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誕生石について

この間誕生石のアメジストでネックレスをプレゼントしてもらいました!!アメジストってどんな石ですか??

                                                            

                                                           

こんにちは!!                                                 

ご質問ありがとうございます!!!!                                         

何々・・・・・・「この間誕生石のアメジストでネックレスをプレゼントしてもらいました!!アメジストってどんな石ですか??」

ほうほう!!アメジスト!素敵な石ですね(*‘ω‘ *)♪

ご質問者様は2月生まれの方なのですね!!                                      

しかもプレゼントでもらえるなんて素敵なことです!!!!!                               

ではではそんなアメジストの魅力について、迫っていければと思います・・・・・!!!!!                 

                                                              

あたたかい春を目の前に、一層寒さが厳しくなる2月は、献花・献杯で浄化をする月とされています。そんな二月の誕生石は「紫水晶」という日本名で呼ばれる、その名の通り美しい紫色のアメシストです( *´艸`)                                   

アメシストの特徴でもある紫色は、古来より世界各国で高貴な色とされてきました!!!!

キリスト教ではアメシストは「司教の石」と呼ばれ、宝石をはめた指輪が儀式に用いられたと言われています。

(なんだかすごそうですね・・・・!!!)                         

同様に、ユダヤ教でも胸当てにアメシストを飾って儀式が執り行われたそうです。現代でもイギリス王室でロイヤルパープルが用いられるなど、「紫色=高貴の色」という考え方は健在のようですね・・・・・(´゚д゚`)!

日本でも、紫はもっとも高貴な色としてとらえられてきました!

象徴的なのが、聖徳太子が定めた冠位十二階。(一気に歴史の授業っぽくなってきました)

冠位十二階とは、朝廷に仕える臣下を6つの位(徳・仁・礼・信・義・智)に分け、さらに大小の区別をし、合計12の等級に分けた日本最古の冠位ですよね!おぼえていますか???

それぞれの等級に色が付けられていたのですが、最も高貴とされる「大徳」は濃い紫、「小徳」は薄い紫だと知られています。「最高位の色=紫」という考えは、日本の歴史をさかのぼれば、飛鳥時代から続いていたということになるのです!!!(∩´∀`)∩!

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高貴な色・・・・・・、確かにすごく綺麗な紫色ですよね!

                               

そして、アメシストのお話をするならここは外せない!アメシストには有名な神話があるのです!!!            

もしかしたら、しってる!という方も中にはいるかもしれません(笑)                         

                                                        

有名なギリシャ神話では、アメジストは美少女の化身とされています。

酒に酔ったバッカス(お酒の神)が、「今から次にこの角を曲がってきたやつを襲う」と、猛獣(ピューマ)に襲わせようとしていた時、ちょうどそこに通りかかったのが、月の女神ディアナの女官『アメジスト』だったのです。

(ちなみにこのバッカスはギリシア神話のディオニューソスだそうで、月の女神ディアナはギリシャ神話のアルテミス・・・・なんて豪華な組合せ・・・・)

バッカスが獣をけしかけ、今にもアメジストが襲われるという時、この惨事に気づいた月の女神ディアナがアメジストを一瞬に純白の水晶に変えました。

(危機一髪です!!!!)

その後、酔いから覚めたバッカスは自分の罪を反省し、水晶にぶどう酒を注ぎました。
たちまち水晶は透き通った紫色に変わり、美しい紫色の宝石『アメジスト』になったといわれています。

語源となったギリシャ語の『amethystos』は”酒に酔わない”という意味をもち、古代ローマではアメジストから作られた杯でお酒を楽しむことで、お酒からだけではなく人生の悪酔いから自身を守ってくれるという言い伝えが残っています。
現在でも実際に『アメジストを持っていると二日酔いしない』という人がいるともいわれています( *´艸`)♡         

こういう神話や逸話が自分の誕生石にあるっていうのは面白いですし、ロマンを感じますよね!           

ちなみにこの紫色のはなしを詳しく掘り下げると・・・・

和名『紫水晶』のとおり、紫色のクォーツ(石英)をアメジストと呼びます(∩´∀`)∩!
その紫色の発色原因は、微量に含有された鉄イオンによるものだとされます。
この紫色は、加熱処理することによって、黄色・褐色・緑色に変わり、更に加熱すると無色になります!!
黄色に変色したものは、トパーズと間違えることもあるんです・・・
色帯構造やムラのある紫色が特徴で、この紫色が深く一様に見られるアメジストほど良質といわれているんですよね!

アメジストの紫色は日光で退色しますので太陽光を避けるなど取り扱いには注意が必要かもしれません(´゚д゚`)

さて、このアメジストの紫色・・・・・・・・・
『なぜ、水晶が紫色になるのか』という謎は、長い間解明されませんでした。
しかし近年、合成アメジストの製造に成功したことで、天然の紫色は共産する放射能鉱物の影響により、着色されるということがわかりました(゜o゜)!!

アメジストの結晶は、火山岩や堆積岩の低温熱水鉱脈から産出し、六方晶系に属した六角錐の集まりでよく発掘されますが、大きな結晶で発見されるのは、ごく稀です・・・・・、
特性はクォーツと同じですが他の水晶にはない双晶構造による羽根状インクリュージョンが、アメジストのみ見られます(∩´∀`)∩

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さらには余談ですが

アメシストの語源はギリシャ語の「アメテュストス」やラテン語の「アメテュストゥス (アメチュストス)」で、どちらも”酒に酔わない”という意味があります。先ほど登場したバッカスがお酒の神様で、その神様の酔いを覚まし改心させたということから、アメシストには古くから「酒酔いを防ぐ力が宿っている」と考えられていました♪

かのレオナルド・ダ・ヴィンチも「アメシストは邪悪な想念を霧散させ、知性の働きを活発にする」という言葉を残し、好んで身に着けていたと言われています。人類史上、最も多才であったといわれる彼も、アメシストの魅力に惹かれた一人・・・・!酒酔いを防ぐことから、冷静な判断ができると信じられてきたのです(∩´∀`)∩素敵ですね!!!!

