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誕生石が色鮮やかで好きです!!意味や逸話などあれば教えてください!

 

こんにちは!

質問いただきありがとうございます!!                                                

誕生石、すごく華やかでステキですよね!!込められる意味も様々あって、意味を調べるだけでもワクワクしちゃいます( *´艸`)♡

 

意味でいきますと、いろんな解釈があるようなのですが、

 

まずは1月はガーネットですね♪真紅の色がすごくかわいくて好きです( *´艸`)!!

ラテン語で種子という意味の「granatus」、日本名では「柘榴石(ざくろいし)」の由来は、ガーネットの結晶は赤く丸いものが集まった状態で産出されるのでザクロの実に例えたことから呼ばれています。

 

ガーネットは、実は一つの鉱石名ではなく、類似した科学組織の「鉱物グループ名」になり、その数は40種類以上あるといわれ、青以外の色と種類があります。

 

2月はアメジスト!!私はアメジストの神話がすきですね^^

和名は紫水晶。

色合いは濃淡の紫色または青紫色、赤紫色で、色の濃さが各部で違う色ムラが多いのも特徴です。

最も理想的な色合いは、ディープ・シベリアンと呼ばれ、紫の割合が75~80%、残りが青で構成されたものです。

 

意味としては誠実・高貴 といった意味があります!

アメジストには有名な神話がありますよね!

アルテミス神殿に仕える美しき女官の逸話です♪

豊穣とぶどう酒の神であるディオニュソス(バッカス/バッコス)は、何年か酒の出来具合が良くなく、イライラしていました。そして、イライラを紛らわそうと、気まぐれに今から一番目にあった人に虎(ピューマとも言われる)をけしかけようと思いつきました。

虎をけしかけられたのは、月の女神アルテミス(ダイアナ/ディアナ)の神殿に仕えていた、美しい女官のアメシストでした。

アルテミスは、アメシストを虎から守る為に、美しい石にしてしまいます。 その石のあまりの美しさに心打たれ、反省したディオニュソスは、持っていたぶどう酒を石に注ぐと、石はあっというまに紫の石となってしまいました。

また、アメシストに虎をけしかけたその瞬間、ディオニュソスが反省し自らアメシストを水晶にし、持っていたぶどう酒を石に注いだという説もあります。

その他にも、ゼウスと人間の子として生まれたディオニュソスですが、母が亡くなった際に祖母からお守りとしてアメシストを貰ったのだという説もあるようです。

こういう神話が付いていると、自分の誕生石に対して親しみがわきますよね~~~~!!!!

 

続きまして3月はアクアマリン!!

アクアマリンは、エメラルドと同じベリルという鉱物のひとつです。エメラルドは濃い緑色なので、少しびっくりですよね!!でも仲間なのですよ♪

名前の由来はラテン語の”水”と”海”。

イメージにぴったりです・・・!

その名の通り、淡い水色から深い海の青色まであり、その色によって、幸福と永遠の若さの象徴の石となりました。

エジプト王家の墓からはこの石の数珠が発見されています。古代ローマの漁夫たちは、海難防止と豊漁の石としてお守りに。転じて、収穫や富、金運をもたらす石ともいわれています。また、意思を強くし、幸せな結婚生活をもたらしてくれるとされるこの石は、結婚前の女性へのプレゼントにすっごくオススメなんです。。♡

 

アクアマリンは幸せや結婚の象徴とされる石でもあるんです・・・

月の光を受けて輝くという幻想的な特性から、別名『人魚石』と呼ばれ、人生の壁や暗闇に迷った時、新たな希望の光をもたらすといわれています。

古代ローマでは、太陽神アポロンの妹で勇敢で活動的な月の女神ディアナの『勇気の石』と言われています!!

神話では、海の精の宝物が浜へと打ち上げられ宝石になったとされ、美しい海を小さな石の中に閉じ込めたような、広く深い世界を感じさせます・・・・すっごくロマンチックですよね♪

 

4月は、誰もがご存知ダイヤモンド!!!!

ダイヤモンドは、約33億年前に地球内部のマントルの運動によって、地下百数十kmの深さでマントルの中で結晶したといわれます。(最近はもっと深くにもあるという事が分かってきたそうなので詳しくは店頭スタッフに聞いてみよう!)

