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ダイヤモンドについて

輝くダイヤモンドの見分け方と輝きの種類

ダイヤモンドの輝きには3つの種類が有る

ダイヤモンドのブリリアンスはコントラストとシンチレーションが大事
まるで虹で出来た星の様に美しい輝きを放つ宝石ダイヤモンド。ダイヤモンドは何故美しく輝くのでしょうか?ダイヤモンドには他の宝石には無い特別な特徴が有り、それによって特別な輝きを放っているのです。
そしてその特徴の最適なバランスを保つ事で美しい輝きを放ちます。
美しいダイヤモンドを選ぶコツは4Cグレードと信頼できるお店選び

他の宝石には無いダイヤモンドの特徴的な輝き

ケイウノダイヤモンド
ダイヤモンドの特徴的な輝きは大きく分類すると3つの要素にする事が出来ます。

  1. ①ブリリアンス
  2. ②ディスパージョン
  3. ③シンチレーション

一見難しい専門用語ですが、これらの輝きの種類は目で見て確認する事が出来ます。ダイヤモンドの美しさは3つの輝きの要素で決まりますが、そのどれが強すぎても弱すぎても美しさを失ってしまう為に最適なバランスが大切なのです。

①ブリリアンス(BRILLIANCE)

コントラスト豊かで美しいハート&キューピッドのダイヤモンド
ブリリアンス(BRILLIANCE)は研磨済みダイヤモンドの輝きの種類のうち”ダイヤモンド全体の輝き”の事。
ダイヤモンドの内部で反射する強い輝き。と内部反射の虹色と外部反射の白い輝きが混じった光でブライトネスと呼ばれることもあります。
カットグレードの良し悪しである程度ブリリアンスの強さは判断できます。ダイヤモンドの国際的な評価基準4Cを定めるGIAではブリリアンスを含めたダイヤモンドの輝きを官能度合いで目視判断してカットグレードを定めています。
ダイヤモンドの加工技術が確立されていなかった1990年以前のヨーロッパ系ブランドではブリリアンスを重視したダイヤモンドブランドが多数存在しています。
また、特にブリリアンスを重視してダイヤモンドを選ぶならラウンドブリリアントよりも歴史的なステップカットは最適です。

◆新潟で白く上品な輝きを放つステップエメラルドカットのダイヤモンド「オレッキオ」

②ディスパージョン

新潟で人気のダイヤモンドエンゲージリング にわか(ニワカ)の縁結びデザイン結
ダイヤモンドのブリリアンスには虹の閃光を放つ内部反射と白い閃光を放つ外部反射の2種類が大きくあり、その輝きにそれぞれ名前が付けれれています。
ブリリアンスはその二種類光と全体の明るさを総合的に評価して表現されます。
そのうち虹の光 内部反射はディスパージョンやファイヤーと呼ばれます。ダイヤモンド内部で反射するので虹色のプリズムの様な輝きの事です。

ダイヤモンドの輝きは4つの光の総合

BROOCH新潟の取り扱いブランドでも特にダイヤモンドのエキスパートTASAKI(タサキ)やAntwerpBrillinat(アントワープブリリアント)など世界最高の研磨技術を持つダイヤモンドブランドは特徴的な虹色を強く発揮して本当に美しいダイヤモンドです。

◆新潟でダイヤモンドのエキスパートTASAKIのダイヤモンド探す

◆世界最高品質の原石と研磨者の技術を持つダイヤモンドブランドAntwerpBrillinat

③シンチレーション

新潟 BROOCH【俄 にわか】 | NIWAKAダイヤモンドが秘めたストーリーと美しさはワンランク上の憧れの輝き
ディスーパージョンの説明の時に図で表した黄色い太い光がダイヤモンドに反射してそのまま跳ね返っているの表面反射です。
こうした
光・外部反射はシンチレーションやラスターと呼ばれます。
アメリカ系のブランドではホワイトライトと表現されるこの一瞬強く「キラッ」と輝くので星の瞬きから名前が取られています。
ダイヤモンドの指輪を着けて手元を動かすとキラキラ点滅するように動きの中で輝く印象的な光でもあります。
ダイヤモンドの表面に当たって跳ね返る強い光を指す言葉なのでダイヤモンドを美しく研磨しているブランドでは強いシンチレーションを発揮します。

◆テーブルファセットから強いシンチレーションを発揮するNIWAKA(にわか)のダイヤモンド

ダイヤモンドの輝きはち密に設計されている

ダイヤモンドの輝きは設計されている
ブリリアンスを構成するシンチレーションとディスパージョンの2種類の光はそれぞれ白い光と虹色の光に分類されされていますが、その光はそれぞれ独立しているものでは無く、隣り合って影響し合う関係が有ります。
加工技術の大革新が起った1990年以降、現代のダイヤモンド加工ではそれらの光をどう発揮させるかを計算してダイヤモンドを仕上げます。
シンチレーションに拘って探すならステップカットのダイヤモンド、ディスパージョンに拘って探すならオーバルやクッションといったオールドカット、等、ダイヤモンドの輝き特性に合わせてお好みの形を探してみてはいかがでしょうか?