一方で、キリスト教の聖バレンタインも身に付けていたことから、「真実の愛を守りぬく宝石」とも呼ばれています。恋に落ちながらも冷静さを忘れず、気持ちが穏やかに保つことで真実の愛となる。クールな青と情熱の赤が混ざった紫は、アメシストにこそふさわしい色といえそうです♪

 

 

いかがでしたでしょうか????誕生石アメシストについて知ってい頂けたでしょうか(*^^*)!!!

魅力あふれる石ですので、もっともっと好きになって頂けると嬉しいです!

ご質問いただきありがとうございました(*‘ω‘ *)♪

 

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誕生石がペリドットなのですが、有名な石じゃなくて残念です。ペリドットの魅力って何ですか??

                                              

                                               

こんにちは!!

ご質問ありがとうございます!!!!!                          

ふむふむ、「誕生石がペリドットなのですが、有名な石じゃなくて残念です。ペリドットの魅力って何ですか??」                                      

とのこと・・・・!!!ペリドット!!!!!いいじゃないですか!!!

薄黄緑色の優しい若草色がわたしは大好きですよ!!!!

ご質問者様は8月生まれの方なのですね♪                      

誕生石は自分のお守り石・・・・確かにペリドットは、他のルビーやサファイヤ、エメラルドやアメジストに比べると、普段は菜かなk聞かない名前かもしれませんね・・・・・(>_<)

                                            

そんなご質問者様のためにも!!!!!本当はペリドットここがすごいぞペリドット!!!!!!

ということをお話しさせていただきたいと思います♪♪                

                                                 

まずざっくりペリドットとは?????                           

8月の誕生石ペリドットの魅力に迫る指輪を探すならBROOCH

屈折率が高く、暗い場所でも明るい色を放つことから「太陽の石」と呼ばれるペリドット。金色を帯びた緑色で、インパクトのある美しい宝石です。夜の灯りのもとでも美しく輝いて見えることから、「夜のエメラルド」とも呼ばれています。

8月の誕生石として馴染み深いペリドットですが、今でもハワイではキラウエア火山の女神「ペレ」の涙とも呼ばれている、神聖な宝石でもあります( *´艸`)!!

 

火山岩の中に含まれる苦土かんらん石(フォルステライト)のうち、特に美しい緑色をしているものがペリドットと呼ばれ、宝石として流通しています♪               

アメリカやミャンマー、パキスタンなどが主な原産国です。             

 

日本でも、火山の近くにある海岸や湖でかんらん石が採掘されていますが、宝石としての価値はないため、残念ながら流通はしていません。            

世界遺産の小笠原諸島などでは、海岸の一か所に結晶が溜まって緑色に輝く「うぐいす砂」という現象が見られることがあり、この結晶の中にはペリドットの原石のかんらん石が含まれることがあります。(うぐいす砂ってなんだか可愛いですよね!!)

もしも島を訪れる機会があれば、ぜひじっくり観察してみてください♪             

                                             

                                             

そんなペリドットの逸話と言えば・・・・!                    

ペリドットは遠い宇宙から飛来する隕石と同じような成分をしていることから、その中に太陽のパワーを秘め暗闇に光りをもたらす力があると信じられていました。(太陽の石!とも呼ばれていたのです!かっこいいですよね・・・!( *´艸`))

とくに太陽神を崇拝し暗闇を悪魔の世界として恐れていた古代エジプトでは、暗闇を吹き払う護身符として大切にされ、ファラオ(王)の崇拝物にもなっていました。

(余談ですがファラオとは古代エジプトの君主の称号〈君主号〉であり、個人の名前ではないそうですね笑)

 

ヨーロッパでは中世に十字軍が持ち帰ったことから”十字軍のエメラルド”として知られており、希望の石とされていました!!!                     

ペリドットには「ハワイアン・ダイヤモンド」という名前もあります。    

これは昔、ハワイのオアフ島の岬の突端がキラキラと美しい光を反射することから、ダイヤモンド・ヘッドと名づけられましたが、実はその岩石に含まれていたのがダイヤモンドではなく、ペリドットだったという由来からきています。さらに、夜の電光の下で色鮮やかな緑色に見えることから「イヴニング・エメラルド」とも呼ばれています!( *´艸`)                                   

ダイヤモンドだったり、エメラルドだったり、いろんなものにたとえられていますね!そのぐらいペリドットの輝きは美しいのです!(^^)!  

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美しく映える黄緑色は「オリーブ・グリーン」と呼ばれ、和名では「橄攬(かんらん)石」といい、新緑のような色から樹の名前がついているんです。

オリーブグリーン・・・・・・         

なんとも言えない綺麗な色ですよね!!!!!

もちろん濃い色も色石らしさがあって素敵なのですが、ペリドットの優しい緑と、本当に夏の木陰で木々の隙間から光が漏れているような、静かなきらめきが本当に美しいです・・・・!ほう・・・と一息ついてしまうような、そんな優しい石ですよね!!!                

ギラギラ輝く石も悪くないですが、控えめで品のあるペリドットはたくさんの人に愛される石だと思います( *´艸`)♡♡♡                                       

                                   

そんな素敵なペリドットの石言葉は運命の絆・明るさ・夫婦の愛・平和・安心・信じる心・幸福         

「宝石の持ち主の色欲をなだめ、狂気・発作を鎮める」といわれ、浮気防止や夫婦円満に役立つと考えられてきました。                                  

嫉妬や恨みも跳ねのける、ポジティブなパワーを持っているのが特徴的なんだとか・・・「運命の絆」「平和」「安心」などの意味も込められているので、夫婦の絆を深めたいかたにはさらにおすすめの石なのです( *´艸`)♡♡♡!!!!!

                                

ちなみにペリドットの歴史と言えばペリドットは太陽の光を浴びると色が変化し、太陽の力が特に強くなる8月には金色の光を放つとされています。このことから8月の誕生石として使われるようになりました。ローマ帝国では、その美しさに皇帝も感激して、神殿に奉納するようになったそうです♪

 

じゃあ近年のペリドットの逸話と言えば宇宙から飛んで来た、石鉄隕石の中にペリドットが含まれいるものがあるということです!(^^)!