数億年前の火山活動によって、周囲の岩石を取り込みながら噴火するマグマの中に含まれ地表に噴出しました。冷えたマグマにダイヤモンド原石を含んだキンバーライトが地中に円筒状に残り、これをダイヤモンドパイプと呼び、ここからダイヤモンドが採取されるのです。

 

一方、 長い年月にわたって雨や風によってキンバーライトの地表は侵食されました結果、ダイヤモンドを含んだ砂利が、川や海に流れ出し、川床や海岸にダイヤモ ンドが採れる層を作り出しました。

ギリシャ語で”征服しがたい”という意味を持つダイヤモンドは、天然で最も硬い物質です。古来より、強い魔除けの霊力を持ち、災いから身を守り幸福を招くとされ、精神的、肉体的にもパワーを高めるといわれています。その白く無垢な輝きと硬さから、永遠の愛の象徴とされ、エンゲージリングの定番となっています( *´艸`)♡

 

 

5月はエメラルドの語源は、サンスクリット語で”緑色の石”。

大きくキズのないものほど価値が高く、明るい濃い緑色のものが最上級とされますが、もともとインクルージョン(内包物)の多い宝石のため、内部のキズそのものが天然ものの標識ともなっています。

古代より愛されているこの石は、美の女神ヴィーナスに捧げる宝石と扱われ、クレオパトラは、宝飾品以外に、その粉末をアイシャドウとして使用していたそうです。

また、マヤ文明やアステカ文明を築き上げたインディオたちは、聖なる石と崇めていました。”澄んだ良心”とも呼ばれるこの石は、心を鎮め、誠実さを授け、愛情を最大限に増幅してくれるといわれています。

インカ帝国では、ダチョウの卵ほどもあるエメラルドを女神ウミナの化身として崇拝していたそうです。純潔の守り石として結婚指輪に使われました。

 

上質のエメラルドを産出していたインカ帝国から、スペイン人が国外へ持ち出し、ヨーロッパでも広まりました。

 

キリストの最後の晩餐に使われた聖杯もエメラルドで出来ていたといわれる説もありますが、聖杯は今も行方不明。この聖杯は大天使と堕天使の戦いの勝敗が決まった瞬間、天上より地上へ落ちたとされるエメラルドをくり貫いて作ったと言い伝えられています。

 

エメラルドは健康祈願の他、夫婦円満のお守りとして結婚55周年記念の宝石でもあります。お互いに貞操・純粋を守ってきた二人を祝福する日として、「いつまでも幸せな夫婦でありたい」という想いを込めて贈ってください!!!!!

 

続きまして6月、ムーンストーンです!!!!

“幸福の石””愛の石”として知られる中世欧州では、恋人への最高の贈り物とされ、中国では「恋人の石」として、満月の夜に身に付けると素敵な恋人に出会えるという伝説もあります。

今では、”同じ月を別々の場所でも見ることができる”ことから、遠距離恋愛のお守りとしても使われます。”月”は女性の象徴。月の満ち欠けによって大きさが変わると思われていたことから、女性が変化を求めるときに身に付けると、良い方向に導いてくれるといわれています。

無色、白色、灰色、オレンジ色、ピンク色、褐色、緑色、黄色、淡青色までと幅広い色に加え、半透明から乳白色など不透明があります。銀色に輝くものをムーンストーン、その中でも特に青く輝くものをブルームーンストーン、その中でも特に透明感の高い物をロイヤルブルームーンストーンと呼ばれています。

 

1世紀、古代ローマ帝国の政治家プリニウスの「博物誌」の中には 「石の中に月に似た形があり、月の表面を反射する。その人の言うことが本当なら、月の満ち欠けに従い、その形も大きくなったり小さくなったりする」と記されています。

イギリスの国王エドワード6世(16世紀)は、この石を使って予知をし、国を統治したとされています。16世紀、レオナルドゥスの「宝石の鏡」の中で「月の満ち欠けによって、色が増したり減ったりする。満ちているときは肺病を治し、欠けていくとき未来を予知させる」と記しています。

インドでは、「月が宿った石」「聖なる石」として尊ばれ、神官はこの石を口に含んで祈祷を行ったり、農夫は豊作祈願のお守りとして石を農具に付けたり、人々は真実を授け、危険から身を守るとしてみにつけていました。

月の光が闇を照らし、旅人を導くことから、「旅の石」とも呼ばれ、安全な旅や航海のお守りとされてきました。「直感力と高める」「危険を察知する」「進むべき道を示す」など多くの伝承が残っております。

 

それぞれの誕生石はひとつひとつステキですよね!!!!意味や神話があると、自分の誕生石への愛着がわきますよね!

長くなってしまいますので、続きはパート2でまとめさせていただけたらと思います!!!!!

次は7月から12月ですね!

 

 

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