NIWAKAの人気セットリング特集!婚約指輪と結婚指輪のおすすめ5選
京都で誕生したジュエリーブランド「NIWAKA(俄)」。日本の美しい情景や自然、そしておふたりの未来への願いが込められた婚約指輪・結婚指輪は、多くのカップルから支持されています。そんなNIWAKAの魅力のひとつが、婚約指輪と結婚指輪を美しく重ねられる「セットリング」です。重ね着けしたときのデザインの美しさはもちろん、それぞれの指輪に込められたストーリーがひとつにつながることも、NIWAKAならではの魅力です。
今回は、NIWAKAのセットリングの中から、BROOCHでぜひご覧いただきたいおすすめの5セットをご紹介します。
目次
NIWAKA(俄)のセットリングが人気の理由とは?

セットリングとは、婚約指輪と結婚指輪を重ねて着けることを考えてデザインされた指輪のことです。NIWAKAのセットリングは、2本を重ねたときのラインやボリュームのバランスが美しく、まるでひとつのジュエリーのような一体感を楽しめるのが特徴です。
また、NIWAKAでは一つひとつの指輪に名前とストーリーが込められています。婚約指輪と結婚指輪を重ねることで、それぞれの情景がつながり、新たな物語が生まれるのです。普段は結婚指輪を身に着け、記念日やお出かけには婚約指輪を重ねるなど、シーンに合わせて楽しめることもセットリングの魅力です。
初桜(ういざくら)|出会った頃の初々しい気持ちをいつまでも
「初桜」は、おふたりが出会った頃の初々しい気持ちを、咲き始めた桜に重ねて表現したセットリングです。
婚約指輪は、ダイヤモンドを枝に咲く桜の花に見立てた優美なデザイン。柔らかなウェーブラインが指元に自然になじみ、センターダイヤモンドを美しく引き立てます。結婚指輪は、桜の花びらをイメージしたメレダイヤモンドがアクセントになっており、繊細ながらも華やかな印象です。
2本を重ねると、桜の花と花びらがひとつになり、春の美しい情景が広がります。ウェーブラインの婚約指輪をお探しの方や、可愛らしさと上品さの両方を大切にしたい方におすすめです。結婚して何年経っても、出会った頃の気持ちを思い出させてくれるようなセットリングです。
白鈴(しろすず)|幸福が訪れる、すずらんの花をイメージ
「白鈴」は、可憐なすずらんの花をモチーフにしたセットリングです。すずらんには「幸福が訪れる」という花言葉があり、これから新しい人生を歩み始めるおふたりにぴったりの意味が込められています。
婚約指輪は、すずらんの花を思わせるダイヤモンドのセッティングが印象的。柔らかく優しい雰囲気の中にも、凛とした美しさを感じられるデザインです。結婚指輪もすずらんの可憐な姿を表現しており、すっきりとしたラインと上品な輝きを楽しめます。
重ね着けすると、婚約指輪のダイヤモンドがより一層引き立ち、華やかでありながら落ち着いた印象に。可愛らしすぎないフェミニンなデザインがお好みの方や、指輪に込められた意味を大切にしたい方におすすめのセットリングです。
木洩日(こもれび)× せせらぎ|自然の美しさを指元に
自然をモチーフにしたデザインがお好きな方におすすめしたいのが、「木洩日」と「せせらぎ」の組み合わせです。
「木洩日」は、木々の間から差し込む柔らかな光をイメージした婚約指輪。流れるようなラインとダイヤモンドの輝きによって、温かな光が差し込む情景を表現しています。一方、「せせらぎ」は、穏やかに流れる水の美しさを表現した結婚指輪。緩やかなウェーブラインが特徴で、指元を自然に美しく見せてくれます。
