今、K10の結婚指輪が出ているって本当?K18との違いや選ばれる理由を解説
「結婚指輪のゴールドといえばK18」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。実際にこれまでのブライダルジュエリーでは、プラチナやK18ゴールドが定番素材として多く使われてきました。しかし最近では、K10(10金)で製作できる結婚指輪も登場しています。
BROOCHで取り扱っているブランドでも、ディズニープリンセスの「ラプンツェル」や「美女と野獣」、ORECCHIO(オレッキオ)など、デザインやモデルによってK10という素材を選べる結婚指輪が出てきています。「結婚指輪にK10って大丈夫なの?」「どうして今K10が出てきたの?」と気になる方も多いはず。今回は、K10の結婚指輪が登場している背景やK18との違い、結婚指輪の素材を選ぶときに知っておきたいポイントについてご紹介します。
目次
なぜ今、K10の結婚指輪が登場しているの?
K10の結婚指輪が登場している背景のひとつとして考えられるのが、近年の貴金属価格の上昇です。金やプラチナなどを使用するジュエリーは地金価格の影響を受けるため、結婚指輪を探している方の中には「気に入ったデザインだけれど予算を少し超えてしまう」「ゴールドが好きだけれど価格も気になる」と感じる方もいらっしゃいます。
とはいえ、一生身に着ける結婚指輪だからこそ、価格だけを理由に本当に好きなデザインを諦めたくないものです。そこで選択肢のひとつとして登場しているのがK10。K18よりも金の含有率を抑えることで、ゴールドならではの雰囲気やデザインを楽しみながら、価格とのバランスを取りやすくなります。
「価格を抑えるための素材」とだけ考えるのではなく、「自分たちが大切にしたいところに予算をかけるための選択肢」と考えると、K10の見え方も少し変わってくるのではないでしょうか。
K10とK18は何が違う?
K10とK18の大きな違いは、金の含有量です。K18は全体の約75%が金でできているのに対して、K10は約42%が金で、そのほかに銀や銅などの金属を混ぜて作られます。
数字だけを見ると「K18の方がいいの?」と思ってしまうかもしれませんが、結婚指輪を選ぶときには金の含有量だけで判断するのではなく、それぞれの特徴を理解することが大切です。K18は金の割合が高く、ブライダルジュエリーでも長く使われてきた定番素材。一方、K10はK18に比べて金の使用量が少ないため、価格を抑えやすいことがメリットのひとつです。
また、同じイエローゴールドやピンクゴールドでも、K18とK10では色味が異なる場合があります。だからこそ、WEB上の写真だけで判断するのではなく、実際のリングを見ながら色味や質感を比較してみるのがおすすめです。
「結婚指輪だからK18じゃなきゃダメ」ではありません
結婚指輪は、毎日身に着ける特別なジュエリーです。そのため「結婚指輪ならプラチナ」「ゴールドならK18」というイメージを持っている方も多いですが、必ずこの素材でなければならないという決まりがあるわけではありません。
大切なのは、おふたりが何を重視して結婚指輪を選ぶかです。素材にこだわってK18やプラチナを選ぶ方もいれば、デザインを優先したい方、予算とのバランスを考えたい方もいます。例えば「予算はふたりで決めているけれど、このデザインが一番好き」という場合、素材の選択肢が増えることで、好きなデザインを諦めずに済む可能性があります。
K10、K18、プラチナ。それぞれに特徴があるからこそ、「どれが一番いい素材か」ではなく、「自分たちにはどの素材が合っているか」という視点で考えてみるのがおすすめです。
ディズニー「ラプンツェル」の結婚指輪にもK10という選択肢
ディズニーが好きなおふたりからも人気の高い「ラプンツェル」のブライダルコレクション。『塔の上のラプンツェル』の美しい世界観をリングに落とし込んだデザインは、ディズニーファンはもちろん、「人とは少し違った結婚指輪が欲しい」という方からも注目されています。
そんなラプンツェルの結婚指輪でも、モデルによってK10で製作できるリングが登場しています。「ディズニーのデザインが好き。でも予算も大切にしたい」という方にとって、素材を含めて検討できるのはうれしいポイントです。好きな世界観やデザインを最初から予算だけで諦めるのではなく、まずはどんな素材で製作できるのか相談してみるのがおすすめです。
「美女と野獣」の結婚指輪もチェック
真実の愛をテーマにしたディズニーアニメーション映画『美女と野獣』のブライダルコレクションも、BROOCHで人気のシリーズです。魔法の薔薇やベルと野獣のダンスシーンなど、物語を象徴するモチーフがデザインに取り入れられているのが魅力です。
「キャラクターが大きくデザインされているリングは少し抵抗がある」という方でも、実際に着けてみると上品でブライダルらしいデザインが多く、さりげなくディズニーの世界観を楽しめます。K10を含めた素材の選択肢も比較しながら、デザイン・世界観・予算のバランスを考えて選んでみてください。
ORECCHIO(オレッキオ)ならおしゃれなゴールドリングも
ゴールドの結婚指輪を探している方に人気なのがORECCHIO(オレッキオ)です。ORECCHIOといえば、エメラルドカットダイヤモンドを使った洗練されたデザインや、アンティーク感のあるおしゃれなリングが魅力。シンプルすぎない結婚指輪や、人と少し違うデザインを探している方にもおすすめのブランドです。
ゴールド系のリングは、素材によって色味や印象が変わります。K10を含め素材の選択肢が広がることで、「このデザインが好き」という気持ちと予算の両方を考えながら、自分たちらしい一本を探しやすくなっています。実際に店頭で着け比べながら、自分の肌にはどのゴールドが馴染むのか確認してみるのもおすすめです。
K10を選ぶなら「価格だけ」で決めないことも大切
K10の結婚指輪が登場したことで、結婚指輪選びの選択肢はさらに広がりました。ただし、「K10の方が価格を抑えられるから」という理由だけで決めてしまうのではなく、K18やプラチナとの違いを知ったうえで選ぶことが大切です。
結婚指輪は毎日身に着ける方も多く、何年、何十年と付き合っていくジュエリーです。素材による色味の違いはもちろん、着け方やお手入れ、サイズ直しなどのアフターサービスについても確認しながら、自分たちに合ったものを選びましょう。
「K10とK18、実際に見たらどのくらい違う?」「毎日着けるならどの素材がおすすめ?」「予算内で選べるデザインを知りたい」など、気になることがあれば店頭で実物を見ながら比較してみるのがおすすめです。
予算もデザインも諦めない結婚指輪選びをBROOCHで
結婚指輪の価格が気になるからといって、最初から好きなデザインやブランドを諦める必要はありません。プラチナ、K18、そしてK10など素材の選択肢が広がっている今だからこそ、「予算はいくらくらい」「こんな雰囲気が好き」と気軽に相談していただければと思います。
BROOCHでは、ディズニー「ラプンツェル」や「美女と野獣」、ORECCHIOをはじめ、さまざまなブランドの結婚指輪を取り扱っています。同じゴールド系でも、ブランドや素材、仕上げによって実際の見え方はさまざまです。写真で見るだけでは分からない色味や着け心地も、実際に指に着けることで「これが好き!」と感じるものが見つかるかもしれません。
「K10の結婚指輪を実際に見てみたい」という方も、「K10とK18を比べてから決めたい」という方も、ぜひBROOCHで実際に着け比べてみてください。予算もデザインも大切にしながら、おふたりがこれから長く愛用したいと思える結婚指輪を一緒に探していきましょう。
















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