新潟で結婚指輪・婚約指輪、ダイヤモンドクリスマスセール
TEL.025-246-0007
営業時間 11:00 a.m. - 20:00 p.m.
新潟の婚約指輪・結婚指輪 > 社長Tコラム > ダイヤモンドカット発展の歴史と技術

ダイヤモンドカット発展の歴史と技術

ダイヤモンドカット発展の歴史と技術

更新:2017年05月15日

ダイヤモンドカット発展の歴史と技術

Diamondダイヤモンド

一般にダイヤモンド加工の歴史はダイヤモンド固有の超硬素材であり脆いという極めて稀な特性の為、他の宝石とは比較にならない特殊な問題を解決していく歴史でもありました。

予備知識として・・・

クリービングとソーイング

ダイヤモンドの結晶は正八面体の等軸状結晶です。この八面体面に対して平行には劈開(へきかい)という結合力の比較的弱い面を使って割る事が出来ます。劈開を使ったカット方法をクリービングと呼びます。またダイヤモンドの切断や研磨においては結晶構造上無視する事が出来ない切断可能方向が有りこうした結晶の方向をグレインと呼びます。ダイヤモンドは原石の形に関わらず石の内部で最も柔らかい六面体面と次に柔らかい十二体面とが有り、この面に沿ってダイヤモンドパウダーを使い切断する事が出来、これをソーイングと呼びます。 ダイヤモンドの輝はブリリアンス、ディスパージョン、シンチレーションの3要素で構成されています。簡単に言うとブリリアンスは全体の輝き、ディスパージョンは光の分散、シンチレーションは鏡面反射、この3要素のバランスがダイヤモンドの輝きを決めています。

ポイントカット

1300年頃(14世紀)地上で最も固い鉱物であるダイヤモンドを磨く方法が発見されました。それはダイヤモンドの結晶同士を擦り合わせて磨くという方法でした。当時は木の板や革を固定して、それにダイヤモンドの粉末をオリーブ油に溶いてペースト状にして塗り込み、ダイヤモンドの方を手に持って擦っていくという研磨方法でした。ダイヤモンドの特性がまだまだ謎に包まれていたので劈開に対してグリービングを使って原石の形を整えた後に表面を仕上げたカットが最新でした。

テーブルカット

1450年頃(15世紀中ごろ)になるとポイントカットの上下を切断した形のテーブルカットが登場します。ソーイングの技術を使って六面体面と十二体面を見極めてカットしていきます。ダイヤモンドの粉末をオリーブ油に溶いてペースト状にした研磨剤をソーイング・マシーン(切断機)を使って切断していました(動力源は人力や水車や牛などの家畜)。円盤状のソーイング・ブレードにペースト状の研磨剤を塗布し固定したダイヤモンドを押し当てると少しずつ研磨できます。この際研磨する石自体から出るダイヤモンドの粉末がソーイング・ブレードに絶えず装着される仕組み。
ソーイング・ブレードやスカイフ等、現在もダイヤモンド研磨の現場で使われる専用の研磨機やダイヤモンド研磨専用の器具が開発されたのもこの頃で、ブルゴーニュ公国のシャルル突進公に仕えたダイヤモンド研磨師、ルドウィック・ヴァン・ ベルケム(Lodewyk van Berken)らの活躍によりダイヤモンドの研磨技術は飛躍的に進化していきます。

ダイヤモンドの研磨技術は飛躍的に進化していきます
研磨機やダイヤモンド研磨専用の器具

15世紀中ごろはソーイング・ブレードの動力源は人力や水車や牛に引かせたりなど、さらにはスカイフの登場でこの時初めてダイヤモンドに直線的で平らな面を研磨出来る様に成ります。

