それぞれの「好き」を大切に。NIWAKAで叶えた長閑とかれんの結婚指輪

H様♥ K様
(ご出身地:長野県・新潟県)
挙式日:2026年09月13日
ご入籍:2026年08月08日
この度ご紹介させていただくお客様は、ご主人様が長野県、奥様が新潟県にお住まいのおふたりです。
2026年8月8日にご入籍、そして2026年9月13日にご結婚式を予定されているおふたり。お仕事を通じて出会われ、お付き合いを始めてから6年という長い時間をともに歩まれてきました。そんなおふたりがBROOCHでお選びくださったのは、日本の美しい情景や想いを指輪に込める人気ブランド「NIWAKA(俄)」の結婚指輪です。
日本の美意識を指輪に込めたブランド「NIWAKA(俄)」
NIWAKA(俄)は、京都で誕生した日本を代表するブライダルジュエリーブランドです。四季折々の自然や和の情景、日本ならではの美しい言葉をデザインのモチーフとし、一つひとつのリングに詩やストーリーが込められています。ただ美しいだけではなく、おふたりの人生に寄り添う想いが込められていることも、多くの方に選ばれている理由です。
また、デザイン性の高さだけでなく、長く身に着ける結婚指輪としての着け心地にもこだわり、指になじむなめらかな着用感を実現。熟練の職人による丁寧なものづくりと、京都ブランドならではの繊細な美しさを兼ね備えています。豊富なデザインバリエーションが揃っているため、おふたりのように同じブランドの中から、それぞれのお好みに合わせて異なるデザインを選ばれる方も多くいらっしゃいます。世界観はそのままに、お互いらしさを大切にできることも、NIWAKAならではの魅力です。
ご主人様は京杢目シリーズの「長閑(のどか)」、奥様はエタニティリング「かれん」をお選びいただきました。「婚約指輪に合う結婚指輪を探していました。シンプルだけどダイヤモンドが入っているデザインが良くて、この指輪に決めました。」と、聞かせてくださいました。
一般的には同じデザインを選ばれるご夫婦も多いですが、おふたりは同じブランドの世界観を大切にしながら、それぞれが本当に気に入ったデザインを選択。お互いの好みを尊重した、おふたりだけのオリジナルペアリングとなりました。
長閑(のどか)
ご主人様がお選びになった「長閑(のどか)」は、NIWAKAの人気コレクション「京杢目」の代表的なモデルです。
「かさなる時間 おだやかに満ち」という美しいストーリーが込められたリングで、幾重にも重なるやわらかな木目模様は、おふたりを包む穏やかで優しい時間を表現しています。日本の伝統技法「杢目金」を現代の技術でさらに美しく昇華させた京杢目シリーズならではの、上品で和の趣を感じられるデザインが魅力です。リング全体に施された木目模様は、世界にひとつとして同じものがない特別感もあり、永く身に着ける結婚指輪にふさわしい一本となっています。
かれん
一方、奥様がお選びくださった「かれん」は、「私のこころに咲いた たったひとつの花」という想いが込められたリングです。
細身のフォルムに美しく並ぶダイヤモンドが印象的ですが、一般的なエタニティリングのような華やかさとは少し異なり、ダイヤモンドが主張しすぎない上品なダイヤラインが魅力です。
「ダイヤモンドは欲しいけれど、毎日気軽に着けたい。」そんな方にも人気のデザインで、シンプルな婚約指輪との重ね着けもとても美しくまとまります。また、ダイヤモンド部分は引っ掛かりを感じにくいよう丁寧に仕上げられているため、普段使いのしやすさも人気の理由のひとつです。
今回のおふたりのように、「結婚指輪は必ず同じデザインでなくてはいけない」という決まりはありません。毎日身に着けるものだからこそ、ご自身のライフスタイルやお好みに合わせて選ぶことも、とても素敵な選択です。ブランドを揃えることで統一感はそのままに、それぞれの個性を大切にした組み合わせは、おふたりらしいご夫婦の形を表しているようでした。
婚約指輪との重ね着けを楽しめる奥様の「かれん」と、日本の伝統美を感じられるご主人様の「長閑」。異なるデザインでありながら、どちらもNIWAKAならではの美しい世界観を感じられる、本当に素敵な組み合わせです。
改めまして、ご入籍誠におめでとうございます。これから迎えられるご結婚式が、おふたりにとって笑顔あふれる素晴らしい一日となりますよう、スタッフ一同心よりお祈りしております。
またお近くにお越しの際は、ぜひクリーニングなどのメンテナンスにもお気軽にお立ち寄りください。
商品を選んだこだわりポイントは?
婚約指輪に合うデザインを探していて、シンプルだけどダイヤが入った指輪がいいなと思って決めました!
これから結婚を迎えるカップルに一言!
スタッフの方が丁寧に明るくお話してくださり、指輪選びが楽しくできました!