2本を重ねることで、清らかな水の流れに木洩日がきらめくような、美しい景色が生まれます。柔らかな曲線が調和するため、重ね着けしても自然な印象に仕上がります。ナチュラルな雰囲気がお好きな方や、華やかさがありながらも普段使いしやすいセットリングをお探しの方におすすめです。
花雪(はなゆき)× 雪佳景(せっかけい)|美しい雪景色を表現したセットリング
「花雪」と「雪佳景」は、日本の冬の美しい情景を表現したセットリングです。
婚約指輪「花雪」は、ひらひらと舞い降りる雪の結晶をモチーフにしたデザイン。ダイヤモンドの澄んだ輝きが、雪の結晶の繊細な美しさを感じさせます。結婚指輪「雪佳景」は、朝陽に染まる雪景色を表現したデザインで、プラチナとピンクゴールドを組み合わせたコンビネーションタイプも魅力的です。
2本を重ねることで、朝陽に染まる雪原に美しい雪の結晶が舞い降りる情景が完成します。シンプルな中にも個性があり、プラチナだけでは少し物足りないという方にもおすすめです。特に、さりげなくゴールドを取り入れたい方や、上品で落ち着いた雰囲気の指輪がお好きな方にぜひご覧いただきたい組み合わせです。
露華(ろか)× 朝葉(あさは)|朝露が輝く新緑の美しさ
「露華」と「朝葉」は、瑞々しい自然の情景を表現したセットリングです。
「露華」は、澄みきった朝にきらめく透明な雫をイメージした婚約指輪。ダイヤモンドの美しい輝きが朝露のように印象的で、すっきりと洗練されたデザインが魅力です。結婚指輪「朝葉」は、成長していく新緑の葉をモチーフにしたデザイン。流れるようなラインが美しく、指元に上品な動きを与えてくれます。
2本を重ねることで、朝の光を受けながら伸びゆく新緑の葉に、朝露がきらめく情景が完成します。婚約指輪と結婚指輪のラインが美しく調和し、重ね着けならではの一体感を楽しめます。シンプルな中にも洗練された美しさを求める方や、流れるようなウェーブデザインがお好きな方におすすめです。
セットリングは実際に重ね着けして選ぶのがおすすめ!
婚約指輪と結婚指輪は、それぞれ単品で見ると気に入っていても、実際に重ねてみると印象が変わることがあります。リングの幅やウェーブの角度、ダイヤモンドの配置などによって、指元の見え方は大きく変わるものです。
NIWAKAのセットリングは、重ねたときの美しさまで考えられているため、婚約指輪と結婚指輪の両方をお探しの方は、ぜひ一度セットで試着してみてください。また、必ずしも同じ名前のセットリングにこだわる必要はありません。お好みの婚約指輪に別の結婚指輪を合わせて、おふたりらしい組み合わせを見つけるのも素敵です。
新潟でNIWAKA(俄)のセットリングを探すならBROOCHへ
今回は、NIWAKAのおすすめセットリングを5セットご紹介しました。華やかで可憐な「初桜」や「白鈴」、自然の美しさを感じられる「木洩日×せせらぎ」、上品なコンビネーションが魅力の「花雪×雪佳景」、洗練された印象の「露華×朝葉」など、NIWAKAにはさまざまな魅力を持つセットリングが揃っています。
新潟のジュエリーショップBROOCHでは、NIWAKAをはじめ、さまざまなブランドの婚約指輪・結婚指輪をご紹介しています。写真だけでは分からない着け心地や重ね着けの美しさを、ぜひ店頭で体感してみてください。
おふたりの大切な想いを込めた、一生ものの指輪選びをBROOCHがお手伝いいたします。
クリスマスプロポーズはいつから準備する?婚約指輪選びは9月からがおすすめ!