ダイヤモンドの輝きを見比べれるならダイヤモンドのプロショップBROOCH新潟

BROOCHはセレクトジュエリーショップ結婚指輪婚約指輪専門店
新潟県内唯一の取り扱いブランドをはじめブローチ新潟は国内外50以上のダイヤモンドブランドをラインナップして様々なカット形状のダイヤモンドを取り扱うプロショップです。

世界最高の研磨技術で仕上げたダイヤモンドが新潟で手に入る?

美しいダイヤモンドはアントワープブリリアント
買えます!ブローチ新潟では世界最高の研磨技術で仕上げた上質アフリカ産ダイヤモンド原石を専門に扱うダイヤモンドカッターズブランドAntwerpBrillinat(アントワープブリリアント)を新潟県内で唯一正規取扱。しかもアントワープブリリアントギャラリーという銀座直営店と同等の品揃えで限定商品までを取り扱っている特別なお店なのです。
想いを込めたプロポーズを世界で最も美しいダイヤモンドで行う事が出来るのです。ブローチ新潟の店頭でも多くのお客様を魅了するアントワープブリリアントのダイヤモンドの輝き。それをプロポーズに贈る事が出来るのです。ご自身の目で見て確かに美しいと感じたダイヤモンドを贈る事は自信にも繋がりますし、贈られた女性も自信に満ちたご主人からプロポーズされたら幸せになると思います。
さて、ではどうして新潟のブローチにそんなすごいダイヤモンドが品揃えされているのか?を少しご案内したいと思います。

「ダイヤモンドの美しさは研磨者の腕前と原石の品質で決まる」

ダイヤモンド業界に長く伝えられる格言です。
ダイヤモンドの国際的な品質基準4Cは皆さんご存知でしょうか?ダイヤモンドの4Cは価値基準の指針として様々な店舗で説明されています。私も宝石学を習い始めたころ、特にダイヤモンドでは4Cについてかなり勉強しました。しかし、同時に4C評価では低評価となってしまうダイヤモンドの中に何とも言えない美しい個体が有る事や、4Cグレードでは高評価でも、美しさはそれ程でも無い、と感じるダイヤモンドが有る事も自分の感覚として解っていました。
BROOCHは新潟で長く商売していますので、原産国やダイヤモンドのサイトホルダーとも取引が有ります。しかし同時に国内のダイヤモンド取引業者も多く取り扱います。様々な産地、様々な腕前の研磨者が仕上げた、様々なダイヤモンドがブローチには持ち込まれていました。ブローチには当初、同グレードでも様々な素性のダイヤモンドが集まっていたのです。
それはカラーダイヤモンドで特に顕著で白いダイヤモンドでは最初とても分かり難かったと記憶しています。しかし、毎日毎日ダイヤモンドを検品していくうちに「あれ?このダイヤモンド綺麗だな」と言う個体が判るようになってきたのです。4CグレードがDカラーVVS1の3EXダイヤモンドは確かにどれも美しいのですが、その中でちょっとだけこっちの方が綺麗な気がするな、と言うような一種好みの様な感覚がハッキリとしてきました。
ある日、その事をBROOCHのダイヤモンド仕入れ担当でもあるディアマンテールに相談したところ、彼も同じような感覚が有ると言ってきたのです。それは同4Cグレードでも個体によって輝度や明るさ、そして何より虹色の分散の仕方、ブリリアンスに違いが有り、明らかに美しさは異なると言う事でした。

コントラスト豊かで美しいハート&キューピッドのダイヤモンド
ランオブマインという考え方

ランオブマインはダイヤモンド原石の鉱山毎の特徴を示す業界用語です。研磨済みダイヤモンドは国際基準4Cで希少性が評価され、最終的な価格は4Cによって決定されています。ではダイヤモンド原石を取り扱う際に原石の価格はどうやって決めているのでしょうか?
現代のダイヤモンド取引では原石をレーザースキャンする事で加工前にどんな4Cグレードのダイヤモンドを削り出す事が出来るのか?を看破する事でが出来るようになってきました。しかし1990年のレーザー技術確立前は原石を見て価値を判断し研磨する前に価格を決めていたのです。
ダイヤモンドの設計図はレーザー技術で確立
そうしたダイヤモンド原石をみて価値を判断する際にそのダイヤモンドの出身鉱山は大切な判断要素でした。業界用語で「プレミア」や「ウェッセルトン」は原石の品質を指す用語なのですが、語源はダイヤモンド鉱山の名前です。その鉱山産出のダイヤモンドは高品質であるという意味で使われていたのです。
実際にダイヤモンドの品質は鉱山毎で特徴が有り高品質な鉱山では上質な研磨済みダイヤモンドが産出しやすく、低品質な鉱山かた上質なダイヤモンドは出現しにくいのです。
現在も欧州の宝飾ブランドでは「ウェッセルトン」等の用語でダイヤモンドの品質を表現するブランドも在ります。
BROOCH新潟の取り扱いで見るとドイツ鍛造結婚指輪ブランドのクリスチャン・バウアーは使用するダイヤモンドを「トップウェッセルトン(TW)」と謳っています。これは原石が高品質だという意味です。
ダイヤモンドは直近で2~5億年古い物で地球誕生の46億年前に結晶しています。何かのタイミングで地上へマグマと共に吹き上がり、それから発見されるまで長い時間がかかります。その間にダイヤモンド原石が受ける様々な影響はダイヤモンド原石の外観に影響を与えます。その影響を見極めるのがランオブマインなのです。