ダイヤモンドに直線的で平らな面を研磨出来る様に成ります
ダイヤモンドの研磨技術
新潟 ダイヤモンド

交換用の鋼鉄製のスカイフを持つのは現代の巨匠フィリッペンス・ベルト氏。

ダイヤモンドに面を付けたローズカット

16世紀になるとセンターソーイングで中心から二つに分けたダイヤモンドに面を付けたローズカット(薔薇のつぼみに似ているドーム型のダイヤモンドをローズカットと呼びます。)などのより複雑なカットが登場します。ダイヤモンドのシンチレーションを楽しむこのカットはこの後、ダイヤモンドのグレインや石の内部で最も柔らかい六面体面と次に柔らかい十二体面とが有る事などが一部の腕利きの職人の間で研究され明らかになり、12面、16面、24面、32面とより複雑なカットが登場します。  当時はロウソクの明かりの元で幻想的に輝くことが求められたため、最先端技術を駆使して作られたローズカットなどの曲線面にモザイク模様の様な面をつけたカットが注目の的となり社交界や貴族の間で大人気となる。

オールドシングルカットの登場

オールドシングルカットの登場。その後17世紀までダイヤモンドの研磨やカットは器具の進化と共に複雑さを増し、次第に中心から放射線状に多数の研磨面が対称的に刻めるようになっていきます。いよいよ現在のダイヤモンドの形に近づいてゆきます。テーブルカットの稜線を研磨してクラウン部分にテーブルとベゼル・ファセットを8面、パビリオンにキューレットとパビリオン・ファセットを8面つけたオールドシングルカットが登場。

ダイヤモンド マザラン・カット

17世紀後半にはマザラン・カットの登場。ほどなくダイヤモンド内部に入射した光がパビリオン部分で反射してクラウンから出る事になるダイヤモンドのブリリアンスに注目が集まりどの様にしてブリリアンスを引き出すかがカットのテーマに成って行きます。また変五角形のプリズムが発見されたのもこの頃で同時にディスパージョンの研究も進みます。このマザラン・カットは最初のブリリアントカットと呼ばれダイヤモンドの持つ高い光の屈折率によって生み出される虹色の輝きや物質上最高硬度であることから生まれる平滑度の高い研磨面から跳ね返る強い光に注目が集まり研究が進みました。

ダイヤモンド オールドマインカット トリプルカット

17世紀末にはオールドマインカットが登場します。(トリプルカットとも呼ばれる)このカットはブルーティングという新しい技術を駆使して正面から見たダイヤモンドの輪郭を丸く仕上げていて、現在のブリリアントカットの原型になっていると言われています。最初は原石を旋盤状のダイヤモンドを固定する器具(ドープ)にセットし、もう一つの研磨用ダイヤモンドをセットした工具に押し当てて高速で回転させ、テーブルを正面に見たダイヤモンドの外周を丸く曲線状に仕上げていました。ダイヤモンドのガードル部分を仕上げると言う意味でガードリングとも言われます。 当時は人力ペダルが動力源でしたので気の遠くなるような作業だったと思われます。

現在のブルーティングマシーン
最新のダイヤモンドの研磨ではガードルを決めることでベースサイズ

現在のブルーティングマシーン、最新のダイヤモンドの研磨ではガードルを決めることでベースサイズを決めて、ベースサイズを元にテーブル径を決めてソーイングしていく流れなので、このブルーティングはダイヤモンドカットにおいて最初に施される加工なのです。

ダイヤモンド オールドヨーロピアンカット

18世紀初めにはオールドマインカットを進化させたオールドヨーロピアンカットが登場。ブルーティング技術が向上しテーブルを正面に丸い形状に仕上げる事が出来る様になります。58面体に研磨されたこのカットは現在のラウンドブリリアントカットのルーツと呼ばれています。

ダイヤモンド ラウンドブリリアントカット

そして1919年光学理論と数学によってダイヤモンドの理想的な形がマルセル・トルコフスキー(Marcel Tolkowsky)の著書「ダイヤモンドデザイン」の中で発表されます。マルセル・トルコフスキーの考案したダイヤモンド設計図は =以下、社団法人日本ジュエリー協会、ジュエリーコーディネータ検定2級参照= ① カットされたダイヤモンドのクラウン部分から石内部に入射した光をパビリオン面で2度にわたり全反射させ、ほぼ100%クラウン部分に戻すためのパビリオンメインファセットとガードル平面の作る角度 ② クラウン・ファセットから分散によってできるだけ多くの虹色が現れるようなベゼル・ファセットとガードル平面の作る角度 ③ 主にテーブルから出射するブリリアンスと呼ばれる白色光の輝きと、ディスパージョン。またはファイアと呼ばれるスペクトル・カラーのバランス 以上の3点を総合的に考えて、ガードル直径の53%をテーブルパーセントとするデザイン案がダイヤモンドから最高の美しさを引き出すカットであるとし、これ以降さまざまなダイヤモンド研磨師たちが試行錯誤を繰り返し最高の輝きを追い求めるようになりました。 しかし当時このカットはそれ以前のダイヤモンドに比べて大幅な歩留まり低下を伴う形だった事と結晶学的に無視できないグレインを持っていたためスタンダード化には少し時間を要することに。 ※現在のラウンドブリリアントカットも八面体の原石から50%以上が失われてしまいます。

