結婚指輪選びを進める中で、「最近どのブランドも高くなった気がする…」と感じている方も多いのではないでしょうか。実際、近年は金やプラチナなど貴金属価格の高騰により、ブライダルリング業界全体で価格改定が相次いでいます。
そんな中、BROOCH(ブローチ)でおすすめしたいブランドが、REGALO(レガロ)です。
レガロは2022年から長らく価格改定を行わず、高品質な結婚指輪を安定した価格で提供してきました。しかし、原材料価格の影響を受け、2025年4月より価格改定が決定。
だからこそ今、価格改定前にチェックしておきたい注目ブランドなのです。
目次
REGALO(レガロ)とは?ブランドの背景と想い
「REGALO(レガロ)」は、イタリア語で「贈り物」という意味を持つ言葉です。
古くから大切な人へ贈る“愛の誓い”を象徴する結婚指輪という文化に想いを重ねて生まれたブランドで、永遠の愛の証としてふたりが選べる指輪づくりをコンセプトにしています。
また、このブランドは京セラが培ってきた技術力が息づく国産ジュエリーであることも大きな特徴です。
特に鍛造製法によって作られる結婚指輪は、着け心地と耐久性に優れており、日々身につけるリングにふさわしい仕上がりになっています。
ゴールド系を探している方にこそおすすめしたい理由

レガロが特に支持されている理由のひとつが、ゴールド素材の選択肢の豊富さです。
・K18イエローゴールド
・K18ピンクゴールド
・K18ホワイトゴールド
・プラチナ(Pt950)
中でも、イエローゴールドやピンクゴールドは肌なじみが良く、近年人気が上昇中。
しかし金の価格高騰により、ゴールド系の結婚指輪は値上がりしているブランドが多いのが現状です。
レガロはこれまで価格を据え置いてきたため、**「ゴールドなのに手が届きやすい」**と感じる方も多く、BROOCHでもゴールド派のカップルから高い支持を集めてきました。
ただし、4月からの価格改定後は現在の価格では選べなくなる可能性が高いため、検討中の方は今がチャンスです。
「セミオーダー」で叶えるふたりだけの指輪
REGALOは、セミオーダー制を採用しており、決められた型に当てはめるのではなく、ふたりの好みに合わせて細かく選べるのも魅力です。
・素材の選択
・リングの幅や形状
・表面仕上げ(鏡面・マットなど)
・ダイヤモンドの有無や留め方
・刻印やインサイドストーン
シンプルなデザインをベースにしながら、さりげなく個性をプラスできるため、「派手すぎないけれど、ちゃんとこだわりたい」というカップルにぴったりです。
リングの幅と形状

①ロトンド
断面が丸く、コロンとしたフォルムが可愛らしいシリーズ。
2.0㎜・2.5㎜・3.0㎜・3.5㎜・4.0㎜と選べます。

②オバーレ
断面が楕円形で着け心地のいい結婚指輪らしいシリーズ。
2.5㎜・3.0㎜・3.5㎜・4.0㎜・5.0㎜と選べます。

③クアドラート
断面が表面部分が丸みのある四角でシャープな印象を残しつつ着けやすいシリーズ。
2.5㎜・3.0㎜・3.5㎜・4.0㎜・5.0㎜と選べます。

④ピアット
断面が四角いしっかりとした見た目が特徴のシリーズ。
3.0㎜・3.5㎜・4.0㎜・5.0㎜・6.0㎜と選べます。
毎日着けたくなる、なめらかな着け心地

レガロのリングを試着された方がよく口にされるのが、着け心地の良さ。
鍛造製法ならではのなめらかな内甲丸仕上げにより、指に吸い付くようなフィット感があります。
長時間着けていても違和感が少なく、仕事中や家事のときもストレスを感じにくいのは、結婚指輪として大きな魅力です。
価格改定前の今、BROOCHでレガロを選ぶという選択