ディアマンテールの意見

ダイヤモンドの美しさは原石の品質で決まる
ブローチ新潟のダイヤモンド仕入れ担当者が最初に社会人として入社した企業はベルギーアントワープのサイトホルダーです。
そこでダイヤモンドの品質仕分けを行うアソーターに任命され毎日膨大な量のダイヤモンドを検品する仕事に従事したのです。毎日毎日検品を重ねてダイヤモンドを仕分けしていると、有るダイヤモンド研磨アトリエから仕上がってくるダイヤモンドが、どれを見ても「それ」と判る美しさを持つ事が判ってきました。
当時所属するダイトホルダーは世界中のダイヤモンドを取り扱っており、産地について完全にミックスされている状況でした。原石の売買に携わっていれば少しは判ったかもしれませんが、ブローチのディアマンテールは研磨済みのダイヤモンドだけを仕分けるアソーターですので原石の産地については聞かされていませんでした。それでも”その”アトリエから仕上がってくるダイヤモンドは際立った美しさを持ったダイヤモンドだったのです。
最高グレードの四角いダイヤプリンセス
そのアトリエは後にアントワープブリリアントの専属研磨師に指名される超絶技術を持つ研磨師フィリッペンス・ベルト氏のアトリエでした。
ブローチのディアマンテールはダイヤモンドの仕上げを行う研磨師の腕でダイヤモンドの見た目がここまで変化するのか?と驚いた経験を持っていたために私の質問に激しく同意すると共にダイヤモンドの美しさが仕上を担当する研磨者の腕前で決まると言う事を肌感覚で理解するようになっていったのです。

上質なアフリカ大陸産のダイヤモンドを世界最高の技術で磨き上げる

ダイヤモンド原石BROOCH
ダイヤモンド原石の価格は鉱山毎にカラット当たりの平均値が産出されています。その為、世界のダイヤモンド鉱山を比較した際に明らかに高品質となる産地がいくつかあります。レソトなどが顕著な例ですが、上質で知られるダイヤモンド鉱山の1つがボツワナ・ジュワネングです。
総じて上質なダイヤモンドを産出するアフリカではボツワナの他にナミビア、レソト、南アフリカ、ジンバブエ、コンゴ等がダイヤモンド産地として知られています。そのどれもがオーストラリア等の他産地よりもダイヤモンドのカラット当たりの評価価格が高く上質と言えます。
ブローチでは新潟のお客様に世界中の美しい宝石を届けるというミッションの元、創業した昭和19年からさまざまな試行錯誤を繰り返し現在、ボツワナに本拠を構えるデビアスグループからダイヤモンドの供給を受ける事が出来るようになっています。
ダイヤモンドはサイトホルダーを指定して鉱山会社から仕入れています。
しかも、デビアスグループから供給されたダイヤモンド原石をディアマンテールも惚れ込んだ研磨師フィリッペンス・ベルト氏の研磨アトリエで仕上げるダイヤモンドブランド「アントワープブリリアント」の取り扱いを新潟で唯一行っています。
アントワープブリリアントは原石の品質が高く、指名する研磨者の腕前が世界レベルのダイヤモンドブランドです。ダイヤモンドはトレーサビリティが大切と言われて久しいですが、いまだにその産地については鑑定鑑別機関では保証する事が難しい現状が有ります。実際にダイヤモンド原石を鉱山から買い付けて、それを研磨して輸入して居る人でなければ正確なトレーサビリティについて語れないのが現実です。

永遠を誓う愛の象徴は世界平和に資するべき

ダイヤモンドのブリリアンスはコントラストとシンチレーションが大事
2022年2月にはロシアによるウクライナ侵攻等が有り、専制主義的なロシアの軍事行動は世界中から非難を浴びていますが、日本で流通するDカラー等の高品質ダイヤモンドの大半がロシア産である事は皆さんご存知でしょうか?産地の確定できないDカラー等のハイカラーは殆どがロシアやサハ共和国など北半球のダイヤモンドです。
ロシア産ダイヤモンドの場合、研磨地も中国である事が多く、研磨済み宝石への開発において社会主義的な繋がりの地下資源で有る事も見逃せません。専制主義的な思想の国の利益になる事が良い事か悪い事か?は、この場では結論しませんが、少なくともダイヤモンドのトレーサビリティは今まで以上に大切になると思われます。
またダイヤモンド原石の産出地や研磨地・研磨者を知る事はダイヤモンドの美しさを判断する上でも重要な項目となっているのです。
世界で最も美しいダイヤモンドはその産出から開発背景まで美しくあるべきであるとブローチ新潟では考えています。

新潟で婚約指輪を選ぶオススメは??