ペリドットが含まれている隕石は、「鉄とニッケル」の合金の中にペリドットが含まれているのですが、地球上で形成される鉱物では考えられない構成をしているそうです。

ちなみにペリドットを含んだ隕石は『パラサイト隕石』と名付けられており、隕石から採取されるペリドットは『パラスティック・ペリドット』呼ばれます。しかも隕石から採取された『パラスティック・ペリドット』は市場に流通しているというから驚きですね( ゚Д゚)

でも宇宙から来た石なんて、、、、、ロマンがあるかも!?!?

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いかがでしたでしょうか???ペリドット!すごく魅力あふれる石なのです!!!!

これからもぜひ、自分の誕生石を愛してあげてくださいね!!!

 

アクアマリンが好きだと言われたのですが、どんな石ですか??

                                      

                                   

 

ご質問ありがとうございます!!!!

色石に興味を持っていただけるのはとても嬉しいです( *´艸`)♡

その中でもアクアマリン!!!!すごく素敵ですね!!

では魅力あふれるアクアマリンについてお話しさせていただきます♪

 アクアマリンはラテン語で「水」を意味する『アクア』、「海」を意味する『マリン』から由来しています。つまり名前はラテン語の「海水」を意味する語から来ているらしいです♪

緑柱石のうち透明でスカイブルーの色調のものの宝石名で、和名は藍玉もしくは水宝玉といいます。

なんだか聞きなれないですよね・・・( ゚Д゚)!

アクアマリンの和名はもう少し海っぽいのだと思っていたのですが、思ったより可愛くて、初めて聞いたときはビー玉みたいだな・・・と思いました(笑)色石は日本名もそれらしくてかわいいのが多くて調べると楽しいですよね!!!!

サンゴ、ブラッドストーンとともに3月の誕生石です♪

ご質問者様に「アクアマリンがすきだ」と言って方は、もしかして三月生まれなのでしょうか??誕生石っていうのも素敵ですよね(*’ω’*)♪

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主要原産地はマダガスカル、ブラジル、シベリア等です。

呼び名通り、穏やかで美しい海のような宝石で、すがすがしい透明感がとても魅力的…。 その魅力は、フランス王妃『マリーアントワネット』がダイヤとともに愛してやまなかった宝石であると伝えられているほどです。

  癒し効果の高いアクアマリンは、古代ローマでは永遠の若さの象徴・不老の護符とされてきました。
アクアマリンは持ち主に健康と歓び、富を与え、幸せな家庭を約束するといわれています。 

                                                

                                                 アクアマリンは、エメラルドの仲間でもあります!!

アクアマリンもエメラルドもベリルという種類の鉱石に分類されます。
アクアマリンの青さは、ベリルに含まれている鉄分によるもので、加熱するとより一層、青味を増す特徴があります。

(ベリルとは・・・・ベリルは、さまざまな色合いを持つ鉱物で、アクアマリンやエメラルドなど、その色合いにより宝石名が付けられています。純粋なベリルは無色透明で、ゴシェナイトがそれに該当します。緑柱石という和名が付けられているとおり、緑色系の石が目立つベリルですが、モルガナイトやレッドベリルなど、赤系のものも人気があります。)

現在、アクアマリンの産地としては、ブラジルやアフリカが有名です。特に、ブラジルで採掘されるものは、濃い青色が多いため、高級品とされています。

なお産出される原石のほとんどが、緑色味を帯びたブルーのため、エンハンスメント(品質改良)が施されています。  良質の宝石用アクアマリンは、傷のない縦に条線をもつ結晶で、 美しいブルーをさらに濃く見せるため、手前にテーブルがくるように、カットされることが多いようです。

またアクアマリンは、はっきりとした『二色性』で無色と青色を示すため、見る角度によっては青色をではなく無色に見えることがあります。 

だからこそ本物の水、水滴のようなきらめきを見ることができるのですね!!!!( ;∀;)美しいです・・・・・・・!!

                                                                                             

アクアマリンは本当にその透き通る清らかな美しさに魅了されてしまうわけですが、
別名として、「天使の石」、「人魚石」などと呼ばれたり、数々の逸話が残されたりしています( *´艸`)♡

宝石の逸話って面白いですよね・・・!!!!

まずは、、、その昔、海が荒れ、船が激しく傾き荒れ狂う海の中に放り出されてしまった船乗り。

それを助けた人魚と恋に落ちてしまいます。しかし、かなわぬ恋だと知った人魚が流した涙が宝石となり、海岸に流れ着いたものを、船乗りは大切なお守りとして身につけた……というお話があるのです・・・・

ここから派生して、水難・海難防止や、航海全般の安全を願うお守りとして利用されるようになった、とも言われています!!!
「人魚石」と呼ばれるようになった所以(ゆえん)も、このあたりにありそうですね!!!

アクアマリンの逸話について3月の誕生石指輪を探すならBROOCH

そしてもう一つは、古代ローマでは、ギリシャ神話の1節にある、「海の底に住む“海の精”の宝物が、荒波で海岸に打ち上げられ、石になったもの」が、アクアマリンだったと語られてきました。

同じ時代、月灯りの下でも美しく輝くアクアマリンは、太陽神アポロンの妹である、“月の女神ディアナの石”である、という話も伝わっています。神話にもでてくるなんて・・・さすがですね・・・

(ちなみに月の女神ディアナとは・・・ローマ神話に登場する、狩猟、貞節と月の女神。ユーピテルとラートーナの娘で、アポローンの妹とする説がある。新月の銀の弓を手にする女の姿が特徴。)

                                              

 

アクアマリンの最高品質のものは、主にブラジルの鉱山にて産出されます。
その中でも、サンタマリア地方で採石された、藍色に近い深い青色のアクアマリンは、別格の美しさがあることから、その産地名を取って「アクアマリン サンタマリア 」と名付けられました。

(サンタマリアは言わずもがな、イタリア語、スペイン語など諸言語におけるイエスの母マリア、聖母マリア、マリア様のことですね!)

