花嫁様から注目を集める、ブルーダイヤモンドの婚約指輪
婚約指輪といえば、透明感あふれるホワイトダイヤモンドを思い浮かべる方が多いかもしれません。そんな中、近年じわじわと人気を集めているのが「ブルーダイヤモンド」をあしらった婚約指輪です。上品で落ち着いた輝きの中に、さりげない個性を感じさせるブルーダイヤモンドは、人とは少し違う特別感を求める花嫁様から高い支持を得ています。
目次
ブルーダイヤモンドとは?その魅力と意味
ブルーダイヤモンドは、淡く澄んだ水色から深みのあるブルーまで、色味の幅が広い宝石です。透明感のあるブルーは清楚で知的な印象を与え、見る角度や光の入り方によって表情が変わる奥行きのある輝きが特徴です。
また、ブルーという色には「誠実」「信頼」「永遠の愛」といった意味が込められており、結婚という人生の節目にふさわしい宝石として選ばれています。サムシングブルーの言い伝えもあり、幸せな結婚生活を願うお守りのような存在として、ブライダルジュエリーとの相性も抜群です。
見え方・雰囲気で選ぶブルーダイヤモンドの婚約指輪
ブルーダイヤモンドの魅力は、その控えめで上品な見え方にあります。ホワイトダイヤモンドのような強い輝きとは異なり、落ち着きのあるブルーの輝きは、大人っぽく洗練された印象を演出してくれます。可愛らしさよりも、上質さや品の良さを大切にしたい花嫁様におすすめです。
また、肌の色になじみやすく、日常使いもしやすい点も人気の理由のひとつです。さりげなくブルーがきらりと輝くことで、見るたびに特別な想いを感じられる婚約指輪になります。
センターホワイト×サイドブルーが人気の理由
最近特に多く選ばれているのが、センターダイヤには王道のホワイトダイヤモンドをセッティングし、サイドにブルーダイヤモンドをあしらったデザインです。主役となるホワイトダイヤモンドの輝きを引き立てながら、ブルーがアクセントとなり、上品さと個性を両立した仕上がりになります。
遠目にはクラシックで正統派、近くで見ると「実はブルーダイヤ」というさりげない特別感があり、長く身に着けても飽きのこないデザインとして支持されています。
地金との組み合わせで変わる印象
ブルーダイヤモンドは、プラチナとの相性が特に良く、透明感のある白い地金と組み合わせることで、凛とした清楚な印象に仕上がります。一方で、ゴールドと合わせると柔らかさや温かみが加わり、優しい雰囲気を楽しむこともできます。デザインや素材によって印象が大きく変わるため、おふたりの好みやライフスタイルに合わせた選択ができるのも魅力です。
人とは少し違う、想いを込めた婚約指輪に
「王道の婚約指輪は素敵だけれど、少しだけ自分らしさも取り入れたい」「意味のある宝石を選びたい」そんな想いをお持ちの方に、ブルーダイヤモンドの婚約指輪はぴったりです。
永遠の愛を象徴するホワイトダイヤモンドに、幸せを願うブルーの輝きを添えて。ふたりだけの想いを込めた、特別な婚約指輪を選んでみてはいかがでしょうか。
結婚指輪や婚約指輪を探し始めるとき、
多くの方がまず「デザイン」や「着け心地」を基準に選びます。
それはとても自然なことです。
そんな中で、NIWAKAの指輪を前にすると、
少し足を止める方が多いのも事実。
理由のひとつが、すべての指輪に“名前”と“意味”があることです。
今回は、
なぜNIWAKAの指輪には名前があるのか、
そして春という季節にNIWAKAが選ばれる理由を、
BROOCHの視点でご紹介します。
目次
なぜ、すべての指輪に名前があるのか
NIWAKAの指輪に付けられている名前は、
単なるデザイン名ではありません。
日本の美意識や、情景、想いを言葉にしたものです。
名前の意味を聞いてから、改めて指輪を見ると、
「きれい」という印象に、
「この指輪を選ぶ理由」が少しだけ重なります。
それは、選ぶ瞬間よりも、
これから先の時間にそっと寄り添うための言葉なのかもしれません。
結婚指輪に“意味”は必要?と感じる方へ
「意味があると、少し重たい気がする」
そんな声を、BROOCHでもよく耳にします。
NIWAKAの“意味”は、
今すぐ共感しなければいけないものではありません。
デザインが好き、着け心地がいい、
それだけで選んでもいいのです。
ただ、何年か経ったある日、
指輪の名前や意味を思い出したときに、
「この指輪にしてよかった」と感じる瞬間が訪れる。
NIWAKAは、そんな余白を大切にしているブランドです。
春という季節と、NIWAKAの指輪