「今年のクリスマスにプロポーズしたい」
そう考えている男性の中には、
「まだ9月だし、準備するには早いかな?」
「婚約指輪っていつ頃買えばいいんだろう?」
「彼女の指輪のサイズも分からない……」
と、まだ具体的には動き始めていない方も多いのではないでしょうか。
実は、クリスマスに婚約指輪を贈ってプロポーズしたいなら、9月下旬の今はそろそろ本格的に準備を始めたいタイミングです。
婚約指輪は、店頭で選んですぐに持ち帰れるものばかりではありません。
ブランドやデザインによっては、ご注文いただいてからおふたりのために制作するため、完成まで数か月ほどかかることもあります。
「12月になってから探せば大丈夫」と思っていると、気に入った婚約指輪がクリスマスに間に合わない可能性も。
今年のクリスマスにプロポーズを計画している男性へ、今から準備しておきたいことをご紹介します。
目次
クリスマスプロポーズの準備はいつから始める?

12月24日・25日にプロポーズすると考えると、まだ約3か月あります。
しかし、婚約指輪選びでは、
婚約指輪を探す
↓
デザイン・ダイヤモンドを選ぶ
↓
注文する
↓
リングを制作する
↓
完成した婚約指輪を受け取る
という時間が必要です。
さらに、プロポーズ当日のレストランやホテル、旅行、花束などを考えている方は、指輪以外の準備も必要になります。
そのため、9月〜10月のうちに婚約指輪を探し始めておくと、プロポーズ当日までの予定を立てやすくなります。
特に「彼女に似合うものをじっくり選びたい」「ダイヤモンドにもこだわりたい」という男性は、早めのスタートがおすすめです。
婚約指輪はその日に持ち帰れるとは限りません

婚約指輪を初めて購入する男性に意外と知られていないのが「納期」です。
ジュエリーショップへ行って、
「これにします!」
と決めたら、そのまま持ち帰れると思っている方もいらっしゃいます。
しかし、ブライダルリングはご注文後に制作するブランドも多く、完成まで2〜3か月以上かかることもあります。
素材やサイズ、ダイヤモンド、デザインなどを選び、おふたりのための一本として仕上げていくからこそ、ある程度の時間が必要です。
ブランドや仕様によって納期は異なるため、クリスマスに間に合わせたい場合は、まず現在の納期を確認することが大切です!
YUKA HOJOでクリスマスプロポーズを考えているならお早めに
BROOCHでも人気のブライダルブランドが、YUKA HOJO(ユカホウジョウ)です。
手仕事ならではの温かみのある質感や、アンティーク感、自然体でおしゃれなデザインが魅力。
「彼女がYUKA HOJOを好きと言っていた」
「普段ゴールドのアクセサリーを着けている」
「いかにも婚約指輪という感じではなく、おしゃれなものを贈りたい」
という男性にも注目していただきたいブランドです。
ただし、YUKA HOJOの婚約指輪・結婚指輪は、完成までお時間をいただきます。
現在、クリスマスまでのお渡しをご希望の場合はかなりお急ぎいただきたいタイミングです。
ご注文いただくデザインや仕様、タイミングによっては、クリスマスではなく年内のお渡しとなる場合もございます。
「クリスマスにYUKA HOJOの婚約指輪を贈りたい」と考えている方は、まずはお早めに店頭で納期をご確認ください。
彼女の指輪のサイズが分からなくても大丈夫?

男性おひとりで婚約指輪を探すとき、
「彼女の指輪のサイズが分からない」
というご相談は珍しくありません。
サイズが分からないからといって、婚約指輪選びそのものを後回しにする必要はありません!
まずは店頭で、
「クリスマスにプロポーズしたい」
「サイズは分からない」
「サプライズで贈りたい」
とスタッフへお伝えください。
プロポーズの日程や希望するブランドなどを確認しながら、選び方をご案内いたします。
サイズを完璧に調べてから来店しようとすると、その間にも納期は短くなってしまいます。
分からないことがあるからこそ、まず相談する。
それくらいの気持ちで大丈夫です。
彼女の好きなデザインが分からない場合は?

「サイズ以上に、デザインが分からない!」
という男性も多いと思います。
婚約指輪には、王道のプラチナからおしゃれなイエローゴールド、華やかなデザイン、シンプルな一粒ダイヤモンド、アンティーク調まで、さまざまな種類があります。
そんなときは、彼女が普段身に着けているジュエリーやファッションを思い出してみてください。
ゴールド系のアクセサリーが多いのか、シルバー系が多いのか。シンプルなファッションが好きなのか、個性的なものが好きなのか。
分かる範囲の情報だけでも、婚約指輪選びのヒントになります。
「本当に何も分からない」という場合も、もちろんご相談ください。
BROOCHではさまざまなブランドの婚約指輪を比較できるので、実際のデザインを見ながら一緒に考えていくことができます。
クリスマスプロポーズは指輪以外の準備も忘れずに

婚約指輪が決まったら、次はプロポーズ当日のことも少しずつ考えてみましょう。
レストランでディナーをしたあとに伝えるのか、ホテルでふたりきりになったタイミングで伝えるのか、旅行先でサプライズするのか。
花束を一緒に贈るのも素敵です。
おすすめは手紙を書いて差し上げること。
クリスマスシーズンはレストランやホテルなども混み合いやすいため、「場所にもこだわりたい」という方は、婚約指輪と並行して準備しておくと安心です。
まず婚約指輪を決めると、「本当にプロポーズするんだ」という実感も湧いてくるはず。
そこから当日のプランを考えていくのもおすすめです。
今年のクリスマスにプロポーズしたい男性へ