2025年4月から価格改定を控えているREGALO(レガロ)。
これまで価格を抑えながら高品質な結婚指輪を提供してきたからこそ、今の価格で選べる期間は非常に貴重です。
BROOCHでは、実際にサンプルを見ながらセミオーダーの相談ができ、専門スタッフが丁寧にご案内いたします。
「ゴールドの結婚指輪を探している」「価格も品質も妥協したくない」そんな方は、ぜひ一度BROOCHでレガロの指輪をご覧ください。
地金高騰の今でも安心!予算20万円以内で購入できる結婚指輪をご紹介
近年、プラチナやゴールドといった結婚指輪に使われる地金価格が高騰しています。
「結婚指輪を探し始めたら、思っていたより高くて驚いた」
「予算内でちゃんとした指輪が選べるか不安…」
そんなお声を、最近とてもよく耳にします。
ですが実は、地金高騰の今でも、予算20万円以内で購入できる結婚指輪はしっかり存在しています。
今回は、価格を抑えながらも品質や着け心地を大切にした、“今だからこそ知っておきたい結婚指輪の選び方”とあわせて、予算20万円以内で選べる結婚指輪をご紹介します。
なぜ結婚指輪の価格は上がっているの?
ここ数年で、プラチナ・ゴールドともに地金価格が大きく上昇しています。
原材料価格の高騰や世界的な需要の影響により、多くのブライダルブランドで価格改定が続いているのが現状です。
「数年前に比べて高くなった気がする…」と感じるのは、決して気のせいではありません。
ただし、価格が上がっている=予算内で選べないというわけではありません。
予算20万円以内でも結婚指輪は選べます
結婚指輪の価格は、
・リングの幅
・デザインのシンプルさ
・ダイヤモンドの有無
・素材の選び方
によって大きく変わります。
例えば、細身でシンプルなデザインのリングは、地金の使用量が抑えられるため、価格も比較的落ち着きます。
また、ダイヤモンドも1石だけさりげなく留めるデザインであれば、価格を抑えながら華やかさを楽しむことができます。
地金高騰の今、知っておきたい素材選びの考え方
結婚指輪の素材といえば、プラチナやイエローゴールド、ピンクゴールドが定番です。
以前は「ゴールドの方が価格を抑えやすい」という印象がありましたが、現在はイエローゴールドやピンクゴールドの地金価格も高騰しており、素材によってはプラチナの方が価格を抑えられるケースが増えています。
そのため最近では、予算20万円以内で結婚指輪を選ばれる方の中に、プラチナ素材を選ばれる方も多くいらっしゃいます。
プラチナは、
・白く上品な輝き
・変色しにくく、長く使いやすい
・結婚指輪らしい王道感
といった魅力があり、価格と品質のバランスが取りやすい素材とも言えます。
素材選びは、「どれが安いか」だけで決めるのではなく、今の相場とデザインを踏まえて選ぶことが大切です。
予算20万円以内で選ぶためのポイント
予算内で後悔しないために、意識しておきたいポイントをご紹介します。
・デザインはシンプルをベースに
シンプルなデザインは価格を抑えやすく、年齢を重ねても違和感なく着け続けられます。
・ダイヤは控えめでも十分きれい
小さなダイヤが1石入るだけで、手元の印象はぐっと華やかになります。日常使いもしやすく、人気の選択です。
・着け心地を大切にする
毎日身に着ける結婚指輪だからこそ、指へのなじみや違和感のなさはとても重要です。
予算20万円以内で購入できる結婚指輪
ここからは、予算20万円以内で購入できる結婚指輪をご紹介します。
※価格は素材・サイズによって変動する場合がございます。
※詳しい仕様や価格については店頭にてご確認ください。
PM-61 PM-62
身の平甲丸デザインで、表面は艶消し加工、サイドは細いラインカット加工を施し、ホーニング(艶消し)と、ミラー(鏡面)のコントラストを強調した仕上げになります。
花びらが重なったように斜めにカッティングラインを入れたおしゃれなデザインです。
(右)Men’s
品番: PM-61(SM4E007)
素材: Pt950
価格: ¥99,000(税込)~
(左)Ladie’s
品番:PM-62(SM4E008)
素材: Pt950 Dia0,007ct
価格: ¥99,000(税込)~

