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太め結婚指輪の上質で高級な存在感が、一生ものを求める花嫁に人気

クリスチャンバウアー(CHRISTIAN BAUER)はドイツで最も高い結婚指輪の生産量を誇る、人気の結婚指輪ブランドだ。ドイツ製というだけあり、見た目はどれも、ボリューム感のあるストレートデザインで、色の違う金属を組み合わせて作られている。結婚指輪だけで見ていても、どこか上質な雰囲気を持ち、一生ものにふさわしい存在感を放っている。

クリスチャンバウアーの結婚指輪は芸術品と呼ばれている

ドイツ発祥の鍛造結婚指輪クリスチャンバウアー(CHRISTIAN BAUER)鍛造製法という特殊なつくりになっている。ボリューム感があるデザインが多く、ただ、そのボリューム感に反して、高級感ある見た目なので、我々のような小柄な日本人が身に着けても、決して重くならない、スタイリッシュさを持っている。貴金属性のインゴットを数トンもの圧をかけて鍛え上げ、ドーナツ状に打ち抜いて、ドーナツ板をひねりこんで鍛えて形成したものを指輪の形に削り出して製作する。精密な作業から生み出される美しい直線を描いた結婚指輪(マリッジリング)は普遍の存在感のある仕上がりになるのだ。

貴金属を特殊な製法で鍛え上げ、硬さを上げていく工程

結婚指輪に使う金属は高級な輝きがある物がプラチナやゴールドだ。素材価値があり経年劣化しづらく、加工がしやすく上質であることが、結婚指輪に長い間選ばれ続けている理由だ。貴金属素材を使用した結婚指輪なので、金属から見られる上質さは言うまでもない。鍛え上げられたクリスチャンバウアーの結婚指輪は、花嫁が指に通すと、手の柔らかい見た目とは反し、ボリューム感があり、幅のある結婚指輪が圧倒的な存在感を放ってくれる。幅のある結婚指輪はなぜ良いのだろうか。日本人女性の平均的な薬指の長さは約7cmほど、男性は7.5cmほどというところだ。結婚指輪(マリッジリング)を選ぶ際に指輪の幅を自身の指の長さからで考えている人はあまりいないように思う。幅のある結婚指輪を選ぶ理由は「一生もの」や「普遍」、何より「年齢を重ねても自身に似合う(よりきれいに見せてくれる)」が判断のポイントなのではないか。

太め結婚指輪の方が一生ものにふさわしい

幅のある太め結婚指輪(マリッジリング)というと、指や指輪の形によっても見え方が変わるので前後はあるが女性用で3mm以上、男性用で3.5mm以上を指す。近年、「一生ものだから」「高級感があるから」という理由で太めの結婚指輪を選ぶカップルが増えている。
経年劣化せず高級な素材の結婚指輪を結婚するふたりが結婚式のセレモニーで誓いの言葉と共にお互いに着け合う。この先のふたりの幸せを願って、途切れない円を身に着ける、特別な存在であるお互いに重ねて希少貴金属を贈り合って、ふたりの一生ものに選ぶのだ。
なぜ太い結婚指輪(マリッジリング)は一生ものになるのか。それは結婚を決意するときのふたりは若いので、見た面も手の形も、皮膚の雰囲気もハリがある。しかし、これは全員に言えることだが、年齢を重ねるとともに、少しづつ体や顔の線が下がり、皮膚もハリがなくなってくるものだ。ハリがなくなってくると、顔も身体も手も骨ばった印象になる。そのような、時間を重ねた、美しい手には指輪にボリュームと存在感のある結婚指輪(マリッジリング)がなじんでくるのだと私は思う。その時の、若い時の手の印象、ではなく、自身が持っているそもそもの印象としてボリュームがある結婚指輪(マリッジリング)が合っているのだ。

普遍の美しさが生み出す太めリング、海外ブライダルジュエリーブランド

結婚指輪(マリッジリング)のボリュームはどのくらいが妥当なのか。結婚指輪を選ぶ際に確認している見た目のポイントは複数ある。まず素材だ、プラチナ(白金)、ゴールド(金)、シルバー(銀)チタン、ステンレス、革製、あとは何が想像されるだろうか。この6つの素材中で結婚指輪(マリッジリング)に選ぶなら、プラチナ(白金)かゴールド(金)がお勧めだ。シルバー(銀)は素材の特性で、空気中の酸と結合して変色を起こしてしまう。結婚は未来までこの決意が変わらないように願うものなので、変色してしまう金属はあまりお勧めではない。
チタンやステンレスはまず市場価値が低いので、私は結婚にまつわる物は自身にとって特別でありたいという思いをもっているのでお勧めしない。
そして、硬い。結婚指輪(マリッジリング)において硬さは通常メリットとされる。硬い=丈夫だからだ。だが、チタンやステンレスの硬さは、日常着けに求める硬さを超えて硬い。つまりどんなに角を落として丸みを付けた加工を施しても、それは細かい平面を付けているに過ぎないので(そもそも滑らかになるまで丸みを加工できない)着け心地が痛い。チタンリングをファッションジュエリーやペアリングで検討したことがある人なら、この解説はご存じのところだろう。そしてサイズを将来的に加工で変更することができない。革製は、上記の理由から、素材価値、経年劣化、衛生面でお勧めしない。

鍛造製法で丈夫な結婚指輪はクリスチャンバウアー

一生ものの幅のある結婚指輪をドイツ製、クリスチャンバウアーで選んでみては

そもそも幅のある結婚指輪のデザインがあまり好きではないという花嫁もいるだろう。日本人の若い女性は指のサイズも7号9号ほどと大変細いので、幅のある結婚指輪では持て余してしまいそうだという声も聞かれる。(若くても私のようにそもそも指サイズがある人もいますので、表現に偏りがあったら申し訳ありません)
ただ、一度幅のある太め結婚指輪を試してみてもらいたいのだ。指のボリュームに反して、鍛造の太めの結婚指輪だからこそ見られる高級感を感じてもらえるかもしれない。