こだわりを詰め込んだ世界にひとつの「雪銀花」

R様♥ S様
(ご出身地:新潟県見附市・新潟県長岡市)
ご入籍:2026年04月28日
今回ご紹介させていただくのは、2026年4月28日にご入籍を迎えられたR様&S様です。おふたりのお付き合いは5年。
そして、ご入籍日の「4月28日」は、なんとおふたりの苗字にちなんだ語呂合わせから決められたそうです!おふたりにとって意味のある日を結婚記念日に選ばれているところも、とても素敵ですよね。
そんなR様&S様にお選びいただいた結婚指輪は、杢目金屋(もくめがねや)の「雪銀花(せつぎんか)」。
杢目金屋ならではの木目模様はもちろん、誕生石や内石、合わせ刻印、古美加工など、細部までおふたりのこだわりをたっぷり詰め込んだ、まさに世界にひとつだけの結婚指輪が完成しました。
ふたりだけの結婚指輪を作れる「杢目金屋」に惹かれて
おふたりが杢目金屋を気に入ってくださったポイントは、たくさんのこだわりを詰め込みながら、自分たちだけの唯一無二のデザインにできることでした。杢目金屋は、日本の伝統技術「木目金(もくめがね)」を用いて結婚指輪を作るブランドです。
色の異なる金属を何層にも重ね合わせ、職人の手によって丁寧に加工することで、リングの表面には本物の木の年輪のような美しい模様が生まれます。木に全く同じ木目が存在しないように、木目金から生まれる模様もひとつひとつ異なります。つまり、おふたりのリングに浮かび上がった木目模様は、世界中を探しても同じものがない、おふたりだけの模様です。
さらに、木目の金属の組み合わせやリング幅、宝石、表面仕上げ、刻印など、さまざまな部分にこだわりを取り入れられるのも杢目金屋の魅力。
「せっかくなら、人とは違う結婚指輪にしたい」
「ふたりにとって意味のあるものを形にしたい」
そんな想いを一つひとつリングに込めていくことができます。
おふたりが選んだ「雪銀花」
R様&S様がお選びになったのは、杢目金屋の「雪銀花」。雪銀花は、木目金ならではの模様を楽しみながら、リングの縁に立体感を持たせたデザインが特徴的です。木目模様が美しく引き立ち、シンプルなリングとはひと味違った存在感があります。
そして今回、おふたりは表面を「古美(ふるび)加工」で仕上げていただきました。古美加工を施すことで木目の濃淡がより印象的になり、アンティークのような渋さと重厚感のある雰囲気に。雪銀花の和のデザインとも相性がよく、かわいらしいというよりも、落ち着いたかっこよさを楽しめる仕上がりになりました。新品の結婚指輪でありながら、どこか長い年月を重ねてきたような味わいを感じられるところも素敵です。
奥様の誕生石「タンザナイト」を表面に

奥様のリングには、さらに特別なこだわりが。リングの表面に、奥様の誕生石であるタンザナイトをセッティングしていただきました。
タンザナイトならではの美しい色合いが、古美加工を施した木目の中でアクセントとなり、奥様だけの特別感をより一層引き立ててくれます。結婚指輪にご自身の誕生石を入れることで、「自分だけのリング」という愛着もさらに深まりますよね。
世界にひとつの木目模様に、ご自身の誕生石。デザインとして美しいだけでなく、奥様にとって意味のある宝石が入っていることも、このリングの素敵なポイントです。
リングの内側にも、おふたりだけの秘密のこだわりを
おふたりのこだわりは、外から見える部分だけではありません。リングの内側にも、それぞれ宝石をセッティングしていただきました。
men’sリングには、クールで存在感のあるブラックダイヤモンド。
lady’sのリングには、澄んだブルーが美しいブルートパーズをお選びいただきました。
普段リングを着けていると外からは見えない内側だからこそ、そこにおふたりだけが知っている宝石が入っているというのも、とても特別です。表から見えるデザインだけではなく、リングを外した時に見える部分にまでおふたりらしさが詰まっています。
ふたつのリングを合わせて完成する「合わせ刻印」
そして、さらに素敵なのが「合わせ刻印」です。おふたりのリングには、それぞれに刻印を入れるだけではなく、2本のリングを合わせることでひとつのデザインが完成する合わせ刻印をお選びいただきました。
普段はそれぞれの指元にある2本の結婚指輪。けれど、ふたつを並べるとひとつにつながる。まるで、別々の人生を歩んできたおふたりが出会い、これから夫婦としてひとつの人生を歩んでいくことを表しているようで、結婚指輪にぴったりの刻印です。
表面の木目模様から、宝石、内側の刻印まで。どこを見てもおふたりのこだわりやストーリーを感じられる、本当に特別な「雪銀花」になりました。
5年間の思い出と、これからの時間を刻む結婚指輪
5年間のお付き合いを経て、2026年4月28日にご夫婦となられたR様&S様。
苗字にちなんだ入籍日。世界にひとつの木目模様。奥様の誕生石であるタンザナイト。リングの内側にそっと留められたブラックダイヤモンドとブルートパーズ。そして、ふたつを合わせてひとつになる合わせ刻印。
ひとつひとつに意味があり、おふたりが「好き」と思ったものや大切にしたいものを詰め込んだからこそ、他の誰にも作ることのできない結婚指輪になったのではないでしょうか。木の年輪が年月を重ねるごとに増えていくように、おふたりもこれからたくさんの時間を一緒に重ねていかれます。その傍らに、こだわって作った「雪銀花」がずっと寄り添ってくれると思うと、とても素敵ですね。
これからもおふたりらしく、笑顔いっぱいの素敵なご家庭を築いていってください。末永くお幸せに。
商品を選んだこだわりポイントは?
こだわりをたくさん詰め込んで、唯一無二のデザインにできるところに魅力を感じました!
これから結婚を迎えるカップルに一言!
スタッフの方が明るく親切に要望やこだわりに寄り添ってくださり、とても素敵な指輪を作ることができました!
BROOCHさんで選べてよかったです!

マリッジリング(結婚指輪)

- ブランド: 杢目金屋(モクメガネヤ)
- 商品名:雪銀花(せつぎんか)
「雪銀花」は、杢目金屋ならではの美しい木目模様と、立体感のあるフォルムを楽しめる結婚指輪です。リングの縁に段差をつけたデザインによって木目金の部分がより印象的に引き立ち、シンプルな中にも個性を感じさせてくれます。
異なる金属を幾重にも重ねて生み出される木目模様は、一つとして同じものがありません。まるで木の年輪のようにそれぞれ異なる表情を持つため、完成したリングそのものが世界にひとつだけのおふたりの証になります。












