結婚指輪を選びに来られた男性から、
「正直、メンズの結婚指輪はどれも同じように見える」
「何を基準に選べばいいのか分からない」
「彼女が気に入ったものに合わせればいいかな」
という声を聞くことがあります。確かに女性の結婚指輪は、ダイヤモンドの入り方やリングのライン、華やかさなど、見た目で比較しやすいポイントがたくさんあります。
一方、メンズリングはダイヤモンドなどの装飾が少なく、シンプルなプラチナリングが中心。同じようなデザインに見えてしまうのも無理はありません。
しかし、結婚指輪はこれから何十年も身に着けていくもの。
男性の場合はデザインだけで比較するよりも、着け心地・品質・製法・丈夫さ・幅・仕事での使いやすさ・アフターメンテナンスまで見ていくと、「自分はこれがいい」と思える一本が見つけやすくなります。
今回は、新潟のセレクトジュエリーショップBROOCH(ブローチ)が、男性に知ってほしい結婚指輪の選び方をご紹介します。
目次
メンズの結婚指輪は「見た目以外」に違いがある
ショーケースに並んだメンズリングを見て、「こっちとこっち、何が違うんですか?」と思ったことはありませんか?
シンプルなデザインが多いメンズリングですが、実は、「リングの幅や厚み」、「内側の仕上げ」、「着け心地」、「素材」、「製造方法」、「強度」、「表面仕上げ」、「アフターメンテナンス」、など、見た目だけでは分からない部分にさまざまな違いがあります。
だからこそ男性の結婚指輪は、「どれがかっこいい?」だけで選ばなくても大丈夫。
むしろ、長く身に着ける道具のような視点から比較してみると、自分なりのこだわりが見つかる男性も多いです。
毎日着けるものだから「着け心地」を比べる
男性にまず重視していただきたいのが、着け心地です。
普段アクセサリーを着けない男性の場合、結婚指輪が初めて毎日身に着けるジュエリーになることもあります。
「指輪を着けている感じが苦手」
「仕事中に気にならないかな?」
「締め付けられる感じが嫌だな」
そんな方にこそ、いろいろなブランドを実際に着け比べていただきたいです。
見た目は似ていても、リングの幅や厚み、内側の丸み、指への当たり方などによって着け心地は変わります。
着け心地でNIWAKAを選ぶ男性も
BROOCHで男性のお客様から着け心地を気に入っていただくことが多いブランドのひとつが、NIWAKA(にわか)です。
NIWAKAはデザインの美しさだけでなく、指に触れる部分まで細やかに仕上げられています。
何本か試着したあとにNIWAKAを着けて、「これ、着けやすいですね」、「指になじむ感じがする」と違いを感じる男性もいらっしゃいます。
結婚指輪は毎日のように身に着けるものだからこそ、「着けていて気にならない」ことも大切な選ぶ基準です。
シンプルなメンズリングだからこそ「品質」で選ぶ
「デザインを見ても、そこまで違いが分からない」という男性なら、リングそのものの品質に目を向けてみるのもおすすめです。同じようなプラチナのシンプルリングでも、使用している素材や製造方法、仕上げへのこだわりはブランドによって異なります。結婚指輪は数年で買い替えるものではありません。10年、20年、その先まで使うことを考えれば、「シンプルでいいから、ちゃんとしたものを選びたい」というのも立派なこだわりです。
見た目の華やかさだけではなく、
「どんな素材なのか」
「どうやって作られているのか」
「長く使うことを考えた作りなのか」
まで聞いてみると、リング選びがぐっと面白くなります。
丈夫さを重視するなら「鍛造製法」もチェック
品質や丈夫さを重視する男性に知っていただきたいのが、結婚指輪の製造方法です。結婚指輪の代表的な製法には、「鋳造(ちゅうぞう)」と「鍛造(たんぞう)」があります。
鋳造は型に溶かした金属を流し込んで成形するため、繊細なデザインや複雑な造形を作りやすいのが特徴です。
一方、鍛造は金属に圧力を加えたり鍛えたりしながら成形する製法です。製法にも種類がありますが、一般的に金属の密度を高め、強度を持たせやすいという特徴があります。
そのため、
「仕事中も毎日着けたい」
「できるだけ丈夫な結婚指輪がいい」
「見た目より作りの良さを重視したい」
「一生ものだから品質にこだわりたい」
という男性には、鍛造製法のリングもおすすめです。
鍛造ならではのしっかりとした質感や重量感、なめらかな着け心地を気に入る方もいらっしゃいます。ただし、鍛造だから必ずすべての面で優れているというわけではありません。
デザインの自由度やサイズ直しの方法・範囲などは、ブランドや製法によって異なります。大切なのは、「鍛造だから良い」と決めるのではなく、自分が結婚指輪に求めるものと製法の特徴が合っているかを見ることです。
シンプルなリングほど「幅」で印象が変わる
メンズリングでは、リングの幅も大切なポイントです。同じストレートのプラチナリングでも、細身なのか、標準的な幅なのか、幅広なのかによって手元の印象は大きく変わります。
細身なら、すっきりと上品な印象。ある程度幅があると、男性らしい存在感が出てきます。
手が大きい方や関節がしっかりしている方は、少し幅のあるリングのほうがバランスよく見えることもあります。
反対に、指が細い方なら、ボリュームを抑えたリングが自然になじむことも。
数値だけでは分かりにくいので、実際に幅の違うリングを着け比べてみるのがおすすめです。
仕事やライフスタイルも考えて選ぶ
結婚指輪を毎日着けたいなら、普段の生活も想像してみましょう。
例えばスーツを着ることが多い男性なら、シンプルなプラチナリングは合わせやすく、きちんとした印象になります。
カジュアルな服装が多い方なら、少し幅を持たせたり、マット加工を取り入れたりすると、自分らしい雰囲気を楽しめます。また、仕事で手をよく使う方なら、デザインだけでなくリングの幅や厚み、製法なども確認してみてください。
結婚式で着けた姿だけではなく、「普通の平日に、自分がこの指輪を着けて仕事をしている姿」を想像してみると、毎日着けたいリングが見つけやすくなります。
アフターメンテナンスは「ある・なし」だけで選ばない
そして、長く使う結婚指輪だからこそ重要なのが、アフターメンテナンスです。毎日身に着けていれば小傷が付きますし、年齢や体型の変化によって指のサイズが変わることもあります。
購入前には、
・サイズが変わったときの対応
・クリーニング
・磨き直し・新品仕上げ
・変形などの修理
・マット加工などの再加工
・石が留められている場合のメンテナンス
・長期的に相談できる体制
などを確認しておくと安心です。
ここで大切なのは、単純に「永久保証だから安心」「アフターサービス付きだから安心」と判断しないこと。
どこまで、どのような方法で対応してもらえるのかまで確認しておきましょう。
「サイズ直し」と「サイズ交換」の違いも知っておこう
特に確認しておきたいのが、将来サイズが合わなくなった場合の対応です。
ブランドによって、今使っているリングを加工する「サイズ直し」と、新しい適正サイズのリングへ取り替える「サイズ交換」があります。
どちらにもメリットと注意点があります。
サイズ直しのメリット・デメリット
サイズ直しは、基本的に現在身に着けている自分のリングを加工してサイズを調整する方法です。大きなメリットは、結婚したときから身に着けてきたそのリングを使い続けられること。
結婚指輪に付いた小さな傷も含めて、ふたりが過ごしてきた年月と考える方もいらっしゃいます。
「最初に選んだこの指輪をずっと身に着けたい」という方には魅力的な方法です。
一方で、素材やデザイン、製法によってはサイズ直しが難しかったり、変更できるサイズ幅に制限があったりします。ダイヤモンドが広範囲に留められたデザインや特殊な構造のリングなども、対応できる範囲が限られる場合があります。
サイズ交換のメリット・デメリット
ブランドによっては、サイズが合わなくなった場合にリングそのものを加工せず、適正サイズのリングへ交換するサービスを用意していることがあります。サイズ直しが難しい製法やデザインでも対応できる場合があり、新しい適正サイズのリングを用意してもらえることがメリットです。
一方で、サイズ交換では、これまで身に着けてきたリングそのものではなく、新しいリングになる場合があります。また、交換回数や費用、対応できるサイズ、刻印や石の扱いなどはブランドによって異なります。
大切なのは「サイズ対応あり」の中身
サイズ直しとサイズ交換は、どちらかが絶対に良いというものではありません。思い出の詰まったリングそのものを残したいのか。将来サイズが変わったときに適正サイズを用意してもらえる安心感を重視するのか。
ここにも、それぞれの考え方があります。そのため「サイズ対応できます」と聞くだけではなく、「サイズが変わったら、具体的にどう対応してもらえますか?」と確認しておくことをおすすめします。
メンテナンスを重視するなら「ブランド選び」も大切
アフターメンテナンスの安心感を重視する方なら、婚約指輪や結婚指輪を中心に長く展開しているブライダルジュエリーブランドにも注目してみてください。
結婚指輪は何十年と使うことを前提としたジュエリーです。そのためブライダルをメインに展開しているブランドでは、サイズ対応やクリーニング、修理など、購入後も長く使い続けるためのサポート体制を整えているところがあります。
一方、インポートブランドには、そのブランドならではの世界観やデザイン、歴史などの魅力があります。また、手作りの結婚指輪には、自分たちで作ったという特別な思い出や唯一無二の魅力があります。どれが良い・悪いということではありません。ただ、「何十年先までメンテナンスをお願いできること」を最優先にするなら、ブランドのデザインだけでなく、ブライダルリングを長く扱ってきた実績やサポート体制まで比較することをおすすめします。
購入時にはあまり気にならない部分ですが、結婚指輪は購入してからのお付き合いのほうがずっと長いもの。
10年後、20年後に、
「サイズが変わった」
「傷をきれいにしたい」
「変形してしまった」
というときに相談できるかどうかも、一生ものを選ぶうえで大切なポイントです。
ふたりで同じデザインにこだわらなくても大丈夫
「結婚指輪だから、ふたりでまったく同じデザインを選ばないといけない」と思っている男性もいらっしゃいます。
もちろん、お揃いのデザインを選ぶのも素敵です。しかし、男性と女性では手の大きさも、似合う幅も、好みも違います。
女性は、「ダイヤモンドがきれいなリングがいい」
男性は、「シンプルで丈夫なリングがいい」ということもあります。
そんなときは、無理にすべてを揃える必要はありません。同じブランドで違うデザインを選んだり、素材や一部分だけお揃いにしたり、それぞれが一番気に入ったリングを選んだり。
毎日身に着けるものだからこそ、ふたりそれぞれが納得できることを大切にしてください。
男性の結婚指輪は「毎日着けたい」と思える一本を
メンズの結婚指輪は、一見するとどれも似ているように見えるかもしれません。
でも、実際に着け比べて、作りやアフターメンテナンスまで知っていくと、それぞれに違いがあることが分かります。
男性が結婚指輪を選ぶなら、
着け心地はいいか。
品質に納得できるか。
丈夫さや製法は自分に合っているか。
自分の手に似合う幅か。
仕事でも着けやすいか。
将来のメンテナンスは安心できるか。
サイズが変わったときは、どう対応してもらえるのか。
こうしたポイントまで比較してみてください。
「彼女が気に入ったものなら、自分は何でもいい」と思っていた男性でも、何本か試着して説明を聞いていくうちに、「自分はこっちがいい」という基準が見つかることがあります。
BROOCHでは、NIWAKAをはじめ、着け心地やデザイン、製法、品質、アフターサービスなど、それぞれに特徴を持つさまざまなブライダルブランドを取り扱っています。セレクトショップだからこそ、ひとつのブランドだけで決めるのではなく、実際に着け比べながら違いを比較することができます。
これから何十年も身に着けていく結婚指輪。男性もぜひ、「毎日着けたい」「これなら長く愛用したい」と思える一本を見つけてみてください。
結婚指輪を探していると、一度は目にすることの多いジュエリーブランドNIWAKA(にわか)。
上品で洗練されたデザインはもちろん、一つひとつの指輪に込められた美しい名前やストーリーに惹かれて、「結婚指輪はNIWAKAが気になる」という方も多い人気ブランドです。
一生身に着ける結婚指輪だからこそ、見た目の美しさだけではなく、指輪に込められた意味まで大切にしたい。
そんなおふたりに、ぜひ一度着けていただきたいのがNIWAKAの結婚指輪です。
今回は、新潟のセレクトジュエリーショップBROOCH(ブローチ)が、NIWAKAの魅力と人気の結婚指輪をご紹介します。
目次
京都で誕生したジュエリーブランド「NIWAKA(にわか)」