新潟で婚約指輪を探すなら

サプライズプロポーズはブローチが人気
新潟はとても広いですし、たくさんの店舗、たくさんのブランド、そしてたくさんの指輪があり、いざ婚約指輪を探そうと思ってもそれぞれにこだわりやよい所があり、どれも良く見えていますし迷ってしまいますよね!
そんな中で私がオススメしたいのは、「ダイヤモンドが美しい婚約指輪」です。
ダイヤモンド婚約指輪プロポーズ新潟
婚約指輪の主役であるセンターにとまった堂々としたダイヤモンド。キラキラろ美しい輝きを放つダイヤモンドは、ひとつとして同じものは存在しません。ダイヤモンドは光の屈折によりその内側からの輝きを放ちます。白い大きな強い輝きだけではなく、内側から虹色の輝きを放つのです。
この内側からの美しい虹色の輝きは太陽の輝きにも似ており、思わず目を奪われる、そんな魅力があります。

BROOCHのダイヤモンドは、虹色のダイヤモンド

ダイヤモンドプロポーズ
BROOCHでは婚約指輪に使用する高品質ダイヤモンドはもちろんの事、たとえ普段使いようであってもメインに使用するダイヤモンドはこだわりを持って選定しています。
産地にこだわり、現地に買い付けに行くことによって、どこで採れたダイヤモンドなのかが分かります。(なんだかお野菜みたいですね)
ダイヤモンドはどこで採れたものもダイヤモンドなのに産地にこだわることに意味があるのか??と思う方もおられるようですが、ダイヤモンドは取れる産地によってダイヤモンドの硬さが違います。と言っても、もともと硬い鉱石ですから硬い事には変わりはないのですが、南半球と北半球では取れるダイヤモンドの硬さが違うというのが分かったのです。より固い方が桐っと綺麗に仕上がることから、BROOCHのダイヤモンドは南半球のボツワナ、ジュワネング鉱山で採れるダイヤモンドを使用しているのです。
クリーンでエシカルなダイヤモンドを記念日に贈ろう
原石へのこだわりも強く、ソーヤブル原石を使用しています。研磨済みの状態では選定の必要のない高品質原石「ソーヤブル」そのため研磨済みのダイヤモンドを厳選することはしません、厳選しなくともソーヤブル原石のダイヤモンドは美しいからだそうです。
それが、ダイヤモンドの美しさは原石とカッターで決まると言われる所以なのでしょう。
ちなみに婚約指輪を探す時によく聞くダイヤモンドの4Cはダイヤモンドの希少性を表す指標として重要です。
ダイヤモンドを4Cだけで選定している店舗はダイヤモンドを厳選しなければなりません、それは美しさではなく稀少性だけでダイヤモンドを見ているからです。
BROOCHでは宝石にはパット見の美しさが必須であると考えています。メイカブルなどの原石では中級品質に分類されたダイヤモンドが原石が4C評価としては高い評価を受ける場合があります。そうした中級品質原石の4Cハイグレードはそれほど美しくないのです。そうしたダイヤモンドはBROOCHでは選定しませんのでご安心ください。
ダイヤモンドが美しい婚約指輪
そんな美しいダイヤモンドだからこそ、花嫁様の指に通していた抱いた時、感動していただけるダイヤモンドになるのです!

まとめ

婚約指輪はたくさんの種類やデザインあります。だからこそこだわりのダイヤモンドで、感動するプロポーズをしていただくのが良いと思います。
おふたりのご来店を心よりお待ちしております。

ダイヤモンドの4Ⅽグーレド、優先するべき品質項目は?

デビアス鑑定をブローチ新潟は国際最初に採用ダイヤモンドの国際的な品質基準4Ⅽグレードですが、そのどれが一番大切か?を質問される事が多いのでちょっとポイントを記載しておきます。新潟でプロポーズをご検討中の多くの男性が、色や透明度がハイグレードなダイヤモンドとサイズが大きなダイヤモンドのどちらにすればよいのか?を悩んでいるのを見かけます。確かに大きなダイヤモンドは魅力的ですよね?でも品質も気になるところ、、、そんな多くの方が気にするダイヤモンドの「4C」少しについて詳しくご紹介しておきます。

