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パールについて

黒真珠(ブラックパール)はどんな時に使うんですか?

ご質問いただきありがとうございます。
「黒真珠はどんな時に使うんですか?」ですね!

黒真珠とは?

黒真珠とは、黒い色の真珠を総称して「黒真珠」と言います。冠婚葬祭はアコヤ真珠の白い真珠のネックレスを身に着けるのが、一般的なイメージですよね。ですが、黒真珠だからといって、お祝いの席につけて行ってはいけないという決まりはないのですが、実際は弔事のイメージが強い為、周りの人からの目が気になってしまいます。お通夜やお葬式、法事のお席で身に着ける他に、ちょっとドレスアップしてお出かけするときや、普段のお洋服にあわせて着けたりするのもいいと思います。冬場はハイネックのセーターを着た時に真珠をあわせるのも素敵だと思います。結婚式やお祝いのお席での着用はさけて、それ以外の場面で普段のコーディネートに黒真珠をプラスしてみてはいかがでしょうか?また、グレー系の真珠のネックレスは、入学式や卒業式、学校の参観日に身に着ける方もいらっしゃいます。華やかになりすぎず、落ち着いた雰囲気になるからだと言われています。

まずは、アコヤ真珠の白い真珠をご用意するのをおすすめします。2本目の真珠のネックレスで黒真珠(ブラックパール)をお持ちになるのもいいですよね!

真珠のネックレスはいつ用意したらいいですか?

真珠のネックレスはいつ用意する?

ご質問ありがとうございます。
真珠のネックレスは冠婚葬祭で必ず必要になります。また、現代の花嫁道具として「礼服」「数珠」「真珠のネックレス」というのが結婚にあたってご用意が必要なものになります。正装はジュエリーを身に着けて完成されると言われるくらい重要なアイテムになります。真珠のネックレスをご用意するタイミングとしては、社会人になるとき、二十歳になるとき、ご結婚されるときと持つタイミングは様々あります。社会人になるときや二十歳になるときに持たなかった場合は、ご結婚されるときにご用意されるのをおすすめします!
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必要になってからでいいのでは?

真珠のネックレスはすぐ使うものでもないし、今はいいかな。必要になってからでいいんじゃないの?と考えたりもしますよね。実際は、明日すぐ必要でもないものではありますが、ご結婚されるときになぜご用意するのがおすすめなのか。

真珠のネックレスは主に冠婚葬祭で使用する機会が多いです。お祝いのお席ですと、前もっていつやりますと招待状が来て予定がわかりますが、悲しいお席の場合、突然やってきます。なのでご用意が間に合わなくなってしまいます。真珠のネックレスは、1本お持ちになってずっと使い続けるものになりますので、何年か後に真珠を身に着けるときに悲しい出来事で慌てて用意したものが残るのではなくて「結婚という幸せな時に持った真珠のネックレス」でずっと残っていく方が、ずっと使い続けるものとして良いのではないかと思います。真珠のネックレスは、品質によって異なりますが20万~30万円代くらいの価格です。高価なものですので、結婚の色々用意する準備期間にご用意するほうがご用意しやすいのではないかと思います。
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真珠はいつ使う?

結婚のタイミングにお持ちになられたら、ご結婚式やフォトウェディングでぜひ身に着けてください♪真珠は「愛情の象徴」とも言われています。純白のウェディングドレスと一緒に(*^_^*)
また、将来お子様がお生まれになられたら100日のお祝いや、ご入園卒園式・ご入学卒業式等、真珠のネックレスを使う場面が増えてきます。ご家族の大切な節目のイベントに着けて下さい。
卒園式や入学式のような冠婚葬祭で着けられる真珠のネックレスをお探しの方はBROOCHへ

