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Something BlueサムシングブルーのSpring Sceneスプリングシーンで春の訪れを二人で感じて

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こんにちは!BROOCHの小林です。

今、気になる食べ物があります!

それは、韓国から来たもちもちのドーナツ、『クァベキ』です。

実は、新潟市のJR白山駅付近に用事があることが多く、その用事のついでに電車好きの息子(5)と一緒に白山駅に電車を見に行くことがたまにあります。

その白山駅のロータリーに、新しいピンクのお店を発見したのです!

なんのお店か調べると、韓国発祥のスイーツ(?)でもち米を使用したねじりドーナツでした。外はふわっと、中はもっちりの食感だそうです。

一緒に、タピオカドリンクも販売しているそうです。

食べてみたーい!!・・・でもピンクすぎて入りづらーい!!

白山駅ということは、付近の高校生に人気なのではないかと思います。

インスタ映えもするらしい・・・。

ますます行きづらーい!!

そんな葛藤を抱えて、横目でお店をチラ見する日々です。

いつか購入する勇気が出た日には、感想をお伝えしたいと思います。

 

さて、本日ご紹介する結婚指輪は、『Something Blue(サムシングブルー)』の【Spring Scene(スプリングシーン)】です!

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Concept

マザーグーズの歌によってヨーロッパに古くから語り継がれてきたサムシングフォー。
結婚式の日に身につけると幸せになれるといわれるおまじない。
4つのサムシングのひとつ“サムシングブルー”をリングの内側に秘めました。
青く澄んだサファイアはふたりだけが知る幸せのパワーです。

Check Point

一生身につけるものだからこそ。
全てのマリッジリングは指輪の芯から硬化された150Hv 以上の硬度を持っています。従来よりも変形やキズに強いだけでなく、各デザインに合わせた最適な製法を採用することで実現しました。また洗練された多彩なラインナップにより、きっとおふたりの運命のリングがみつかるはず。

Something Blue

結婚指輪(マリッジリング)

SB-859 / SB-860 [Spring Scene]

SB-859 / SB-860 [Spring Scene]
Spring Scene【スプリングシーン】
-春のおとずれ-
静かに波打つ春の息吹にふれて。
春のやわらかな風を感じるS字ラインは、指馴染みが良く
手をすっきりと見せ、女性らしさを演出します。
メンズは少しフラットな作りで着けやすくなっています。
Men’s Pt950 ¥76,000~
Ladies’ Pt950¥84,000~

 

 

程よいボリュームのウェーブのリングに斜めのアクセントが入り、レディースにはダイヤモンドがきらりと輝く、大人花嫁に相応しい気品あふれる結婚指輪です。

メンズデザインも、シンプルでいて指をすらりと長く見せてくれる曲線は、さり気なさの中にもこだわりを感じさせる贅沢な1本です。

 

 

このブランド名にもなっている「Something Blue」(サムシング・ブルー)ですが、ヨーロッパで語り継がれてきた幸運のおまじないのひとつです。

マザーグースという、イギリスやアメリカなど英語を母国語とする国で昔から子供たちへ語り継がれてきた童謡はご存知でしょうか?

日本でも馴染みのある「メリーさんの羊」や「きらきら星」もマザーグースから来ています。

マザーグースの歌は、それぞれに独特の世界観があり、不思議な言い回しによって、子供たちは言葉を覚えたり、数字を覚えたり、習慣を学んでいきます。

また。歴史的な出来事や、その時代の背景とも深く関わっていて、子供向けの「わらべ歌」とは違って、大人と子供が共有し、生活に根付いた文化です。

 

そのマザーグースの物語の中で語り継がれてきた、花嫁が幸せになるためのおまじないが、『サムシングフォー』です。

 

Something old,something new,

(なにかひとつ古いもの、なにかひとつ新しいもの)

Something borrowed,something blue,

(なにかひとつ借りたもの、なにかひとつ青いもの)

And a sixpence in her shoe.

(そして靴の中に6ペンス銀貨を)

 

【古いもの】は、祖先から幸せを受け継ぐため。たくさんの愛のつながりの先に自分たちが連なっていることを実感するために、母や祖母から「なにか」を譲り受けるということです。

【新しいもの】は、新しい人生を踏み出す今、手と手を取り合い一本道を一緒に歩み始めるために、新しい「なにか」を用意するのです。

【借りたもの】とは、隣人から幸せを分けてもらうことに繋がります。今のこの幸せはたくさんの人に支えられていることを忘れないために、親しい人から「なにか」を借りるのです。

【青いもの】は、ずっと清らかな気持ちを持ち続けること。悲しいときや、楽しい瞬間、ふたりで結婚を決めたときなどをいつまでも忘れないように、青い「なにか」を目立たないところに身に付けます。

そして、【6ペンス】とは、ふたりのこれからの暮らしに富と繁栄がもたらされ、心にゆとりがもてるお守りとして、花嫁の左の靴に6ペンス銀貨を忍ばせるのです。

 

このブライダルブランド「Something Blue」(サムシングブルー)は、この”サムシングフォー”のひとつ、「なにか青いもの」を身に着けるということで、マリッジリングの内側にブルーサファイアを無料で1石ずつセッティングしています。

このブルーサファイアは、石言葉に「高潔」「慈愛」「誠実」といったご結婚するおふたりにふさわしい意味のある宝石です。毎日身に着けるマリッジリングにこれを入れることで、きっとご結婚生活のふとした瞬間に石言葉のような清らかな気持ちを思い出させてくれます。

 

私は、昔から推理小説が好きで、イギリスの小説家、アガサ・クリスティーなどをよく読んでいたのですが、彼女の書く小説にはマザーグースが用いられているものが多くありました。

 

The little pig went to market, This little pig stayed at home,

This little pig had roast beef, this little pig had none,

And this little pig cried, Wee-wee-wee-wee-wee,

I can’t find my way home.

 

子ブタちゃん 市場にいった、子ブタちゃん 家で留守番

子ブタちゃん ローストビーフ食べた、子ブタちゃん 何ももらえなかった

子ブタちゃん 泣き叫んだ、ウィーウィーウィー ウィーウィー

帰り道が分からないよ

 

これは、有名なマザーグースの歌であり、アガサ・クリスティーの『五匹の子豚』というお話の題材にもなっています。

なので、私自身「マザーグース」には馴染みがあり、小説を読んでいた昔を思い出しとても懐かしい気持ちになります。

『五匹の子豚』のお話しの内容はすっかり忘れてしまいましたが、当時、時が経つのをわすれてしまうくらい夢中になって読んでいた記憶はしっかりとあります。

こんなふうに、マザーグースなどの歌と、指輪を選んだ時の思い出がつながっていると、この先の未来のどこかで、ふとマザーグースの話に触れた瞬間、記憶がよみがえって、婚約時代の二人のことを思い出す、なんていうのも素敵ですね!

 

現在、Something Blue(サムシングブルー)ではブライダルフェアを開催しております。

対象リングご成約のお客様に誕生石をそれぞれに1石ずつプレゼント!

ブルーサファイヤと一緒に、誕生石を2石並べてセッティング!見えないところにも、おふたりの想いを込めていただけます♪

この機会に是非サムシングブルーのリングをご検討下さい!

スタッフ一同、お待ちしております♪

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