ダイヤモンドの稀少性を現す4Ⅽグレード

クリーンでエシカルなダイヤモンドを記念日に贈ろうまずダイヤモンドの稀少性と価値は、「4C」で決まります。「4C」とはダイヤモンドの品質等を評価する基準の4つの要素のことで、重さCarat(カラット)、色Color(カラー)、形Cut(カット)、透明度Clarity(クラリティ)の各項目の頭文字が全て「C」である事から4つの品質項目で「4C(よんしー)」と呼んでいます。
「4C」は、ダイヤモンドの評価基準を定めるGIA(ジェモロジカル・インスティテュート・オブ・アメリカ、略称GIAによって定められており、世界中の宝石鑑定機関が、同一の基準でダイヤモンドを評価する事でその希少さを表す指標となっています。宝石鑑定士と呼ばれる専門家がダイヤモンドの特徴を専門機材を使って比較するために、基準は細分化されていて目視では差のない場合も多くあります。

ダイヤモンドは天然の鉱物ですので、特徴を検査する事で希少かどうか?が判断できるのです。一般的に「4C」でグレードが上がると、稀少性が高くなるとされていますが、価値を見比べる時に同じグレードの要素が1つあったとしても、他の3つの要素のグレードの違いによりその価格は変わってきます。 各要素とグレードを知ることが、ダイヤモンド選びの決め手となってきます。ではその「4C」それぞれの要素についてご紹介いたします

ダイヤモンド重さの基準「Carat(カラット)」

Carat(カラット)という言葉が4Cのなかで一番耳にする機会が多いと思います。カラットはダイヤモンドの大きさと誤解されがちですが、実は重さの単位。1カラットは0.2グラムで、重くなればなるほど希少価値が高まります。
1ctは0.2g、1gのダイヤモンドは5ctです。ダイヤモンドは鳥の羽の重さまで計測できる電子天秤で重さを計測1/1000カラットまで表記される鑑定機関と1/100カラットまで表記する鑑定機関とに大別されますが、表記する次の位を八捨九入して表記されます。
ダイヤモンド原石の殆どは1カラット未満のサイズが多く大粒の原石はとても稀少です。ラウンドブリリアントカットにダイヤモンドを仕上げると原石の重さは少なくとも55%は削り落としてしまいますので、研磨済みダイヤモンドが1ctであれば原石は2.5ct以上の重さが有ったと推測されます。カラットはその数値が大きければ大きいほど希少となり、ダイヤモンドの価値は上がっていきます。
大きなダイヤモンドは輝きもそれだけ大きくなります。カラットが上がると迫力も上がっていきますので優先度は高めの項目と言えるかもしれません。

ダイヤモンドの仕上形状を現す「Cut(カット)」

Cut(カット)はダイヤモンドの形を表します。他の3項目に比較すると唯一、研磨職人やカット職人等、人の手による技術的な要素で決まる項目でもあります。1988年にアメリカのGIAによってその基準が示された新しい項目でもあります。ある程度ダイヤモンドの美しい輝きや煌めきを決定づける要素です。ダイヤモンドを形作る比率を表すプロポーションと、仕上げ(フィニッシュ)の要素である「ポリッシュ 研磨状態」と「シンメトリー 対称性」が、ダイヤモンドから美しい輝きが放たれように設計されています。ダイヤモンドの輝きについてはFAQ「ダイヤモンドの輝きブリリアンス」を参照
ダイヤモンドの輝きは4つの光の総合
また宝石にとって重要な要素でもある耐久性も考慮してカットの良し悪しを定めます。少しの衝撃で割れてしまっては宝石としての永遠性が有るとは言えないことが原因です。しかし、しばしば業界内でも「カットグレーが高い」を「輝きが強い」と説明するケースが有りますが、厳密にはこれは間違いで、耐久性を無視すれば輝きをもう少し強くできるという意見はあるのは事実です。
カットグレードは耐久性を含めた複数項目の総合評価となっており、エクセレントExcellent、ベリーグッドVeryGood、グッドGood、フェアFair、プアPoorの5段階で表記されます。Excellentのグレードの中で、対称性と表面研摩という大きな2項目共に最高評価のダイヤモンドを3EX(トリプルエクセレント)と呼びます。
人為的なこのカットの要素は近年トリプルエクセレントである事が不通になってきています。人的要素に妥協しない事は重要ですね。

