ホワイトデーに選ばれる“想いが伝わる”ブライダルリング
2月から3月にかけては、バレンタインやホワイトデーなど、気持ちを伝えるイベントが続く季節です。
実はこの時期、BROOCHには「そろそろ指輪のことを考えたくて」「イベントをきっかけに見に来ました」というお客様が多くご来店されます。
何か特別な理由がなくても、イベントがあることで
「指輪、どうする?」
そんな会話が自然に生まれるのが、この季節ならではなのかもしれません。
目次
気持ちが自然と動き出す、2月から春前までの特別な時間
年が明けて少し落ち着いた2月。
春に向けて新しいスタートを意識し始める3月。
この時期は、入籍や結婚準備を本格的に考え始めるカップルが増えるタイミングでもあります。
「まだ具体的じゃないけれど、なんとなく」
「いつかは必要だと思っていて」
そんな“ぼんやりした気持ち”のままご来店される方も少なくありません。
でもそれでいいんです。指輪選びは、最初の一歩がいちばん大切。
イベントは、その一歩を踏み出すちょうどいいきっかけになります。
ホワイトデーだからこそ伝えたい、言葉にしきれない気持ち
ホワイトデーというと、お菓子やプレゼントのお返しを思い浮かべる方が多いかもしれません。
ですが最近では、「ちゃんと気持ちを伝える日」として、この日に合わせて指輪を見に来られる方も増えています。
・プロポーズを考えている
・婚約指輪をそろそろ決めたい
・結婚指輪を一緒に見てみたい
サプライズだけでなく、「一緒に選ぶ」という選択をされるカップルも多く、
BROOCHでは、おふたりでじっくり話しながら指輪を選ばれる姿をよくお見かけします。
ホワイトデーは、派手な演出がなくても、
“気持ちを大切にする日”として、とても素敵なタイミングです。
指輪選びに正解はない。でも大切にしたいこと
指輪を選ぶとき、
「いくらくらいが普通なんだろう」
「どのブランドがいいんだろう」
と悩まれる方は本当に多いです。
でも、BROOCHが大切にしているのは、
“ふたりに合っているかどうか”。
高い・安い、流行っている・有名、という基準だけではなく、
実際に身につけたときの感覚や、これからの生活に馴染むかどうか。
そして何より、「これにしよう」と思えた気持ちを大切にしてほしいと思っています。
今すぐ決めなくても大丈夫。
まずは知ること、見ること、話すこと。
それだけでも、指輪選びは少し前に進みます。
想いを形にする、BROOCHのブライダルリング
この時期に多いのは、
・シンプルで長く使える結婚指輪
・婚約指輪と結婚指輪の重ねづけを楽しめるデザイン
・当日お持ち帰りできるリングや、プロポーズ用リング
たとえば NIWAKA(にわか) のリングは、一つひとつに名前と意味が込められており、指輪を選ぶ時間そのものが思い出になります。日本の美意識を感じさせる上品なデザインは、普段使いもしやすく、長く愛用できると人気です。
LUCIE(ルシエ) は、オートクチュール発想のブランド。指の形や雰囲気に合わせて細部まで美しく仕立てられたリングは、「自分だけの一本」を求める方に選ばれています。やわらかな曲線と繊細なつくりは、春に向かうこれからの季節にもぴったりです。
また、ホワイトデーのギフトとしても注目されているのが、記念日ジュエリーやエタニティリング。
「今すぐプロポーズではないけれど、気持ちを形にしたい」そんな想いを伝えるきっかけとして、指輪を選ばれる方も増えています。
BROOCHでは、サイズ直しやアフターサービスについても丁寧にご案内しているので、ジュエリー初心者の方でも安心してご相談いただけます。
“きっかけ”を大切にする指輪選びを、BROOCHで
指輪選びに、完璧なタイミングはありません。
でも、イベントや季節が背中を押してくれることはあります。
「まだ何も決まっていない」
「とりあえず話だけ聞いてみたい」
そんな状態でも、BROOCHは大歓迎です。
おふたりのペースで、気持ちを整理しながら、
“今のふたりにちょうどいい選択”を一緒に見つけていけたらと思っています。
2月・3月の記念日をきっかけに。
想いを形にする指輪選びを、ぜひBROOCHで。
結婚が決まり、少しずつ準備を始めたときに多くの方が悩まれるのが
**「結婚指輪って、いつ頃買うものなの?」**という疑問です。
「入籍に間に合えばいい?」
「結婚式までにつけられればいい?」
「まだ先だけど、早すぎる?」
BROOCHでも、初めてご来店されるお客様からよく聞かれる質問のひとつです。
今回は、結婚指輪選びで後悔しないために知っておきたい理想的なスケジュールについて、ジュエリーショップの視点から詳しくご紹介します。
目次
結婚指輪を探し始めるベストタイミングは?
