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Something BlueサムシングブルーのLusterラスターでいつまでも輝き続ける二人の未来を願って・・・

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こんにちは!BROOCHの小林です。

先日、東京の銀座へ出かけて来ました!

夜、美味しいビールを飲みに行こう!ということで、銀座5丁目のGINZA PLACEの地下にある「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR」というスタンディングバーへ連れて行ってもらいました。

そこは、気軽に立ち寄ることができて、サッポロ黒ラベルを、注ぎ方の違いで3種類の味わいを楽しむことができる、「立ち飲みスタイル」のバーでした。

1人2杯までと決められていたので、私はオススメの「パーフェクト」を2杯、堪能してきました。

曇りなく綺麗に洗われ輝くグラスに、きめ細かくてまろやかな泡がバランスよくのった冷たいそのビールは、1日働き疲れた体を癒すようにふわっと体に溶け込み、あっという間の2杯分の至福の時間を味わいました。

ビールがお好きな方は、一度是非訪れてみてください!!

 

さて、本日ご紹介させていただくリングは、ブライダルリングブランド「Something Blue(サムシングブルー)」の【Luster(ラスター)】です。

新潟結婚指輪人気ブランド鍛造サムシングブルーおすすめプラチナリング

Something Blue

結婚指輪(マリッジリング)

SH-706 / SH-707

SH-706 / SH-707
Luster -輝く光をたたえて-
-アイテール-の名に語られる“輝きつづけるもの”という意味。
光をまとったかのような美しさをリングにたたえて。

S字のフォルムに動きをもたせた柔らかな印象のデザイン。
指の曲線に沿うようリングにひねりを加えることで
着けた際に手元を自然で綺麗に魅せてくれます。
充分な内甲丸仕上げで、上質な着け心地にもこだわりました。

Men’s Pt950 ¥88,000~
Ladies’ Pt950¥110,000~

※価格はサイズ・素材によって異なります。
※全て本体価格(税抜)です。

 

優美なウェーブのラインにそって配置されたダイヤモンドは、まばゆい輝きを放ちます。それは、プロポーションとシンメトリー(対称性)に優れた美しいカットが施されたダイヤモンドにのみ確認することができる「ハート&キューピッド」のダイヤモンドにこだわってセッティングしているからです!

しかも、それらのダイヤモンドは、メレダイヤにも関わらず、カラーFクラス以上、クラリティVSクラス以上と高品質のダイヤモンドを使用しています。

メンズリングにも、デザインにこだわりがあり、リング正面のウェーブ部分につや消しのヘアライン加工が施されていて、クールでカッコいい仕上げになっています。

こちらのリングは、お作りする素材をPt950(プラチナ950)、K18PG(ピンクゴールド)、K18YG(イエローゴールド)の3種類からお選びいただくことができます。

そして、メンズリングの表面仕上げについても、一部ヘアラインかすべて鏡面仕上げにするかもお選びいただけます。

 

さて、このブランド名にもなっている「Something Blue」(サムシング・ブルー)ですが、ヨーロッパで語り継がれてきた幸運のおまじないのひとつなんです。

 

マザーグースという、イギリスやアメリカなど英語を母国語とする国で昔から子供たちへ語り継がれてきた童謡はご存知でしょうか?

日本でも馴染みのある「メリーさんの羊」や「きらきら星」もマザーグースから来ています。

マザーグースの歌は、それぞれに独特の世界観があるものばかりで、不思議な言い回しによって、子供たちは言葉を覚えたり、数字を覚えたり、習慣を学んできたそうです。

また。歴史的な出来事や、その時代の背景とも深く関わっていて、子供向けの「わらべ歌」とは違って、大人と子供が共有し、生活に根付いた文化です。

そのマザーグースの物語の中で語り継がれてきた、花嫁が幸せになるためのおまじないが、『サムシングフォー』です。

 

Something old,something new,

(なにかひとつ古いもの、なにかひとつ新しいもの)

Something borrowed,something blue,

(なにかひとつ借りたもの、なにかひとつ青いもの)

And a sixpence in her shoe.