NIWAKAは、千二百年の歴史を持つ京都で誕生したジュエリーブランドです。
日本の美しい情景や自然、ふたりを祝福する想いなどからインスピレーションを受けたジュエリーを展開しています。
NIWAKAのブライダルリングの大きな特徴のひとつが、一つひとつの指輪に美しい日本の名前とストーリーがあること。
結婚指輪はこれから何十年と身に着けていくもの。
デザインを気に入って選ぶことはもちろんですが、その指輪に込められた意味までふたりに重なるものだったら、より特別に感じられるのではないでしょうか。
「デザインだけではなく、意味にもこだわって結婚指輪を選びたい」
そんなおふたりからNIWAKAが選ばれています。
NIWAKAの結婚指輪が人気の理由は?

日本人の手元を美しく見せる繊細なデザイン

NIWAKAのリングは、どの角度から見ても美しく見えるよう細部までこだわってデザインされています。
シンプルなストレートラインから、指に自然になじむウェーブ、ダイヤモンドの輝きを楽しめる華やかなデザインまで種類も豊富です。
写真で見たときにはシンプルに感じたリングでも、実際に指に着けてみると、
「思っていた以上に手がきれいに見える」
「横から見たときまできれい!」
と印象が変わることも。
毎日身に着ける結婚指輪だからこそ、ぜひ実際に試着してその違いを確かめていただきたいブランドです。
指輪に込められた名前とストーリー

NIWAKAの魅力を語るうえで欠かせないのが、リングの名前とそこに込められたストーリーです。
日本の美しい情景を表現した名前や、これから人生を共にするふたりへの祝福が込められた名前など、それぞれのリングに特別な意味があります。
「デザインから選んだら、込められている意味まで自分たちにぴったりだった!」
ということもあります。
指輪を見るたびに選んだときの気持ちを思い出せるのも、NIWAKAならではの魅力です。
NIWAKAで人気の結婚指輪をご紹介
ここからは、BROOCHでも注目していただきたいNIWAKAの人気デザインをご紹介します。
初桜(ういざくら)
NIWAKAを代表する人気デザインのひとつが「初桜」です。
出会った頃の初々しい気持ちを、咲き始めの桜に重ねたリング。
女性用の結婚指輪は、ひとひらの花びらを思わせるダイヤモンドと、やわらかなウェーブラインが美しいデザインです。
男性用は、桜を支える力強い幹をイメージ。
それぞれデザインが異なりながらも、ふたつ並べることでひとつの情景が完成するところも素敵です。
NIWAKAらしいストーリー性と、上品なデザインの両方を楽しみたいおふたりにおすすめです。
ことほぎ
シンプルな結婚指輪を探しているおふたりにおすすめしたいのが「ことほぎ」。
「ことほぎ」には、人生のお守りとなるように祝福の言葉を込めて、という想いが込められています。
毎日身に着けやすいシンプルなデザインだからこそ、飽きにくく、年齢を重ねても自然に身に着けやすいのが魅力です。
「王道の結婚指輪が好き」
「仕事でも着けやすいものがいい」
「シンプルだけど、品質や意味にはこだわりたい」という方にもおすすめです。
シンプルなリングほど、幅やボリュームによって着けたときの印象が変わるので、実際に試着しながら自分の手に似合うバランスを見つけてみてください。
雪佳景(せっかけい)
やわらかく上品な雰囲気が好きなおふたりに人気なのが「雪佳景」。
朝陽と雪景色が作り出す美しい色の世界を表現したリングです。
滑らかなラインが指に自然になじみ、さりげなく個性を感じられるデザイン。
「シンプルすぎるのは少し物足りないけれど、個性的すぎるデザインも違う」という方にも選びやすい一本です。
毎日身に着けても自然になじむ、NIWAKAらしい繊細な美しさを楽しめます。
婚約指輪なら「白鈴(しろすず)」も人気
結婚指輪だけでなく、婚約指輪を探している方にもNIWAKAはおすすめです。
中でも人気なのが「白鈴」。
幸福が訪れるよう願いを込めた、可憐なすずらんをイメージした婚約指輪です。
中央のダイヤモンドを優しく包み込むようなデザインで、華やかでありながら上品な印象。
「王道の婚約指輪が好きだけれど、人とまったく同じにはしたくない」
という女性にもおすすめです。
NIWAKAは婚約指輪と結婚指輪を重ねて着けたときの美しさも魅力のひとつ。
婚約指輪を購入したあとも日常的に楽しみたい方は、結婚指輪と一緒に重ね着けを試してみてください!
NIWAKAはこんなおふたりにおすすめ
NIWAKAは特に、
・上品で長く愛用できる結婚指輪が好き
・日本らしい繊細なデザインに惹かれる
・指輪の名前や意味も大切にしたい
・シンプルでも細部までこだわりたい
・婚約指輪との重ね着けも楽しみたい
・年齢を重ねても似合う結婚指輪を選びたい
というおふたりにおすすめです。
ただし、「NIWAKAが気になっているけれど、自分に似合うか分からない」という方も多いと思います。
そんなときこそ、実際に試着してみることが大切です!
NIWAKAも実際に着け比べて選ぶのがおすすめ

WEBサイトやInstagramで結婚指輪を探していると、
「これがかわいい!」と気になるリングが見つかると思います。
ところが実際に試着すると、
「ストレートが好きだと思っていたけれど、ウェーブの方が似合った」
「細身を探していたけれど、少し幅がある方がしっくりきた」など、意外な発見をすることがあります。
特にNIWAKAは、リングのラインやダイヤモンドの入り方など細かな部分まで考えてデザインされているため、写真だけではなく実際に指に着けたときの美しさを見ていただきたいブランドです。
気になるリングがあれば、ひとつに絞らず何本か着け比べてみてください。
新潟でNIWAKAの結婚指輪を探すならBROOCHへ

新潟でNIWAKA(にわか)の婚約指輪・結婚指輪をお探しなら、ぜひBROOCHへお越しください。
BROOCHではNIWAKAをはじめ、国内外のさまざまなブライダルジュエリーブランドをご覧いただけます。
「NIWAKAが気になっている」という方はもちろん、
「まだブランドを決めていない」
「自分に似合うデザインが分からない」
「NIWAKAとほかのブランドも比較してみたい」
というおふたりも大歓迎です。
IWAKAの中でデザインを比較するだけでなく、さまざまなテイストの結婚指輪を実際に着け比べながら、おふたりにぴったりの一本を探していただけます。
8月もいよいよ最後の週末を迎えます。
秋から冬にかけてご入籍を予定している方も、そろそろ結婚指輪探しを始めてみませんか?
写真だけでは分からないリングの幅や着け心地、ダイヤモンドの見え方まで、ぜひ店頭で確かめてみてください。
新潟でNIWAKAの婚約指輪・結婚指輪をお探しの皆様のご来店を、BROOCHスタッフ一同心よりお待ちしております。
結婚指輪を選ぶとき、意外と気になるのが「毎日ずっと着けっぱなしでも大丈夫なの?」ということ。
お風呂に入るときは?
寝るときは?
仕事中や家事をするときは?
結婚指輪は毎日身に着けるものだからこそ、購入前に知っておきたいポイントですよね。基本的に、結婚指輪は日常的に身に着けることを考えて作られています。そのため、普段の生活では着けっぱなしでも問題ない場合が多いですが、指輪を長くきれいに使うためには、外した方が安心な場面もあります。
今回は、新潟のセレクトジュエリーショップBROOCH(ブローチ)が、結婚指輪を着けっぱなしにしても大丈夫なのか、シーン別にご紹介します。
目次
結婚指輪は基本的に着けっぱなしでも大丈夫?
結論からいうと、日常生活の中で結婚指輪を着けっぱなしにしている方はたくさんいらっしゃいます。特に結婚指輪で多く使われているプラチナやK18ゴールドは、毎日身に着けるジュエリーに適した素材です。
「結婚した証としていつも身に着けていたい」
「外すとなくしてしまいそうだから、できるだけ外したくない」
という方も多いのではないでしょうか。
実際に、結婚指輪を24時間着けっぱなしにしている人は43.6%というアンケート結果もあります。
ただし、「結婚指輪だから何をしても大丈夫」というわけではありません。
プラチナやゴールドも強い力が加われば傷や変形につながることがありますし、ダイヤモンドが留められているデザインなら石留め部分にも注意が必要です。毎日着けたい方ほど、「外した方がいいタイミング」を知っておくことが大切です。
お風呂では結婚指輪を外した方がいい?
「毎日着けているから、お風呂もそのまま」という方もいらっしゃいますが、BROOCHでは大切な結婚指輪を長くきれいに使うためにも、外していただくとより安心です。
特に注意したいのが、石けんやシャンプーなどの汚、入浴剤、指輪の隙間に残った水分や汚れ、指輪が滑って抜けてしまうことなどです。ダイヤモンドが入っているリングの場合、石けんや皮脂などが付着することで、本来のキラキラとした輝きが少し曇って見えることもあります。
また、入浴剤などに含まれる成分によっては、使用されている素材に影響を与える可能性もあります。
「プラチナだから絶対大丈夫」と考えるのではなく、できるだけきれいな状態を保ちたいなら、入浴時には外しておくのがおすすめです。
温泉やサウナでは?
旅行先の温泉などでは、結婚指輪を外しておく方が安心です。温泉の成分によってはジュエリーの素材や宝石に影響を与える可能性があります。
また、サウナなど高温になる場所でのジュエリーの着用にも注意が必要です。
旅行先では外した指輪をなくしてしまう心配もあるので、温泉に行く日は最初からお部屋の金庫など安全な場所に保管しておくのもおすすめです。
寝るときは結婚指輪を着けたままでいい?