クリスマスまであと約3か月。
まだ時間があるように感じますが、婚約指輪の納期を考えると、決して早すぎる時期ではありません。
特にYUKA HOJOをはじめ、制作に時間が必要なブランドが気になっている場合は、ぜひお早めにご相談ください。
そして、
「彼女のサイズが分からない」
「好みが分からない」
「予算も決めていない」
「そもそも婚約指輪のことを何も知らない」
という男性も心配はいりません。
最初からすべてを決めて来店する必要はありません。
一生に一度のプロポーズだからこそ、焦って決めるのではなく、まずは余裕を持って準備を始めてみませんか?
BROOCHでは、男性おひとりでの婚約指輪選びも大歓迎です。
今年のクリスマスをおふたりにとって忘れられない日にするために、まずは今週末、プロポーズ準備の第一歩を始めてみてください。
婚約指輪はダイヤモンドだけじゃない!色石で作る自分らしい婚約指輪
婚約指輪と聞くと、まず思い浮かぶのは大きなダイヤモンドが輝くリングではないでしょうか。もちろん、ダイヤモンドの婚約指輪は時代を問わず愛され続けている王道のスタイルです。
でも最近では、
「人と被らない婚約指輪にしたい」
「彼女が好きな色の宝石を贈りたい」
「自分たちらしい意味を持った婚約指輪がほしい」
という方から、色石(カラーストーン)を使った婚約指輪にも注目が集まっています。
ブルーサファイアやアクアマリン、ルビーなど、宝石にはそれぞれ違った色と個性があります。BROOCHでは、ダイヤモンドだけではなく、色石を使った婚約指輪についてもご相談いただけます。今回は、人とは少し違った婚約指輪を探している方へ、色石で作る婚約指輪の魅力をご紹介します。
目次
婚約指輪はダイヤモンドじゃなくてもいい?
「婚約指輪ってダイヤモンドじゃないとダメですか?」実は、そんな決まりはありません。婚約指輪で大切なのは、これから結婚する大切な方へ想いを込めて贈ること。
だからこそ、相手の好きな宝石や好きな色、ふたりにとって意味のある宝石を選ぶのも素敵です。
例えば、
「彼女がブルーが好きだから、青い宝石を贈りたい」
「誕生石を使った婚約指輪にしたい」
「ダイヤモンドよりもカラーストーンの方が彼女らしい」
そんな理由から色石を選ぶこともできます。王道のダイヤモンドとはまた違った、世界にひとつだけのような特別感を楽しめることが色石の婚約指輪の魅力です。
色石の婚約指輪が選ばれる理由
人と被りにくい婚約指輪にできる
婚約指輪といえば、無色透明のダイヤモンドをセンターに留めたデザインが定番です。だからこそ、センターストーンに色石を選ぶだけでもリングの印象は大きく変わります。
ブルー、ピンク、グリーン、レッドなど、宝石によってカラーもさまざま。「定番も素敵だけれど、少しだけ自分らしさがほしい」そんな方にも色石の婚約指輪はおすすめです。
相手の「好き」を婚約指輪にできる
色石を選ぶときに、難しい理由は必要ありません。「彼女がこの色を好きだから」それだけでも十分素敵な選び方です。
普段からブルー系のアイテムを好んでいたり、ピンクが好きだったり、グリーン系のアクセサリーをよく身に着けていたり。お相手の好きなものを思い浮かべながら宝石を選ぶことで、婚約指輪そのものにストーリーが生まれます。男性おひとりでプロポーズリングを探している方にも、ぜひ考えていただきたい選び方です。
誕生石や思い出の宝石を選べる
色石なら、誕生石から婚約指輪を選ぶこともできます。
お相手の誕生石はもちろん、
・ふたりが出会った月
・付き合い始めた月
・プロポーズする月
・入籍予定の月
など、ふたりに関係する月の宝石を選ぶのも素敵です。見た目の美しさだけではなく、「なぜこの宝石を選んだのか」まで婚約指輪の思い出になるのが色石ならではの魅力です。