春は、新しい始まりの季節。
入籍やプロポーズ、新生活など、
人生の節目を迎える方が多くなります。
言葉や情景を大切にするNIWAKAの指輪は、
この“始まりの季節”と自然に重なります。
春に指輪を選ぶ方が、NIWAKAに惹かれる理由のひとつです。
商品紹介|春に選ばれているNIWAKAのリング

細やかでやわらかな曲線が指に馴染み、上品で軽やかな印象。
春入籍や春の季節感と相性がよく、意味とデザインの両方を大切にしたい方に選ばれています。春に咲く最初の桜をイメージした結婚指輪です。

「祝福の言葉」を意味する名前をもつ結婚指輪。
なめらかな着け心地と、飽きのこない上品なデザインで、
日常に自然に寄り添います。
![綾 AYA|俄[NIWAKA] - 郡山市人気の[俄・ルシエ]結婚指輪・婚約指輪取扱店 トミタ](https://bridal.tomita-inc.jp/wp-content/uploads/2024/07/niwaka_aya001marriage.webp)
重なり合う線をイメージした、表情のあるデザイン。
シンプルすぎない指輪を探している方に選ばれています。
名前を知ってから選ぶ、という体験
NIWAKAの指輪は、
「人気だから」ではなく、
「この名前に惹かれた」という理由で選ばれることも少なくありません。
意味を知り、指に通し、
「今の自分たちに合っている」と感じる。
その感覚は、時間が経っても色あせにくいものです。
NIWAKAの指輪を、BROOCHで
BROOCHでは、
NIWAKAのリングを実際に着け比べながら、
名前や意味についても丁寧にご案内しています。
「意味がある指輪、少し気になる」
「まずは見てみたい」
そんなご来店も大歓迎です。
春に向けた指輪選びをお考えの方は、
ぜひBROOCHで、NIWAKAの世界観に触れてみてください。
オートクチュールブランドルシエで選ぶ 「ローズクラシック」シリーズ
一生に一度の婚約・結婚指輪だからこそ、デザインの美しさだけでなく“想い”や“物語”を大切にしたい。
そんなカップルに選ばれているのが、オートクチュールブランドLUCIE(ルシエ)の《ローズクラシック》シリーズです。
ルシエのリングは、ひとつひとつに名前と詩的なストーリーが込められているのが特徴。中でもローズクラシックは、「愛の象徴」である薔薇をモチーフに、ふたりの人生や未来への願いを繊細に表現したシリーズです。
目次
Branche(ブランシュ)― 薔薇の梢
想い伝える一輪の花 枝先にこぼれる光
年月とともに枝を伸ばし、花を増やしていく薔薇の木をイメージした結婚指輪。表面のテクスチャーで表現された枝の風合いは、使い込むほどに味わいを増します。
これから重ねていく月日が、美しい花となって咲き誇るように——そんな願いを込めた、温もりあるデザインです。
Parfum(パルファン)― 薔薇の香り
咲き誇る花 こぼれる香りに包まれて
真っ直ぐなラインとセンターダイアモンドの輝きが印象的なセットリング。満開の薔薇と、その香りがどこまでも広がっていく情景を表現しています。
ふたりの人生にも、香り高く美しい瞬間が幾重にも咲き続けますように、という想いが込められています。
Roseraie(ロズレ)― 薔薇園
愛紡ぐ花 優しい時間に包まれて
一面に薔薇が咲き誇る薔薇園をイメージした、華やかなセットリング。リングから花開くようにセッティングされたダイアモンドは、数えきれないほどの愛の象徴です。
古くから「愛」や「感謝」を伝える花として贈られてきた薔薇は、生涯をともにする相手へ贈るリングにふさわしい存在です。
Clocher(クロシェ)― 薔薇の鐘楼
響きわたる旋律 聖なる鐘の音
鐘楼に備えられたカリヨンの優しい音色をイメージしたセットリング。繊細なミル打ちで鐘楼の装飾を、きらめくダイアモンドで祝福の音色を表現しています。
ふたりの未来を祝福する鐘の音が、いつまでも優しく響き続けるように。
Colline(コリーヌ)― 薔薇の丘
清らかな眺め 想い映す花
薔薇の咲く丘の頂に並ぶ、三輪の白い薔薇をモチーフにしたセットリング。三つのダイアモンドとミル打ちで表現された白薔薇は、「純粋」「誠実な愛」の象徴。
変わらない想いを大切にしたいカップルにおすすめのデザインです。
Espoir(エスポワール)― 希望の薔薇
未来への希望を 一輪に託して
中央のダイアモンドで、気高く咲く一輪の薔薇を表現。これから始まる未来への希望と、貴い愛を託したシンプルながらも印象深いセットリングです。