しかし、その後、アフリカのモザンビークでも同品質の石が採石されるようになったため、こちらは「アクアマリン サンタマリア アフリカーナ」と、区別して呼ぶようになりました。

そしてまた、近年に入り、マダガスカルなどでも同質のアクアマリンが採石されるようになりました。
そのため、深い青色で美しいアクアマリンを総括して、「サンタマリア」と呼ぶ業者やお店も、見受けられるようになりました。

サンタマリア名の付くアクアマリンは、サンタマリア地方で採石されたもののみ、とする意見もありますので、こだわって入手したい場合には、産地の確認をオススメします( *´艸`)♡

 3月の誕生石アクアマリンの魅力について指輪を探すならBROOCH                                          

ちなみにパワーストーンとしての意味は

夫婦和合、幸運のお守り、水難除け、献身的な愛情、永遠の若さ、富と喜び

生命の源である、海を語源に持つアクアマリンは、穏やかでありながら大きなエネルギーを持つ「天使の石」と言われています!!!
持つ者に癒しを与え、異性・仕事関係・近所付き合いなど、さまざまな人と人との仲を取り持ちます。

なんだかすごそうですよね(笑)

アクアマリンはロウソクなどの夜の照明の中では、とりわけ美しくキラキラと輝くことから中世ヨーロッパでは夜会用の宝石『夜の女王』としても好まれていて、昔からパーティー好きの貴婦人に愛用されていたそうです。

こう聞くとアクアマリンはたくさんの名前を持っていますね!!!

その名前どれをとってもみんな美しい名前で、アクアマリンの洗練された美しさが伝わってきます・・・・・!!!!

他にも知れば知るほど好きになり、もっと知りたいと思えるのが色石の魅力!!!!

アクアマリンの魅力はいかがでしたでしょうか???

これからもアクアマリンを好きになってくれる人が増えると嬉しいですね!!

ご質問ありがとうございました( *´艸`)♡

 

 

 

 

9月生まれなのですが、誕生石のサファイヤについて教えてください♪

 

こんにちは!!!

ご質問ありがとうございます!!!

とても素敵な質問ですね!私も誕生石大好きです!!( *´艸`)!

どれも素敵な意味を持ちますし、色石はどれをとっても鮮やかで魅力的ですよね!!

ではそんな誕生石の中でも9月サファイヤについて語らせていただければと思います♪

まずざっくりと、サファイヤとは何かですが              

サファイア(sapphire)または碧玉青玉(せいぎょく)は、コランダム(Al2O3、酸化アルミニウム)の変種で、ダイヤモンドに次ぐ硬度の、赤色以外の色の宝石のことをいいます。

赤色はおなじみのルビーですよね!!!!

そして9月の誕生石でもあります!(^^)

 

サファイアとは、「青」を意味するラテン語の「サッピールス(sapphirus)」に由来しています。日本名でも「蒼玉(青玉)せいぎょく」と呼ばれ、色を意味する和名がつけられるほど、青という文字が印象づけられます。

確かにサファイヤといわれてパッと思いつくのは青いサファイヤですよね!!!!

                                

古代旧約聖書の中で書かれているサファイアとは、ラピスラズリ(和名は瑠璃)を指しており、サファイアとは特定の石の名前ではなく、古代では青い石全体を意味していたと言う記述もあります!

そのためかサファイアは、一般的に青色のイメージを強くもたれていますが、実際は青以外にも多くの色相をもつ石なのです!!!

「ファンシーカラーサファイア」と呼ばれるサファイアは、イエロー、グリーン、ピンク、バイオレットと、虹のような七変化を遂げるカラーバリエーションが魅力です!!!!!

それぞれのカラーをご紹介いたします( *´艸`)                 

 

イエローサファイア

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ハニーカラーと呼ばれる深みのあるイエローが、華やかに輝くイエローサファイア。レモンイエローの爽やかな色彩に、ゴールドとはまた違う、透明感のあるゴージャスな輝きを含みます。イエロー系で最も美しい宝石とも言われています。

とろん、としたハチミツのような輝きが非常に可愛いですよねっ!!!!!!!            

優しい色合いなのもまたたまらないです!!

 

続いては、イエローグリーンサファイヤ!!!

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イエローグリーンサファイアは、ハニーカラーとアップルグリーンカラーの色彩が美しく重なった、透明感のあるグリーンが魅力。若葉を思わせるようなすがすがしさを持ちながら、どこかミステリアスな印象もあわせ持つ、魅力的なサファイアです!!!

少しダークカラーが混ざったかのような若葉色が、かえって魅力的にさせる不思議なカラーです!!!!これはずっと眺めていられますよね・・・・( *´艸`)

そして、これは聞いたことある方もいらっしゃるのでは??

バイオレットサファイヤ!

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スミレのような紫色の輝きが、ブルーサファイアとはまた違った、高貴さやスピリチュアルな魅力を感じさせる、バイオレットサファイア。透明感のある美しい輝きは、紫色の宝石のなかでは希少で、特別なものとされています( *´艸`)

美しいい・・・・・・・深いダークグレーが混ざったかのような紫。

もっと鮮やかな写真を探したのですが、天然のものだとこれが限界でした(力およばず・・・)

肉眼で見ると深い色に吸い込まれるような美しさのあるいしです!!!

 

                                  

 

こちらも比較的によく耳にするのでは???                 

ピンクサファイヤ!!!!

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ルビーのような情熱的な赤とはまた違った、初々しさや気品あふれる魅力を放つ、鮮やかなピンクのサファイア(*’▽’)!

かわいらしさのなかにも、どこか大人の魅力を感じる輝きは、多くの女性たちを魅了しています!!

よく指輪のメレストーンや、内石にも選ばれているので聞いたことある!という方もいらっしゃるのでは??

ルビーとちがって、鮮やかな赤ではなく、濃いピンクのお色味で、ピンクダイヤモンドの控えめな雰囲気ともまた違う魅力がありますよね^^

                                             

そして・・きました!!!

パパラチアサファイヤ!!!!!!!

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ジャジャジャジャーン!!!♪

「King of Sapphire(サファイアの王)」との異名を持つ、希少性の高いサファイア。

そう、数あるサファイヤの王様であるこの石・・・・ピンクがかったオレンジ色の輝きは、高貴さと、慈愛に満ちた女性らしい美しさを感じさせます( *´艸`)

ファンシーカラーサファイアのなかでは、実に最高級のランクを誇る石なのです!!