寝るときも、必ず外さなければならないわけではありません。
ただし、「朝起きると指がむくみやすい」「寝ている間の違和感が気になる」「指輪をできるだけきれいに使いたい」という方は、寝る前に外してもよいでしょう。
就寝中は無意識に寝返りを打ったり、ベッドや壁などに指輪をぶつけたりする可能性があります。メーカーからも就寝時の着用には注意するよう案内されています。
特にダイヤモンドがたくさん入ったデザインや、立体感のあるデザインの場合は、寝具などへの引っ掛かりが気になることも。
「結婚指輪は絶対に24時間着けなければいけない」という決まりはありません。自分が快適に身に着けられる方法を選びましょう。
仕事中は着けっぱなしでも大丈夫?

これは、仕事内容によって大きく変わります。デスクワークなど、手に大きな負荷がかからない仕事であれば、そのまま身に着けている方も多いでしょう。
一方で注意したいのが、
重いものを持つ仕事
重い荷物を持ったり、工具を使ったりする仕事では、指輪に強い力が加わる可能性があります。
プラチナやゴールドも強い力が加われば変形する可能性があるため、作業内容によっては外しておく方が安心です。
飲食・医療・介護などのお仕事
職種や職場によっては、衛生面や安全面からアクセサリーの着用にルールが設けられている場合があります。
結婚指輪を選ぶ際には、デザインだけでなく「自分の仕事では毎日着けられるかな?」という視点から考えてみるのもおすすめです。
家事をするときは?

料理や掃除、洗い物などの家事も、内容によっては外しておくと安心です。
特に、「食器洗い・掃除・漂白剤などを使用するとき・力を使う作業」では注意しましょう。洗剤や薬品などがジュエリーに付着すると、素材や宝石に影響する場合があります。
また、料理中にお肉をこねたり油を使ったりすると、リングやダイヤモンドの細かな部分に汚れが入り込むこともあります。
「家事のたびに外すのは面倒……」という方は、キッチンや洗面所の安全な場所に専用のリングケースやリングトレーを用意しておくと便利です。
ただし、排水口の近くに置くのは避けましょう。
スポーツをするときは外すのがおすすめ

ジムやスポーツをするときも、基本的には外しておくと安心です。
特に、筋力トレーニング、テニス、ゴルフ、野球、バレーボール、重い器具を持つ運動など、手に力が加わるスポーツではリングに負荷がかかることがあります。
大切な結婚指輪を守るためにも、運動前に外して安全な場所へ保管しておきましょう。
ずっと着けたいなら「着け心地」も大切
「結婚指輪はできるだけ毎日着けっぱなしにしたい!」という方は、指輪選びの段階で着け心地をチェックすることも大切です。
同じように見える結婚指輪でも、リングの幅、厚み、内側の丸み、ダイヤモンドの留め方などによって、指に着けたときの感覚は意外と違います。
例えばリングの内側が滑らかに仕上げられているものは、着け外しがしやすく、長時間着けたときにも自然に指になじみやすくなります。
毎日身に着ける結婚指輪だからこそ、デザインだけではなく、「一日中着けていられそうか」という視点でも試着してみてください。
結婚指輪を着けっぱなしにするなら定期的なお手入れを

毎日着ける結婚指輪には、知らないうちに皮脂やハンドクリーム、石けんなどの汚れが付着します。
特にダイヤモンドが入った結婚指輪は、汚れが付着すると輝きが少し弱く見えることがあります。
普段から柔らかい布で優しく拭いたり、購入したお店で定期的にクリーニングしたりすることで、美しい状態を保ちやすくなります。
リングの内側も肌に直接触れる部分なので、清潔に保つことが大切です。
「着けっぱなし派」も「外す派」も、自分たちに合った結婚指輪を
結婚指輪は毎日身に着ける方もいれば、仕事の日は外す方、休日だけ身に着ける方もいます。
大切なのは、「結婚指輪だからずっと着けなければ」と無理をすることではありません。
ライフスタイルや仕事内容に合わせて、無理なく大切に身に着けていくことがおすすめです。
新潟のセレクトジュエリーショップBROOCH(ブローチ)では、さまざまなブランドの結婚指輪を実際に着け比べながら、デザインはもちろん、幅や厚み、着け心地の違いまで比較していただけます。
「仕事中も着けやすい結婚指輪がいい」
「傷が気になりにくいデザインは?」
「毎日着けるならどんなリングがおすすめ?」
など、普段の生活についてもぜひスタッフへお聞かせください。
おふたりのライフスタイルに合った、毎日心地よく身に着けられる結婚指輪選びをお手伝いいたします。

「そろそろプロポーズをしたい。でも婚約指輪ってどうやって選べばいいんだろう?」
30代になり、結婚を意識してプロポーズを考え始めたものの、婚約指輪については分からないことばかりという男性も多いのではないでしょうか。
「予算はいくらくらい?」
「彼女の好みが分からない」
「指輪のサイズを知らない」
「男性ひとりでお店に行っても大丈夫?」
初めて選ぶ婚約指輪だからこそ、不安になるのは当然です。
今回は、30代でプロポーズを考えている男性に向けて、婚約指輪の予算や選び方、サプライズで失敗しないためのポイントをご紹介します。
新潟で婚約指輪をお探しの男性は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
30代の婚約指輪選びで大切なのは「金額」だけではありません

婚約指輪を探し始めると、まず気になるのが「予算」ではないでしょうか。
「婚約指輪は給料3か月分」という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、現在は必ずしもその金額に合わせる必要はありません。
大切なのは、無理のない予算の中で、彼女に喜んでもらえる婚約指輪を選ぶこと。
婚約指輪の価格は、リングのデザインや素材だけでなく、中央に留めるダイヤモンドの大きさ・品質によっても変わります。
そのため、最初から細かく予算を決めていなくても大丈夫です。
「このくらいで考えている」という目安をスタッフに伝えながら、実際の婚約指輪やダイヤモンドを比較してみると、自分に合った予算も見えてきます。
30代だからこそ選びたい、長く愛用できる婚約指輪

30代の婚約指輪選びでは、プロポーズの瞬間だけでなく、その後も長く身に着けてもらえるかという視点も大切です。
例えば、シンプルな一粒ダイヤモンドの婚約指輪は流行に左右されにくく、年齢を重ねても身に着けやすい王道デザイン。
一方で、メレダイヤモンドが入った華やかなデザインや、ウェーブライン、ゴールドを使ったデザインなども人気があります。
彼女が普段身に着けているジュエリーや洋服、バッグなどを思い出してみるのも、好みを知るヒントになります。
それでも分からなければ、無理に自分だけで答えを出す必要はありません。
店頭でスタッフと一緒に候補を絞っていきましょう!
彼女の指輪のサイズが分からなくても大丈夫?