大切な人へ想いを真っ直ぐに伝えたい方にふさわしい一本です。
Forêt(フォレ)― 薔薇の森
神聖な森の誓い 愛にあふれて
薔薇が咲く森での結婚式をイメージした、ロマンティックなセットリング。中央のダイアモンドを取り巻くメレダイアモンドは、ふたりを祝福する多くの人々の想いを表しています。
愛と祝福に満ちた、特別な誓いの瞬間を形にしたデザインです。
Palais(パレ)― 薔薇の宮殿
時たどり あざやかに光よみがえる
薔薇が咲き誇る宮殿をモチーフにした、気品あふれるセットリング。シャープで洗練されたフォルムは、時を経ても色褪せることのない美しさを感じさせます。
永遠に変わらないふたりの想いを重ねるにふさわしいリングです。
Sentier(サンティエ)― 薔薇の小道
季節たどり 手を取り歩む
薔薇が咲き並ぶ小道をイメージしたセットリング。一列に施されたミル打ちは咲き誇る薔薇を、ダイアモンドはその中でもひときわ美しい八重咲の薔薇を表しています。
これからふたりで歩む人生の道を、優しく薔薇色に照らしてくれるリングです。
まとめ
ルシエの《ローズクラシック》シリーズは、ただ美しいだけの指輪ではありません。
ふたりの出会い、これまでの時間、そしてこれから歩む未来までも薔薇の物語として形にした、特別なブライダルリングです。
想いを込めて選ぶ一本だからこそ、ぜひルシエの世界観に触れてみてください。きっと、ふたりだけの「運命の薔薇」が見つかるはずです。
春は、新しいことが始まる季節。
桜が咲き、街の雰囲気もやわらぎ、「これから先のこと」を自然と考え始めるタイミングでもあります。
BROOCHにも毎年この時期になると、「春に入籍予定で」「春プロポーズを考えていて」というお客様が多くご来店くださいます。
一方で、実際に指輪選びを始めてみて
「思っていたより時間がかかるんですね」
「もっと早く来ればよかった…」
というお声をいただくことも少なくありません。
今回は、春入籍・春プロポーズを予定しているおふたりに向けて、今から始めたい指輪選びのポイントをご紹介します。
春は指輪選びの人気シーズン。だからこそ“早め”が安心
春は、結婚・入籍・新生活など、人生の節目が重なる季節。
そのため、結婚指輪・婚約指輪を検討される方が一年の中でも特に増える時期です。
結婚指輪や婚約指輪は、ほとんどの場合ご注文をいただいてから一からお作りするセミオーダー品。
ブランドやデザインにもよりますが、完成までに1〜2か月ほどお時間がかかります。
さらに、サイズ直しや刻印を入れる場合、そこから追加でお時間が必要になることも。
「春だから、まだ大丈夫かな」と思って動き出すと、
実はスケジュールがギリギリ…というケースも珍しくありません。
だからこそ、春に間に合わせたい方ほど、今から動き出すのがおすすめ。
早めにご来店いただくことで、デザインの選択肢も広がり、落ち着いて指輪選びを楽しんでいただけます。
春に人気のリングは「やさしく、軽やか」なデザイン
春の指輪選びで多く選ばれているのは、
・やわらかな曲線のウェーブデザイン
・マット仕上げなどナチュラルな質感
・ゴールドやコンビネーションカラー
といった、軽やかで肌なじみの良いデザイン。
春は、明るい色味のお洋服や、やわらかな素材感のコーディネートが増える季節。
指輪も、主張しすぎず、日常にすっと溶け込むデザインが人気です。
BROOCHでは、春らしい雰囲気のリングを、実際に見比べながらお選びいただけます。
たとえば、YUKAHOJOのリングは、手仕事のぬくもりを感じるマットな質感と、やさしい曲線が魅力。
ナチュラルで飾りすぎないデザインは、春の空気感とも相性がよく、「さりげなく着けたい」という方に支持されています。
LUCIEは、オートクチュールブランドならではの上品さと繊細なデザインが特徴。
指を美しく見せてくれるラインが多く、春の軽やかな装いに自然に馴染む結婚指輪を探している方におすすめです。
NIWAKAは、ひとつひとつのリングに名前と意味が込められているのが魅力。
春という新しいスタートの季節に、「想いを大切にした指輪を選びたい」というおふたりに選ばれています。
また、杢目金屋の木目模様のリングは、自然を感じるやさしい表情が特徴。
同じ模様がふたつとないため、「人と被らない結婚指輪を選びたい」という方から人気を集めています。
実物を着けてこそ分かる「本当に似合う指輪」
指輪選びで大切なのは、「好きなデザイン」だけでなく、