透明度を現す「Clarity(クラリティ)」

ダイヤモンドの内包物は透明度を妨げるClarity(クラリティ)は、「透明度」を表す要素です。キズ、欠け、内包物(インクルージョン)の大きさ、場所、性質などを10倍の実態顕微鏡で観察して鑑定します。包有物が多いと透明度が下がり、その分輝きを損なってしまうので、透明度が高いほど評価も高くなっていきます。
透明度最高グレードFLでも100倍拡大でダイヤモンドを観察すると必ず内包物は見つかります。あくまでも10倍拡大でどうか?と言う項目である事はご注意ください。
ダイヤモンドは天然の鉱物なので結晶が成長して地上へ運ばれるまでの間に様々な物質を取り込んでいます。そうしたダイヤモンド内部に取り込まれた物質は場合によっては希少性に繋がる事も在り、その種類や場所によっては見逃せない個性となる事も在りますので、気になる場合は購入検討している該当ダイヤモンドの内包物について店頭スタッフまでお問い合わせください。
可能な限り正確にご案内させていただきます。また近年注目の地底200キロ以上の深部で結晶したであろうダイヤモンドについてはその内包物が地球誕生の秘密に迫る鍵である事から地層学者や地球学者の間で注目を集めています。
ブローチ新潟で取り扱うダイヤモンドの内包物は多くの場合ダイヤモンドです。ダイヤモンドにダイヤモンドが内包している状態なのですが、内包物の量でグレードが決まる為に低グレードに評価され、価格も抑えめに設定されているダイヤモンドもあります。しかし、その美しさは格別ですので店頭で御確認ください。
ダイヤモンドに限らず内包物に拘る宝石店には総じて宝石好きな仕入れ担当者がいる傾向にあります。透明度グレードは前述の通り低いグレードだから良くない訳でも無いので、お時間に余裕が有ればどんな内包物が内包したダイヤモンドなのか?に拘って選ぶのも一つの楽しみと言えるかもしれません。

ダイヤモンドの色「Color(カラー)」

かわいいハート型のダイヤモンドの婚約指輪(エンゲージリング)が見れるのは新潟だとBROOCH(ブローチ)だけColor(カラー)はその名のとおり、「色」を表す要素です。ダイヤモンドは無色ではなく、実際にはかすかに色がついています。天然鉱物の場合は着色するには原因が有り、その着色成分が少ないほど希少である事になりますので、無色に近づくものほど高く評価されます。逆にダイヤモンドに何らかの色が付けばつくほど希少性は下がってしまいます。
色の正体は光です。ダイヤモンドのような宝石の場合は判りやすいのですが、ダイヤモンドの内部反射では高い屈折によって光が反射します。ダイヤモンド内部を通過する光はその成分によって何らかの色が吸収されて残像した色が見えるのです。多くのダイヤモンドは炭素の結晶内部に窒素を持っいて、この窒素が青色系を吸収して残像する黄色が見えるとが多くあります。
光の吸収は結晶歪みによっても生まれる為に色は様々な反応を示すことが有ります。ダイヤモンドの高いカラーバリエーションはそうした事が原因で発揮されるのです。
しかもある一程の色味を超えて強く色が発揮される場合には、ファンシーカラーという評価がされ、無色とは逆の基準でグレーディングされます。ファンシーカラーは全色あり、最も希少は色は赤、ピンク、系、次いで青、や緑があります。
ダイヤモンドの頭文字Dからアルファベット順にZまでカラーグレードは23段階に各付けされますが、評価を決めるGIAでも何故ABCと言うカラーグレードが無いのか?と言う問いに対して「ABCは文字の持つイメージがAグレードである=良いカラーである」と誤解されない為としています。あくまでもカラーグレードは稀少性なのです。そしてダイヤモンドのカラーバリエーションは広い為にFカラーのダイヤモンドが何色を帯びたFカラーなのか?によっては「この色合いが好き」となる場合もあります。宝石ダイヤモンドは購入の際に1つづつ目で見て美しいと感じる個体を選ぶことが大切です。

で、何を優先すればよい?

ダイヤモンドの美しさは原石の品質と研磨者の腕前で決まる
宝石は何を買うか?よりも誰から買うか?が重要と言われます。私たちBROOCH新潟は創業以来新潟のお客様に美しい宝石を届ける事目標に70年以上営業しています。私たちの持つ審美眼に叶ったダイヤモンドだけを独自の基準・独自のルートで厳選しています。そしてその鍛え抜かれた目は名だたるブランドのダイヤモンドと比較して、見劣りする事は無く、逆に画一的に選定されたブランドの基準に比べてブローチでは厳格にダイヤモンドを選定できる要因にもなっているのです。ブローチのダイヤモンドが美しいと多くのお客様に仰っていただける所以なのです。
「Carat(カラット)」「Cut(カット)」「Color(カラー)」と「Clarity(クラリティ)」の4項目は希少性の項目です。しかし強いて言えば希少なダイヤモンドをお求めであればColor(カラー)とClarity(クラリティ)に拘って探す事をお勧めしますし、美しさに拘ってお探しならCarat(カラット)とCut(カット)に拘って探すことをお勧めいたします!
ダイヤモンドの美しさは原石の品質と研磨者の腕前で決まると言われますが、ブローチ新潟で取り扱うダイヤモンドは超高品質ボツワナを中心としたデブスワナサイトのダイヤモンド原石を使い、それをベルギーアントワープの研磨職人フィリッペンス・ベルト氏が仕上げていますので、美しさはこれ以上あがらない最高のダイヤモンドなのです。

 

ダイヤモンドの国際的な評価基準4Cグレードとは?