LM4500/LM2513
〜 海辺に吹く風 〜
しあわせの風 青い空に広がり ふたりを包む
指を長く見せてくれる、緩やかなV字のデザインの結婚指輪。
表面のメレダイアモンドは、海に輝く陽の光を表現しています。穏やかな海辺に吹く風がおふたりを輝く未来へと導いてくれます。
Pt900/プラチナ
LM4500 ダイヤ有 ¥99,000税込~
LM2513 ダイヤ無 ¥91,300税込~
※LM4500(画像左)は内側にブルーダイアモンドをお留めしています。

CN-634/CN-635
通常仕様の定番サイズに限り常時在庫をご用意し、すぐにお届けできる即納対応モデルです。
揺れるような光沢が美しく表現された結婚指輪。
配色、形状など角度によって変化するデザインが、どの方向からも楽しめるプラチナとピンクゴールドのコンビネーションリングです。
CN-631 Marriage Ring:上
Pt900・K18PG
¥99,000(本体価格 ¥90,000)
CN-630 Marriage Ring:下
Pt900・K18PG/Dia 5pcs
¥99,000(本体価格 ¥90,000)
価格だけで選ばないことも大切です
予算を決めることはとても大切ですが、価格だけで結婚指輪を選ばないことも同じくらい重要です。
・毎日着けてもストレスのない着け心地
・長く安心して使える品質
・アフターサービスの充実
これらは、実際に試着して初めて分かることも多くあります。
「20万円以内だから妥協する」のではなく、「20万円以内でも満足できる一本を選ぶ」そんな気持ちで、指輪選びをしていただけたら嬉しいです。
結婚指輪や婚約指輪を探し始めるとき、
多くの方がまず「デザイン」や「着け心地」を基準に選びます。
それはとても自然なことです。
そんな中で、NIWAKAの指輪を前にすると、
少し足を止める方が多いのも事実。
理由のひとつが、すべての指輪に“名前”と“意味”があることです。
今回は、
なぜNIWAKAの指輪には名前があるのか、
そして春という季節にNIWAKAが選ばれる理由を、
BROOCHの視点でご紹介します。
目次
なぜ、すべての指輪に名前があるのか
NIWAKAの指輪に付けられている名前は、
単なるデザイン名ではありません。
日本の美意識や、情景、想いを言葉にしたものです。
名前の意味を聞いてから、改めて指輪を見ると、
「きれい」という印象に、
「この指輪を選ぶ理由」が少しだけ重なります。
それは、選ぶ瞬間よりも、
これから先の時間にそっと寄り添うための言葉なのかもしれません。
結婚指輪に“意味”は必要?と感じる方へ
「意味があると、少し重たい気がする」
そんな声を、BROOCHでもよく耳にします。
NIWAKAの“意味”は、
今すぐ共感しなければいけないものではありません。
デザインが好き、着け心地がいい、
それだけで選んでもいいのです。
ただ、何年か経ったある日、
指輪の名前や意味を思い出したときに、
「この指輪にしてよかった」と感じる瞬間が訪れる。
NIWAKAは、そんな余白を大切にしているブランドです。
春という季節と、NIWAKAの指輪
春は、新しい始まりの季節。
入籍やプロポーズ、新生活など、
人生の節目を迎える方が多くなります。
言葉や情景を大切にするNIWAKAの指輪は、
この“始まりの季節”と自然に重なります。
春に指輪を選ぶ方が、NIWAKAに惹かれる理由のひとつです。
商品紹介|春に選ばれているNIWAKAのリング

細やかでやわらかな曲線が指に馴染み、上品で軽やかな印象。
春入籍や春の季節感と相性がよく、意味とデザインの両方を大切にしたい方に選ばれています。春に咲く最初の桜をイメージした結婚指輪です。