BROOCHパールフェア

ジュエリーショップBROOCHでは、偶数月(2月・4月・6月・8月・10月・12月)にパールフェアを開催しています!実際に真珠のネックレスを買おうと思っても、いったいどんなものを買ったらいいのか、いくらくらいするのかとか、いろいろあると思います。パールフェアでは、ご来場特典やフェア期間中に真珠のネックレスをご成約いただいたお客様にパールのピアスorイヤリングを無料でプレゼントなどの特典をご用意しています。ぜひ、真珠のネックレス必要だなと思ったらBROOCHへご相談ご来店ください!ご来店お待ちしております!パールフェアはHPでご案内していますので、チェックしてみて下さい!(^o^)

BROOCH 公式HP
https://www.brooch.co.jp/

真珠のお手入れ方法をおしえて下さい。

真珠の輝きをずっと保つために、お使いになったその日のうちにお手入れを。

早速ですが真珠のお手入れ方法についてこの場を借りてお話しします!
冠婚葬祭などで必ず必要になる美しいジュエリーパールは6月の誕生石
そもそも真珠は海の中で出来ます。アコヤ貝が大切に巻いてくれるのが真珠です。よく「真珠が水につかるのは大丈夫ですか?」というご質問をいただきます。答えは、水に浸かるのは全く問題ありません。
真珠の輝きを壊すのは「汗」です!もっと言いますと、汗の中の酸とアンモニア成分が真珠層にとって天敵と言えます。ですが、これも長い間、汗が付いたまま放置すればの話ですので、お使いになってケースにしまう際に柔らかい布をしっかり搾ったもので優しく拭きます。クルクル回す感じで拭くと簡単です。そのあと乾いた布でもう一回拭きます。コレでお手入れ完了!(意外と簡単)お使いになった日のうちにキレイにするのがポイントです。そのまま放置が一番NGです!
真珠層はエナメル質と蛋白質の2層構造なので汗の中のアンモニアはこのエナメル質を分解してしまいます!
その後空気に触れていると揮発性という性質で無くなります(蒸発する)。そのあと残った酸成分が蛋白質を破壊する、という流れで真珠層が破壊されて行くのが真珠が輝きを失うメカニズムです。ですので、この流れを断ち切れば真珠は何時までもキレイに保つ事が出来ます。汗はその日のうちに拭き取る事で、真珠層の劣化を防ぐ事が出来るのです。

真珠の保管方法は?

保管は、湿気すぎず乾燥しすぎないケース内が良いです。桐や漆のBOXに納めて保管して下さい。また、実は真珠は防虫剤の「樟脳(しょうのう)」にとても弱いので、一緒に保管するのはNGです!
そして真珠を繋ぐ絹糸は緩んで来たら早めに交換して下さい。真珠一個分くらい緩んだら代え時です。統計データでは、使おうとしてBOXから出した時に糸が切れるケースが多いようです。ですので真珠の糸交換は注意が必要です!最近は絹糸のほかにステンレス・ワイヤーもあります。メンテナンスはもちろん当店BROOCH(ブローチ)でお受けできますので、心配な方は是非お持ち下さい。スタッフがJJA公認のジュエリーコーディネーターなので、適切なメンテナンス方法をご案内させていただきます。

BROOCH(ブローチ)ではパールも取り扱っております!

冠婚葬祭そして花嫁道具としても必須の真珠。BROOCH(ブローチ)では高品質な一生モノの真珠(パール)を取り扱っております。真珠(パール)の品質は、色・大きさ・照り・巻き・キズ・形・連装の7つ基準で評価されます。
BROOCH(ブローチ)で取り揃えるのは、この評価基準をクリアした真珠のみです。また、「越し珠(こしだま)」と呼ばれる養殖期間を通常よりも長い時間をかけて育てた真珠を集めています。通常は春から秋にかけて真珠を養殖し秋に取り出しますが、「越し珠(こしだま)」は春から冬までの長い養殖期間を設けます。長い期間養殖することで厚巻きな真珠になります。さらに、冷たい海水でよりきめ細やかな照りの出る真珠が出来上がるのです。
BROOCH(ブローチ)では偶数月でパールフェアを開催いたしますのでぜひお気軽にお問い合わせください。