一生身に着ける結婚指輪。いざ選ぼうと思うと「どこから考えればいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
実際にお店に来られるお客様の中でも、「何も決めずに来ました」という方もいれば、「ある程度イメージを決めてきました」という方もいらっしゃいます。もちろん、実物を見ながら選ぶのも楽しい時間ですが、ある程度ポイントを決めておくと、結婚指輪選びはぐっとスムーズになります。
今回は、結婚指輪を選ぶときに事前に考えておくと良いポイントをご紹介します。
予算はある程度決めておくのがおすすめ
まず大切なのが予算です。結婚指輪はブランドや素材、デザインによって価格が大きく変わります。最近は金やプラチナの価格高騰の影響もあり、以前より価格が上がっているリングも増えています。一般的には、ペアで20万円〜40万円前後で選ばれる方が多いと言われています。
もちろんもっとリーズナブルなものもあれば、ハイブランドの高価なリングもあります。
そのため、【ペアで20万円くらい~30万円前後~40万円くらい】までなど、ある程度の予算を決めておくと、その中で選びやすくなります。
予算が決まっていると、スタッフもその範囲でおすすめしやすくなるので、スムーズに指輪選びができます。
デザインの形をイメージしておく
結婚指輪にはさまざまなデザインがありますが、大きく分けると主に3つの形があります。
ストレート

王道でシンプルなデザイン。飽きが来にくく、長く愛されている形です。
ウェーブ(S字)

柔らかな曲線が特徴で、指をきれいに見せてくれるデザインです。
V字

シャープでスタイリッシュな印象。指を長く見せる効果があります。
お店で実際に着け比べると「思っていたのと違う」と感じることも多いですが、なんとなくでも好みの形を決めておくと、試着の数を絞ることができます。
素材の好みを決めておく
結婚指輪の素材もいくつか種類があります。
代表的なものは【プラチナ・イエローゴールド・ピンクゴールド・コンビリング(2種類の素材)】などです。日本では昔からプラチナの結婚指輪が定番ですが、最近はゴールドを選ぶ方も増えてきています。【落ち着いた印象ならプラチナorカジュアルでおしゃれな印象ならゴールド】というように、素材のイメージを考えておくと選びやすくなります。
ダイヤモンドを入れるかどうか
女性の結婚指輪では、【ダイヤモンドありorダイヤモンドなし】も選ぶポイントの一つです。
普段使いを重視してシンプルなリングにする方もいれば、毎日身に着けるものだからこそ少し華やかなダイヤ付きのデザインを選ばれる方も多いです。こちらも、事前にイメージを持っておくとスムーズです。
最後は「着け心地」と「好き」が大切
結婚指輪は一生身に着ける大切なリング。デザインだけでなく、着け心地や指との相性もとても大切です。写真で見て素敵だと思ったリングでも、実際に着けてみると「こっちの方がしっくりくる」と感じることもよくあります。
だからこそ、予算・デザイン・素材などをある程度決めてからお店で試着するのがおすすめです。そうすることで、たくさんのリングの中から自分たちらしい結婚指輪に出会いやすくなります。これから結婚指輪を探す方は、ぜひ参考にしてみてください。