同時に世界では産業革命と呼ばれる資本主義確立期の大変革、いわゆる産業革命が起こりそれまで手動や水車や牛などの動力源が、蒸気機関や電気等が使われるようになり、ダイヤモンドの世界にもそれぞれの工程を分業や協業をおこない、多くの人員を集めてより効率的に生産を行うマニュファクチャと呼ばれる研磨工場が多数出現します。一人のマスターカッターを中心に多くの工夫が各作業工程を担当する現在の形の基礎となりました。サイトホルダーの誕生もこの頃です。 ※ロイヤルアッシャー、トルコフスキ(エクセルコ)、ラザールキャプランは全て約100年前のベルギーで発祥しオランダやアメリカを拠点にマニュファクチャを開設した偉人達です。 また丁度この頃からダイヤモンドはロウソクではなくシャンデリア等の電気の明かりの元でより輝くことが求められて行きます。

エクセレントカット ダイヤモンド

1990年エクセレント、1993年ハートアンドキューピッドの登場。マルセル・トルコフスキー(Marcel Tolkowsky)の「ダイヤモンドデザイン」で発表されたデザイン案から実に69年後の1988年、ダイヤモンドのグレードなどの基準を決める教育機関GIA(Gemological Institute of America)によりついにダイヤモンドのカットグレードエクセレントの基準案が発表されます。当時日本ではAGL(一般社団法人 宝石鑑別団体協議会)により先行してダイヤモンドのカットグレードが施行されていましたが、世界的なダイヤモンドのグレードを定めていたGIA基準ではカットグレード自体の採用が無く、AGL国内鑑定は4C、GIA国際鑑定は3Cというダブルスタンダードの状態になっていました。これはマルセル・トルコフスキー(Marcel Tolkowsky)の「ダイヤモンドデザイン」で発表されたデザイン案を含めそれまで発表された最も美しいとされた数々のダイヤモンドが有る中、その美しさの優劣を決める事が実際は出来ないという現状から生まれていました。そのため市場には自称最高の輝きのダイヤモンドが多く出回り小売業者や卸売業者はもちろん消費者にとっても判断の難しい状況が続いていました。そこでGIAではカットグレードエクセレントをダイヤモンドの光学的な美しさのバランスにおいての最高品位としてランク付けしカットグレードを決定、制定していきました。これにより先行していた日本国内のダイヤモンドカットグレードもそれに倣う形となり、現在はGIA基準で国内も統一されAGL基準は廃止されました。 美しさは感覚や感性がその判断においても重要な事から現在でも何を以て最も美しいダイヤモンドとするか?基準については様々な議論が有りつつもGIAのエクセレントカット発表によりダイヤモンドのカットと研磨の歴史と変遷は一応の終着となったのです。 現在ダイヤモンドを価格決定する際に基準として用いられることの多いラパポートレポート上では同グレードの3EXとEXでは5%取引価格に差異が有ります。すなわち3EXのダイヤモンドは実際の取引価格、価値が高いという事。

フィリッペンス・ベルト

1988年以降サイトホルダーやダイヤモンドのマニュファクチャは競ってGIAの発表したエクセレントグレードの開発競争に突入すします。そして1990年、ベルギー・アントワープのダイヤモンド研磨師フィリッペンス・ベルト(philippens herbert)率いるダイヤモンド研磨のTOPチームの手によって世界で初めて達成されます。丁度1985年にレーザー光線の研究上重要な発見があり高強度レーザーの発振が可能になります。それまでは結晶学上無視できなかったグレインを無視してダイヤモンドを思う方向に焼き切る事が出来る”レーザーソーイング”という新しい技術が導入されたこともエクセレントカット達成の大きなきっかけとなりました。