サプライズプロポーズを考えている男性から特に多いのが
「彼女の指輪のサイズが分からない」
というお悩みです。
サイズを聞いたらプロポーズがバレてしまいそうですし、普段指輪を着けない女性の場合は、調べること自体が難しいですよね。
でも、サイズが分からないからといってサプライズプロポーズを諦める必要はありません!
婚約指輪には、プロポーズ後にサイズを調整できるデザインもあります。
また、ブランドやデザインによってサイズ直しができる範囲は異なるため、サプライズで選ぶ場合はその点も含めて確認しておくと安心です。
BROOCHでは、サイズが分からない場合も、プロポーズの方法やご希望に合わせて婚約指輪選びをご案内しています。
彼女の好みが分からない
サイズと同じくらい多いのが、
「彼女がどんな婚約指輪を好きなのか分からない」
というお悩みです。
そんなときは、普段の彼女を少し思い出してみてください。
シンプルな服装が多いのか、華やかなファッションが好きなのか。普段のアクセサリーはプラチナ・シルバー系なのか、ゴールド系なのか。
こうした情報だけでも、婚約指輪選びの大きなヒントになります。
可能であれば、彼女の普段の服装が分かる写真などがあると、スタッフにもイメージを共有しやすくなります。
そして、「どうしても自分だけでデザインを決めるのが不安」という場合には、プロポーズ後にふたりでデザインを選ぶ方法もあります。
サプライズ=男性が完成した婚約指輪をすべて決めなければならない、というわけではありません。
彼女の性格やふたりの関係に合った方法を選ぶことが大切です。
「婚約指輪はいらない」と言われたら、本当に贈らなくていい?

プロポーズを考えている男性から、
「彼女に婚約指輪はいらないと言われました」
というご相談をいただくこともあります。
そう言われると、「それなら買わない方がいいのかな」「贈っても喜んでもらえないかも」と、婚約指輪を用意すること自体に迷ってしまいますよね。
ただ、一度「いらない」と言われたからといって、すぐに「婚約記念品は何も必要ない」と判断する必要はありません。
女性が婚約指輪を「いらない」と言う理由はさまざまです。
・高価なものを買ってもらうのが申し訳ない
・その分を結婚式や新生活に使いたい
・普段あまり指輪を着けない
・自分の好きなデザインを選びたい
・婚約指輪ではなく、別のものが欲しい
・本当に婚約記念品を必要としていない
大切なのは、「いらない」という言葉の奥にある理由を考えることです。
例えば「普段指輪を着けないから」という理由なら、婚約ネックレスという選択肢もあります。
「自分の好きなデザインを選びたい」という場合には、プロポーズではダイヤモンドを贈り、後からふたりで婚約指輪のデザインを選ぶ方法もあります。
もちろん、本当に婚約指輪を望んでいないのであれば、その気持ちを尊重することも大切です。
一方で、婚約指輪はプロポーズの瞬間だけのものではありません。結婚後も記念日やお祝いの席、結婚式への参列など、さまざまな場面で身に着けることができます。
「いらないって言われたから、何もしなくていいのかな?」
そんなふうに迷ったら、購入する・しないをすぐに決めるのではなく、ふたりにとってどんな形で気持ちを残すのが一番いいのかを考えてみてください。
BROOCHでは婚約指輪だけでなく、サプライズでの贈り方や、プロポーズ後にふたりでデザインを選ぶ方法などもご相談いただけます。
「彼女にいらないと言われてしまった」という男性も、まずはお気軽にご相談ください。
婚約指輪はいつまでに準備すればいい?

プロポーズの日が決まっているなら、婚約指輪はできるだけ余裕を持って探し始めるのがおすすめです。
婚約指輪は、店頭にあるリングをそのまま持ち帰るのではなく、注文後にサイズやダイヤモンドを合わせて製作するものも多くあります。
ブランドやデザインによって完成までに必要な期間も異なります。
「来月プロポーズしたい」
「旅行先で渡したい」
「記念日に間に合わせたい」
など、希望の日程がある場合は、まずスタッフに相談してみてください。
納期に合わせて選べる婚約指輪やプロポーズ方法をご案内できる場合があります。
男性ひとりで婚約指輪を見に行っても大丈夫?

もちろん大丈夫です。
婚約指輪を探しに、男性おひとりでご来店される方もいらっしゃいます。
むしろ、最初から婚約指輪について詳しい男性の方が少ないもの。
「何を聞けばいいのかも分からない」という状態からでも問題ありません。
プロポーズの予定時期、彼女の雰囲気、なんとなく考えている予算など、分かる範囲からお聞きしながら候補を絞っていきます。
婚約指輪選びは、知識を身につけてからお店へ行くものではありません。
分からないからこそ、まず相談してみる。
それくらいの気持ちで大丈夫です。
新潟で30代男性が婚約指輪を選ぶならBROOCHへ

