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【NIWAKA俄(にわか)】が描く美しい月の世界美の象徴、豊かなる月の彩り【NIWAKA月彩(つきさい)】をクロースアップ

niwaka

NIWAKA 月彩

 

昨日の新潟の月は美しかった。新月の後の細くきれいな三日月が夕方直後、空が一瞬に暗くなった時にすっと現れた。過去のすべての物事は浄化され、新しい時間が始まる。月は浄化の象徴であり、始まりや改革の表れであり、家族円満や、抱擁、享受を表し、リセットや次の浄化の始まりとなる。昨日はまさに、太陽の光が月にあたり始めたところの一筋に光る三日月だった。月は新月から三日月、上弦の月、満月(望月)、下弦の月となり、有明月、三十日月(晦日)という29.5日の周期で回っている。その時に地球から見える月の形に名前が付けられ、我々は意味をもって月の力を受け取っている。

【NIWAKA俄(にわか)】にも月をモチーフにしたウエディングリングが多くある。月は地球の周りをいつも付かず離れず(すっとくっついていますが)回っている。地球が太陽のまわりを365日で公転しているのに対し、月は地球の周りを29.5日で公転しているので、太陽と地球と月の位置の関係で、夜、地球が暗い時間を迎えたときに、太陽に照らされて見える月は、規則的な満ち欠けを見せてくれる。その時期によって見える月が、人の心に豊かな影響を与えてくれる。潮の満ち引きも月の動きに影響されており、太陽と月の重力が影響している。

夜に明かりのない時代から人々は月を見上げて様々なことを思ったに違いない。毎日その表情を変える月、しかしまたいつかと同じ形を見せてくれる月。満ちたかと思えば儚く欠けていき、消えて見えなくなってしまう。そもそも月の満ち欠けに関わらず、月は天候が穏やかで雲のない夜空にしか見ることはできない。(もしくはよく晴れた穏やかな日差しの昼間)

 

NIWAKA月彩(つきさい)】は「月の彩りふたりを照らす」という詩が付いていて、「月光に彩られたふたりの姿と、静かに輝く未来を重ね合わせて上品に表現した婚約指輪。年齢を重ねても甘くなりすぎないマーキスカットのダイヤモンドが特徴です。」と提案がある。月の輝きの美しさにふたりの未来を見守ってもらう。月の神秘的な美しさをそのまま表現したエンゲージリングになっている。【NIWAKA俄(にわか)】のエンゲージリングには【NIWAKAダイヤモンド】が留められるのだが、真円で正方に輝くダイヤモンドは月そのものを表し、身に着けるだけで月のパワーを感じられる。あわせて提案のあるウエディングリングは【NIWAKA月の雫(つきのしずく)】「ひたひたとやさしき光母なる月」という詩が付いており、「静かで神秘的な月夜。青みを帯びた月の光から、雫が滴るような情景をイメージした結婚指輪。優しさを表現した月から、柔らかな心が雫となって溢れ出るかのようなデザインです。」と提案がある。滴るようにカーブを描いたV字デザインの結婚指輪で、たっぷりと金属を使い、高級感のある仕上がりになっている。「母なる~」というところは、恵みをもたらす海によく用いられる言葉を月に用いて、実質的な恵みというよりは、スピリチュアルな恵みをもたらしてくれる意味合いを持たせてくれる。月な光を浴びながら、美しく穏やかに人生の歩みを進める。そんなふたりにおすすめだ。

新潟のNIWAKA・俄(にわか)