
結婚指輪を選ぶとき、「ふたりでお揃いの指輪を着けたい!」と楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。しかし、いざお店で結婚指輪を見始めると、意外とお互いの好みが違うことに気づくケースもあります。
「私は華奢でダイヤモンドが入ったデザインが好き」「僕はシンプルで少し幅のあるリングがいい」「ゴールドがかわいい!」「結婚指輪ならプラチナがいいな」など、ふたりの意見がなかなか合わず、どちらかが我慢しなければいけないのかな?と悩んでしまうことも。
でも、結婚指輪は必ずしもまったく同じデザインで揃える必要はありません。今回は、ふたりの好みが違ったときの結婚指輪の選び方や、お揃い感を大切にしながらそれぞれが好きなデザインを選ぶ方法をご紹介します。
目次
結婚指輪選びでふたりの好みが違うのは当たり前?
結婚指輪は、ふたりで一緒に選ぶ特別なジュエリーです。しかし、普段から身に着けているアクセサリーやファッションの好みが違うように、結婚指輪の好みが違うことも自然なことです。特に女性はダイヤモンドの輝きや華奢なデザインを重視する一方で、男性は着け心地やシンプルさ、リングの幅を重視するなど、選ぶときのポイントが異なる場合があります。
また、結婚指輪を初めて身に着けるという男性も多く、「どんなデザインが似合うのか分からない」「あまり目立たないものがいい」と感じることもあります。反対に、女性はSNSなどで気になるデザインを見つけていて、すでに理想のイメージがあるというケースも。そんなときは、無理に意見を合わせようとするのではなく、まずはお互いがどんな結婚指輪を好きなのかを知ることから始めてみましょう。
結婚指輪は同じデザインじゃなくてもいい!
「結婚指輪だから、ふたりで同じデザインにしなければいけない」と思っていませんか?実は、結婚指輪は必ずしも同じデザインで揃える必要はありません。
例えば、女性はウェーブラインでダイヤモンドが入った華やかなリング、男性はストレートラインでシンプルなプラチナリングを選ぶこともできます。また、女性はゴールド、男性はプラチナというように素材を変えるのもひとつの方法です。お互いが毎日身に着けるものだからこそ、それぞれの手に似合い、気に入って着けられることも大切です。
もちろん、同じデザインで揃えることにも特別な魅力があります。大切なのは「お揃いにすること」と「それぞれの好みを大切にすること」のどちらを優先したいのか、おふたりで話し合ってみることです。
デザインが違っても「お揃い感」を出す方法
ふたりの好みが違っていても、どこかに共通点を作ることで、ペアらしさを感じられる結婚指輪を選ぶことができます。
例えば、デザインは違っても同じプラチナ素材で揃えたり、リングの表面仕上げを同じにしたりする方法があります。女性はダイヤモンドが入った華やかなデザイン、男性はシンプルなデザインでも、同じブランドで選ぶことで統一感を楽しむこともできます。
また、リングの内側に同じ記念日やお互いのイニシャルを刻印するのも素敵です。外から見えるデザインが違っていても、ふたりだけが知っている共通点があることで、特別なお揃いの結婚指輪になります。すべてを同じにするのではなく、ふたりが大切にしたい部分を揃えてみるのもおすすめです。
ゴールド派とプラチナ派!素材の好みが違うときは?
最近は、定番のプラチナだけでなく、イエローゴールドやピンクゴールド、プラチナとゴールドを組み合わせたコンビネーションリングなど、素材のバリエーションも豊富になっています。
「女性はゴールドが好きだけれど、男性はプラチナがいい」という場合、無理にどちらかに合わせる必要はありません。それぞれ好きな素材を選ぶ方法もあれば、プラチナとゴールドのコンビネーションリングを選んで、さりげなく統一感を出す方法もあります。
ふたりの意見が合わないときに試してほしい3つのこと
結婚指輪選びで意見が分かれたときは、まず「お互いが絶対に譲れないポイント」をひとつずつ考えてみるのがおすすめです。例えば、女性は「ゴールドがいい」、男性は「ダイヤモンドのないシンプルなデザインがいい」など、何を一番大切にしたいのかが分かると、選び方も変わってきます。
次に、最初から同じデザインに絞らず、それぞれが好きなリングを試着してみましょう。写真では好みが違うと思っていても、実際に着けてみると「意外とこれもいいね!」という発見があるかもしれません。自分の好みだけでなく、相手が選んだリングを見て「それ、似合っているね」と感じることもあります。
そして最後は、スタッフに相談してみること。結婚指輪はブランドやデザインによって、組み合わせ方もさまざまです。ふたりだけでは思いつかなかったペアの組み合わせが見つかることもあります。
ふたりで違うブランドの結婚指輪を選んでも大丈夫?
結婚指輪は同じブランドで揃える方も多いですが、必ずしも同じブランドでなければいけないわけではありません。
例えば、女性はNIWAKAの繊細なウェーブデザインが好きで、男性は別のブランドのシンプルなストレートリングが気に入ったという場合、それぞれ違うブランドを選ぶこともできます。ただし、ブランドによってリングの色味や幅、仕上げ、アフターサービスなどが異なるため、実際に並べて比較してみるのがおすすめです。
ふたりが同じブランドを選ぶことにこだわるのか、それぞれの好みを優先するのか、答えはひとつではありません。結婚指輪は、これからのおふたりの生活に寄り添うもの。だからこそ、ふたりが納得して選んだという気持ちが大切なのではないでしょうか。
ふたりの好みが違うからこそ、BROOCHで着け比べてみませんか?
結婚指輪選びで意見が合わないと、「どうやって決めればいいんだろう」と悩んでしまうこともあると思います。しかし、好みが違うことは決して悪いことではありません。むしろ、お互いの好きなものを知ることができる、結婚指輪選びならではの楽しい時間でもあります。
新潟のジュエリーショップBROOCHでは、NIWAKA、LUCIE、BRIDGE、YUKA HOJOをはじめ、さまざまなブランドの結婚指輪を一度に比較していただけます。ストレート・ウェーブ・V字、プラチナ・ゴールド・コンビネーション、細身から幅のあるリングまで、実際に試着しながらおふたりの好みに合った組み合わせを探すことができます。
「ふたりの好みが全然違う」「どちらかが合わせた方がいいのかな?」「そもそも何が似合うのか分からない」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。最初から同じデザインに絞る必要はありません。いろいろなリングを試着しながら、それぞれが好きなデザインと、ふたりらしいペア感を一緒に見つけていきましょう。
結婚指輪は、デザインが同じだから特別なのではなく、ふたりで選んだという時間や想いがあるからこそ特別なもの。ぜひBROOCHで、おふたりが心から気に入る結婚指輪を見つけてください。














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