TEL.025-246-0007
営業時間 11:00 - 19:00
HOME > 特設コンテンツ > 写真で見るのと、着けるのとでは全然違う?結婚指輪の不思議

写真で見るのと、着けるのとでは全然違う?結婚指輪の不思議

新潟プロポーズプラン

結婚指輪を探し始めると、まずInstagramやブランドの公式サイトなどでデザインを見る方も多いのではないでしょうか。「このデザイン、かわいい!」「自分は絶対にストレートがいい」「シンプルなプラチナが一番似合いそう」など、来店前からある程度イメージが決まっている方も少なくありません。

ところが、実際に結婚指輪を試着してみると「写真ではそこまで気にならなかったのに、着けたらすごく好き」「絶対これだと思っていたのに、自分の手に着けると何か違う」「候補に入れていなかったリングが一番似合った!」なんてことが、本当によくあります。

なぜ、写真で見る結婚指輪と実際に着けた結婚指輪では、こんなにも印象が変わるのでしょうか?今回は、実際に試着してみないと分からない「結婚指輪の不思議」についてご紹介します。

結婚指輪は「見る」のと「着ける」のでは印象が違う

Instagramやホームページで気になる画像を2〜3枚保存する

結婚指輪の写真を見るとき、私たちは基本的に「リングそのもの」を見ています。リングの形、ダイヤモンドの入り方、幅、素材、表面仕上げなど、指輪単体のデザインを見て「好き・苦手」を判断していることが多いのです。

ところが、実際に結婚指輪を着けたときに見るのはリングだけではありません。指の長さや太さ、関節の大きさ、肌の色、手の形などと組み合わさって、初めて「自分が着けたときの結婚指輪」になります。

そのため、写真では少し太く感じたリングが実際に着けると手とのバランスが良かったり、反対に写真では華奢に見えたリングが思っていたより存在感を感じたりすることもあります。

結婚指輪は洋服と少し似ています。ハンガーに掛かっている状態で見るのと、実際に着て鏡を見るのでは印象が違いますよね。結婚指輪も同じように、「見る」と「着ける」は別物なのです。

「ストレートが好き」が試着すると変わることも

結婚指輪には、ストレート・ウェーブ・V字などさまざまなフォルムがあります。写真を見ている段階では「シンプルなストレートが好き」と思っていても、実際にウェーブを試着すると「こっちの方が手がきれいに見える!」と感じることがあります。

反対に、「ウェーブが似合いそう」と思っていた方が、ストレートを着けてみたらしっくりくることも。リングのラインと指の形が組み合わさることで、見え方が変化するからです。

結婚指輪はこれから長く身に着けていくジュエリーだからこそ、最初から「私はこの形」と決めすぎず、気になるものをいくつか試してみるのがおすすめです。

リング幅は「○mm」だけでは分からない

リング幅で印象が変わる!

結婚指輪選びで意外と悩むのがリングの幅です。細身でさりげないデザインが好きな方もいれば、ある程度幅があり、しっかりと存在感を感じられるデザインが好きな方もいらっしゃいます。

ただ、「2.5mmだから細い」「3mmだから太い」と数字だけで判断するのは少し難しいところ。同じくらいの幅でも、リングの厚みや丸み、エッジの形、鏡面なのかマットなのかによって見たときのボリューム感は変わります。さらに自分の手に着けることで、印象はもう一度変わります。

毎日身に着けるものだからこそ、写真や数字だけではなく、実際に試着して「このくらいの存在感が好き」と感じられる幅を探してみてください。

プラチナとゴールドも肌に乗せると印象が変わる

素材の色も、実際に試してみてほしいポイントです。結婚指輪といえばプラチナをイメージする方も多いですが、イエローゴールドやピンクゴールド、プラチナとゴールドを組み合わせたコンビネーションなど、選択肢はさまざまです。

「ゴールドは自分には似合わないと思う」「結婚指輪ならプラチナかな」と思っていた方でも、実際に肌に乗せてみると「意外とゴールドが馴染む!」ということがあります。

ジュエリー単体で見る色と、自分の肌の上で見る色では印象が変わります。普段のファッションやお持ちの時計・アクセサリーとの相性も含めて比較すると、より自分らしい結婚指輪を見つけやすくなります。

「候補じゃなかったリング」が運命の一本になることも

結婚指輪選びのおもしろいところは、最初に気になっていたリングが必ずしも最終候補になるとは限らないことです。写真を見て「これを着けたい」と思ってご来店いただいても、いろいろなデザインを試しているうちに、まったく違うリングを気に入ることがあります。

これは最初の好みが間違っていたということではありません。写真を見て分かるのは「デザインとして好きかどうか」。そして試着して初めて分かるのが、「自分が着けたときに好きかどうか」です。

結婚指輪は毎日、自分の手元で見るもの。だからこそ「リングだけを見て好き」だけではなく、「自分の手に着けた姿が好き」という感覚も大切にしてみてください。

ふたりで着けてみると、さらに印象が変わる

もうひとつ、結婚指輪ならではなのが「ふたりで着けたとき」のバランスです。それぞれ単品で見ると違う印象のリングでも、ふたりで並べて着けてみると、不思議とペアらしく見えることがあります。

そのため、必ずしもまったく同じデザインや同じ幅、同じ素材にする必要はありません。お互いが気に入ったリングを選びながら、ふたりで手を並べたときの雰囲気もチェックしてみてください。「自分に似合う」と「ふたりらしい」の両方を探せるのも、結婚指輪選びの楽しさです。

写真だけでは分からないからこそ、まずは試着を

InstagramやWEBで結婚指輪を探す時間も、結婚準備の楽しい時間のひとつです。気になるブランドやデザインを見つけておくことはもちろん大切ですが、写真だけで「これは似合わなそう」「この形しか着けない」と決めてしまうのは、少しもったいないかもしれません。

BROOCHでは、NIWAKA(にわか)、LUCIE(ルシエ)、YUKA HOJO(ユカホウジョウ)、杢目金屋(もくめがねや)をはじめ、さまざまなテイストの結婚指輪を一度に比較できます。シンプル、ウェーブ、V字、ゴールド、コンビネーション、マット仕上げなど、写真で気になっていたものはもちろん、「これはどうかな?」と思うデザインもぜひ一度指に通してみてください。

写真で好きなリングを見つけることは、結婚指輪選びの素敵な第一歩。その次は、実際に自分の手に着けて確かめてみること。「これ、写真で見ていたときより好きかも。」そんな意外な出会いの中に、おふたりにとっての運命の結婚指輪が隠れているかもしれません。