TEL.025-246-0007
営業時間 11:00 a.m. - 19:30 p.m.
新潟の婚約指輪・結婚指輪 > スタッフブログ > 婚約指輪エンゲージリング > 【サファイヤの指輪】9月の誕生石サファイアの魅力【新潟】

【サファイヤの指輪】9月の誕生石サファイアの魅力【新潟】

Recent Blog

Archives

サファイヤの魅力について、サファイヤとはどんな宝石なのか?

 

サファイヤ・・・・と一言で言ってしまえば、この石を知らないひとはそうそういないのではないでしょうか?サファイヤは世界三大宝石の一つであり、空とも海とも言われる美しい青が代表的な色の宝石です。しかし、深く知ろうと思えば深海よりももっと深い魅力があり、この宝石を称賛するにはいくつ言語を寄せ集めても足りないことを知ることになるでしょう。
そんなサファイヤの魅力を少しだけ語っていきたいと思います。

まずサファイヤは、鉱物学的性質については「コランダム」です。
コランダムとはなにか??
サファイアはそのコランダムのうち宝石として価値があるもので、なおかつ色が赤でないものをいいます。色が赤のものはルビーとなり、ちなみにルビーの赤色は不純物がクロムだった時になるのです。

科学的な話なら、図鑑やネットで調べれば今はたくさん出てくるので、難しい話はここらへんで割愛させてください(笑)

サファイヤの和名は「青玉」であるように、一般的なイメージでいえばサファイヤ=青 ですが、サファイヤの魅力はその色種類にもあります。サファイヤにはたくさんのカラーがあります。色とりどりのサファイヤを集めて並べたらすごく楽しいでしょうね!
9月の誕生石サファイヤの魅力について色石や誕生石が好きなら新潟でサファイアを探す

例えば、愛らしい色合いとキャンディのような美しさのサファイヤ、イエローサファイヤ、オレンジサファイヤ。
落着きある色合いとエメラルドとは違う少し透明度のあるサファイヤ、グリーンサファイヤ
独特の美しさで神秘的な輝きのサファイヤ、パープルサファイヤ、
そして蓮の花のように、鮮やかでありながら柔らかいピンク色のサファイヤ、パパラチアサファイヤがあります。
他にもサファイヤには様々な色がありますが、よく聞くサファイヤのカラーはだいたいこの辺りではないでしょうか?それぞれ違う魅力がありどの色も非常に美しくもしサファイヤを手に入れたい!!と思ったときに迷ってしまうことに思います。

ですがもし私が独断と偏見によりオススメしてもいいのなら、やっぱり「ブルーサファイヤ」をオススメします・・・・!あくまでも完全な個人的な意見です。

ですがもしも貴方が、色石に少しでも興味をもって、、そしてもしも・・・サファイアが気になる・・・と思っていただけたのなら、まずはサファイアの青い魅力を感じてほしいのです・・・!!

そもそも私も何も最初からサファイヤが好きなわけではありません。
もともとは自分の誕生石だなーくらいにしかに思っていませんでした。(女性なら一度は自分の誕生石って何か?調べてみたりしますよね???)

しかし、本物のサファイヤをみたときに、これはなんだ・・・と思ったのです。
なぜなら、その石は確かに固体でありながら、液体のようなとろんとした輝きをしていたのです。
ダイヤモンドのキラキラとした輝きとは違う、ゆらゆらと、静かに青い炎が揺れているような、、言葉にするのは非常に難しいのですが、光に質量を感じたのです。
もちろん光なので、実際には質量なんてありません。ですが、とろんとしたサファイヤの輝きからは、光がうねるように煌きます。それは非常に美しく、心を動かすものでした。

以降サファイヤの美しさに魅了されているわけですが、実際にこの輝きは、誰もが見ることができます。

もちろん雑貨屋さんやアクセサリーショップのデザインにあしらわれたサファイヤでは厳しいものがあるとは思いますが、
BROOCHにならんでいるサファイヤは、どのサファイヤも重みのある輝きを感じることができます。

