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結婚指輪の由来について教えてください。

ご質問ありがとうございます!

結婚指輪の由来ついてご案内させていただきます!(^^)!

結婚指輪 ペアリング BROOCH 新潟

 結婚指輪の習慣は、日本では昭和40年頃に生活の欧米化に伴いポピュラーになった習慣だそうですが、その歴史は古く、古代ローマ時代に遡るらしいです。
初めは鉄製の指輪だったのが、2世紀頃から金製になったとされています。

シンプルでかっこいい丈夫なドイツのCHRISTIAN BAUERクリスチャン・バウアー

 結婚リングはこの頃『契約』の意味があったとされています、もっとも王侯貴族や取っても裕福な方だけのたしなみで社交の場などで『既婚』である事を示す目印の様なものだったようです、今も昔も人の気持ちは変わりませんね(^^♪
 ちなみにローマでは5世紀頃から日常的に結婚指輪を身につける習慣が生まれましたが、キリスト教で結婚指輪を認めるようになったのは11世紀ころであり、このころから左手の薬指にはめるようになり世界に広まったといわれています。
当時左手の薬指の血管は心臓につながっていると考えられていて、(古代エジプトの呪術医学書による)この指にはめれば心に愛情が伝えらると言い伝えられています。

※実際には薬指が一番力の入らない指でいつもリングを着けていても日常生活で邪魔にならない指だからであるという『夢』の無い定説も有名です。

現在、婚約指輪はダイヤモンドか誕生石(硬度が高く永遠性が高い宝石がお勧めです)、結婚指輪はシンプルなデザインの金やプラチナ製が多いそうです。

 

 先ほど、結婚指輪は鉄製のモノだったとご説明しましたが、そこには感動的な話があります。BROOCHに取り扱いのあるドイツの「CHRISTIAN BAUER(クリスチャンバウアー)」という歴史の長いブランドの結婚指輪に対する想いのお話です。

 

 シンプルでかっこいい丈夫なドイツのCHRISTIAN BAUERクリスチャン・バウアー第一次世界大戦中、クリスチャンバウアーは密かに結婚指輪をつくり続けていました。戦火に離されたふたりを繋ぐ唯一の絆の証です。それは鉄で作ったリングでした。第一次世界大戦中は、軍司物資の供給を強いられ、戦争に必要のない物をつくる事など許されなかった時代でした。シルバーやゴールド等の素材が入手困難であったとしても、たとえそれが社会的に背徳行為だったとしても、愛するものどうしの強い絆の証のために、結婚指輪はつくり続けようという熱い想いの中で手にした素材、もっと正確に言えば、唯一、手にすることができた素材が鉄でした。

 何世代の時代を経ても、結婚指輪に込められた想いは変わりません。愛と絆の証こそが結婚指輪を着ける意味だと思います!!!

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