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BROOCHのダイヤモンドのこだわりをご紹介!「ダイヤモンド4C編」

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こんにちは!新潟のセレクトジュエリーショップBROOCHの佐久間です!!

さぁ、そろそろこの「佐久間のダイヤモンド紹介シリーズ」ファンの方も増えてきたのではないでしょうか( *´艸`)え?そんなことない?でも今日もやります!BROOCHのダイヤモンドのこだわりを少しでも多くの方に広めるべく、佐久間は今日も頑張ります!!!早くも第4回目となりました今回は、「ダイヤモンドの4C編」です。

 

何度もご紹介しているように、「ダイヤモンドの美しさは、原石の品質とカッター(研磨師)の腕前で決まる」と言われています。「ダイヤモンドのこだわり 原産地編」と「ダイヤモンドのこだわり カッター編」でご紹介させていただいたように、美しさについては自信を持ってご案内しております。もうひとつ、ダイヤモンドを選ぶにあたって重要なのが「4C」です。美しさは原石とカッターによって決まり、希少性と価値が、国際的な評価基準である「4C」によって決まります。

結婚しようという決意と共に贈られるダイヤモンドは男性にとっては永遠の輝きの中に今の想いを閉じ込める品物として、ダイヤモンドを贈られる女性にとっては決意の言葉と共に忘れられない人生のワンシーンを永遠の輝きの中に記憶する品物となるでしょう。そんなダイヤモンドだからこそ間違いない物を送りたいと思うのは男性女性問わずとも皆、同じなのではないかと思います。BROOCHではそうした記念に相応しいダイヤモンドを多く品ぞろえしていますが、その中で決意を表すのにピッタリのダイヤモンドとはどういったものを選べばよいのか?というのを今回ご案内させていただきます。

 

ダイヤモンドの4Cとは、そのまま4つのCからなる評価基準です。

・CARAT カラット 重さ

・COLOR カラー 色

・CLARITY クラリティ 透明度

・CAT カット 形

この4つの項目の頭文字全てがCから始まることから4Cと呼ばれます。それぞれに基準が設けられ、ダイヤモンドの価値を決める目安になっております。

 

・CARAT カラット 重さ

カラットは皆様聞き覚えがあるかと思います。よく芸能人の結婚記者会見などで「何カラットのダイヤモンドを贈られたのですか?」など聞かれるように(最近は聞かなくなったような気もしますが・・・)馴染みのあるものだと思います。カラットは大きさの単位だと思われている方が多くいらっしゃいますが、実はカラットは重さの単位なのです!1カラットの重さは約0.2グラム。ただ「何グラムのダイヤモンドがいいですか?」と言われてももなかなかイメージ出来ないですよね。カラットは重さの単位ではありますが、重さと大きさは比例するため、大きさを見ながら考えていただくのもいいかと思います。見た目として一番わかりやすい所ではありますので、「大きい華やかなダイヤを!」「小さめでさり気なく日常使いで」とご希望に合わせてお選びいただけます。

補足豆知識( `ー´)ノカラットの語源は、古代インドの紀元前の時代に宝石を測るときに、サヤの中の位置に関係なく重さがほぼ均一で1粒が約 0.2gグラムの黒色のいなご豆・通称カロブを、ダイヤモンドを計るのに使っていたからなんだそうです。

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・COLOR カラー 色

ダイヤモンドは無色透明なものを思い浮かべるかと思いますが、天然のものなので中には色味がかったものも多くあります。カラーダイヤモンドとして、ピンクダイヤモンドやブルーダイヤモンドなどもございますが、ご婚約指輪にセッティングするダイヤモンドは、「何にも染まらない、純粋無垢な想いを贈る」ということからより色味のないものをオススメしています。ダイヤモンドの頭文字Dから始まりZまでの23段階でカラーグレードを決めます。カラーレスのトップグレードDカラーの出現率はなんと2万分の1!!Dカラーはとっても希少性の高いダイヤモンドでございます。D.E.F.G…とZまで続くカラーグレードは無色からだんだんと黄色味がかってきます。無色のものほど光を透過させ、ダイヤモンド特有の虹色の輝きを放ちます。BROOCHではカラーレスに分類されるFカラー以上のものをご案内させていただいております。

補足豆知識( `ー´)ノカラーダイヤモンドとして人気のピンクダイヤモンド。現在とっても希少価値の高いものとなっております。最近まではある一定数採掘されておりましたが、今現在もうほとんど採掘されません。近いうちにもう採りつくしてしまって採掘不可能になるといわれているレア度の高いカラーダイヤモンドなんです。

 

 