ブルーサファイヤサファイヤ9がつの誕生石の魅力に迫る

またさらにはブルーサファイヤにだって、細かく色の違いがあります。
色が深く黒に近いサファイヤ、あまり「輝く」という石ではありませんが、ゆらっと揺らめき、深海を除いたような、神秘的な美しさを楽しめたり、紫の混じったブルーサファイヤは角度により表情をかえ、いつ見ても飽きることがありません。
じゃあこの浅瀬色のサファイヤは、この群青色のサファイヤは・・・・・と考えていくと全くきりがないほどです。
だからこそ、ブルーサファイヤがいいのです。
自分の好きな、自分に合ったブルーサファイヤを、ぜひ見つけ出してほしいです。実際にサファイヤをのぞいてみたらその未知なる輝きに魅了されてしまうことは間違いないでしょう。皆様がサファイヤの虜になってくれたら嬉しいです。

青い揺らめく輝きが美しい天空の宝石サファイヤでロマンチックなプロポーズ

ちなみにこのサファイヤはBROOCHにあるサファイヤの一つですが、ファンシーズというブランドのサファイヤでRoyal Velvet Blue(Sri Lanka unheated sapphire)ロイヤルベルベットブルーのサファイヤです。
美しいサファイヤが手に入ることで有名なスリランカ産のサファイヤで、ナチュラル・ブルーサファイヤです。
ナチュラル、というのは天然であるという意味ですが、ナチュラルじゃないものが偽物!というわけではありません。加熱処理を行ったか行っていないかという話になります。

分かりやすく言うとお化粧してるかしてないかです!加熱すると少し発色が美しくなるんですよね。
脱線したので話を戻します。このサファイヤは幻のカシミール・サファイヤのようなシルキーベルベットタッチのブルー・サファイヤです。近づいて覗き込んでみると片方に白いベールのものがやんわり見えます。色の塊のようです。
どうやらこれが全体に柔らかい印象を与えているようですね!赤味の入った濃紺でいて明度を失わず、ロイヤルブルーでしかもシルキーベルベット・・・・なんて綺麗なサファイヤなんでしょう・・・。スリランカ産には珍しい吸い込まれるようなロイヤルブルーが上品なサファイヤです。

通常サファイヤは加熱処理によって色の改変を行っていますが、このサファイヤは色の処理をせず掘り出して研磨しただけの天然ナチュラル品質・・・これが何を意味するかというと、もともとの発色が非常に美しく、加熱する必要性がないのです。これは非常に珍しい美しさということですね!

ちなみにサファイヤの加熱処理は約1900度と超高温で7日間やそれ以上の時間をかける場合もあるんだそうです・・・・かなりの長時間ですね!じゃあ高熱にして時間を短くすれば・・・というわけにもいかないようです。超高温でサファイヤを熱することでサファイヤ内部の内包物は溶解し酸素と結合して変化してしまいます。サファイヤ(酸化アルミニウム)の融点温度は約2300℃の為サファイヤは無事ですが内部は大きく変化してしまうのです。外側だけではなく美しい輝きを放つサファイヤにするためには時間をかけてあげることが大切なようですね( *´艸`)!!
加熱処理の過程で色の改変をサファイヤに行う事は天然の範囲内として認められていますが、加熱の必要のないサファイヤの希少性は歴然で断然の人気を誇るのです。

ちなみにサファイヤは結構なじみ深い宝石でして、結婚指輪をお探しのおふたりはもう見たことがあるかもしれないのですが結婚指輪や婚約指輪にまつわるジンクスにサムシングブルーというものがあります。見えないところに青いものを身に着けると幸せになれる!というジンクスです。結婚指輪や婚約指輪の内側に内石としてサファイヤをセッティングしたりもするようですよ( *´艸`)