30代での婚約指輪選びは、予算やダイヤモンドの品質はもちろん、彼女がこれから先も長く愛用できるかということも大切です。
とはいえ、最初からすべてを決めておく必要はありません。
・彼女のサイズが分からない
・好きなデザインが分からない
・婚約指輪の予算を相談したい
・プロポーズまであまり時間がない
・サプライズで喜ばせたい
・そんな段階からでも大丈夫です。
BROOCHでは、さまざまなブランドの婚約指輪を実際に比較しながら、お客様のご希望に合わせた一本をご提案いたします。
「プロポーズしよう」と決めたことが、婚約指輪選びの最初の一歩。
新潟でプロポーズや婚約指輪をお考えの男性は、ぜひお気軽にBROOCHへご相談ください。
「婚約指輪は結婚したら着ける機会が少なくなるのでは?」と考えている方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめしたいのが、婚約指輪と結婚指輪の重ね着けです。
最近では、婚約指輪を特別な日だけのジュエリーにするのではなく、結婚指輪と組み合わせて普段から楽しむ方も増えています。せっかく選んだ大切な婚約指輪だからこそ、結婚後もたくさん身に着けたいですよね。
今回は、婚約指輪と結婚指輪を重ね着けする魅力から、手元がきれいに見える組み合わせ方、選ぶときにチェックしたいポイントまでご紹介します。
目次
婚約指輪と結婚指輪は重ね着けしてもいい?
もちろん、婚約指輪と結婚指輪は重ね着けして楽しむことができます。一般的には、結婚指輪を指の付け根側、婚約指輪をその上に重ねる着け方が定番です。
婚約指輪というと「プロポーズから結婚式まで着けるもの」というイメージを持っている方もいらっしゃいますが、結婚後も記念日のディナーや結婚式への参列、お出かけなど、さまざまなシーンで活躍します。
シンプルな結婚指輪に婚約指輪をプラスするだけでも、ダイヤモンドの輝きが加わり、一気に華やかな手元になります。また、それぞれ単体で着けたときと重ねたときで印象を変えられるため、ひとつのジュエリーでさまざまなコーディネートを楽しめるのも魅力です。
「婚約指輪をしまったままにしたくない」という方は、購入するときから重ね着けを意識して選んでみるのがおすすめです。
きれいに見える組み合わせ方① リングのラインを合わせる
婚約指輪と結婚指輪を美しく重ねるために、まず注目したいのがリングのラインです。結婚指輪には大きく分けて、ストレート・ウェーブ・V字などがあります。
例えばストレートの婚約指輪には、同じストレートラインの結婚指輪を合わせると、2本がすっきりとまとまりやすくなります。一方、センターダイヤモンドの石座が少し張り出している婚約指輪の場合、ストレートの結婚指輪を合わせるとリング同士に隙間ができることがあります。
そんなときには、婚約指輪のラインに沿うようなウェーブやV字の結婚指輪を合わせると、2本がぴったりと重なり、美しい一体感を楽しめます。必ず同じ形を選ばなければならないわけではありません。大切なのは、2本を実際に重ねたときの隙間やラインのつながり方を見ることです。
きれいに見える組み合わせ方② リングの幅とボリュームを意識する
重ね着けでは、リングの幅も重要なポイントです。婚約指輪と結婚指輪の両方にボリュームがあると、重ねたときにかなり存在感のある印象になります。
華やかなコーディネートがお好きな方には魅力的ですが、すっきりと上品に見せたい場合は、どちらかを少し細身にするとバランスを取りやすくなります。
例えば、センターダイヤモンドが際立つ婚約指輪に華奢な結婚指輪を合わせると、主役となるダイヤモンドを引き立てながら繊細な印象に。反対に、シンプルな婚約指輪に少し存在感のある結婚指輪を合わせれば、重ね着けしたときに程よい華やかさをプラスできます。指の長さや手の大きさによっても似合うボリュームは変わるため、数字だけで判断せず、実際の手元で確認してみましょう。
きれいに見える組み合わせ方③ ダイヤモンドのバランスを考える
婚約指輪と結婚指輪の重ね着けをより華やかに楽しみたいなら、ダイヤモンドのバランスにも注目です。
例えば、一粒ダイヤモンドの婚約指輪にメレダイヤモンドが並んだ結婚指輪を合わせると、センターダイヤモンドを中心に輝きが広がり、とても華やかな印象になります。一方で、婚約指輪そのものにたくさんのダイヤモンドがセッティングされている場合は、シンプルな地金タイプの結婚指輪を合わせるのも素敵です。
「ダイヤ×ダイヤ」で華やかにするのか、「ダイヤ×シンプル」で婚約指輪を主役にするのかによって、手元の雰囲気は大きく変わります。普段のファッションや、どのようなシーンで着けたいかを考えながら選ぶと、自分らしい組み合わせが見つかります。
セットリングなら重ね着け初心者にもおすすめ
「自分で組み合わせるのは難しそう」という方におすすめなのが、セットリングです。セットリングとは、婚約指輪と結婚指輪を重ねて着けることを考えてデザインされたリングのこと。
リング同士のラインやダイヤモンドの配置などが計算されているため、2本を重ねたときに美しくまとまりやすいのが特徴です。
婚約指輪と結婚指輪を同じブランドで揃えることで、デザインや素材の統一感も出しやすくなります。もちろん、違うブランド同士を組み合わせても問題ありません。
「ぴったり重なるデザインが好き」「少し隙間があるほうがおしゃれに感じる」など、重ね着けの好みは人それぞれです。ぜひいろいろな組み合わせを試して、自分が一番きれいだと思えるバランスを探してみてください。
婚約指輪は結婚後もたくさん楽しもう!
婚約指輪は、大切な人から贈られた特別なジュエリーです。結婚後はケースにしまっておくのではなく、結婚指輪と重ねて日常のコーディネートに取り入れてみてはいかがでしょうか。
重ね着けをきれいに見せるポイントは、リングのライン・幅・ダイヤモンドのボリュームを意識すること。
そして何より大切なのは、実際に自分の指に着けて「素敵!」と思える組み合わせを見つけることです。婚約指輪と結婚指輪を選ぶ際には、それぞれ単体で見るだけではなく、ぜひ2本を重ねて試着してみてください。お気に入りの組み合わせが見つかれば、婚約指輪を身に着ける機会もぐっと増え、結婚後も長くジュエリーコーディネートを楽しめるはずです。
「結婚指輪って、入籍の直前に探せばいいよね?」
「まだ入籍まで時間があるから、お盆に見に行くのは早いかな?」
そんな風に考えているカップルも多いのではないでしょうか。実は、結婚指輪探しは「少し早いかな?」と思うくらいから始めるのがおすすめ!特にお盆は、ふたりのお休みを合わせやすかったり、帰省のタイミングで一緒にお店へ足を運べたりと、結婚指輪探しにぴったりのタイミングです。
今回は、結婚指輪を探し始めるおすすめの時期や、お盆に指輪探しをスタートするメリットをご紹介します。
結婚指輪はいつから探し始める?
結婚指輪は、入籍日の半年前~3か月前くらいから探し始めるのがおすすめです。
「そんなに早くから?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、結婚指輪はお店へ行ったその日に持ち帰れるものばかりではありません。ブランドやデザインによっては、注文してから一から製作するものも多く、完成までに時間がかかります。
さらに、
「せっかくならいろいろなブランドを比較したい」
「ふたりが本当に気に入るデザインを選びたい」
「刻印にもこだわりたい」
となると、余裕を持って探し始めた方が、じっくり納得のいく結婚指輪を選ぶことができます。
特に、入籍日や結婚式など「この日までに欲しい!」という日が決まっている場合は、早めに動いておくと安心です。