・CLARITY クラリティ 透明度

ダイヤモンドは天然の鉱物です。なので人間と同じようにひとつひとつ個性があります。クラリティ透明度は、ダイヤモンドに含まれる内包物を表す基準です。内包物とは、人間でいうほくろのようなもので結晶化しなかった炭素や結晶化した際に僅かにダイヤモンドに取り込まれた不純物がかすかにダイヤモンド内部に存在しているものです。この内包物を”インクルージョン”と呼び、これが少ないほどダイヤモンドの価値は高くなります。大半は肉眼では発見できないもので、ダイヤモンド鑑定士が10倍の拡大鏡で鑑定します。クラリティのトップグレードは、鑑定士が10倍の拡大鏡で見た時に内部的にも外部的にもあらゆる天然の特徴がない、きわめて希少な「FL・IF」グレード。ですが、インクルージョンが一つも発見されないとなると、そのダイヤモンドは果たして天然の物なのか?という疑問も湧いてきます。BROOCHでは、クラリティグレード「VVS1」10倍の倍率で内包物を発見するのが非常に困難で位置的にも発見しづらい、市場に流通しているダイヤモンドではトップグレードの物から、クラリティグレード「SI1」いくつかの内包物が10倍の倍率で発見できるが、肉眼では困難なもの。という範囲からご案内させていただきます。ご婚約にあたって「欠点の無い無傷無欠点無垢」などが有り、クラリティーグレードが高い透明で透きとおる様なダイヤモンドがオススメです。

 

・CAT カット 形

上記3点のグレード評価に関しましては、ダイヤモンドが生まれ持った天然条件によるものです。4C最後のグレード評価カットに関しては、唯一人為的条件によるものです。ダイヤモンドの輝きを決める最も重要な要素になります。プロポーション・ポリッシュ(表面研磨)・シンメトリー(対称性)の3つの項目があり、それぞれにまた評価がつきます。”ポリッシュ”ダイヤモンドは地球上で最も硬い物質のため、同じ硬度を持つダイヤモンドで表面を磨きます。この時表面の研磨痕が綺麗に磨かれることによってダイヤモンドの表面反射が強くなりシンチレーション(星の煌めき)と呼ばれる直線的な輝きが強く出ます。”シンメトリー”ダイヤモンドの屈折率を最大限に生かしたラウンドブリリアントカットでは、そのダイヤモンドの仕上がった状態での対称性が良いことでディスパージョン(虹色の輝き)が表れます。ディスパージョンとシンチレーションが相まってファイヤー(揺らめく炎のような光)という強い光が生まれます。プロポーション・ポリッシュ(表面研磨)・シンメトリー(対称性)は5段階で評価されます。この評価が全てexcellentのtriple excellentがカット最高グレードです。

BROOCHで取り扱っている「ANTWERP BRILLIANT アントワープ ブリリアント」のダイヤモンドは、以前ご紹介させていただいたとおりに世界最高峰の腕前を持つ研磨師フィリッペンス・ベルト氏にダイヤモンド研磨を依頼しております。そのため全てのダイヤモンドがtriple excellentカット!!!なので、ダイヤモンドの美しさに関しては自信を持ってご案内できます。

補足豆知識( `ー´)ノ最高のシンメトリーの証として、ベゼルとパビリオンメインの角度とローワーガードルファセットの形状を一定の数値に従って設定すると、ダイヤモンドにハート&キューピッドのシルエットが浮かび上がります。これがまたとっても美しい!またの機会に詳しくご紹介させていただきます。

ダイヤモンド 輝き 

 

長くなりましたが、以上がダイヤモンドの評価グレード4Cです。最初にもお話した通り、4Cは美しさの評価ではなくダイヤモンドの希少価値を表す評価です。予算や大きさによって、お選びいただくダイヤモンドを調整できます。その基準としてご覧いただけたらと思います。値段ではなく希少価値として特別感を感じられるものでもあるかと思います。BROOCHでは実際にそれぞれの大きさで、それぞれのグレードで実際のダイヤモンドをご覧いただきながらお選びいただけます。一生に一度、あなただけの世界にひとつのダイヤモンドが見つけられるはずです。私どもBROOCHスタッフ一同は、おふたりにとって、ブライダルリング選びも素敵な思い出になるように、今後も精一杯・一生懸命ご提案をしていきます。是非ご来店ください!そしてセレクトジュエリーショップBROOCHで展開するのブライダルジュエリーの世界観やリングのすばらしさを、そしてBROOCH取り扱いの世界最高品質のダイヤモンドをその目で確認しに来てください!!!  

 

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    ダイヤモンドには4Cと呼ばれる国際的な評価基準が設けられており、4C評価によってお求めいただくダイヤモンドの希少性や価値が判断できます。世界中のダイヤモンドビジネスに係わる人たちもGIAによって定められた4つの品質項目を評価する事でダイヤモンドの希少性や価値の判断としているのです。
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