サーモンピンクと言えばいいのでしょうか???その名の通り美しい蓮の花のような気品あふれる柔らかいピンクはほんとにもうたまりません!!!!!!!!

美味しそうなくらいに美しいのです!!!(けしておなかが空いているわけじゃありませんよ!笑)

 

 

そしてそしてそして、誰もが知っている( *´艸`)

 

ブルーサファイヤ!!!!!!

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あざやか!!!!!!!!!!!!!!!

すべてを見透かしているかのような深いブルーは、人を愛し真実を突き詰めて貞操を守ってくれる効果があるとされています。

深海のような深い青!

皆さんは海底の底から上を見上げたことがありますか??黒に近い深い青ののなか、水面側は光が差し込みすごく幻想的な光景を見ることができるんです!

波の揺れに合わせて、ぬらぬらと揺らめく光の動きがまさにサファイヤの輝きに似ていて、サファイヤをのぞき込むとその幻想的な輝きに心を動かされてしまいますよね!!!!

浮気心やよこしまな考えを持つと、石の色を濁らせてしまうともいわれ、浮気をしている女性がサファイアを持つと、色が変わると信じられていました。男性が美しい女性にサファイアを贈って試していた、など一風変わった言い伝えもあるようです(笑)

このようにサファイヤには様々なカラーがあります!!どれも非常に魅力的なのですが、やっぱり私はブルーサファイヤが好きですね!あの美しさを実際に目にしていただきたいです!!本当に!!!!!

 

古代の人々は、自分たちの住む世界は巨大なサファイアの上にあり、空の青さはサファイアの大地を映した色であるとし、空気を敏感に感じるサファイアは、天候によって光り方が変るのだと信じられてきたといいます。ロマンがありますよね♪

またサファイアは、王族や君主を危害やねたみから守るという意味もあり、古代より指輪や冠として重宝されてきました。

伝統あるイギリス王室でも、王冠やティアラなどの宝飾品に多く用いられています。故ダイアナ妃がチャールズ皇太子から贈られた婚約指輪が、サファイアであったことでも有名ですね!!!!

サファイアの宝石言葉には「誠実」「慈愛」「徳望」といった意味合いがあり、ほかにも平和を祈り、一途な想いを貫くというメッセージが込められているといいます。

最後にですが、

古代から哲学者、聖人の石と言われ、神の恩恵や慈愛を受け精神の再生をもたらすと信じ、聖職者や賢者にこそふさわしい石と考えられていたサファイア。
枢機卿や司教がもつ指輪にはサファイアがはめられ、その指輪をした手で信者に触れることは、誠実や慈悲を与え、病を癒し、人々を悩みや苦しみから救うことを意味していました。

ヨーロッパに古くから伝わるジンクスで、4つのサムシングを花嫁が身につけると幸せになれる「サムシングフォー」のひとつに「青いもの=サムシング・ブルー」があります。

青は誠実さを表す色として知られ、花嫁の純潔を象徴する純白の中に、密かに青色のものを身に着けるとよいとされるサムシングブルー。そのアイテムのひとつとして、青いサファイアを指輪の内側に埋め込む方も多く、それにはこのような伝説をルーツとしています。

結婚指輪だけでなく、石自体が持つ「誠実」「一途な想い」という意味をこめて、婚約指輪にサファイアを選ぶ人も多いのだとか・・・・!!!素敵ですよね!!!!!

 

いかがでしたでしょうか????

魅力あふれるサファイヤ、、、!!!

画像で見るよりも実物はうーーーーーーんと綺麗です!!!!圧巻の美しさ!!吸い込まれるような心を動かす魅力があります!!!!

ぜひ実物を店頭にてごかくにんください♪

 

誕生石が色鮮やかで好きです!!意味や逸話などあれば教えてください!2

こんにちは、ご質問ありがとうございます。

誕生石についてですが、前回1月から6月までご紹介させていただきました♪

今日は続きの7月から12月までをご紹介いたします。

それぞれ深い意味や神話がついていて素敵でしたよね・・・・・・!!!!

 

ではまずは7月ルビーから!!!( *´艸`)

7月の誕生石ルビーの魅力について指輪を探すならBROOCH

名前の語源は、ラテン語の”赤”。サファイアと同じコランダムという鉱物のひとつですが、コランダムにはさまざまな色があり、赤色のものをルビー、それ以外のものはすべてサファイアといいます。この鉱物が示す赤は太陽や火を象徴し、不滅の炎と例えられ、勝利と成功を収めるお守りとして、戦士が身に付けていたとされています。また、情熱や深い愛情に恵まれ、肉体と精神の健康維持に役立つといわれています。

意味は何と言っても

情熱・仁愛・威厳・・・!!!

情熱が伝わってきますね・・・・!!!!

すごく深い赤がきれいな石なので、誕生石ではないけどルビーが好き!!という方も多いのでは???

そんなルビーの最高色は「ピジョンブラッド」と呼ばれますピジョンブラッドは鳩の血の色を意味する言葉です。文字通り湧き出す血の様な鮮烈な色をしています。しかもピジョンブラッドはミャンマー産に限って付ける事が出来る名前で他の産地からはピジョンブラッドは産出しないのです。ルビーの産地による美しさと色合いの違いについてはまた別の機械に書きたいと思います。

この度BROOCHではピジョンブラッドルビーの中でもさらに希少な「ゴールデンレッド」という色合いの特別なルビーを3ピース入手しました。興味のある方は是非お問い合わせください。

ちなみにルビーの赤は着色しているわけではなく内包するクロムによって赤色以外のすべての色が吸収された結果反射する赤色だけが目に色として入ってくるという理由で赤く見えています。

1990年にはルビーのこの特殊な性質を利用してレーザー光線が開発されました。

 

続いては8月ペリドットです!!

8月の誕生石ペリドットの魅力について指輪を探すならBROOCH

薄黄緑色が可愛い美味しですね!