婚約指輪におすすめの色石は?
色石には非常に多くの種類があります。ここからは、婚約指輪として検討したい代表的なカラーストーンをご紹介します。
ブルーサファイア|上品で落ち着いたブルー
色石の婚約指輪で代表的な宝石のひとつが、ブルーサファイアです。深みのある青色は、華やかでありながら落ち着きがあり、大人っぽく上品な印象。
サファイアは比較的硬度も高いため、リングに使用されることの多い宝石です。プラチナと組み合わせれば凛とした印象に、ゴールドと組み合わせればアンティーク感のあるおしゃれな雰囲気にも仕上げられます。
ルビー|華やかで印象的な赤
鮮やかな赤色が印象的なルビー。小さな宝石でも存在感があり、華やかな婚約指輪に仕上がります。
プラチナと合わせればルビーの赤色が際立ち、イエローゴールドなどと組み合わせればクラシカルな印象にも。
「一目見て印象に残る婚約指輪を贈りたい」という方にも注目していただきたい宝石です。
色石×ダイヤモンドという選び方も
「色石も好きだけど、婚約指輪らしいダイヤモンドの輝きもほしい」そんな方には、色石とダイヤモンドを組み合わせるという方法もあります。
例えば、センターに色石を留め、その両脇にダイヤモンドをセッティング。反対に、センターダイヤモンドを主役にして、小さな色石をアクセントとして取り入れる方法もあります。
色石だけ、ダイヤモンドだけ、と考えなくても大丈夫です。好きな宝石を組み合わせることで、より自分たちらしい婚約指輪を考えることができます。
色石で婚約指輪を作るときに知っておきたいこと
色石の婚約指輪を検討するときに大切なのが、宝石によって特徴が異なることです。ダイヤモンドをはじめ、サファイア、ルビー、アクアマリンなど、それぞれ硬さや性質が異なります。
毎日身に着けたいのか、特別な日に楽しみたいのかによっても、選びやすい宝石やリングデザインは変わります。また、天然の色石は同じ種類でも色の濃淡や透明感、輝き方などに個体差があります。写真だけでは分からない魅力もあるため、実際の宝石を見ながら相談することも大切です。
男性ひとりで色石の婚約指輪を相談しても大丈夫?
もちろん大丈夫です。
むしろ、「彼女はブルーが好き」「普段はゴールドのアクセサリーが多い」「人と同じものはあまり好きじゃない」「誕生石を入れてあげたい」など、お相手について分かることが少しでもあれば、婚約指輪選びの大きなヒントになります。
「色石を贈りたいけれど、どの宝石を選べばいいか分からない」という段階からでもご相談ください。大切なのは、宝石に詳しいことではありません。
大切な方のことを想いながら、贈ってあげたいと思える婚約指輪を選ぶことだと思います。
BROOCHで色石の婚約指輪を相談してみませんか?
新潟のBROOCHでは、王道のダイヤモンドを使った婚約指輪はもちろん、色石を取り入れた婚約指輪についてもご相談いただけます。
「彼女の好きな色で作ってあげたい」
「人とは違う婚約指輪でプロポーズしたい」
「誕生石を使った婚約指輪が気になる」
「ダイヤモンドと色石を組み合わせたい」
など、まずはイメージをお聞かせください。
色石には、一つひとつ異なる色や表情があります。だからこそ、たくさんの宝石の中から「これを贈ってあげたい」と思える一石と出会う時間も、婚約指輪選びの大切な思い出になります。
婚約指輪はダイヤモンドだけではありません。大切な方らしい色、大切な方を想って選んだ宝石で、世界にひとつだけのような特別な婚約指輪を作ってみてはいかがでしょうか。
30代男性の婚約指輪選び|予算や選び方、サプライズで失敗しないポイント

