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日本の着衣【単衣】のモチーフの結婚指輪

俄の結婚指輪(マリッジリング)には日本の美しい情景からインスピレーションを受け、人々の想いをジュエリーという小さな世界に表現しています。千二百年もの悠久の時を刻む京都で「NIWAKA(にわか)俄」は誕生しました。
京の歴史に育まれた美と感性は、簡素なまでに研ぎ澄まされ、NIWAKA(にわか)の指輪に息づいています。

俄のジュエリーは、ひとつひとつが大切な「作品」として作られます。流れるような面と立体的な仕上げ。どの角度から見ても美しい形状は、着けた時の美しさも大切にデザインされています。熟練の職人が生み出す滑らかな指通りは、一生ものの着け心地を実現します。また、選りすぐられたダイアモンドの使用、高純度の貴金属に特別に高い硬度を持たせているなど、細部に至る完成度の高さはジュエラーとしての品質と誇りの証しといえます。

単衣

新潟で俄の単衣取扱い店ブローチ

単衣(ひとえ)とは平安装束で着用する裏地のない着物のことをいいます。単衣は一重に仕立てられた衣服の総称で、袷(あわせ)に対する後。
俄の単衣には【2人のこれからの人生があわさる…】そんな意味も込められているのでしょう。

色かさね 心かさね
単衣という裏のない広袖の着物の上に、衣を重ねていくと晴れやかな十二単となります。ふたりの思いを重ねていく様を着物に見立てて、襟元をデザインした結婚指輪です。
俄らしいたっぷりと素材を使ったこだわりの代表作。スラッとした平らな面にも、角度を変えてみてみるとどこかふっくらとしたやわらかさがあり、とても美しいリング。

平安時代から続く歴史ある日本の衣服

平安時代の日本の衣服については『源氏物語絵巻』など絵巻物に書かれた人物像が重要な資料であります。
現代においては、皇族は が、結婚の儀において着用しています。また、皇族・貴族が着ていたというイメージや、雛人形として親しまれていることから、一般人ほ間でも婚礼衣装として需要があります。コロナ禍で海外挙式は難しくなってきている今、神社婚など、日本ならではの式をテーマにされているカップルも多い。

夫婦の近いである結婚指輪は、二人でつけるとより意味が深まる俄の単衣はとてもおすすめです。

新潟のNIWAKA・俄(にわか)

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