実際に着けたときに自分の手に馴染むかどうか。
写真で見ていた印象と、実際に指に通したときの雰囲気が違う、ということはよくあります。
指の形や長さ、肌の色によって、同じリングでも見え方は大きく変わるからです。
BROOCHでは、
・複数ブランドを一度に見比べたい
・自分に似合うデザインが分からない
・婚約指輪と結婚指輪の重ね付けを試したい
といったご相談も大歓迎。
スタッフが丁寧にお話を伺いながら、おふたりに合ったリングをご提案いたします。
「まずは見てみたい」「話を聞いてから考えたい」というご来店も、もちろん大丈夫です。
春の指輪選びは、BROOCHで
春は、これからの人生を一緒に歩み出す大切な季節。
その節目に選ぶ結婚指輪・婚約指輪は、何年、何十年先も身に着け続ける特別な存在です。
だからこそ、焦らず、でもタイミングは逃さず。
実物を見て、着けて、納得できる一本を見つけていただきたいとBROOCHは考えています。
春入籍・春プロポーズをご検討中の方は、ぜひお気軽にBROOCHへ。
皆さまのご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております🌸
「結婚指輪を見に来たけれど、思ったより決まらない」
実はこれ、BROOCHではとてもよく聞く言葉です。
最初は
「何となく見てみようか」
「2人で同じようなものを選べばいいよね」
そんな軽い気持ちだったのに、実際に選び始めると迷ってしまう。
それは、決して珍しいことではありません。
目次
結婚指輪、なかなか決まらないのは普通のこと
結婚指輪は、毎日身に着ける特別な存在。
だからこそ、
「これで本当にいいのかな」
「もっと見たほうがいいのかな」
と不安になるのは自然なことです。
特に最近は、SNSやネットで情報があふれていて、
見れば見るほど分からなくなってしまう方も多くいらっしゃいます。
BROOCHでも、
「何店舗か回ったけれど、余計に迷ってしまって…」
というご相談をよくいただきます。
決まらないカップルに多い3つの共通点
指輪選びが長引いてしまうカップルには、いくつか共通点があります。
ひとつ目は、価格を基準にしすぎていること。
「できるだけ抑えたい」「相場が分からない」という気持ちから、価格だけで比較してしまうと、納得感が薄れてしまうことがあります。
ふたつ目は、一度に全部決めようとしていること。
デザイン、着け心地、素材、価格…。
すべてを完璧にしようとすると、どうしても迷いが増えてしまいます。
みっつ目は、「一生もの」という言葉に縛られすぎていること。
大切な指輪だからこそですが、考えすぎてしまうと決断が難しくなります。
価格改定が続く今、迷いが増えてしまう理由
ここ最近、原材料の高騰などの影響で、
結婚指輪の価格改定が続いています。
「今買わないと、また上がるかも」
「急いで決めたほうがいいのかな」
そんな焦りを感じている方も多いのではないでしょうか。
ただ、焦って選んだ指輪が、
あとから「やっぱり違ったかも…」となってしまっては本末転倒です。
価格が動く時代だからこそ、
自分たちが何を大切にしたいのかを整理することが、より重要になっています。
それでも後悔しない人が大切にしている視点
指輪選びで後悔しない方に共通しているのは、
価格だけで判断していないこと。
・毎日着けられるデザインか
・生活スタイルに合っているか
・10年後も自然に着けられるか
こうした視点で指輪を見ていくと、
「高い・安い」ではなく、
「自分たちに合っているかどうか」で選べるようになります。
「決まらない」は、ちゃんと考えている証拠
指輪がすぐに決まらないのは、
それだけ真剣に向き合っている証拠です。
悩む時間も、話し合う時間も、
すべてが指輪選びの大切なプロセス。
BROOCHでは、
「今日決めなくても大丈夫ですよ」
とお伝えすることも少なくありません。
無理に決めるのではなく、
納得できる一本に出会うこと。
それが、いちばん後悔のない選び方です。
まとめ|今の時代だからこそ、納得して選ぶ
価格改定が続く今、
結婚指輪選びは以前より少し難しくなっているかもしれません。
それでも大切なのは、
周りや価格に流されず、
自分たちらしい一本を見つけること。
迷っても大丈夫。
考えても大丈夫。
BROOCHは、そんなおふたりの指輪選びを、
そっとお手伝いできる場所でありたいと思っています。










































