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婚約指輪って本当に必要? 結婚指輪と重ねて伝える、ふたりの誓いを永遠の愛で包み込む想い

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「婚約指輪って、本当に必要?」

BROOCHにご来店されるお客様から、最近とてもよく聞く言葉があります。

「婚約指輪って本当に必要ですか?」

「正直、つける機会なくないですか?」

昔ほど“当たり前”ではなくなった今、

そう感じるのはとても自然なことだと思います。

実際に最初は「いらないと思っていました」と話される方も少なくありません。

でも、じっくりお話をしていく中で、

多くの方が**“指輪の意味”を知ったときに考え方が少し変わる**のです。

婚約指輪と結婚指輪、それぞれに込められた意味

俄のセットリング

まず、婚約指輪と結婚指輪は

見た目は似ていても、込められている想いが違います。

婚約指輪は、

「これから一生あなたを大切にします」という

愛の約束をかたちにした指輪

一方、結婚指輪は、

夫婦として人生を共に歩んでいくことを誓う

永遠の約束の証です。

どちらも“永遠”を意味しますが、

婚約指輪は「愛を誓う指輪」、

結婚指輪は「夫婦として生きていく誓いの指輪」。

役割が違うからこそ、

それぞれに意味があるのだと思います。

「つける機会がない」から、いらない?

婚約指輪を迷う理由で一番多いのが

「普段つけないから」という声。

確かに、仕事や生活スタイルによっては

毎日身に着けるのは難しいかもしれません。

でも実際には、

・記念日

・お出かけのとき

・結婚指輪との重ね付け

など、“特別な瞬間”に身に着ける方が多くいらっしゃいます。

毎日使うものではないからこそ、

身に着けたときのときめきや特別感がある。

それも婚約指輪の魅力のひとつです。

重ね付けに込められた、やさしい意味

最近とても人気なのが、

婚約指輪と結婚指輪の重ね付け

実はこの重ね付けには、

とても素敵な意味が込められています。

婚約指輪に留められたダイヤモンドは、

永遠の愛の象徴

結婚指輪は、

夫婦としての誓いを表すリング

このふたつを重ねることで、

「夫婦の誓いを、永遠の愛で包み込む」

という意味になるのです。

結婚指輪だけのときとは違う、

少し華やかで、少し特別な手元。

その重なりに、結婚を決めたときの気持ちを思い出す方も多いです。

実際に選ばれている婚約指輪の一例

NIWAKA

ピンクダイヤが美しいNIWAKA

 日本の美しい情景や想いを名前に込めた婚約指輪。

 意味を大切にしたい方に選ばれています。

LUCIE



 繊細で上品なデザインが多く、重ね付けしやすいのが魅力。

 結婚指輪とのバランスを重視したい方に。

YUKA HOJO

手作りブランドのユカホウジョウがブローチに登場!

 ナチュラルでやさしい雰囲気。

 「いかにも婚約指輪」ではないデザインを探している方に人気です。

無理に「持つべき」ではありません

シンプルで着けやすいセットリング

BROOCHでは、

婚約指輪を無理におすすめすることはありません。

持たない選択も、

シンプルなデザインを選ぶのも、

重ね付けを楽しむのも、すべて正解です。

ただひとつ大切にしているのは、

意味を知った上で選ぶこと

「必要かどうか」だけでなく、

「どんな想いを大切にしたいか」。

その答えを探すお手伝いができたら嬉しいです。

迷っている今が、見に行くタイミング

結婚指輪

「婚約指輪って本当に必要?」

「重ね付けって実際どうなんだろう?」

そう感じている今こそ、

実は一番、見に来てほしいタイミングです。

見るだけ、話を聞くだけでも大丈夫。

BROOCHで、おふたりのペースで指輪選びを始めてみませんか。

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