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入籍日はどうやって決める?後悔しない日取り選びと結婚指輪・婚約指輪の準備スケジュール

新潟プロポーズプラン

入籍届の日には結婚指輪・婚約指輪を準備したい

「入籍日はいつにしよう?」結婚が決まったカップルにとって、最初に悩むことのひとつが“入籍日”です。ふたりの記念日を選ぶ方もいれば、縁起の良い日や季節に合わせる方も多く、最近では「覚えやすさ」や「語呂の良さ」を重視するカップルも増えています。ですが、実は入籍日を決める際に意外と見落としがちなのが、“結婚指輪や婚約指輪の納期”です。
「入籍日に結婚指輪が間に合わなかった…」、「フォトウェディングまでに用意できなかった…」そんな後悔をしないためにも、今回は入籍日の決め方と、結婚指輪・婚約指輪の準備スケジュールについて詳しくご紹介します。

入籍日はどうやって決める人が多い?

ふたりの記念日

もっとも人気なのが、「付き合った日」、「プロポーズの日」、「初デートの日」など、ふたりにとって特別な日を選ぶパターンです。毎年お祝いしやすく、「初心を忘れない」という意味でも人気があります。

縁起の良い日

日本では昔から六曜や吉日を気にする方も多く、「大安」、「天赦日」、「一粒万倍日」などは特に人気があります。最近では「天赦日+一粒万倍日」が重なる日は非常に人気が高く、婚姻届提出の混雑が話題になることもあります。

語呂合わせや覚えやすい日

「11月22日(いい夫婦の日)」、「2月2日(夫婦の日)」、「7月7日(七夕)」など、覚えやすい日を選ぶカップルも多くいらっしゃいます。毎年忘れにくいのも魅力です。

実は大事!入籍日から逆算した指輪準備

入籍日には指輪を用意したい

入籍日を決める際、ぜひ意識していただきたいのが“指輪の納期”です。結婚指輪・婚約指輪は、その場ですぐ持ち帰れるものばかりではありません。特に人気ブランドや国内ブランドは、注文を受けてから制作することが多く、完成まで時間がかかります。

結婚指輪の納期はどれくらい?

一般的には、【約1か月〜3か月前後】かかるブランドが多いです。
特に以下の場合はさらに時間が必要になることもあります。

納期が長くなりやすいケース

・サイズ直し
・刻印入れ
・ダイヤモンド追加
・セミオーダー
・フルオーダー
・人気ブランド
・長期休暇を挟む時期

ゴールデンウィークや年末年始前は特に混み合うため、早めの準備がおすすめです。

婚約指輪はさらに早めがおすすめ

婚約指輪も、ダイヤモンド選びから始める場合は納期が長くなることがあります。特にプロポーズ予定日が決まっている方は、2〜3か月前には動き始めると安心です。「サプライズプロポーズしたい」、「入籍日に合わせたい」、「顔合わせまでに用意したい」という方は、余裕を持ったスケジュールが大切です。

入籍日に間に合わせるならいつ動けばいい?

例えば、

8月入籍予定の場合

→ 5〜6月頃には指輪選びスタートがおすすめ

秋婚・年内入籍の場合

→ 夏頃からの準備が安心

特に秋はブライダルシーズンでもあるため、人気ブランドは納期が延びることもあります。

指輪選びは「早すぎる」はありません

「まだ入籍日が先だから大丈夫」と思っていても、「デザインで悩む」、「ブランド比較」、「サイズ確認」、「アフターサービス検討」など、実際には決めることがたくさんあります。また、じっくり試着することで、「思っていたデザインと違った!」という失敗も防ぎやすくなります。

セレクトショップなら比較しながら選べる

結婚指輪・婚約指輪選びで悩む方には、複数ブランドを比較できるセレクトジュエリーショップもおすすめです。シンプル、和風、アンティーク、ゴージャスなど、さまざまなテイストを一度に見比べることができるため、ふたりにぴったりのリングを見つけやすいのも魅力。納期についてもブランドごとに異なるため、入籍日に合わせたスケジュール相談ができるのも安心ポイントです。

まとめ

入籍日は、ふたりにとって一生の記念日になる大切な日。だからこそ、日取りだけではなく、結婚指輪・婚約指輪の準備スケジュールまで含めて考えることが大切です。特にオーダーリングは完成まで時間がかかることも多いため、早めの下見・相談がおすすめ。「入籍日にお気に入りの指輪を身に着けたい」そんな理想を叶えるためにも、ぜひ余裕を持って準備を進めてみてくださいね。

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