結論から言うと、入籍・挙式の6か月前〜4か月前に探し始めるのが理想です。
実際にBROOCHにご来店されるお客様も、この時期が一番多く、
「余裕を持って選べてよかった」とおっしゃる方がほとんどです。
一方で
「まだ時間があるから…」
と後回しにしてしまい、気づいたら直前だった、というケースも少なくありません。
なぜそんなに早く必要なの?指輪の“納期”の話
結婚指輪は、来店してすぐ持ち帰れると思われがちですが、実は多くの場合注文してから完成まで時間がかかります。
・セミオーダーやフルオーダー:
約1.5〜3か月
・刻印やサイズ調整がある場合:
さらに数週間
ブランドやデザインによっては、それ以上かかることもあります。
特に、
手作業工程が多い指輪
人気ブランド
特殊な素材や加工
こういった指輪は、早めの注文が必須です。
「ギリギリで焦った…」よくある失敗例
実際にあったお話です。
「前撮りで指輪を着けたかったけど間に合わなかった」
「気に入ったデザインがあったのに、納期の関係で諦めることに…」
「サイズ調整が必要になり、入籍日に間に合わなかった」
結婚指輪は一生身につけるもの。
時間が足りないという理由だけで妥協してしまうのは、少しもったいないですよね。
早めに動くと、こんなメリットがあります
結婚指輪選びを早めに始めることで、たくさんのメリットがあります。
・デザインの選択肢が広がる
・素材や幅など、細かく比較できる
・サイズ測定をしっかり行える
・刻印や内側のアレンジも楽しめる
・気持ちに余裕を持って準備できる
特に「ふたりで話し合いながら選ぶ時間」は、後から思い返しても素敵な思い出になります。
BROOCHで多い来店タイミングは?
BROOCHでは、
**「入籍日の半年前〜4か月前」**に初めてご来店されるカップルが多いです。
この時期だと
ゆっくり試着ができる
迷ったら再来店もできる
ベストな状態で指輪をお渡しできる
と、指輪選びがとてもスムーズに進みます。
「まだ具体的に決まっていない」という段階でのご相談も大歓迎です。
まとめ|結婚指輪選びは“余裕”がいちばんの正解
結婚指輪は、人生の節目を形にする大切な存在です。
だからこそ、「間に合わせる」ためではなく、
「納得して選ぶ」ための時間をぜひ大切にしてください。
もし
「いつ行けばいいかわからない」
「何から相談すればいい?」
そんな不安があれば、ぜひお気軽にBROOCHへ。
おふたりのペースに合わせて、
一生身につけたくなる結婚指輪選びをお手伝いします。
2026年が始まりました。
年が変わると、なんとなく気持ちも新しくなって、「今年はどんな一年にしよう」「そろそろ次のステップを考えようかな」と思う方も多いのではないでしょうか。
実はこの時期、BROOCHにも
「結婚を考え始めていて…」
「まだ具体的じゃないけど、指輪を見てみたくて」
そんなご相談が少しずつ増えてきます。
はっきり決まっていなくても大丈夫。2026年の始まりは、“考え始める”にはちょうどいいタイミングです。
目次
これから指輪を考えるおふたりへ
婚約指輪や結婚指輪って、「いつ決めるもの」「何から決めるもの」なのか、意外と分からないですよね。
周りに聞くと、
・入籍の半年前
・プロポーズのタイミング
・式場が決まってから
など、答えは本当にさまざま。
BROOCHでは、「正解はひとつじゃない」とお伝えしています。
大切なのは、ふたりのペースで考えること。

2026年に入籍予定の方も、まだ先だけど今年中にプロポーズを…という方も、
「とりあえず見てみる」
「情報収集だけ」
そんな軽い気持ちで大丈夫です。
実際に指輪を見ると、写真では分からなかった
・着け心地
・ボリューム感
・肌なじみ
が分かって、「自分たちが大切にしたいもの」が自然と見えてきます。
BROOCHで出会える指輪たち

BROOCHでは、国内外のブライダルリングブランドを幅広く取り扱っています。
シンプルなものから、少し個性のあるデザイン、素材にこだわったリングまで、「こんな選択肢があったんだ」と思っていただけるラインナップです。
たとえば、
NIWAKA(にわか)
