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俄(にわか)NIWAKAのエンゲージリング、「和」のダイヤモンドでふたりの新年を福スタートさせよう

新潟のブライダルジュエリーショップBROOCH(ブローチ)には毎日、これからの人生をふたりで進んでいこうと決意した幸せなカップルが多く来店している。

新しいことを始めるとき、日本人は縁起担ぎで朝、事が始まるタイミングに合わせる習慣がある。それは、まだ電気が各家庭にない時代、夜は全く何も見えない真っ暗な状態になる。つまり日差しのある明るい時間に新しいものを確認しながら使い始めないと、単純に見えないなどの理由があったようだ。もしくは、夜から始まることといえば、基本的には悲しいこと、弔事が多い。夜になってから始めるとは、意味合いとして悲しいこと、縁起の悪いことと連想されたのだ。現代においては、夜出かけることが必ずしも悲しい出来事のためではない。むしろ、記念日でディナーに出かけたり、お休みを利用して映画のレイトショーデートに出かけたり、楽しいこともたくさんあり、昼夜でイベントの意味を分けることはなくなっている。

婚約指輪、結婚指輪、プロポーズなどまさにふたりの結婚の始まりのものを選ぶにあたって、どのタイミングがふさわしいか。私は昼間のタイミングがふさわしいと考える。一生に一度の大切なタイミングなので、その日のメーンイベントとして第一の予定に組み込んで動いてもらいたい。そして、結婚指輪は購入時にサイズを測るので、1日が終わる身体が疲れたタイミングではなく、いつも通りの身体の状態でお越しいただきたい。

ダイヤモンド選びに際しては正に昼間がふさわしい。ダイヤモンドを専門家が買い付けを行うとき、デイライトといわれる専門の照明の下でダイヤモンドを選ぶのだが、やはり窓からの自然光が一番ダイヤモンドそのものの美しさを判断するにはふさわしい。ダイヤモンドは、夜のレストランなどの室内照明が当たれば、自然光とはまた違う美しい輝きを放ってくれる。だが自然光で色や彩度を確認し美しいと判断したダイヤモンドは室内照明の下でも一番に輝いてくれるのだ。

本物のダイヤモンドの美しさを見極める重要なことは、もう一つ、提供する側の意識だ。買い付けるダイヤモンドに意味と信念をもって買い付けているかが私は最も重要だと考える。ダイヤモンドを買い付ける際に選ぶ環境と時間帯が大切なことは前述の通りだ、それをバイヤー(買い付け担当者)がダイヤモンドを贈る人の気持ちに立って選んでいるかが重要なのだ。贈られた相手がダイヤモンドをどのシチュエーションで見つめても感動できる美しさ、そこにこだわりたい。

現在、エンゲージリング(婚約指輪)に使われるダイヤモンドはトリプルエクセレントといわれるカットグレード最高級のものが多い。その基準の中でも俄(にわか)NIWAKAのダイヤモンドはテーブル面に正方の形が浮かび上がる日本の美意識「白銀比」を取り入れている。一生に一度贈るエンゲージリング(婚約指輪)のダイヤモンドはバイヤーの想いのこもる、こだわりの一石をお持ちいただきたい。

 

 

 

新潟のNIWAKA・俄(にわか)

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