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【俄 にわか】ストーリーがある俄ダイヤモンド

俄のダイヤモンドにはストーリーがこめられています。

本日は俄ダイヤモンドのこだわりと込められたストーリーについてまとめてみました。

 

ダイヤモンド。「何よりも強い」という意味を持ち、強い絆を結ぶ・永遠の絆といった意味もあり、婚約指輪にダイヤモンドが多く使われます。

さらには永遠に輝き続ける宝石であることから「変わらぬ想いを閉じ込める」という意味もあり、男性の愛しい方への婚約の意味で送られるのです。

 

婚約指輪は女性の憧れです。この記事ではそのダイヤモンドについてと、輝きにこだわるNIWAKAダイヤモンドの秘密、そしてそのダイヤモンドに込められたストーリーを話していきたい。

 

世界中の女性を魅了するダイヤモンドの輝きはふたつの奇跡によって生み出されました。

最初の奇跡は数十億年前、地球の内部で起こりました。ダイヤモンドの結晶は高い圧力と灼熱が同居する地球の奥深くで誕生し、活発な火山活動がその結晶を一気に地表まで押し上げました。それがダイヤモンドの原石です。自然が生み出した奇跡の石です。そして、この自然界で最も固い石を手に入れた人類は2つ目の奇跡を起こします。輝きのあるダイヤモンドへまさに神業とも呼べる人の手の繊細な感覚がダイヤモンドを美しくカットし、磨きをかけ人々を魅了する輝きを生み出します。

 

ここから、ダイヤモンドの輝きの秘密と勝ちの基準についてお話します。世界的なダイヤモンドの評価基準、「Caratカラット」「Colorカラー」「Clarityクラリティー」

Cutカット」の4つの頭文字をとった総称です。

「カラット」はダイヤモンドの重さの単位です。重さの単位であることから、人の判断の入る余地がなく、正確な数値として評価されます。1カラットの重さは0.2gと決められています。カラット数が大きければ大きい程、見た目の大きさも大きくなり希少性が高く、評価も高くなります。

 

2つめの基準は「カラー」です。カラーはダイヤモンドの色味の基準です。ダイヤモンドは主に炭素で構成されています。ダイヤモンドは天然の鉱物のため微量の窒素が含まれており、含まれる窒素が多いダイヤモンドほど黄色味を帯びています。無職に近いダイヤモンドほど光を通しやすく、評価が高くなります。「カラー」の評価基準は最も無職に近いDカラーからアルファベット順にDEFと続き、最も黄色みが強くなるZまでの23段階評価基準されます。婚約指輪としては、その中でも無職とされ希少性の高いDEFカラーを中心にIカラーまでが選ばれています。DEEF、隣合うダイヤモンドの色味の違いは一般消費者の目ではほとんど区別がつきませんが、「カラー」は複数のプロの鑑定士の目によって評価され、繊細な色の違いがダイヤモンドの価値の差として現れるのです。

 

3つめの評価基準は「クラリティー」です。「クラリティー」はダイヤモンドの透明度を表します。ダイヤモンドは天然の好物のため内部に様々な特徴を持っています。内包物と呼ばれる他の鉱物の結晶や、ダイヤモンドの歪みの事です。これらはダイヤモンドの光をさえぎり輝きに悪影響を及ぼします。内包物が多いものは宝石としては使用されず、工業用の材料として用いられます。内包物やひずみをほとんど持たないダイヤモンドは、内部に入った光を遮るものがないため、効率よく反射してダイヤモンドを輝かせます。つまり「クラリティー」の高いダイヤモンドほどその価値が高くなります。「クラリティー・透明度」は複数の鑑定士により検査され内部の特徴の位置や大きさ、性質などから総合的にどの程度輝きに影響を及ぼすかを評価します。「クラリティー」は肉眼で容易に特徴が見つけられる「インクルーディット」から「スライトリー インクルーディット」「ベリースライトリー」特徴がほとんどない「ベリーベリー スライトリー」そして非常に入手困難な「フローレス」「インタナリー フローレス」を合わせて11段階で評価されます。婚約指輪としては「ベリーベリー スライトリー」「ベリー スライトリー」のダイヤモンドが多く使用されます。「ごくごくわずかに」という意味の「ベリーベリー スライトリー」は略して「VVS」と呼ばれ、内包物がほとんど含まれていない事を表しています。「VVS」クラスのダイヤモンドと「VS」クラスのダイヤモンドの違いは一般消費者が区別する事はほとんど出来ませんが、その希少性から勝ちに違いが生まれるのです。

 