お盆は結婚指輪探しにおすすめのタイミング!
普段は仕事の休みがなかなか合わないというカップルにも、お盆休みは結婚指輪探しのチャンスです。結婚指輪は、これから何十年とふたりが身に着けていく大切なジュエリー。
だからこそ、どちらか一人で決めるのではなく、ふたりで実際にリングを着けながら、
「この形が似合うね」
「ゴールドも意外といいかも!」
「こっちの方が着け心地が好き」
など、話し合いながら選ぶ時間も大切です。また、お盆の帰省に合わせて結婚の報告をしたり、両家への挨拶を予定していたりする方も多いのではないでしょうか。
結婚に向けて気持ちが高まるこのタイミングで、結婚指輪探しも一緒にスタートしてみるのがおすすめです。
「まだ早い」はありません!まずは試着から始めよう
「入籍はまだ先だから、今見ても決められないかも……」そんな方も大丈夫です。
最初から「今日絶対に決める!」と考えなくても、まずはどんな結婚指輪が自分たちに似合うのかを知ることから始めてみてください。
結婚指輪には、ストレート・ウェーブ・V字などさまざまな形があり、素材もプラチナやゴールド、コンビネーションなど幅広くあります。さらに、ダイヤモンドの入り方や表面仕上げ、リングの幅によっても、着けたときの印象は大きく変わります。
写真を見て「これが好き!」と思っていても、実際に試着すると、
「こっちのデザインの方が手に似合う!」
「細身が好きだと思っていたけど、少し幅がある方がしっくりくる」
ということも珍しくありません。早めに試着して自分たちの好みを知っておけば、本格的に選ぶときにもスムーズです。
お盆休みにふたりの結婚指輪探しを始めませんか?
結婚指輪探しに「早すぎる」ということはありません。むしろ、時間に余裕があるからこそ、ブランドやデザイン、着け心地などをじっくり比較して、ふたりが心から「これがいい!」と思える一本を選ぶことができます。お盆休みは、普段なかなか予定を合わせられないカップルにもぴったりのタイミング。
新潟で結婚指輪をお探しなら、ぜひBROOCH(ブローチ)へお越しください。
BROOCHでは、シンプルな結婚指輪から華やかなデザイン、プラチナやゴールド、個性的なデザインまで、さまざまなブランドの結婚指輪を見比べていただけます。
「まだ何も決まっていない」
「どんなデザインが似合うかわからない」
「入籍までに間に合うか知りたい」
という方も大歓迎です。
今年のお盆は、デートを楽しむような気持ちで、ふたりの一生ものとなる結婚指輪を探しに来てみませんか?
「今年の夏にプロポーズしたいけれど、今から婚約指輪を用意するのは遅いかな?」そんな風に悩んでいる男性も多いのではないでしょうか。
お盆や夏休みは、ふたりでゆっくり過ごせる時間を作りやすく、旅行や帰省など特別な予定も増える季節。普段とは少し違うシチュエーションで想いを伝えられるため、実はプロポーズにもぴったりのタイミングです。
「まだ何も準備していない!」という方も諦めなくて大丈夫。夏のプロポーズを考えているなら、まずはBROOCHへご相談ください!
お盆・夏休みはプロポーズのチャンス!
夏休みやお盆休みは、カップルで旅行へ出かけたり、地元へ帰省したりと、ふたりで過ごす時間が増える季節です。
旅行先のホテルや旅館、思い出の場所、きれいな夜景を見ながらなど、いつもとは違った特別なシチュエーションでプロポーズを計画するのも素敵ですよね。また、お盆休みを利用してお互いの家族へ挨拶をする予定がある方にもおすすめです。プロポーズをして婚約した状態でご家族へ挨拶ができれば、「これから結婚に向けて進んでいく」という気持ちも伝えやすくなります。
「いつプロポーズしよう?」とタイミングを迷っていたなら、この夏をひとつのきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
今から婚約指輪を探しても間に合う?
婚約指輪は注文してから完成まで時間がかかるイメージがあり、「お盆まで時間がないから無理かも……」と諦めてしまう方もいらっしゃるかもしれません。しかし、プロポーズまでの日数が短いからといって、最初から諦める必要はありません!
大切なのは、「○月○日までにプロポーズしたい」と早めにジュエリーショップへ相談すること。
プロポーズ予定日が決まっている方はもちろん、「夏休み中にしたい」「旅行のときに渡したい」など、まだ具体的な日にちが決まっていない方もお気軽にご相談ください。BROOCHでは、おふたりの予定やご希望を伺いながら、プロポーズに向けた婚約指輪選びをお手伝いいたします。
「彼女の指輪のサイズがわからない」
「どんなデザインが好きなのかわからない」
「婚約指輪について何も知らない」
という方も大歓迎です!
婚約指輪選びに迷ったらプロに相談するのが近道!
初めて婚約指輪を選ぶ男性にとって、ダイヤモンドやデザイン、サイズ、予算など、わからないことが多いのは当然です。
インターネットで調べれば調べるほど、
「結局どれを選べばいいの?」
「彼女が喜んでくれるデザインは?」
「予算はいくらくらい必要?」
と迷ってしまうことも。
特にプロポーズまで時間がない場合は、一人で悩み続けるよりも、店頭で相談するのがおすすめです。
BROOCHでは、さまざまな婚約指輪を実際に比較しながらご覧いただけます。彼女様の普段の服装や好きな雰囲気、年齢、ライフスタイルなどをお聞きしながら、一緒に「これなら喜んでもらえそう!」と思える一本を探していきましょう。婚約指輪選びだけでなく、プロポーズについてのお悩みもぜひお聞かせください。
夏プロポーズを考えているなら、まずはBROOCHへ!
「お盆休みにプロポーズしたい」
「夏の旅行で婚約指輪を渡したい」
「まだ何も準備していないけど間に合わせたい!」
そんな方は、ぜひお早めにBROOCHへご相談ください。
プロポーズは、一生の思い出に残る大切な瞬間です。だからこそ、「もっと早く準備しておけばよかった」と後悔する前に、まずは一歩動き出すことが大切。
婚約指輪の知識がなくても、彼女様の指輪のサイズがわからなくても大丈夫です。スタッフが一から婚約指輪選びをサポートいたします。
お盆・夏休みのプロポーズは、まだ間に合います!「今年の夏、彼女に想いを伝えたい」と思った今が、プロポーズ準備を始めるタイミングです。週末やお盆前は店内が混み合う場合もございますので、ゆっくり婚約指輪を選びたい方は事前の来店予約がおすすめです。
ぜひ来店予約のうえ、BROOCHへお越しください。
一生に一度のプロポーズが最高の思い出になるよう、スタッフ一同心を込めてお手伝いいたします。
「真実の愛」を描いたディズニー映画『美女と野獣』。
ベルと野獣が心を通わせ、互いの本当の姿を見つけていく感動の物語は、今もなお世界中で愛され続けています。
そんな『美女と野獣』の世界観をブライダルリングで表現したDisney Beauty and the Beast Bridal Collection
『美女と野獣』Rose Lineが、このたびブランド誕生10周年を迎えました。
10周年を記念してコレクションがリニューアルされ、新たなラインアップとしてSV(シルバー)シリーズも仲間入り。
さらに現在は、8月31日までの期間限定で「プチペンダントプレゼントフェア」も開催中です。
さらに、10th season限定モデルも登場し、これまで以上に幅広いお客様に楽しんでいただけるブランドへと生まれ変わりました。
今回は、新しくなった『美女と野獣』Rose Lineの魅力をご紹介します。
目次
10周年を迎え、新たなRose Lineへ