コントラスト豊かで美しいハート&キューピッドのダイヤモンドダイヤモンドは2億年以上前の古い地層を突き破って地下150キロ以上から噴出したマグマの中に含まれる天然鉱物です。マグマの中で結晶する為、ダイヤモンドの結晶形やダイヤモンド内部に含まれる不純物、結晶歪みなどで生じる色など、一つ一つ特徴が異なります。
宝石としてのダイヤモンドはそれらの違いを明確にするために
カラット・carat(重さ)、カラー・Collar(色)、クラリティ・clarity(透明度)、カット・Cut(形)4つの品質基準でグレード評価されます。各項目はそれぞれの程度や特徴を専門家が測定し評価されます。4つの評価基準がの英語頭文字がすべてCで有る事から4C(よんしー)」と略して呼びます。

ダイヤモンドの国際的な品質基準は評価項目が4つあります

デビアス鑑定をブローチ新潟は国際最初に採用4Cでダイヤモンドを評価する事は世界共通なのですが、評価機関は大きくアメリカの米国宝石学会 Gemological Institute of America (GIA)、ベルギーのHoge Raad voor Diamant / Diamond High Council(HRD)、日本の中央宝石研究所等CGL、近年では鉱山を運営するダイヤモンド原石のエキスパート デビアスグループDe Beers Group等、国際的に信頼の高い鑑定鑑別機関が有り、それぞれ発行されるダイヤモンド「鑑定書」には、この4Cが記載されています。
各鑑定鑑別機関は
相互に情報交換し各鑑定機関ごとのダイヤモンドグレーディングに差異が無い様に調整がされています。世界的な宝石オークションでは上記2行の鑑定書を2枚付けて(ダブルソーティングと呼ぶ)鑑定結果に公平性を持たせることも在ります。
ブローチ新潟ではこの内、GIA、CGL、DeBeersの3機関鑑定書の何れかを購入いただくダイヤモンドにお付けしています。

ダイヤモンドの4Cは美しさでは無く希少性を表す指標

ダイヤの4Ⅽが記載された鑑定書ダイヤモンドの4Ⅽを記載した鑑定書はダイヤモンドが本物である事を検査した上で、その価格と希少性を評価する指標です。お求めいただくダイヤモンドがどれほど希少であるか?やどれほど出現しにくい物なのか?を現すには最も有効な書類です。ですので記載される内容は①宝石種②処理の有無③4Ⅽグレード④備考の4項目が主な記載内容です。

ダイヤモンドの美しさは原石の品質と研磨者の腕前で決まる

ダイヤモンドのブリリアンスはコントラストとシンチレーションが大事
では肝心のダイヤモンドの美しさは何によって決まるのでしょうか?それはダイヤモンドの原石品質とそれを研磨仕上げする職人さんの腕前によります。上質な原石を高い技術を持つ職人が仕上げたダイヤモンドは低品質なダイヤモンド原石を駆け出しの研磨者が仕上げたダイヤモンドとはたとえ4Ⅽグレードが同じでも美しさは異なるのです。
ブローチ新潟では高品質で知られるアフリカ南中部のボツワナに本拠を構える地下資源王手「デビアスグループ(DeBeers)デブスワナサイト」のダイヤモンド原石を中心に上質なものだけを厳選し、それをダイヤモンド研磨の聖地と称されるベルギーアントワープで仕上げたダイヤモンドを直輸入しています。
宝石の輝き、特にダイヤモンドの美しさは業界でも屈指のこだわりを持ち長年ダイヤモンドと向き合っています。
美しさに拘り抜いたダイヤモンドは4Cグレードにも拘って選びたいですよね。希少で美しい事は宝石の使命なのです。

ダイヤモンドの輝きブリリアンスとは?他にも光の種類が有る?

ダイヤモンドの輝きには種類が有る
ダイヤモンドの輝きは様々ある宝石の中でも特別です。特に神秘的な輝きを発揮するダイヤモンド、表現される輝きにはいくつかの種類が有ります。その中でもブリリアンスはとっても大切なダイヤモンドの輝き要素です。英語表記ではbrilliance、直訳の意味は光輝、光明、光沢、明るさ、すぐれた才気、明敏さ等です。ダイヤモンドの輝きとして表現される場合には全体の輝きや明るさとして表現される事が多いようです。

ブリリアンスは4つの光の総合

ダイヤモンドの輝きは4つの光の総合
ダイヤモンドの輝きは虹の閃光を放つ内部反射と白い閃光を放つ外部反射の2種類が大きくあり、その輝きにそれぞれ名前が付けれれています。虹の光 内部反射はディスパージョンやファイヤー、白い光 外部反射はシンチレーションやラスターと呼ばれます。そしてこの4つの光の総合をブリリアンスと呼びます。
ページヘッダー写真は非常に美しいブリリアンスを放つダイヤモンドです。以上2種類の光はそれぞれ白い光と虹色の光に分類されさらに二つづつの光の名称で表現されます。4つの光はそれぞれ独立しているものでは無く、隣り合って影響し合う関係が有ります。