「そろそろプロポーズをしたい。でも婚約指輪ってどうやって選べばいいんだろう?」
30代になり、結婚を意識してプロポーズを考え始めたものの、婚約指輪については分からないことばかりという男性も多いのではないでしょうか。
「予算はいくらくらい?」
「彼女の好みが分からない」
「指輪のサイズを知らない」
「男性ひとりでお店に行っても大丈夫?」
初めて選ぶ婚約指輪だからこそ、不安になるのは当然です。
今回は、30代でプロポーズを考えている男性に向けて、婚約指輪の予算や選び方、サプライズで失敗しないためのポイントをご紹介します。
新潟で婚約指輪をお探しの男性は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
30代の婚約指輪選びで大切なのは「金額」だけではありません

婚約指輪を探し始めると、まず気になるのが「予算」ではないでしょうか。
「婚約指輪は給料3か月分」という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、現在は必ずしもその金額に合わせる必要はありません。
大切なのは、無理のない予算の中で、彼女に喜んでもらえる婚約指輪を選ぶこと。
婚約指輪の価格は、リングのデザインや素材だけでなく、中央に留めるダイヤモンドの大きさ・品質によっても変わります。
そのため、最初から細かく予算を決めていなくても大丈夫です。
「このくらいで考えている」という目安をスタッフに伝えながら、実際の婚約指輪やダイヤモンドを比較してみると、自分に合った予算も見えてきます。
30代だからこそ選びたい、長く愛用できる婚約指輪

30代の婚約指輪選びでは、プロポーズの瞬間だけでなく、その後も長く身に着けてもらえるかという視点も大切です。
例えば、シンプルな一粒ダイヤモンドの婚約指輪は流行に左右されにくく、年齢を重ねても身に着けやすい王道デザイン。
一方で、メレダイヤモンドが入った華やかなデザインや、ウェーブライン、ゴールドを使ったデザインなども人気があります。
彼女が普段身に着けているジュエリーや洋服、バッグなどを思い出してみるのも、好みを知るヒントになります。
それでも分からなければ、無理に自分だけで答えを出す必要はありません。
店頭でスタッフと一緒に候補を絞っていきましょう!
彼女の指輪のサイズが分からなくても大丈夫?

サプライズプロポーズを考えている男性から特に多いのが
「彼女の指輪のサイズが分からない」
というお悩みです。
サイズを聞いたらプロポーズがバレてしまいそうですし、普段指輪を着けない女性の場合は、調べること自体が難しいですよね。
でも、サイズが分からないからといってサプライズプロポーズを諦める必要はありません!
婚約指輪には、プロポーズ後にサイズを調整できるデザインもあります。
また、ブランドやデザインによってサイズ直しができる範囲は異なるため、サプライズで選ぶ場合はその点も含めて確認しておくと安心です。
BROOCHでは、サイズが分からない場合も、プロポーズの方法やご希望に合わせて婚約指輪選びをご案内しています。
彼女の好みが分からない
サイズと同じくらい多いのが、
「彼女がどんな婚約指輪を好きなのか分からない」
というお悩みです。
そんなときは、普段の彼女を少し思い出してみてください。
シンプルな服装が多いのか、華やかなファッションが好きなのか。普段のアクセサリーはプラチナ・シルバー系なのか、ゴールド系なのか。
こうした情報だけでも、婚約指輪選びの大きなヒントになります。
可能であれば、彼女の普段の服装が分かる写真などがあると、スタッフにもイメージを共有しやすくなります。
そして、「どうしても自分だけでデザインを決めるのが不安」という場合には、プロポーズ後にふたりでデザインを選ぶ方法もあります。
サプライズ=男性が完成した婚約指輪をすべて決めなければならない、というわけではありません。
彼女の性格やふたりの関係に合った方法を選ぶことが大切です。
「婚約指輪はいらない」と言われたら、本当に贈らなくていい?

プロポーズを考えている男性から、
「彼女に婚約指輪はいらないと言われました」
というご相談をいただくこともあります。
そう言われると、「それなら買わない方がいいのかな」「贈っても喜んでもらえないかも」と、婚約指輪を用意すること自体に迷ってしまいますよね。
ただ、一度「いらない」と言われたからといって、すぐに「婚約記念品は何も必要ない」と判断する必要はありません。
女性が婚約指輪を「いらない」と言う理由はさまざまです。
・高価なものを買ってもらうのが申し訳ない
・その分を結婚式や新生活に使いたい
・普段あまり指輪を着けない
・自分の好きなデザインを選びたい
・婚約指輪ではなく、別のものが欲しい
・本当に婚約記念品を必要としていない
大切なのは、「いらない」という言葉の奥にある理由を考えることです。
例えば「普段指輪を着けないから」という理由なら、婚約ネックレスという選択肢もあります。
「自分の好きなデザインを選びたい」という場合には、プロポーズではダイヤモンドを贈り、後からふたりで婚約指輪のデザインを選ぶ方法もあります。
もちろん、本当に婚約指輪を望んでいないのであれば、その気持ちを尊重することも大切です。
一方で、婚約指輪はプロポーズの瞬間だけのものではありません。結婚後も記念日やお祝いの席、結婚式への参列など、さまざまな場面で身に着けることができます。
「いらないって言われたから、何もしなくていいのかな?」
そんなふうに迷ったら、購入する・しないをすぐに決めるのではなく、ふたりにとってどんな形で気持ちを残すのが一番いいのかを考えてみてください。
BROOCHでは婚約指輪だけでなく、サプライズでの贈り方や、プロポーズ後にふたりでデザインを選ぶ方法などもご相談いただけます。
「彼女にいらないと言われてしまった」という男性も、まずはお気軽にご相談ください。
婚約指輪はいつまでに準備すればいい?