4Cのうち「カラット」「カラー」「クラリティー」を説明しました。最後の評価基準は「カット」です。この「カット」の良し悪しがダイヤモンドの輝きに大きな影響を及ぼす為、さらに細かな要素にて評価されます。「カット」は「プロポーション」「ポリッシュ」「シンメトリー」の3つの要素を総合的に評価します。

 

まず、1つめの要素「プロポーション」。ダイヤモンドを形作るバランスの事を指します。「プロポーションの良いダイヤモンド」「プロポーションの悪いダイヤモンド」ではその輝きに大きな影響を及ぼします。まず、プロポーションの良いダイヤモンドは、外からの光をダイヤモンド上部の「クラウン」と呼ばれる部分から取り込み、下部の「パビリオン」と呼ばれる部分で反射を繰り返し、放出される光がダイヤモンドの輝きとなります。ダイヤモンドは屈折率が非常に高く「プロポーション」によっては内部に入った光をほぼ100%通す事が出来ます。もしパビリオンが浅すぎる場合、入った光はパビリオンで反射できず下方向に漏れだしてしまいます。またパビリオンが深すぎる場合、内部での反射が上手くいかずパビリオンの横方向に光が漏れだしてしまいます。このようにダイヤモンドの輝きは「プロポーション」によって大きく影響を受けます。

 

プロポーションの評価はダイヤモンドの直径とダイヤモンドに施されたカットの比率や面と面が出会う繊細な角度、厚みや深さなど、様々な要素によって3850万通り以上の組み合わせを基に決定されます。光を最大限に反射させる「プロポーション」は極めてせまい範囲の数値によって定められ、この条件を満たしたダイヤモンドのみ高い評価を与えられます。

 

2つ目の要素は「ポリッシュ」です。ダイヤモンドのカットの面のひとつひとつの面の磨かれた状態を「ポリッシュ」、「研磨状態」です。ダイヤモンドの表面に残された研磨の跡が少なければ少ないほど光にムラがなくなる為、ダイヤモンドは美しく輝きます。研磨による特徴の場所や種類を観察する事でダイヤモンドの輝きに影響する「ポリッシュ」の評価が決められます。

 

3つ目の要素は「シンメトリー」と呼ばれる研磨されたカット面の対称性です。特殊なスコープでダイヤモンドの裏側を見ると8つのハートマークが対象に現れています。ダイヤモンドの正面から見ると8つの矢の形、アローマークが現れています。このように対象性の良いダイヤモンドは光を均等に反射させ、偏りのない輝きを生み出します。

 

以上、この3つの要素ダイヤモンドの形「プロポーション」カット面の輝き「ポリッシュ」カット面の対称性「シンメトリー」これらの組み合わせを総合的に判断することで「カット総合評価」が決定されます。「カットの総合評価」は最優先のエクセレントからベリーグッド、グッド、フェア、プアまでの5段階で評価され、エクセレントに近いものほど希少価値が高く評価も高くなります。

婚約指輪に使用されるダイヤモンドとしては最高級のエクセレントが一般的です。

 

また「カットの総合評価」がエクセレントカットの中で「ポリッシュ」「シンメトリー」の個別評価が共にエクセレントであるダイヤモンドには「トリプルエクセレントカット」と呼ばれる特別な名前がついています。「トリプルエクセレント」とは「カットの総合評価」「ポリッシュ」「シンメトリー」の全てが最高位のエクセレントであり、ダイヤモンドを最も輝かせるカット評価として知られています。

このようにダイヤモンド基準はこの4つのCによって評価されます。

 

NIWAKAはこのトリプルエクセレントカットのダイヤモンドのみを使用します。NIWAKAダイヤモンドの特徴は、トリプルエクセレントの評価を受ける範囲の中で、「テーブル」と呼ばれるダイヤモンドの1番面が広い面の正面に正方形が現れるカットです。

そしてこの記事の本題でもある、NIWAKAダイヤモンドに込められたストーリーについてお話します。この正方形、その形には「誠実さ」「素直さ」「正直さ」という意味が込められています。送る人の気持ちを、最上位の輝きと形に託して、永遠の愛の誓いとして贈って下さい。

「正方」とは「品行方正」などに使われる「方正」と同じ意味を持ち、行いや心の持ち方の正しいことを表します。

贈る人への想いを飲めることが出来るダイヤモンドがNIWAKAダイヤモンドの特徴です。

 

正方形は古来より日本人の生活に根付いてきた形でもあり、日本人の美意識の基となった形でもあります。

 

和ブランドNIWAKAのストーリーの込められたダイヤモンド、一生の記念にとてもいいと思います。

新潟のNIWAKA・俄(にわか)