ペリドットは「オリビン(かんらん石)」の一種で、オリーヴの葉の色に似ている金色がかったライムグリーンから豊かな萌黄色をしています。

 

ペリドットの語源は、13世紀の中期英語の「明るい点・ボタン」を意味する単語「ペリドート」が由来という説。フランス語で「不明な」を意味する「ペリトー」を語源とする説。ギリシャ語で「豊富」を意味する「ペリドナ」を語源とする説。アラビア語で「宝石」を意味する「Faridat(ファリダット)」を語源として古フランス語で Péritot と呼ばれた説が有力です♪

 

紀元前1500年にエジプト人が紅海に浮かぶザバルガド島で採掘を始めて以来、太陽神ラーの金色の光を受け継いだ「太陽の宝石」と呼ばれ、危険から身を守ると信じていました。スミソニアン博物館蔵の世界最大のルースを始めとして、世界の博物館や王室の宝飾品を飾る巨大なペリドットの大半はここから採れたものです。

プトレマイオス朝の時代、この島は”Topazos”島と呼ばれ、採集された緑の宝石は18世紀までトパシオンと呼ばれていました。

夜にも明るい緑の光を放つペリドットは、ローマ人には「夕べのエメラルド」と呼ばれました。中世の人々は、エメラルドとペリドットを混同し、200カラットのドイツのケルン大聖堂での三聖王の神殿を飾る宝石をエメラルドだと信じていました・・・・

 

ハワイのオアフ島の岬の突端がキラキラと美しい光を反射することから、ダイヤモンド・ヘッドと名づけられましたが、実はペリドットだったそうです!!!!びっくりですね!!

さらに、夜の電光の下で色鮮やかな緑色に見えることから「イヴニング・エメラルド」とも呼ばれています。ハワイの先住民はペリドットを女神ペレの涙だと信じ、聖書ではモーゼに授けられアーロンの胸当てにはめこまれた「火の石」のひとつとされました。

パウダー状にしたペリドットは喘息の治療に使われ、熱の下がらない患者の舌の下にペリドットを入れると喉の渇きが癒されると言われました。

なんだか魔法みたいな話ですよね・・・(笑)

ペリドットで作ったゴブレットで薬を飲むと、効果が上がるという言い伝えもあります!!!

ペリドットを含むカンラン石は地球の地下50-200キロで結晶しています。ですのでダイヤモンドの内部にペリドットが内包されていることが有るのです。ペリドット イン ダイヤモンドですね!

 

続きまして9月!!!サファイア!

 

9月の誕生石サファイヤの魅力について指輪BROOCH

深海のように濃いブルーからピンクや黄色などかわいらしい色まである素敵なお石です!

サファイアは、ラテン語の青色を表す「sapphiros(セフィロス)」が語源です。

中世では、哲学者、聖人の石と言われ、枢機卿や司教がサファイアの指輪をして、信者に触れて誠実や慈悲を与え、病を癒し、人々を悩みから救ったそうです。キリスト教徒は、清らかさと神の王国の輝かしい力をあらわしているサファイアは、聖母マリアを象徴すると考えられています。

1981年にチャールズ皇太子からダイアナ妃へ、2010年ウィリアム王子からキャサリン妃へと贈られた英国王室継承の18ctのブルーサファイアもスリランカ産として話題を集めました。

すごくきれいでしたよね!!!♪

コランダムという鉱物のサファイアの色は、青・藍・紫・橙・黄・緑があります。サファイアの青は不純物の鉄とチタンが起因しています。オレンジがかったピンクサファイアの色は「蓮の花」という意味のパパラチアと呼ばれます。「サファイアの王」とも呼ばれますが、極めて産出が少ないことから、「幻の石」ともいわれていました。

パパラチアサファイアは本当に魅力的な石ですよね!!!

私はどの色のサファイヤも好きですが、サファイヤの色とりどりなとこや、同じ青でも、濃さによってみせる表情がだいぶ違うところがすごく素敵だと思います!!

現在サファイヤの色として一番人気の高い色は「ロイヤルブルー」と呼ばれる濃紺のシックな色合いです。サファイヤは内部に内包されるインクリュージョン”鉄”と”チタン”が電気交換する事で青色が発生しています。その色合いはベースの青が殉職のまま濃くなることで価値が高まっていきます。

逆に青色に緑が混ざって黒くなると価値が下がる様です。個人的には青に赤色が混ざった紫系統のブルーサファイヤや今や幻と言われる「コーンフラワーブルー」のいうベルベットタッチな明るい青色も大好きです。

そうしたサファイアは近年、スリランカからもまれに産出しているようなのでBROOCHでは美ししいサファイヤと出会った時は一つ一つコレクションしています。

興味のある方は是非お問い合わせください!

 

続いて10月ピンクトルマリンです♪

 

10月の誕生石ピンクトルマリンの魅力について指輪を探すならBROOCH

 

和名で”電気石”と呼ばれているトルマリン。

スリランカのシンハリ語で「土で出来た小さなもの」を意味する”turmali(トルマリ)”が由来している説と、シンハラ語で「混合宝石」を意味するトラマリニに由来している説があります♪

和名を”電気石”と呼ぶように、加熱すると静電気を帯びます。

電気を発する石、、、、なんだか不思議ですよね!      

と諸説ありますが個人的にはtour(ツアー旅)marine(マリーン海)と言う事でtourmaline(トルマリン)という説を信じています。トルマリンはそのカラーバリエーションの多さから隠された才能を開花させる宝石として多くの芸術家に愛された宝石です。一方、海の航海を良い方向へ導く宝石としても有名で、人生の岐路に立った時その決断を良い方向へ導くことでも知られます。

古来より様々な民族の間で、儀式や祈祷、病気の治療などに用いられ、ネイティブアメリカンたちは、”聖なる閃きを与える石”として神聖な儀式に使ったといわれています。マイナスイオンを放出し、健康をもたらすとして、近年人気の高まってきた石ですが、中でもピンクトルマリンは、恋愛成就・結婚のお守りとして”恋の石”ともいわれています。また、ネオンブルー・ネオングリーンのパライバトルマリンは、三大希少石のひとつです。

 

11月はトパーズです!!!