日本の美意識や情景を名前とデザインに込めたブランド。指輪一つひとつに物語があり、「意味を大切にしたい」おふたりに選ばれています。
LUCIE(ルシエ)
オートクチュールの考え方を大切にしたブランド。指の形や雰囲気に合わせて微調整ができ、「自分にしっくりくる一本」を探したい方におすすめです。
杢目金屋
世界にひとつだけの木目模様が生まれる特別な指輪。同じ模様は二度と作れないため、「ふたりだけの指輪」にこだわりたい方から支持されています。
他にも、コストパフォーマンスの良さが魅力のブランドや、マット仕上げ・コンビネーションなど、今のライフスタイルに合ったデザインも豊富です。
2026年だからこそ、知っておきたいこと
最近は、金やプラチナの価格高騰により、価格改定を行うブランドも増えています。
「もう少し後でいいかな」と思っていたら、思っていた予算では選べなくなってしまった…というケースも。
だからこそ、2026年の始まりに
・今どんなデザインがあるのか
・価格帯はどれくらいか
・納期はどのくらいか
を知っておくことは、決して早すぎません。
見るだけでも、知っておくだけでも、後悔しない指輪選びにつながります。
BROOCHが大切にしていること
BROOCHでは、無理におすすめしたり、急かしたりすることはありません。
「まだ決められない」
「今日は見るだけ」
そんなお気持ちも大歓迎です。
指輪は、これから何十年も身に着けるもの。
2026年の始まりに、「ちゃんと向き合って選んだ」と思えること自体が、きっと大切な思い出になります。
今年、何かを始めたいと思っている方。
ふたりの未来を少しずつ形にしたい方。
その第一歩として、BROOCHで指輪を見てみませんか。
2026年が始まり、新しい一年のスタートを迎えました。
年が変わると、不思議と気持ちも少しだけ前向きになり、「これから先の人生」や「大切な人との未来」について考える時間が増える方も多いのではないでしょうか。
結婚、記念日、節目の贈り物。
ジュエリーは、そんな人生の大切な瞬間に寄り添う存在です。
だからこそBROOCHでは、「今、何を選ぶか」だけでなく、「この先もずっと身に着け続けられるか」という視点を大切にしています。
指輪は“買うもの”ではなく“育てていくもの”
指輪は完成した瞬間がゴールではありません。
日々の暮らしの中で傷が増え、風合いが変わり、思い出が積み重なっていく――
それこそが、一生もののジュエリーの本当の価値だとBROOCHは考えています。
例えば、結婚指輪。
毎日身に着けるからこそ、デザインの美しさだけでなく、耐久性や着け心地、将来のメンテナンス体制がとても重要になります。
BROOCHで取り扱うNIWAKAやLUCIEは、見た目の美しさはもちろん、長年着け続けることを前提に設計されたブランドです。
リングの厚みや内側の仕上げ、石留めの強度など、細かな部分まで計算されており、「年月を重ねても安心して着けられる」ことを大切にしています。
自分たちらしい選択ができる場所であること
2026年の今、指輪選びの価値観も多様化しています。
「王道がいい」「人と被りたくない」「ナチュラルな雰囲気が好き」
どれも正解で、どれも間違いではありません。
BROOCHでは、そうした想いを一つひとつ丁寧に聞きながらご提案を行っています。
例えば、自然体でいられるデザインを求める方にはYUKAHOJO。
手仕事ならではの温かみある質感と、やさしい佇まいは、年齢を重ねても違和感なく指に馴染みます。
また、日本の伝統技法を用いた杢目金屋は、「唯一無二」を大切にしたい方に選ばれています。
同じ模様は二つと生まれない木目模様は、まさに“人生と重なる指輪”。
新しい年の節目に選ぶにふさわしい特別感があります。
2026年の指輪選びで大切にしたいこと
新しい年だからこそ、指輪選びも「勢い」ではなく「納得感」を重視してほしいとBROOCHは考えています。
・なぜこのデザインを選んだのか
・どんな想いを込めたのか
・この先、どんな時間を共に過ごしたいのか
そうした背景がある指輪は、時間が経つほど愛着が増していきます。