「祝福の言葉」を意味する名前をもつ結婚指輪。
なめらかな着け心地と、飽きのこない上品なデザインで、
日常に自然に寄り添います。
![綾 AYA|俄[NIWAKA] - 郡山市人気の[俄・ルシエ]結婚指輪・婚約指輪取扱店 トミタ](https://bridal.tomita-inc.jp/wp-content/uploads/2024/07/niwaka_aya001marriage.webp)
重なり合う線をイメージした、表情のあるデザイン。
シンプルすぎない指輪を探している方に選ばれています。
名前を知ってから選ぶ、という体験
NIWAKAの指輪は、
「人気だから」ではなく、
「この名前に惹かれた」という理由で選ばれることも少なくありません。
意味を知り、指に通し、
「今の自分たちに合っている」と感じる。
その感覚は、時間が経っても色あせにくいものです。
NIWAKAの指輪を、BROOCHで
BROOCHでは、
NIWAKAのリングを実際に着け比べながら、
名前や意味についても丁寧にご案内しています。
「意味がある指輪、少し気になる」
「まずは見てみたい」
そんなご来店も大歓迎です。
春に向けた指輪選びをお考えの方は、
ぜひBROOCHで、NIWAKAの世界観に触れてみてください。
価格改定前だからこそ20万予算で購入できる結婚指輪6選
近年、プラチナやゴールドなど地金価格の高騰により、結婚指輪の価格改定が続いています。
「一生身に着けるものだから妥協はしたくない」、「でも、予算はできるだけ抑えたい」そんなおふたりにこそ知ってほしいのが、価格改定前の今だからこそ、20万円前後で選べる高品質な結婚指輪です。
今回は、
・デザイン性
・ 着け心地
・ 素材と製法へのこだわり
すべてを満たした、信頼できる3ブランド・全6デザインをご紹介します。
目次
Petit Marie(プチマリエ)
― 永遠の愛を薔薇に託す、ロマンチックな結婚指輪 ―
プチマリエは「薔薇」をモチーフに、永遠の愛・約束・感謝をリングに込めたブライダルブランド。すべての結婚指輪に「薔薇のブーケ&ブートニア刻印」と内石に「ローズサファイア」が施され、見えない部分にも想いが宿ります。また、鍛造(たんぞう)製法による丈夫さと、快適な着け心地も魅力です。
PM-65 / PM-66
なめらかなウエーブラインが指を美しく見せる王道デザイン
シンメトリーで流れるようなウエーブラインが特徴の結婚指輪。鏡面仕上げにより、ラインの美しさがより一層際立ちます。
レディースモデルは、ラインに沿ってグラデーションでダイヤモンドをセッティング。シンプルながらも華やかさを感じられるデザインです。
内側はオリジナルのコンフォートフィット仕上げで、長時間着けてもストレスのない着け心地を実現しています。
【価格】
・Men’s:PM-65
Pt950 ¥99,000(税込)
・Lady’s:PM-66
Pt950 / Dia 0.36ct ¥110,000(税込)
▶ ペア:約¥209,000(税込)
PM-43 / PM-44
ミルグレインが美しい、クラシカルなフラットタイプ
ベーシックなフラットリングに、一周ぐるりと施されたミルグレインが印象的なモデル。
鍛造製法だからこそ実現できる、繊細で精度の高いミル打ちは、上品でエレガントな雰囲気を演出します。
流行に左右されず、年齢を重ねても似合い続ける王道クラシックデザインをお探しの方におすすめです。
【価格】
・Men’s:PM-43
Pt950 ¥77,000(税込)
・Lady’s:PM-44
Pt950 / Dia 0.005ct ¥77,000(税込)
▶ ペア:¥154,000(税込)
※K18ショコラピンクゴールド別注も対応可
(Men’s ¥100,000 / Lady’s ¥110,000 税込)