ひかりの数値が上がれば綺麗なダイヤモンドと言うわけではない

ダイヤモンドが美しい輝きを放つには、単に光の数値が上がって白く明るいだけでは人間の目には美しく輝いているとは映りません。例えば光を直接反射する大きな鏡を考えてみてください。それの光は強く、目がくらむほど明るいですが、美しさを感じる事は困難で眩しすぎて心地よい輝きと言うものではありません。
ダイヤモンドが光学効果の適切な組み合わせを生み出し、輝きを放ち、人間が美しいと感じるには光のコントラストとスペクトル色相が発揮された輝きモザイクのバランス、そして動的な光のオンオフを現すようなシンチレーションが必要です。

ダイヤモンドの輝きにはコントラストも重要

ダイヤモンドのカットグレード等を管理するGIAでは、それらの項目を数値化して輝きを判定する事に対して美しさを現すものではないと警鐘を鳴らしています。人間は数値でこちらの方が高い数値だと言われればそれを信じてしまう傾向が有りますが、前述の「光を直接反射する大きな鏡」の様に高い光の反射が有ってもそれだけで美しとはならない所が宝石の面白い所で、特にダイヤモンドの輝きはそんなに単純な足し算では表現する事が出来ないのです。

ダイヤモンドの星の様な煌めきシンチレーション

ダイヤモンドの輝きは数値化できないダイヤモンドを輝かせるには、いくつかの要素が必要です。光を効率的に集めて最適なコントラストを作り出して輝くように、原石を最適なサイズに切断カットして研磨仕上げする必要があります。
ダイヤモンドが適切な比率にカットされていないと、パビリオンから光が漏れ、全体的な内部反射と明るさが失われます。カットデザインはまた、ダイヤモンドが動いているファセットの中で光のオンオフの様にモザイクが美しく点滅するように研磨仕上げする必要が有ります。
光の濃淡の様な構造化されたコントラストを備えている必要があり、コントラストの足りないダイヤモンドは美しいを感じる事が出来ないのです。この光のオンオフの様なスパークリング効果はシンチレーションと呼ばれ、ダイヤモンドが美しい輝きを放つために必要です。
また動的な輝きの中にダイヤモンド内部での屈折によって生まれる輝きのスペクトル色相が虹色の光となって相まって輝きます。美しさは単純な光の足し算では無く白い光と虹色の光のコントラストとシンチレーションのバランスなのです。
GIAの設計したエクセレントカットはダイヤモンドの輝きをコントロールするように設計されています。一つのファセットが輝いている時に隣り合う一部のファセットが暗くなって高いコントラストを示すように設計されているのです。優れたラウンドブリリアントは光源が動いているときにファセットのコントラストがまるでオンオフの点滅の様に強いコントラストとなって作り出されます。
光のコントラストは人間の目で見て美しいと感じるバランスに、よく分散されている必要があります。
コントラストが強すぎると、ダイヤモンドが暗くなることが有る為に強すぎるコントラストは好まれません。逆にコントラストが少なすぎると、ダイヤモンドは明るくなりますが、シンチレーションを欠き、美しさは落ちてしまいます。そのバランスは原石固体一つ一つ異なる為に熟練の研磨者の手で調整される必要が有るのです。

虹色の閃光ディスパージョンは揺らめく炎の様

ダイヤモンドのブリリアンスはコントラストとシンチレーションが大事色付きのフラッシュは、ダイヤモンドの内部で反射するたびに分解され、大きな光の分散を生み出します。つまり、光はダイヤモンド内部での屈折によってスペクトルの色相に分解されます。高いコントラストで発揮されたスペクトル色相とシンチレーション、ディスパージョンがバランスよくまじりあう事がダイヤモンドの輝きの正体なのです。ダイヤモンドの輝きは光のどれかが偏って高くても低くても良くありません、また全ての数値が高くてもコントラストが失われる為に良くないのです。
美しいと感じる輝きのバランスが大切なのです。ブリリアンスはそれらの光の総合的な評価として表現されるのです。

ダイヤモンドの美しさは原石の品質と研磨者の腕前で決まる

究極的なダイヤモンドの研磨技術で引き出される最適な輝きのコントラスト業界の格言ですが、輝きのバランスを整え最適な美しさを引き出すのは研磨者です。ブローチで指名するダイヤモンド研磨者はベルギー・アントワープにその人ありと言われているフィリッペンス・ベルト氏。
ダイヤモンドブランド、アントワープブリリアントでマスターカッターにも指名される同氏のダイヤモンドの審美眼は世界屈指。
同じトリプルエクセレントでも美しさに差が有ると言われる大きな理由はGIAの定める基準内に仕上がればよい。と言うレベルで仕上げたダイヤモンドと、原石の選定から行い、仕上がりに対して審美眼を持った熟練の研磨者が納得する迄突き詰めて仕上げきったダイヤモンドでは美しさが単純に異なるからなのです。