プロポーズの日が決まっているなら、婚約指輪はできるだけ余裕を持って探し始めるのがおすすめです。
婚約指輪は、店頭にあるリングをそのまま持ち帰るのではなく、注文後にサイズやダイヤモンドを合わせて製作するものも多くあります。
ブランドやデザインによって完成までに必要な期間も異なります。
「来月プロポーズしたい」
「旅行先で渡したい」
「記念日に間に合わせたい」
など、希望の日程がある場合は、まずスタッフに相談してみてください。
納期に合わせて選べる婚約指輪やプロポーズ方法をご案内できる場合があります。
男性ひとりで婚約指輪を見に行っても大丈夫?

もちろん大丈夫です。
婚約指輪を探しに、男性おひとりでご来店される方もいらっしゃいます。
むしろ、最初から婚約指輪について詳しい男性の方が少ないもの。
「何を聞けばいいのかも分からない」という状態からでも問題ありません。
プロポーズの予定時期、彼女の雰囲気、なんとなく考えている予算など、分かる範囲からお聞きしながら候補を絞っていきます。
婚約指輪選びは、知識を身につけてからお店へ行くものではありません。
分からないからこそ、まず相談してみる。
それくらいの気持ちで大丈夫です。
新潟で30代男性が婚約指輪を選ぶならBROOCHへ

