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時計好きです。GSの9Fクオーツについて詳しくお願いできますか

こんにちは!ご質問ありがとうございます。なになに?「時計好きです。GSの9Fクオーツについて詳しくお願いできますか?お!とってもすてきですね。正規取扱店のブローチ新潟でも人気の腕時計です。しかも近年は販売実績に伴いグランドセイコーを取り扱うことのできる店舗が激減!なんと新潟にはブローチ含め3店舗しかなくなっているのです。

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グランドセイコー!!かっこいいですよね!!ぜひぜひ!グランドセイコーの魅力について語らせて頂きます。まずはセイコーと聞くと国産の腕時計メーカーのでしょ?と思われると思います。今や家電量販店やホームセンターにもセイコーの腕時計は販売していますよね、しかし、今回ご案内するグランドセイコーは一味も二味も普通のセイコーとは違っています。
まず、1970年代にセイコーは電池式時計を世界にデビューさせます。それ迄腕時計はゼンマイを手で巻くか、回転式のローターで自動で巻き上げるかの仕組みで巻き上げる駆動方式を採用していました。しかし、そこにセイコーが持ち込んだ考え方が水晶振動子と言う新しい考え方で、しかも動力は小さなボタン電池と言うものでした。セイコーがクオーツ式の腕時計を開発するまでは、どんなに精巧な作りの時計であっても、たとえそれがオメガであってもロレックスであっても一日の誤差は10秒以上が当たり前だったのです。

しかしセイコーがデビューさせた時計は何と月差1秒程度という驚異的な制度を誇っていました。このため技術で打って居たスイスの時計産業が大打撃を受け壊滅的に倒産に追いやられたと言う歴史が有ります。その為、現在スイスの時計産業は単純に正確性だけではなく、ギミックの美しさや職人の手作業による歯車とゼンマイ駆動というある意味時代に逆行する時計作りに進んでいます。

しかし、現在スイス製の腕時計は全世界中で人気を博し1970年代から2000年頃まで続いたセイコーショックから完全に立ち直っていると言っても過言ではありません。ではそのセイコーはと言うと、やはり時計作りですので、職人がいて一つ一つ手作業で丁寧に作る部署が有ります。その部署でコストパフォーマンスや価格設定を一切無視して、日本の職人魂を完全燃焼させて作る時計が有ってもいいじゃないか?というコンセプトで展開されるのがグランドセイコーなのです。
その為グランドセイコーは販売店にも高いハードルを設け、どこにでも卸すのではなく長く地元で商売していて信頼度の高い時計店にのみ正規ショップとして販売させるという仕組みを取っているのです。
では今回ご紹介する9Fクオーツとはなんなのか、基本ですがここからいきましょう。9Fクオーツは正式にはムーブメントの種類なのですが、主にこのムーブメントがつかわれた時計のことも9Fクオーツと呼ぶことがあります。

世界最高制度を実現した9Fクオーツムーブメント

9Fクウォーツ 9FQuartz
正確に時を刻み、時間を読み取りやすく、一生寄り添えること・・・・・・
そんな当然とも言える腕時計の本質を問い続けた先にたどり着いたのが9Fクオーツです。
・瞬時に切り替わる瞬間日送りカレンダー
・機械式時計のような太く堂々とした重い針を回すための動力源
・秒針が目盛りを正しく示す指示精度の向上
・保油性を高めるための高気密構造
従来のクオーツでは考えられなかった数々の新機軸を盛り込んで、これまでの「薄くて軽いクオーツ」という常識を覆した9Fクオーツは、世界最高峰の性能を誇ります!!
クオーツ式時計とは、水晶振動子に電圧をかけることで規則正しく振動する性質を利用して調速を行う、電池を動力源とした機構です。
1秒間に32,768回という水晶振動子の振動をIC回路が正確に検知し、1秒に1回の電気信号に変換します。その電気信号によってステップモーターが歯車を動かし、秒針が1秒進むメカニズムです。
おすすめめのこだわりどころは、太く重い針が正確に時を刻む「ツインパルス制御モーター」
機械式時計よりもトルクの弱いクオーツ式時計では太く重い針を動かすことができないため、一般的に細い時分針が採用されています。しかしグランドセイコーのクオーツモデルには、初代グランドセイコーが備えていたような太く堂々とした針がついています。(すごくかっこいいですよね!!)このような針を正確に運針するために、9Fクオーツにはエネルギーを節約しながら重い針を動かすことのできる「ツインパルス制御モーター」が搭載されています。

瞬時に切り替わる「瞬間日送りカレンダー」

9Fクオーツでは「日回し歯車」と連動する「瞬間日送りカム」と、その動きで作動する「瞬間日送りレバー」を採用しています。

「日回し歯車」の回転に従って「瞬間日送りレバー」のばねを次第にたわめて力を蓄え、カムの回転がある位置に来ると、ばねが瞬間的に解放されて、日付表示が瞬時に切り替わるという仕組みです。

トルクの強い機械式時計では前例のある瞬間日送りカレンダーですが、クオーツ式時計への搭載を実現したのはグランドセイコーが初めてです。

この切り換えの瞬間を午前0時に合わせ込む作業は、熟練した組立職人の手作業によるものですが、午前0時を指す前にカレンダーが切り替わることのないよう、基準として午前0時~5分の間に設定されています!                   