2016年に誕生した『美女と野獣』Rose Lineは、映画の世界観を繊細なデザインで表現したブライダルブランドです。
ベルの優しさ、野獣の力強さ、そして物語の象徴でもある魔法のバラ。
それぞれのリングには映画のワンシーンや物語が込められており、指輪を見るたびに二人だけの物語を思い出せるような特別なコレクションとして、多くのカップルに選ばれてきました。そして2026年、ブランド誕生10周年を記念してラインアップをリニューアル。
これまでの世界観はそのままに、より多くの方に『美女と野獣』のリングを楽しんでいただけるよう、新しい素材やデザインが加わりました。
10周年の注目ポイント!SVシリーズが新登場
今回のリニューアルで注目したいポイントが、SV925を使用したSVシリーズの誕生です。
これまで『美女と野獣』Rose Lineはプラチナやゴールドを中心としたブライダルコレクションでしたが、新たにシルバー素材のリングがラインアップに加わりました。
「結婚指輪の前にペアリングを楽しみたい」
「ディズニーの世界観を気軽に身に着けたい」
そんな方にもぴったりのシリーズです。
今回SVシリーズとして登場したのは、
Royal Waltz(ロイヤルワルツ)
ベルと野獣が舞踏会で踊る優雅なワルツをイメージしたデザイン。
流れるようなラインが美しく、上品な印象を与えてくれます。
Eternal Knot(エターナルノット)
“永遠の絆”をテーマに、おふたりの結びつきを表現したデザイン。
シンプルながらも立体感があり、毎日身に着けたくなるリングです。
1本¥33,000(税込)からと価格帯が広がったことで、より多くの方が『美女と野獣』の世界観を楽しめるようになりました。
10th season限定モデル「Timeless Grace」