1990年当時エクセレントカットの研磨が極端に難しい中、フィリッペンス・ベルト(philippens herbert)は次々とエクセレントカット研磨に成功したベルト氏は、その後世界各国で技術指導するなどダイヤモンド業界内でエクセレントカットのスタンダード化に貢献していきます。またエクセレントカットのダイヤモンドを多く仕上げる中で、不思議な模様ハートアンドキューピッドが浮かび上がることが分かってきました。当初別の名前でプロモーションされていましたが、商標の問題で現在はハートアンドキューピッドと呼ばれとても高い人気を誇ります。フィリッペンス・ベルトはその発見から開発にも携わります。エクセレントカット達成の3年後の1993年にはハートアンドキューピッドパターンを完成させます。

ダイヤモンドを思う方向に焼き切る事が出来る

1993年ハートアンドキューピッドパターンの完成。ラウンド円には終わりがないと同様に愛にも終わりがない。ハートマークが秘められている。愛を内蔵している。愛の使者キューピッドによって射止められたハートなど、愛の逸話をいくつも持つハートアンドキューピッドパターンですが、ダイヤモンドのカットグレードの内シンメトリー(対称性)が特に優れていればカットグレードがエクセレント以下のベリーグットでもクラウンとパビリオンのファセットの先端が一致している事や、複数存在する同種のファセットの形が合同一致している状況であれば実はハートアンドキューピッドパターンは出現することが分かっています。

ハートアンドキューピッドパターン
ハートアンドキューピッドと呼ばれとても高い人気を誇ります

2007年GIAによるカットグレードがついに導入されラウンドブリリアントカットのダイヤモンドにおいて最高位のカットはトリプルエクセレントとなりました。トリプルとはカットの総合評価に表面の研磨状態ポリッシュと研磨済みダイヤモンドの対称性の3項目の評価が全て最高のエクセレントの場合、そのダイヤモンドをトリプルエクセレントカットと呼びます。ダイヤモンドの輝はブリリアンス、ディスパージョン、シンチレーションの3要素で構成されています。簡単に言うとブリリアンスは全体の輝き、ディスパージョンは光の分散、シンチレーションは鏡面反射、この3要素のバランスがダイヤモンドの輝きを決めていて、そのうちどのバランスをもって最高品位とするかをGIAが定めていますが、エクセレントカットの範囲の問題とその範囲内で偏ってバランスを取った場合に明らかに個性の違うダイヤモンドが混在してしまうなどの理由で「エクセレント以上の輝き」を謳うダイヤモンドもいまだに多く存在します。しかしダイヤモンドのカット歴史との変遷はここに一応の結末を見る事となりました。

最後に宝石屋として思う事

宝石としてのダイヤモンドの魅力とは、、、、?このようにダイヤモンドはその開発の歴史の中で画一化された美しさに向かって行こうとしていたため、「不完全な中に美しさを見出す」という本来の宝石とは異なる美しさの基準を持つこととなりました。2007年の登場したトリプルエクセレントでさえ現在ではその基礎的なカットはコンピュータ制御で行う事が出来るので、ルビーやサファイアなどの色石畑出身の宝石商にとっては同じ顔で同じ印象のまるで工業製品の様なイメージ印象を持つ事もあります。しかしダイヤモンド業界における現代の名工たちはマシーンカットのダイヤモンドがこれだけ増える中でも仕事を失わずに、むしろ腕の良いカッターには仕事が集中している現実があります。何故そんなことになるのでしょうか?それは画一化された基準の中で有っても石の個性や輝きの引き出し方をそれぞれに考えながら行っているという事が有るからではないでしょうか?

