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「シンプルすぎた…」と後悔しない結婚指輪の選び方

新潟プロポーズプラン

結婚指輪を探し始めたとき、多くの方が口にされるのが「シンプルなものがいいです」という言葉。
もちろん、シンプルな結婚指輪は飽きが来にくく、長く身に着けられる王道の選択です。しかし実際に、指輪選びがひと段落したあとや、数年身に着けてから「もう少しデザインがあってもよかったかも…」「シンプルすぎて物足りなく感じる」というお声をいただくことも少なくありません。今回は、そんな「シンプルすぎた…」という後悔を防ぐための結婚指輪選びについて、ブライダルリング専門店の視点からお話しします。

「シンプル=何もない」ではない

シンプルと聞くと、
・細め
・ストレート
・装飾なし
をイメージされる方が多いですが、実はシンプルにもさまざまな種類があります。

たとえば
・ゆるやかなウェーブライン
・表面にさりげない立体感
・光の入り方で表情が変わる仕上げ

これらは一見シンプルでも、指に着けると印象が大きく変わります。「シンプルにしたい=何も足さない」ではなく、“さりげない個性”をどこに入れるかが大切です。

試着して初めてわかる「物足りなさ」

店頭でよくあるのが、最初は「装飾はいらない」と思っていた方が、実際に複数のデザインを着け比べてみると「こっちの方が指がきれいに見える」、「少し動きがある方がしっくりくる」と感じられるケースです。
写真やイメージだけでは分からないのが、指とのバランス・肌なじみ・立体感
「シンプルすぎた」と後悔しないためには、あえて少しデザインのある指輪も試してみることがとても重要です。

年齢を重ねたときの自分を想像する

結婚指輪は、今だけでなく10年後、20年後も身に着け続けるもの。
若い頃は控えめに感じたデザインが、年齢を重ねるにつれて「ちょうどよく」感じられることも多くあります。逆に、今の好みだけで選んだ結果、「年齢を重ねたら少し寂しく感じる」ということも。
今の自分+未来の自分、両方に似合うかどうかを想像して選ぶことが、満足度につながります。

毎日身に着けるからこそ、着け心地も大切

ニューヨークと京都が融合した結婚指輪

デザインに目が行きがちですが、後悔につながりやすいポイントのひとつが「着け心地」。指輪の内側の仕上げや厚み、幅感によって、同じシンプルなデザインでも着け心地は大きく異なります。「違和感がない」、「指に自然になじむ」こうした感覚は、毎日身に着けてこそ価値を実感できるポイントです。

専門店だからこそできるご提案

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BROOCHでは、「シンプルがいいけど、後悔したくない」、「長く身に着けられる指輪を選びたい」そんなお悩みを持つお客様のご相談を多くいただきます。実際のご要望やライフスタイルを伺いながら、“シンプルだけど物足りなくならない一本”を一緒に探していきます。
下見だけでも、話を聞くだけでも大丈夫です。結婚指輪選びの時間そのものが、おふたりにとって大切な思い出になりますように。

まとめ

シンプルな結婚指輪は、決して間違いではありません。
ただし、「無難だから」という理由だけで選んでしまうと、後悔につながることもあります。

・少しのデザイン差
・着けたときの印象
・未来の自分との相性

これらを意識することで、「シンプルにしてよかった」と心から思える結婚指輪に出会えるはずです。

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