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新潟のウエディングシーンに海外製太め結婚指輪人気の兆しあり

新潟のウエディングシーンに海外製太め結婚指輪人気の兆しが

新潟の結婚を迎えるカップルたちにも、アフターコロナ時代の新しい生活様式は浸透している。特にわかりやすい部分として、結婚式スタイルの変化があげられるだろう。コロナ禍前、結婚式というと、両親、親せき、友人、会社関係など40~200人くらいのゲストを招いて行う形が主流だった。しかし、現在はなかなか大人数での会食の機会が難しいために、結婚式の少人数化が定着してきている。
結婚式が少人数化すれば当然、結婚式にかかる費用も大幅ダウンとなる。しかも、ふたりの晴れの日に招くゲストが、ふたりから見て、より近しい人ばかりになるので、一人当たりのご祝儀金額は上がる。つまり、ふたりの負担額は減ることになるのだ。

太くて丈夫な結婚指輪

新潟で人気の海外製太め結婚指輪おすすめ

結婚指輪の予算体を高めに設定して結婚指輪を検索すると、「鍛造」「ドイツジュエリー」「太め高級感」など、海外セレブ御用達の結婚指輪ブランドに出会う。それらの結婚指輪はどれも、結婚指輪の幅が3mm以上あるような太めのボリュームなもので、海外セレブや、人気のアーティストが着けている姿は、スタイリッシュで、カジュアルでもありつつ、高級感漂う見た目になっている。
そのような太め結婚指輪を代表する、ドイツ発祥の太め結婚指輪が、製造過程に鍛造製法を取り入れている、クリスチャンバウアーだ。ドイツ鍛造製法の結婚指輪ブランド、クリスチャンバウアーは、世界各国30か国以上に展開するドイツ最大の結婚指輪販売数を誇る老舗の結婚指輪ブランドだ。
クリスチャンバウアーが生み出す結婚指輪はどでもすっきりとした美しい直線が特徴のボリュームのある結婚指輪デザインで、鍛造で作りだされた金塊から削り出されれる繊細なリングは、その見た目に反し、指通りが滑らかで、着けているストレスを全く感じさせない滑らかな作りになっている。

コンビ太め結婚指輪

少し高額のこだわり結婚指輪をふたりの記念ジュエリーに選ぶ

通常、結婚指輪は、鋳造やキャストと呼ばれる製造方法で作られている。鋳造キャストとは、特殊な樹脂でリングの形を形成し、それを型に取って、型に金やプラチナを流し込んで形成して作る製造方法で、繊細なデザインや曲線の柔らかいデザインの製作に向く作り方だ。一方、鍛造製法とは、結婚指輪に使用する金塊にプレスをかけ、板状になるまで叩き込み、板状になった金塊をドーナツ状に打ち抜き、更にプレスしながら形成していき、最終的にプレス鍛造されたリング状の金属を、設定された結婚指輪の形状まで削り出して作り出される製法を言う。
結婚指輪1本あたりの使用金属が、鋳造キャストよりも多く、リング状になるまでの製造工程も多いために、仕上がりは当然高級感と重厚感が出るが、製作コストは鋳造キャスト製よりもはるかに高くなる。そのために、結婚指輪の平均価格である1本10万円から15万円程度を上回る金額になるため、価格面でも手の出しずらいもの、というイメージがあった。だが、ここにきて、結婚指輪にかける費用の見直しや、一生ものとして、様々なデザインの良さを幅広く検討しているカップルに、ドイツ、鍛造結婚指輪の人気が高まっているのだ。

着け心地のいい太目の結婚指輪

検討の価値あり、一度の試着からその魅力に引き込まれる

飽きのこない美しいフォルムとはこういうことを言うのだろう。太めでボリュームがあり、ゴールドが使われていたりなど、これまでの結婚指輪では一部のカップルにしか注目されてこなかった、鍛造ジュエリーならではのこだわりが、実は高級感や普遍性、特別感をエレガントに演出しているのだ。
現在、細身の結婚指輪や、結婚指輪に対して、目立ちづらいものを検討しているカップルこそ、一度ドイツ製鍛造製法の結婚指輪を検討してみてもらいたい。全く想像もしなかった魅力に出会い、おふたりの結婚指輪ライフが、一味違ったものに展開するかもしれない。

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