ダイヤモンドの輝きの要素の内ブリリアンス(白色の反射光)とディスパージョン(虹色の反射光)はテーブルサイズとクラウン角度を最高グレードの範囲内で調整することで輝き方の調整が微妙にですが可能です。例えば“白い光を多く跳ね返させる”や“虹色の輝きを多く出す”などです。他にもダイヤモンドから一定の距離の地点により多くの光の集中点を作り出してより輝く状況を一時的に作り出すカット、パビリオン・ファセットの角度を意図的に調整して反射する光色幅をコントロールしたダイヤモンドなど輝きの偏りを作り出した特長的で様々なダイヤモンドが市場には混在している状況です。カラーダイヤモンドの世界ではラウンドブリリアントカットはあえてグット位のグレードに調整し跳ね返る光がよりカラーを引き立たせるようにすることは既にスタンダード化しています。上記の様なダイヤモンドが仮にトリプルエクセレント落ちの品質なら問題ないのですが、同じトリプルエクセレントの範囲内で起こっている場合は少し厄介ですよね、当然販売者にとってややこしいのだから、お客様にとっては困ったこと以外の何者でもないですね・・・

現在ダイヤモンドの世界ではラパポートレポートでもトリプルエクセレントが最も価値の高いカットとして確立されており、好みによって評価の異なる美しさについて基準は無いと言いつつ実際の価値には差が有る以上トリプルエクセレントを知らない訳にはいきません、となればトリプルエクセレントの中で個人的に基準を作りその基準を満たすダイヤモンドだけを取扱うか何か別の物差しを持ってその品物を取扱うかしなければなりません。しかもハートアンドキューピッドにしても、それが“見える”と“見えない”ものでは明らかに見える方が需要が高い事を考えると、これについて無意味かどうか?という事を論じること自体がナンセンスな話でトリプルエクセレント&ハートアンドキューピッドは基本装備という中で差別化していけるかどうか?がカギとなるはずです。
アントワープブリリアントではマスターカッターにフィリッペンス・ベルト氏を迎えダイヤモンド研磨の世界で特に重要なファセットの一致が生み出す「均一な光のモザイク」と圧倒的な表面研磨によって生まれる「圧倒的なブリリアンス」を追い求め、ダイヤモンド研磨の歴史と変遷の終着点に居るフィリッペンス・ベルト氏ともにダイヤモンドの持つ究極の輝きに迫っていきたいと思います。そしてその活動を通じて一人でも多くのお客様の笑顔と装いを創造出来て皆さんに少しでも興味を持ってもらえたらうれしいですね。

*画像の転載・転用はご遠慮ください。

オススメ関連記事

  • ダイヤモンドの選び方
    征服されざる者という語源を持つ宝石『ダイヤモンド』その輝きに『結婚しよう!』と思った決意を込めて。決して変わる事のない不変な輝きは2人の絆を守るのです。
  • ダイヤモンドの産地(鉱山)レポート
    デビアスグループの調査ではボツワナ・ジュワネングは世界最高品質のダイヤモンドを産出しており、近年高品質だと注目されているロシア産やカナダ産の上を行きます。
  • ANTWERP BRILLIANT
    ダイヤモンド研磨の聖地アントワープの名前を冠したダイヤモンド。アントワープブリリアントは最高の原石と最高のカッターが送る究極の輝き!
  • BRIDGE
    新潟のデザイナーが描く結婚指輪ブランド。”はしわたし”をテーマに万代橋や信濃川など新潟モチーフのリングがズラリ!
  • 2014年11月インド・ムンバイ買い付け
    世界最大のダイヤモンド取引所へ行ってきました!BROOCHで取り扱う”カナダ産ダイヤモンドを研磨するサイトホルダーを訪ねて”発展を続けるインドのダイヤモンドレポートです。
  • スタッフ紹介
    BROOCHのスタッフ紹介ページです。スタッフの資格や特技、知られざる趣味や座右の銘など、面白情報も!

〒950-0914
新潟市中央区紫竹山3-8-33
TEL.025-246-0007
営業時間:11:00~20:00 定休日:無休

新潟で結婚指輪 婚約指輪など、マリッジリング エンゲージリング ダイヤモンドをお探しの方は、新潟県下最多の国内外ジュエリーブランドを誇る、新潟市中央区紫竹山のジュエリーショップ BROOCH(ブローチ)へ。
今、人気の婚約指輪や定番の結婚指輪など、常時50ブランド以上のジュエリー・ブランドをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。
プロポーズの指輪を探している方や、これからブライダルリングを探すカップル(新郎・新婦)様のご来店お待ちしております!