nocur(ノクル)
― 今の時代に寄り添う、即納×コンビ~シンプルデザイン ―
ノクルは、品質と価格のバランスに優れたブライダルブランド。
特に「Quickシリーズ」は、定番サイズを常時在庫しているため、すぐに持ち帰れる即納対応モデルとして人気です。
コンビデザインも豊富で、さりげなく個性を出したいカップルに選ばれています。
CN-630 / CN-631
プラチナ × ピンクゴールドのやさしい輝き
角度によって表情を変える、揺れるような光沢が魅力の結婚指輪。プラチナとピンクゴールドの配色が、手元をやわらかく彩ります。
レディースには5石のダイヤモンドをセッティングし、控えめながらも上品な華やかさをプラス。
【価格】
・CN-631(Men’s)
Pt900・K18PG ¥99,000(税込)
・CN-630(Lady’s)
Pt900・K18PG / Dia 5pcs ¥99,000(税込)
▶ ペア:¥198,000(税込)
CN-642 / CN-643
プラチナ × イエローゴールドの存在感あるSライン
緩やかなSラインと、しっかりとしたボリューム感が特徴。指に自然にフィットし、着け心地の良さも魅力です。
メンズは中央にヘアライン加工を施し、落ち着いた印象に。レディースはメレダイヤ5石を配した、贅沢感のあるデザインです。
【価格】
・CN-643(Men’s)
Pt900・K18YG ¥99,000(税込)
・CN-642(Lady’s)
Pt900・K18YG / Dia 5pcs ¥99,000(税込)
▶ ペア:¥198,000(税込)
Ange(アンジー)
― 運命数が導く、ふたりだけのストーリー ―
アンジーは「運命数(数秘術)」をテーマに、生年月日から導かれる数字に意味を持たせたブライダルブランド。
“自分たちらしい意味”を大切にしたいそんなおふたりに選ばれています。
siete 07 ― インスピレーション
閃きによって開かれる、運命の扉
運命数「7」は、真面目さとユニークさを併せ持つ、知的で感性豊かな数字。
メンズは陰影のあるラインが、シンプルなストレートに程よいアクセントを。レディースはダイヤモンドに向かって絞られたシャープなデザインで、洗練された印象に仕上がっています。
【価格】
・Men’s:Pt950 ¥88,000(税込)
・Lady’s:YG750 ¥88,000(税込)
▶ ペア:¥176,000(税込)
onse 11 ― メッセンジャー
そよ風のように、ふたりを導く声
運命数「11」は、繊細で直感力に優れた特別な数字。人の気持ちに寄り添い、幸せへ導く存在とされています。
やわらかなウェーブラインは指馴染みが良く、ダイヤモンドもさりげないため、男女ともに着けやすいデザインです。
【価格】
・Men’s:750PG ¥99,000(税込)
・Lady’s:750PG ¥99,000(税込)
▶ ペア:¥198,000(税込)
まとめ|“今選ぶ”ことに価値がある結婚指輪
今回ご紹介した6つの結婚指輪は、どれも価格改定前だからこそ実現できる価格とクオリティを兼ね備えています。
・プラチナ・ゴールド素材
・ デザイン性
・ 着け心地
・ ブランドの想い
すべてを大切にしながら、20万円前後で選べる結婚指輪は、今後さらに貴重になっていくでしょう。
ぜひ、価格改定前のこのタイミングで、おふたりの未来をつなぐ一本を見つけてみてください。
オートクチュールブランドルシエで選ぶ 「ローズクラシック」シリーズ
一生に一度の婚約・結婚指輪だからこそ、デザインの美しさだけでなく“想い”や“物語”を大切にしたい。
そんなカップルに選ばれているのが、オートクチュールブランドLUCIE(ルシエ)の《ローズクラシック》シリーズです。