30代での婚約指輪選びは、予算やダイヤモンドの品質はもちろん、彼女がこれから先も長く愛用できるかということも大切です。
とはいえ、最初からすべてを決めておく必要はありません。
・彼女のサイズが分からない
・好きなデザインが分からない
・婚約指輪の予算を相談したい
・プロポーズまであまり時間がない
・サプライズで喜ばせたい
・そんな段階からでも大丈夫です。
BROOCHでは、さまざまなブランドの婚約指輪を実際に比較しながら、お客様のご希望に合わせた一本をご提案いたします。
「プロポーズしよう」と決めたことが、婚約指輪選びの最初の一歩。
新潟でプロポーズや婚約指輪をお考えの男性は、ぜひお気軽にBROOCHへご相談ください。
婚約指輪と結婚指輪は重ね着けする?きれいに見える組み合わせ方
「婚約指輪は結婚したら着ける機会が少なくなるのでは?」と考えている方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめしたいのが、婚約指輪と結婚指輪の重ね着けです。
最近では、婚約指輪を特別な日だけのジュエリーにするのではなく、結婚指輪と組み合わせて普段から楽しむ方も増えています。せっかく選んだ大切な婚約指輪だからこそ、結婚後もたくさん身に着けたいですよね。
今回は、婚約指輪と結婚指輪を重ね着けする魅力から、手元がきれいに見える組み合わせ方、選ぶときにチェックしたいポイントまでご紹介します。
目次
婚約指輪と結婚指輪は重ね着けしてもいい?
もちろん、婚約指輪と結婚指輪は重ね着けして楽しむことができます。一般的には、結婚指輪を指の付け根側、婚約指輪をその上に重ねる着け方が定番です。
婚約指輪というと「プロポーズから結婚式まで着けるもの」というイメージを持っている方もいらっしゃいますが、結婚後も記念日のディナーや結婚式への参列、お出かけなど、さまざまなシーンで活躍します。
シンプルな結婚指輪に婚約指輪をプラスするだけでも、ダイヤモンドの輝きが加わり、一気に華やかな手元になります。また、それぞれ単体で着けたときと重ねたときで印象を変えられるため、ひとつのジュエリーでさまざまなコーディネートを楽しめるのも魅力です。
「婚約指輪をしまったままにしたくない」という方は、購入するときから重ね着けを意識して選んでみるのがおすすめです。
きれいに見える組み合わせ方① リングのラインを合わせる
婚約指輪と結婚指輪を美しく重ねるために、まず注目したいのがリングのラインです。結婚指輪には大きく分けて、ストレート・ウェーブ・V字などがあります。
例えばストレートの婚約指輪には、同じストレートラインの結婚指輪を合わせると、2本がすっきりとまとまりやすくなります。一方、センターダイヤモンドの石座が少し張り出している婚約指輪の場合、ストレートの結婚指輪を合わせるとリング同士に隙間ができることがあります。
そんなときには、婚約指輪のラインに沿うようなウェーブやV字の結婚指輪を合わせると、2本がぴったりと重なり、美しい一体感を楽しめます。必ず同じ形を選ばなければならないわけではありません。大切なのは、2本を実際に重ねたときの隙間やラインのつながり方を見ることです。
きれいに見える組み合わせ方② リングの幅とボリュームを意識する
重ね着けでは、リングの幅も重要なポイントです。婚約指輪と結婚指輪の両方にボリュームがあると、重ねたときにかなり存在感のある印象になります。
華やかなコーディネートがお好きな方には魅力的ですが、すっきりと上品に見せたい場合は、どちらかを少し細身にするとバランスを取りやすくなります。
例えば、センターダイヤモンドが際立つ婚約指輪に華奢な結婚指輪を合わせると、主役となるダイヤモンドを引き立てながら繊細な印象に。反対に、シンプルな婚約指輪に少し存在感のある結婚指輪を合わせれば、重ね着けしたときに程よい華やかさをプラスできます。指の長さや手の大きさによっても似合うボリュームは変わるため、数字だけで判断せず、実際の手元で確認してみましょう。
きれいに見える組み合わせ方③ ダイヤモンドのバランスを考える
婚約指輪と結婚指輪の重ね着けをより華やかに楽しみたいなら、ダイヤモンドのバランスにも注目です。
例えば、一粒ダイヤモンドの婚約指輪にメレダイヤモンドが並んだ結婚指輪を合わせると、センターダイヤモンドを中心に輝きが広がり、とても華やかな印象になります。一方で、婚約指輪そのものにたくさんのダイヤモンドがセッティングされている場合は、シンプルな地金タイプの結婚指輪を合わせるのも素敵です。
「ダイヤ×ダイヤ」で華やかにするのか、「ダイヤ×シンプル」で婚約指輪を主役にするのかによって、手元の雰囲気は大きく変わります。普段のファッションや、どのようなシーンで着けたいかを考えながら選ぶと、自分らしい組み合わせが見つかります。
セットリングなら重ね着け初心者にもおすすめ
「自分で組み合わせるのは難しそう」という方におすすめなのが、セットリングです。セットリングとは、婚約指輪と結婚指輪を重ねて着けることを考えてデザインされたリングのこと。
リング同士のラインやダイヤモンドの配置などが計算されているため、2本を重ねたときに美しくまとまりやすいのが特徴です。
婚約指輪と結婚指輪を同じブランドで揃えることで、デザインや素材の統一感も出しやすくなります。もちろん、違うブランド同士を組み合わせても問題ありません。
「ぴったり重なるデザインが好き」「少し隙間があるほうがおしゃれに感じる」など、重ね着けの好みは人それぞれです。ぜひいろいろな組み合わせを試して、自分が一番きれいだと思えるバランスを探してみてください。
婚約指輪は結婚後もたくさん楽しもう!
婚約指輪は、大切な人から贈られた特別なジュエリーです。結婚後はケースにしまっておくのではなく、結婚指輪と重ねて日常のコーディネートに取り入れてみてはいかがでしょうか。
重ね着けをきれいに見せるポイントは、リングのライン・幅・ダイヤモンドのボリュームを意識すること。
そして何より大切なのは、実際に自分の指に着けて「素敵!」と思える組み合わせを見つけることです。婚約指輪と結婚指輪を選ぶ際には、それぞれ単体で見るだけではなく、ぜひ2本を重ねて試着してみてください。お気に入りの組み合わせが見つかれば、婚約指輪を身に着ける機会もぐっと増え、結婚後も長くジュエリーコーディネートを楽しめるはずです。




