(そして靴の中に6ペンス銀貨を)

 

【古いもの】は、祖先から幸せを受け継ぐため。たくさんの愛のつながりの先に自分たちが連なっていることを実感するために、母や祖母から「なにか」を譲り受けるということです。

【新しいもの】は、新しい人生を踏み出す今、手と手を取り合い一本道を一緒に歩み始めるために、新しい「なにか」を用意するのです。

【借りたもの】とは、隣人から幸せを分けてもらうことに繋がります。今のこの幸せはたくさんの人に支えられていることを忘れないために、親しい人から「なにか」を借りるのです。

【青いもの】は、ずっと清らかな気持ちを持ち続けること。悲しいときや、楽しい瞬間、ふたりで結婚を決めたときなどをいつまでも忘れないように、青い「なにか」を目立たないところに身に付けます。

そして、【6ペンス】とは、ふたりのこれからの暮らしに富と繁栄がもたらされ、心にゆとりがもてるお守りとして、花嫁の左の靴に6ペンス銀貨を忍ばせるのです。

 

このブライダルブランド「Something Blue」(サムシングブルー)は、この”サムシングフォー”のひとつ、「なにか青いもの」を身に着けるということで、マリッジリングの内側にブルーサファイアを無料で1石ずつセッティングしているのです。

このブルーサファイアは、石言葉に「高潔」「慈愛」「誠実」といったご結婚するおふたりにふさわしい意味のある宝石なので、毎日身に着けるマリッジリングにこれを入れることで、ご結婚生活のふとした瞬間に清らかな気持ちを思い出させてくれるでしょう!

 

もうひとつ、この「Something Blue」(サムシングブルー)【Aither(アイテール)】シリーズには、大きな特徴があります。

それは、着け心地の良さにこだわった、「内甲丸(うちこうまる)仕上げ」です。

内甲丸仕上げとは、着け心地をよくするために、表面には見えないリングの内側部分の角をとり、丸く仕上げる加工のことです。すなわち、リングの内側が丸みを帯びたかまぼこ型になっているという意味です。

 

内甲丸仕上げの特長

1、スムーズな着脱

指にリングを通して付け根まで入れる際、引っ掛かりなくスーッと指を通ります。たっぷり地金をとったリングの内側は、淵を丸く、柔らかなカーブ型に仕上げることで指通りの良さを感じていただけます。

2、滑らかな着け心地

リングの内側、すなわち指に触れる面が平らな形よりも、丸みを帯びた形の方が指にはめた時に滑らかに感じます。角がない優しい指触りは、着け心地に優れた内甲丸の大きな特長です。

 

さらに、この【Aither(アイテール)】の内甲丸には、こだわりがあります。

ただ丸く仕上げればよいというわけではありません。リングが細い場合、内側に甲丸を強くかけてしまうとゆびにぴったりとフィットしません。リングをはめた時に指に吸い付くようなフィット感があれば、指に合った形ということです。

同じように内甲丸に仕上げていても、リングのデザインによって着け心地が変わるため、モデルごとの幅に合った内甲丸をかけ、リングひとつひとつの仕上げにこだわっています。したがって、どのリングも指を入れた時のしっとりとした着け心地は極上のなめらかさです。

さらに、大切なマリッジリングに欠かせない刻印や誕生石を入れるには、リングの内側に平面部分を保持しなければなりません。毎日使うリングだからこそ着け心地にこだわり、なおかつカスタマイズを可能にしたバランスの良いリングに仕上げ

ています。

 

こんな、細かい気配りがたくさん詰まった「Something Blue」(サムシングブルー)の【Aither(アイテール)】を実際に試着してご覧ください!BROOCH店頭でお待ちしております♪

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