10周年を記念して登場した限定モデルが「Timeless Grace(タイムレスグレイス)」です。
“色褪せない愛”という意味が込められたこのモデルは、ベルと野獣が困難を乗り越え、永遠の愛を育んでいく姿をイメージしています。
婚約指輪はダイヤモンドの輝きを引き立てる上品なデザイン。
結婚指輪はやわらかなウェーブラインが美しく、重ね着けした際の一体感も魅力です。
また、今回はK10素材を採用し、これまでよりも手に取りやすい価格帯になりました。
さらにK18やPt950への変更も可能なので、おふたりの好みに合わせてお選びいただけます。
999本限定・期間限定という特別感も、10周年モデルならではの魅力です。
人気デザインも新ラインアップとして登場
今回のRose Lineには限定モデルだけでなく、人気モデルも引き続きラインアップされています。

Last Rose(ラストローズ)は、物語の鍵となる最後の一枚の花びらをイメージしたデザイン。

True Romance(トゥルーロマンス)は、ベルの華やかなドレスを思わせるクラシカルな雰囲気が魅力です。
それぞれに映画のストーリーが込められており、おふたりの思い出と重ね合わせながらリングを選べるのも、『美女と野獣』Rose Lineならではの魅力です。
8月31日まで!プチペンダントプレゼントフェア開催中

現在BROOCHでは、8月31日までの期間限定で『美女と野獣』Rose Lineをご成約いただいたお客様を対象に、オリジナルのプチペンダントをプレゼントするフェアを開催しています。
10周年という特別な節目を記念したこの期間だけの嬉しい特典です。
リングと一緒に身に着けたり、大切な思い出として残したりと、記念品としてもおすすめです。
ご検討中の方は、この機会をぜひお見逃しなく!
新潟で『美女と野獣』の結婚指輪・婚約指輪を探すならBROOCHへ

BROOCHでは、10周年を迎えてリニューアルした『美女と野獣』Rose Lineをご試着いただけます。
新登場のSVシリーズや10th season限定モデル「Timeless Grace」、人気の定番モデルまで、それぞれの魅力を見比べながら、おふたりにぴったりのリング選びをサポートいたします。
10周年の今だけのコレクションと、8月31日までのプチペンダントプレゼントフェア。
この特別なタイミングに、ぜひBROOCHで『美女と野獣』の世界観をご体感ください。

「結婚指輪はネットでたくさん見たけれど、実際に着けてみると印象が全然違った!」
これは、BROOCHへご来店されたお客様から本当によくいただくお声です。
写真だけでは分からない着け心地や手元との相性、指がきれいに見えるラインなど、実際に試着して初めて気付く魅力がたくさんあります。
今回は、BROOCHスタッフが「ぜひ一度試着してほしい!」と思う結婚指輪を5つご紹介します。
目次
着けた瞬間に『これだ!』と選ばれることが多い人気リング
NIWAKA(にわか)初桜
日本の春を感じさせる、V字ラインが特徴の「初桜」。
女性リングは指を美しく見せる絶妙なカーブが魅力で、男性リングもシンプルながら上品な印象です。
写真では控えめに見えますが、実際に着けると手元がすっきり見え、「想像以上に着けやすい!」と驚かれるお客様がとても多いモデルです。
こんな方におすすめ
・指をきれいに見せたい
・上品で長く愛用できるデザインが好き
・和の雰囲気が好き

ナチュラルな質感は、実際に見るともっと魅力的
YUKAHOJO(ユカホウジョウ)Passage of time
SNSでも人気のYUKA HOJO。
中でも「Passage of time」は、アンティークのような温かみのある質感が特徴です。
写真でも素敵ですが、実際に試着すると肌なじみの良さや優しい着け心地がよく分かります。
ゴールド素材が初めてという方も、「着けてみたら想像以上にしっくりきた」と選ばれることが多いリングです。
こんな方におすすめ
・ナチュラルな雰囲気が好き
・ゴールドの結婚指輪が気になる
・人と少し違うデザインを探している
シンプルだからこそ、着け心地の違いを実感できます

LUCIE(ルシエ)Serenade(セレナーデ)
流れるようなラインが美しい「Serenade」。
派手すぎず、それでいて上品な存在感があり、年齢を重ねても飽きずに着けられるデザインです。
特に着け心地の良さは、多くのお客様から高く評価されています。
「シンプルなリングを探していたけれど、これを着けて決めました。」
そんなお声も多いモデルです。
こんな方におすすめ
・シンプル派
・着け心地を重視したい
・毎日自然に身に着けたい
細身なのに存在感がある、BROOCHでも人気のデザイン

BRIDGE(ブリッジ)星の橋
細身なのに存在感がある、BROOCHでも人気のデザイン。
BRIDGEらしい繊細なデザインが魅力の「星の橋」。
写真では華奢な印象ですが、実際に着けるとダイヤモンドの輝きや指へのフィット感が際立ちます。
婚約指輪との重ね着けもしやすく、セットで選ばれる方も多いモデルです。
こんな方におすすめ
・ダイヤモンド入りが好き
・重ね着けも楽しみたい
・女性らしいデザインが好き

世界にひとつだけの木目模様は、ぜひ実物で見てほしい

杢目金屋(もくめがねや)月桜
杢目金屋ならではの木目模様は、一つひとつ表情が異なります。
写真では伝えきれない繊細な木目や、職人の技術による温かみは、実物を見て初めて感じられる魅力です。
さらに、指輪を重ねた時の一体感や、肌になじむ色合いも人気の理由です。
こんな方におすすめ
・人と被らない結婚指輪を探している
・和のデザインが好き
・特別感のある一本を選びたい

写真だけでは分からない魅力があります

【画像デザイン:YUKAHOJO カーム】
結婚指輪は、一生身に着ける大切なジュエリー。
だからこそ、写真だけで決めるのではなく、実際に試着して着け心地や指との相性を確かめることが大切です。
BROOCHでは約50ブランド以上を一度に見比べることができるため、「似合うと思っていたリング」と「実際に一番気に入ったリング」が変わることも少なくありません。
スタッフもおふたりのご希望やライフスタイルに合わせてご提案いたしますので、ぜひお気軽にご試着にいらしてください。



















































