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俄(にわか)NIWAKA 美しい和彫りを楽しむことのできる俄(ニワカ)NIWAKAの結婚指輪「花匠の彫り(かしょうのほり)」

ダイナミックな和彫りを楽しむことのできる俄(ニワカ)NIWAKAの結婚指輪「花匠の彫り(かしょうのほり)」
人と違う結婚指輪(マリッジリング)、幅広でかっこいい結婚指輪(マリッジリング)を求めているこだわりと個性派の新郎新婦に選ばれています。
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時代を超えて日本人が育んだ花鳥風月の美意識。今日まで受け継がれた名工の技。和彫りの煌めきは、花の可憐なひとひらであり、様々に光を映す面はうつろう時を感じさせてくれます。かつて刀の鍔(つば)を彩った技は、この俄(ニワカ)NIWAKAの結婚指輪「花匠の彫り」に受け継がれています。種類ある彫りのデザインはひとつひとつの季節をイメージしている。二人が出会った季節や思い出の季節の彫りを選ぶのも良さそうですね♪「花匠」とは京都で流れを汲み、高度な技を得意とする職人を筆頭にした俄の彫師の総称です。伝統的な和彫り”とはどういったものなのでしょうか?
NIWAKA(俄 にわか)専属の彫師がひとつひとつ丁寧に手彫りで仕上げていくのが特徴的。いにしえより日本に伝わる伝統的な技術の一つの「和彫り」は、タガネを槌で叩き手前に引き彫っていく技法で、「片切り彫り」と呼ばれる技法を用いています。躍動感のある彫り跡と輝きが特徴です。NIWAKA(俄 にわか)では全国でも十人程しかその技を持つ職人がいない、寺社仏閣の装飾品などに用いられる飾り金具を作る、地彫り職人のひとりを迎え入れて、制作を行っています。もともとお寺などの装飾を施す職人によって彫られる本格的な和彫りを結婚指輪で楽しむことのできるのは、NIWAKA(俄 にわか)の魅力。
洋彫りでは表現できない和彫りの技術で表現された完成度の高い彫り模様。それぞれの柄に最適な彫りの技術と道具が採用されています。「花匠の彫り(かしょうのほり)」は、NIWAKA(俄 にわか)の匠ならではの高度な技術によって生み出され、なめらかな曲線や立体感のある表情豊かな指輪となります。指輪に宿された名工の技と、日本の美意識が込められた花鳥風月の世界を存分に楽しめます。

春「花霞(はながすみ)」
ほのかに立ちこめる桜の香り 春のいろどり
やさしい香りを運んでくれる穏やかな春を、咲き誇る桜で表現しています。満開の桜をふたりでいるまでも眺める幸せを感じさせてくれるデザイン。

夏「あいの風」
夏のそよ風が、凛と咲くかきつばたを揺らす、さわやかなイメージを表現しています。夏の風がおふたりを優しく包み込んでくれるようなデザインとかきつばたの花の彫りが美しい結婚指輪。

秋「秋の紅(あきのくれない)」
仰いでみるは紅葉のかさなり 色の深さ 鮮やかさ
美しい彩りと鮮やかな秋の情景を、重なり合う楓で表現しています。真っ赤に色ずく紅葉のように、おふたりのお互いを思い合う熱い思いをイメージ。

冬「雪椿(ゆきつばき)」
白雪に映える椿の葉 しなやかに 滑らかに真っ白な雪が降り積もった椿の葉で、静寂な冬の清らかさを表現しています。静かな中にも力強さのあるデザインで、包み込むように降り積もる雪が、まるでおふたりを祝福しているようですね。雪をイメージして細かな点を職人が打ち付けているデザイン。
この4つのデザインで四季を表現しています。二人の出会った季節や入籍する季節に合わせてデザインを選べば、毎年訪れるその記念の季節がより一層大事なものになりそうでとても素敵ですね。「花匠の彫り(かしょうのほり)」は彫りのデザイン以外にも、リングの幅、形状を選べるセミオーダー。日本の伝統的な和彫りを楽しめるだけでなく、毎日つけやすくなるように考えられているからこそNIWAKA(俄 にわか)の「花匠の彫り(かしょうのほり)」は結婚指輪として支持があるのとだ思います。

新潟のNIWAKA・俄(にわか)

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