11月の誕生石ブルートパーズの魅力について指輪を探すならBROOCH

名前はギリシア語の”捜し求める”に由来するという説、紅海に浮かぶ島 “トパシオン”に由来するという説、サンスクリット語の”火”に由来するという説など、諸説あります。青、緑、赤、褐色、ピンク、透明などさまざまな色を持つ石ですが、和名を”黄玉”といわれるように、代表的なのは黄色で、中でも”インペリアルトパーズ”と呼ばれるものはトパーズ最高峰のものです。古代エジプトでは、太陽神ラーの象徴とされ、悪霊や邪気から身を守るお守りとして使われ、古代ギリシャでは、邪悪な闇の目から姿を隠してくれるとの言い伝えもあります。身に付けると、知性と勇気を強め冷静な洞察力を与えてくれ、金運・富・成功を招き、幸福が訪れるともいわれています。

黄色が有名なようですが、ほかにも紫や青など、結構カラフルなんですよ~~~^^

エジプト人は、トパーズを「太陽の宝石」と呼び、太陽神ラアの輝かしい光でその色になり、災害から身を守る力があると信じていました。

古代ギリシャ人は、トパーズは太陽神ジュピターに関係があるとし、精神を強くし、魔術を解く力を与えてくれると信じていました。

 

1300年代から1600年代までヨーロッパの人々は、トパーズが魔法の呪文を解き怒り払拭できると考えていました。

また、「イギリス人は海水色のアクアマリンを好み、スぺイン人は黄色のトパーズを愛する」という格言があります。

 

聖書の中で、モーゼに与えられた「火の石」のひとつであるとされ、アーロンの胸当てにつけられたとして登場します。

またエルサレムの城壁の土台に飾られた12の宝石のひとつであり、使徒マタイと関係が深い石です。

中世の裁判所では、王、裁判官、そしてその他の地位がある人々は、自分に優位になるように、また良好な関係が築けるようにと、細工を施したトパーズを身につけていました♪

 

最後は12月!!!タンザナイト!!!

12月の誕生石タンザナイトの魅力について指輪を探すならBROOCH

 

タンザナイトの魅力の大きな要因となっているのは、単なる澄んだ真夜中の空というよりも、もっと複雑な青い色をしているからです。

ブルー、パープリッシュおよびバイオレティシュブルーと違った角度から見ると違った色がみえる多色性という性質によるものです。

日光の下では青っぽく見え、白熱光やキャンドルの下ではピンクがかったバイオレットに見えるという変化を見せます。

私は個人的にタンザナイトの青の中に紫のような赤のような光がパチパチと花火みたいですごく好きです!!!

きれいですよね~~~~!!!!

 

いかがでしたでしょうか??

第二部も長々と失礼いたしました!どの誕生石もひとつひとつ個性があって素敵ですよね!!!

ぜひ自分の好きな誕生石についてもっと深く調べてみてください♪

 

誕生石が色鮮やかで好きです!!意味や逸話などあれば教えてください!

 

こんにちは!

質問いただきありがとうございます!!                                                

誕生石、すごく華やかでステキですよね!!込められる意味も様々あって、意味を調べるだけでもワクワクしちゃいます( *´艸`)♡

 

意味でいきますと、いろんな解釈があるようなのですが、

 

まずは1月はガーネットですね♪真紅の色がすごくかわいくて好きです( *´艸`)!!

ラテン語で種子という意味の「granatus」、日本名では「柘榴石(ざくろいし)」の由来は、ガーネットの結晶は赤く丸いものが集まった状態で産出されるのでザクロの実に例えたことから呼ばれています。

 

ガーネットは、実は一つの鉱石名ではなく、類似した科学組織の「鉱物グループ名」になり、その数は40種類以上あるといわれ、青以外の色と種類があります。

1がつの誕生石ガーネットの魅力について指輪を探すならBROOCH

2月はアメジスト!!私はアメジストの神話がすきですね^^

和名は紫水晶。

色合いは濃淡の紫色または青紫色、赤紫色で、色の濃さが各部で違う色ムラが多いのも特徴です。

最も理想的な色合いは、ディープ・シベリアンと呼ばれ、紫の割合が75~80%、残りが青で構成されたものです。

 

意味としては誠実・高貴 といった意味があります!

アメジストには有名な神話がありますよね!

アルテミス神殿に仕える美しき女官の逸話です♪

豊穣とぶどう酒の神であるディオニュソス(バッカス/バッコス)は、何年か酒の出来具合が良くなく、イライラしていました。そして、イライラを紛らわそうと、気まぐれに今から一番目にあった人に虎(ピューマとも言われる)をけしかけようと思いつきました。

虎をけしかけられたのは、月の女神アルテミス(ダイアナ/ディアナ)の神殿に仕えていた、美しい女官のアメシストでした。

アルテミスは、アメシストを虎から守る為に、美しい石にしてしまいます。 その石のあまりの美しさに心打たれ、反省したディオニュソスは、持っていたぶどう酒を石に注ぐと、石はあっというまに紫の石となってしまいました。

また、アメシストに虎をけしかけたその瞬間、ディオニュソスが反省し自らアメシストを水晶にし、持っていたぶどう酒を石に注いだという説もあります。

その他にも、ゼウスと人間の子として生まれたディオニュソスですが、母が亡くなった際に祖母からお守りとしてアメシストを貰ったのだという説もあるようです。

こういう神話が付いていると、自分の誕生石に対して親しみがわきますよね~~~~!!!!

2月の誕生石アメジストの魅力について指輪を探すならBROOCH

続きまして3月はアクアマリン!!

アクアマリンは、エメラルドと同じベリルという鉱物のひとつです。エメラルドは濃い緑色なので、少しびっくりですよね!!でも仲間なのですよ♪

名前の由来はラテン語の”水”と”海”。

イメージにぴったりです・・・!