BROOCHでは、購入後のクリーニングやサイズ直しなど、アフターサポートにも力を入れています。
「買って終わり」ではなく、「これからも一緒に歩んでいく」ための場所でありたい。
それが私たちの変わらない想いです。
新しい一年のはじまりに
2026年は、まだ始まったばかり。
これから訪れるたくさんの出来事の中で、指輪がふと目に入る瞬間があるはずです。
そのたびに、「この指輪を選んだ時間」を思い出してもらえたら――
BROOCHにとって、それ以上嬉しいことはありません。
新しい年の始まりに、これから先の人生に寄り添う一本を。
指輪選びの時間も、ぜひBROOCHで大切な思い出にしてください。
今日で今年も終わりを迎えます。
街は静かに年末の空気に包まれ、忙しさの中にも、どこか立ち止まって一年を振り返りたくなるような時間が流れています。
「今年はどんな一年だっただろう」
「来年は、どんな未来を描いていきたいだろう」
そんな思いが自然と心に浮かぶこの時期に、BROOCHには指輪を探しに来られるお客様が多くいらっしゃいます。
それは“今すぐ必要だから”という理由だけでなく、
人生の節目を意識し、未来を考える時間そのものを大切にしたいという気持ちからかもしれません。
目次
一年の終わりは、人生の節目を意識するタイミング
年末は、プロポーズや入籍、結婚準備を考え始める方が増える季節です。
クリスマスや年末年始という特別な日を経て、「来年は一歩進みたい」と思われる方も少なくありません。
指輪は、そんな決意や想いを“形”として残すもの。
だからこそ、「どんな指輪を選ぶか」だけでなく、
「どんな時間を過ごしながら選んだか」も、あとから大切な記憶になります。
BROOCHでは、ただ商品を並べるのではなく、
おふたりのこれまでと、これからを丁寧に伺いながら、指輪選びを進めていきます。
指輪は“買うもの”ではなく、“選び取るもの”
婚約指輪や結婚指輪は、人生の中で何度も買い替えるものではありません。
だからこそBROOCHでは、「後悔しないこと」を何よりも大切にしています。
・なぜ今、指輪を探しているのか
・どんな想いを込めたいのか
・どんなデザインが、その人らしいのか
こうした会話を重ねながら、指輪を“選び取る”時間を一緒につくっていきます。
「正解は一つじゃない」
それが、BROOCHの指輪選びです。
2025年、多く選ばれた指輪たち
今年もBROOCHでは、さまざまなブランドの指輪が選ばれてきました。

日本の美意識と物語性を大切にしたブランド。
一つひとつの指輪に名前と意味が込められており、「想いを言葉にできる指輪」として選ばれることが多い一年でした。

オートクチュールの考え方をもとに、花嫁一人ひとりに寄り添うデザイン。
繊細で上品な細身ラインは、大人の女性から根強い支持を集めています。

異なる金属が生み出す唯一無二の木目模様。
「世界に一つだけ」という価値を大切にしたいおふたりに、多く選ばれました。
どの指輪にも共通しているのは、
**“誰かの人生に寄り添う存在として選ばれている”**ということです。
指輪は、時間とともに価値が増していく
指輪は、受け取った瞬間がゴールではありません。
日常の中で身に着け、年を重ね、思い出が増えていくことで、
その人だけの特別な存在へと育っていきます。
BROOCHでは、サイズ直しやメンテナンス、クリーニングなど、
購入後のサポートも大切にしています。
「何年経っても、安心して身に着けられる」
それもまた、一生ものの指輪に欠かせない条件です。
今年の終わりに、未来を想う
2025年の最後の日。
今年を振り返り、来年を思い描くこのタイミングは、
人生にとっても、心にとっても、とても特別な一日です。
もし今、
「大切な人との未来を形にしたい」
「節目として、何かを残したい」
そう感じているなら、指輪選びはその第一歩になるかもしれません。
BROOCHは、これからも
指輪だけでなく、選ぶ時間そのものが思い出になる場所であり続けたいと考えています。
新しい一年へ向かうその前に。
未来へつながる一歩を、BROOCHで見つけてみませんか。






