 

通常のクオーツの秒針は1秒に1ステップ動きますが、9Fクオーツでは1秒に2ステップ動きます。

その理由は、通常のクオーツよりも太い針を回すための高い駆動力と省エネルギーを両立させるよう、効率よく1秒間に2回の信号を送っているためです。信号を増やすことで、ローターからの軸トルクを増やし、太い針であっても回すことができるのです。もちろんこの2回のステップは肉眼では認識できず、従来のクオーツ式時計のように1回のステップに見えます。

グランドセイコーの針がとっても滑らかでぶれない動きをするのはこれのおかげなわけですね~~~!!!!

さらに他のクオーツ式時計と異なる手法を採用しているのが超低電力による温度補正です。

通常、クオーツ式時計は月差精度であれば温度補正のプログラムは搭載されていません。また温度補正のプログラムを搭載すると、制御に大きな電力が必要とされるため、その分、電池寿命が短くなってしまいます。この問題を解決すべく、9Fクオーツでは超低電力による温度補正を採用しています。さらに独自の「ツインパルス制御システム」を駆動しながら、ICを省電力化することで従来の約2倍の駆動力と、一般的なクオーツ式時計よりも長い約3年の電池寿命を実現しています。
さらにグランドセイコーは中身も外側もすべて美しいです・・・!!作り手の愛をかんじますよね!作っている職人さんがグランドセイコーを愛しているからこそ、これだけ美しいものを作れるんだと思います!
そんなグランドセイコーは組み上がったムーブメントは、ダイヤルやインデックス、針を取り付けた後にケースへと組み込まれます。中でも、針の取り付けは熟練した技が要求される、とても繊細な作業のひとつです。

わずか2mmほどの空間に、時針や分針を平行に重ね、針穴とムーブメントから伸びる軸の摩擦力によって針を固定します。 針と針の間隔はおよそ0.2mm。すべての針が接触することなく回転するよう調整する作業は、匠の技なくしては完成しません。
職人たちは、針を傷つけないようピンセットの先を1日に何度も磨き上げます。このような小さな心づかいの集積が、グランドセイコーを作り上げているのです・・・本当にすごいですよね!
目に見えないもところ一つ一つ丁寧につくりあげられ、まさにこだわりの塊なのです。
さらに最後に、私がグランドセイコーの9Fクオーツを知ったうえで一番すてきだなぁ、、、、と思ったことがあります。それは・・・・・・                                            

手作業で組み上げるクオーツ!!!!

世の中にあるほとんどのクオーツは自動組立ですが、複雑な機構を持つグランドセイコーの9Fクオーツは、手作業でしか組み上げることができません!!!!カレンダー機構が搭載されるダイヤル側、時間精度を司るムーブメント側、それぞれの組立を異なる2名の職人が担い、熟練した技術を掛け合わせることで、その高い精度は保たれています!
そう、グランドセイコーは、自動組立いわゆる機械で作るのではなく、一点一点がすべて手作業、職人が手間と時間をかけて作り上げているのです。まさに職人魂・・・・かっこいいですね。
見た目はシンプルですごく使いやすいグランドセイコー・・・実際は目に見えない空也技術により丹精込めてだ・・・と思うと感動いたしますね!やっぱりそれなりに良い時計をいいおねだんだして持つなら、しっかり丁寧に、こだわりもって作られたものがうれしいですよね!
では、どうでしたでしょうか??
9Fクオーツの魅力はまだまだあります!!ただ、じっさいに手に取って頂けば、その魅力は伝わると思いますので、ぜひ店頭にて実物を確かめてみてください!(^^)!
お待ちしております!ご質問ありがとうございました!!    

Grand Seiko

シンプルでふ不変的なデザインの時計はグランドセイコー正規取扱のブローチ新潟
 

SBGV225 [ 9Fクオーツ ]

SBGV225 [ 9Fクオーツ ]
グランドセイコーらしいスタンダードなデザインをそのままにサイズアップしたクオーツモデル
グランドセイコーが考える腕時計の本質をすべて機能やデザインに落とし込んだ、究極のクオーツムーブメントを搭載したモデルです。
最もグランドセイコーらしいスタンダードなデザインをベースに、ケースサイズを40mmまで拡大したことで、薄型でありながら堂々とした存在感が魅力のモデルが完成しました。
大きくなったケースに合わせてダイヤルサイズもアップしたことで、より長い針と面取りが細かく施されたインデックスが、視認性の向上に繋がっています。
青緑色のダイヤルは、身につける人のアグレッシブな一面を引き立ててくれます。

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