その名の通り、淡い水色から深い海の青色まであり、その色によって、幸福と永遠の若さの象徴の石となりました。

エジプト王家の墓からはこの石の数珠が発見されています。古代ローマの漁夫たちは、海難防止と豊漁の石としてお守りに。転じて、収穫や富、金運をもたらす石ともいわれています。また、意思を強くし、幸せな結婚生活をもたらしてくれるとされるこの石は、結婚前の女性へのプレゼントにすっごくオススメなんです。。♡

 

アクアマリンは幸せや結婚の象徴とされる石でもあるんです・・・

月の光を受けて輝くという幻想的な特性から、別名『人魚石』と呼ばれ、人生の壁や暗闇に迷った時、新たな希望の光をもたらすといわれています。

古代ローマでは、太陽神アポロンの妹で勇敢で活動的な月の女神ディアナの『勇気の石』と言われています!!

神話では、海の精の宝物が浜へと打ち上げられ宝石になったとされ、美しい海を小さな石の中に閉じ込めたような、広く深い世界を感じさせます・・・・すっごくロマンチックですよね♪

3月の誕生石アクアマリンの魅力について指輪を探すならBROOCH

4月は、誰もがご存知ダイヤモンド!!!!

ダイヤモンドは、約33億年前に地球内部のマントルの運動によって、地下百数十kmの深さでマントルの中で結晶したといわれます。(最近はもっと深くにもあるという事が分かってきたそうなので詳しくは店頭スタッフに聞いてみよう!)

数億年前の火山活動によって、周囲の岩石を取り込みながら噴火するマグマの中に含まれ地表に噴出しました。冷えたマグマにダイヤモンド原石を含んだキンバーライトが地中に円筒状に残り、これをダイヤモンドパイプと呼び、ここからダイヤモンドが採取されるのです。

 

一方、 長い年月にわたって雨や風によってキンバーライトの地表は侵食されました結果、ダイヤモンドを含んだ砂利が、川や海に流れ出し、川床や海岸にダイヤモ ンドが採れる層を作り出しました。

ギリシャ語で”征服しがたい”という意味を持つダイヤモンドは、天然で最も硬い物質です。古来より、強い魔除けの霊力を持ち、災いから身を守り幸福を招くとされ、精神的、肉体的にもパワーを高めるといわれています。その白く無垢な輝きと硬さから、永遠の愛の象徴とされ、エンゲージリングの定番となっています( *´艸`)♡

4月の誕生石ダイヤモンドの魅力について指輪を探すならBROOCH

 

5月はエメラルドの語源は、サンスクリット語で”緑色の石”。

大きくキズのないものほど価値が高く、明るい濃い緑色のものが最上級とされますが、もともとインクルージョン(内包物)の多い宝石のため、内部のキズそのものが天然ものの標識ともなっています。

古代より愛されているこの石は、美の女神ヴィーナスに捧げる宝石と扱われ、クレオパトラは、宝飾品以外に、その粉末をアイシャドウとして使用していたそうです。

また、マヤ文明やアステカ文明を築き上げたインディオたちは、聖なる石と崇めていました。”澄んだ良心”とも呼ばれるこの石は、心を鎮め、誠実さを授け、愛情を最大限に増幅してくれるといわれています。

インカ帝国では、ダチョウの卵ほどもあるエメラルドを女神ウミナの化身として崇拝していたそうです。純潔の守り石として結婚指輪に使われました。

 

上質のエメラルドを産出していたインカ帝国から、スペイン人が国外へ持ち出し、ヨーロッパでも広まりました。

 

キリストの最後の晩餐に使われた聖杯もエメラルドで出来ていたといわれる説もありますが、聖杯は今も行方不明。この聖杯は大天使と堕天使の戦いの勝敗が決まった瞬間、天上より地上へ落ちたとされるエメラルドをくり貫いて作ったと言い伝えられています。

 

エメラルドは健康祈願の他、夫婦円満のお守りとして結婚55周年記念の宝石でもあります。お互いに貞操・純粋を守ってきた二人を祝福する日として、「いつまでも幸せな夫婦でありたい」という想いを込めて贈ってください!!!!!

5月の誕生石エメラルドの魅力について指輪を探すならBROOCH

続きまして6月、ムーンストーンです!!!!

“幸福の石””愛の石”として知られる中世欧州では、恋人への最高の贈り物とされ、中国では「恋人の石」として、満月の夜に身に付けると素敵な恋人に出会えるという伝説もあります。

今では、”同じ月を別々の場所でも見ることができる”ことから、遠距離恋愛のお守りとしても使われます。”月”は女性の象徴。月の満ち欠けによって大きさが変わると思われていたことから、女性が変化を求めるときに身に付けると、良い方向に導いてくれるといわれています。

無色、白色、灰色、オレンジ色、ピンク色、褐色、緑色、黄色、淡青色までと幅広い色に加え、半透明から乳白色など不透明があります。銀色に輝くものをムーンストーン、その中でも特に青く輝くものをブルームーンストーン、その中でも特に透明感の高い物をロイヤルブルームーンストーンと呼ばれています。

 

1世紀、古代ローマ帝国の政治家プリニウスの「博物誌」の中には 「石の中に月に似た形があり、月の表面を反射する。その人の言うことが本当なら、月の満ち欠けに従い、その形も大きくなったり小さくなったりする」と記されています。

イギリスの国王エドワード6世(16世紀)は、この石を使って予知をし、国を統治したとされています。16世紀、レオナルドゥスの「宝石の鏡」の中で「月の満ち欠けによって、色が増したり減ったりする。満ちているときは肺病を治し、欠けていくとき未来を予知させる」と記しています。

インドでは、「月が宿った石」「聖なる石」として尊ばれ、神官はこの石を口に含んで祈祷を行ったり、農夫は豊作祈願のお守りとして石を農具に付けたり、人々は真実を授け、危険から身を守るとしてみにつけていました。

月の光が闇を照らし、旅人を導くことから、「旅の石」とも呼ばれ、安全な旅や航海のお守りとされてきました。「直感力と高める」「危険を察知する」「進むべき道を示す」など多くの伝承が残っております。

6月の誕生石ムーンストーンの魅力について指輪を探すならBROOCH

それぞれの誕生石はひとつひとつステキですよね!!!!意味や神話があると、自分の誕生石への愛着がわきますよね!

長くなってしまいますので、続きはパート2でまとめさせていただけたらと思います!!!!!

次は7月から12月ですね!

 

 

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