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新潟で結婚指輪を探す場合、具体的にいつくらいに用意すると二人の記念日にちょうどいいですか?

ふたりの結婚後に何年経っても、手元で結婚の決意と幸せを感じさせてくれる結婚指輪。この大切な結婚指輪を用意(購入)するタイミングについて、今回は考えてみます。
結婚指輪は二人が結婚してからは毎日、お仕事の日もお休みにご夫婦でお出かけの日も、お友達とショッピングに出かける日もずっと着けていくものです。ご自宅でくつろいでいる時、お出かけ先でふと手元を見る時、いつも手元で輝いている結婚指輪。その結婚指輪を見つめるたびに結婚までの様々なエピソードやプロポーズしてもらったあの日を思い出すことでしょう。ではその結婚指輪はそもそもいつ頃に用意して、いつから着け始めるものなのでしょうか。

まず使うことをイメージできるタイミングは、結婚式での指輪の交換でしょうか。厳粛な空気の中、チャペルで新郎新婦と向かい合いながら、結婚指輪の交換をする、そこから結婚リング生活がスタートする。これは一番イメージしやすいですね。ですが、そこでBROOCH結婚指輪コンシェルジュとして考えたいことは、”結婚“はいつ成立するのかということです。神様とご両親とお越しいただいたゲストの前で、結婚の誓いを立てるということが結婚式ですが、昨今の結婚事情で考えると、大体の新郎新婦が、結婚式よりも前に入籍届を出していることが多いようです。結婚式日はお二人の思いや都合、お日柄、ご両親やご親戚、仕事の繁忙期を避けるなど、都合を優先させます。入籍日は二人にとってのお付き合い記念日やクリスマスやいい夫婦の日など記念日に特化して決めている傾向があります。そうなると、結婚記念日はずばり、二人の入籍日になるわけです。つまり結婚指輪は二人の結婚記念日に合わせて用意するのがいいということです。

通常、結婚指輪はBROOCH店頭にお越しいただき、様々な結婚指輪のデザインをご試着いただいた後、お気に入りのデザインを決めてオーダーする方法ですすめていきます。気に入ったリングを見つけたら指輪サイズを二人の指のサイズをBROOCHの専門スタッフがそれぞれ専門のゲージでお計りして決めていきます。オーダーする結婚指輪の内側にはお二人の結婚記念日やイニシャルなどを刻印します。そこからオーダーし、製作を進めます。つまりお二人の為に新品の結婚指輪を仕上げていくことになります。そこには製作納期が最短でも1か月ほど、通常で1.5~2か月ほどかかりますので、結婚指輪のオーダーは入籍予定日のおよそ3か月前にオーダーするといいと思います。ご入籍後に結婚式を控えているカップルは結婚式日の半年前を目安にしてください。

入籍から結婚式まで3~5か月ほど日にちのあくカップルは、入籍日などお二人の着け始めたい日から着け始めていただき、結婚式の前にお持ち込みいてだけますと、小キズ磨きやクリーニングなどをサービスでさせていただきます。

結婚指輪はお二人の気持ちをつなぐ大切なリングです。早めに準備を進めれば、選んでいるときのお互いのちょっとした仕草や言葉に結婚への意識や喜びが増していくもの。結婚を一番身近に感じさせてくれる結婚指輪は、結婚が決まったら、すぐにでも手に入れて間違いのないものです。さらに、早めに検討することで、婚約指輪との重ね着けの検討もしやすくなります。一生に一回の結婚準備ライフを思い切り楽しんでいただくためにも、結婚が決またら、まず結婚指輪を決めるためにBROOCHにいらしてください。

結婚指輪購入の時期の目安は入籍の半年から3か月前。ということでした。

 

 

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