ルシエのリングは、ひとつひとつに名前と詩的なストーリーが込められているのが特徴。中でもローズクラシックは、「愛の象徴」である薔薇をモチーフに、ふたりの人生や未来への願いを繊細に表現したシリーズです。
目次
Branche(ブランシュ)― 薔薇の梢
想い伝える一輪の花 枝先にこぼれる光
年月とともに枝を伸ばし、花を増やしていく薔薇の木をイメージした結婚指輪。表面のテクスチャーで表現された枝の風合いは、使い込むほどに味わいを増します。
これから重ねていく月日が、美しい花となって咲き誇るように——そんな願いを込めた、温もりあるデザインです。
Parfum(パルファン)― 薔薇の香り
咲き誇る花 こぼれる香りに包まれて
真っ直ぐなラインとセンターダイアモンドの輝きが印象的なセットリング。満開の薔薇と、その香りがどこまでも広がっていく情景を表現しています。
ふたりの人生にも、香り高く美しい瞬間が幾重にも咲き続けますように、という想いが込められています。
Roseraie(ロズレ)― 薔薇園
愛紡ぐ花 優しい時間に包まれて
一面に薔薇が咲き誇る薔薇園をイメージした、華やかなセットリング。リングから花開くようにセッティングされたダイアモンドは、数えきれないほどの愛の象徴です。
古くから「愛」や「感謝」を伝える花として贈られてきた薔薇は、生涯をともにする相手へ贈るリングにふさわしい存在です。
Clocher(クロシェ)― 薔薇の鐘楼
響きわたる旋律 聖なる鐘の音
鐘楼に備えられたカリヨンの優しい音色をイメージしたセットリング。繊細なミル打ちで鐘楼の装飾を、きらめくダイアモンドで祝福の音色を表現しています。
ふたりの未来を祝福する鐘の音が、いつまでも優しく響き続けるように。
Colline(コリーヌ)― 薔薇の丘
清らかな眺め 想い映す花
薔薇の咲く丘の頂に並ぶ、三輪の白い薔薇をモチーフにしたセットリング。三つのダイアモンドとミル打ちで表現された白薔薇は、「純粋」「誠実な愛」の象徴。
変わらない想いを大切にしたいカップルにおすすめのデザインです。
Espoir(エスポワール)― 希望の薔薇
未来への希望を 一輪に託して
中央のダイアモンドで、気高く咲く一輪の薔薇を表現。これから始まる未来への希望と、貴い愛を託したシンプルながらも印象深いセットリングです。
大切な人へ想いを真っ直ぐに伝えたい方にふさわしい一本です。
Forêt(フォレ)― 薔薇の森
神聖な森の誓い 愛にあふれて
薔薇が咲く森での結婚式をイメージした、ロマンティックなセットリング。中央のダイアモンドを取り巻くメレダイアモンドは、ふたりを祝福する多くの人々の想いを表しています。
愛と祝福に満ちた、特別な誓いの瞬間を形にしたデザインです。
Palais(パレ)― 薔薇の宮殿
時たどり あざやかに光よみがえる
薔薇が咲き誇る宮殿をモチーフにした、気品あふれるセットリング。シャープで洗練されたフォルムは、時を経ても色褪せることのない美しさを感じさせます。
永遠に変わらないふたりの想いを重ねるにふさわしいリングです。
Sentier(サンティエ)― 薔薇の小道
季節たどり 手を取り歩む
薔薇が咲き並ぶ小道をイメージしたセットリング。一列に施されたミル打ちは咲き誇る薔薇を、ダイアモンドはその中でもひときわ美しい八重咲の薔薇を表しています。
これからふたりで歩む人生の道を、優しく薔薇色に照らしてくれるリングです。
まとめ
ルシエの《ローズクラシック》シリーズは、ただ美しいだけの指輪ではありません。
ふたりの出会い、これまでの時間、そしてこれから歩む未来までも薔薇の物語として形にした、特別なブライダルリングです。
想いを込めて選ぶ一本だからこそ、ぜひルシエの世界観に触れてみてください。きっと、ふたりだけの「運命の薔薇」が見つかるはずです。











































