結婚指輪や婚約指輪を探し始めるとき、
多くの方がまず「デザイン」や「着け心地」を基準に選びます。
それはとても自然なことです。
そんな中で、NIWAKAの指輪を前にすると、
少し足を止める方が多いのも事実。
理由のひとつが、すべての指輪に“名前”と“意味”があることです。
今回は、
なぜNIWAKAの指輪には名前があるのか、
そして春という季節にNIWAKAが選ばれる理由を、
BROOCHの視点でご紹介します。
目次
なぜ、すべての指輪に名前があるのか
NIWAKAの指輪に付けられている名前は、
単なるデザイン名ではありません。
日本の美意識や、情景、想いを言葉にしたものです。
名前の意味を聞いてから、改めて指輪を見ると、
「きれい」という印象に、
「この指輪を選ぶ理由」が少しだけ重なります。
それは、選ぶ瞬間よりも、
これから先の時間にそっと寄り添うための言葉なのかもしれません。
結婚指輪に“意味”は必要?と感じる方へ
「意味があると、少し重たい気がする」
そんな声を、BROOCHでもよく耳にします。
NIWAKAの“意味”は、
今すぐ共感しなければいけないものではありません。
デザインが好き、着け心地がいい、
それだけで選んでもいいのです。
ただ、何年か経ったある日、
指輪の名前や意味を思い出したときに、
「この指輪にしてよかった」と感じる瞬間が訪れる。
NIWAKAは、そんな余白を大切にしているブランドです。
春という季節と、NIWAKAの指輪
春は、新しい始まりの季節。
入籍やプロポーズ、新生活など、
人生の節目を迎える方が多くなります。
言葉や情景を大切にするNIWAKAの指輪は、
この“始まりの季節”と自然に重なります。
春に指輪を選ぶ方が、NIWAKAに惹かれる理由のひとつです。
商品紹介|春に選ばれているNIWAKAのリング

細やかでやわらかな曲線が指に馴染み、上品で軽やかな印象。
春入籍や春の季節感と相性がよく、意味とデザインの両方を大切にしたい方に選ばれています。春に咲く最初の桜をイメージした結婚指輪です。

「祝福の言葉」を意味する名前をもつ結婚指輪。
なめらかな着け心地と、飽きのこない上品なデザインで、
日常に自然に寄り添います。
![綾 AYA|俄[NIWAKA] - 郡山市人気の[俄・ルシエ]結婚指輪・婚約指輪取扱店 トミタ](https://bridal.tomita-inc.jp/wp-content/uploads/2024/07/niwaka_aya001marriage.webp)
重なり合う線をイメージした、表情のあるデザイン。
シンプルすぎない指輪を探している方に選ばれています。
名前を知ってから選ぶ、という体験
NIWAKAの指輪は、
「人気だから」ではなく、
「この名前に惹かれた」という理由で選ばれることも少なくありません。
意味を知り、指に通し、
「今の自分たちに合っている」と感じる。
その感覚は、時間が経っても色あせにくいものです。
NIWAKAの指輪を、BROOCHで
BROOCHでは、
NIWAKAのリングを実際に着け比べながら、
名前や意味についても丁寧にご案内しています。
「意味がある指輪、少し気になる」
「まずは見てみたい」
そんなご来店も大歓迎です。
春に向けた指輪選びをお考えの方は、
ぜひBROOCHで、NIWAKAの世界観に触れてみてください。
近年、プラチナやゴールドなど地金価格の高騰により、結婚指輪の価格改定が続いています。
「一生身に着けるものだから妥協はしたくない」、「でも、予算はできるだけ抑えたい」そんなおふたりにこそ知ってほしいのが、価格改定前の今だからこそ、20万円前後で選べる高品質な結婚指輪です。
今回は、
・デザイン性
・ 着け心地
・ 素材と製法へのこだわり
すべてを満たした、信頼できる3ブランド・全6デザインをご紹介します。
目次
Petit Marie(プチマリエ)
― 永遠の愛を薔薇に託す、ロマンチックな結婚指輪 ―
プチマリエは「薔薇」をモチーフに、永遠の愛・約束・感謝をリングに込めたブライダルブランド。すべての結婚指輪に「薔薇のブーケ&ブートニア刻印」と内石に「ローズサファイア」が施され、見えない部分にも想いが宿ります。また、鍛造(たんぞう)製法による丈夫さと、快適な着け心地も魅力です。
PM-65 / PM-66
なめらかなウエーブラインが指を美しく見せる王道デザイン
シンメトリーで流れるようなウエーブラインが特徴の結婚指輪。鏡面仕上げにより、ラインの美しさがより一層際立ちます。
レディースモデルは、ラインに沿ってグラデーションでダイヤモンドをセッティング。シンプルながらも華やかさを感じられるデザインです。
内側はオリジナルのコンフォートフィット仕上げで、長時間着けてもストレスのない着け心地を実現しています。
【価格】
・Men’s:PM-65
Pt950 ¥99,000(税込)
・Lady’s:PM-66
Pt950 / Dia 0.36ct ¥110,000(税込)
▶ ペア:約¥209,000(税込)
PM-43 / PM-44
ミルグレインが美しい、クラシカルなフラットタイプ
ベーシックなフラットリングに、一周ぐるりと施されたミルグレインが印象的なモデル。
鍛造製法だからこそ実現できる、繊細で精度の高いミル打ちは、上品でエレガントな雰囲気を演出します。
流行に左右されず、年齢を重ねても似合い続ける王道クラシックデザインをお探しの方におすすめです。
【価格】
・Men’s:PM-43
Pt950 ¥77,000(税込)
・Lady’s:PM-44
Pt950 / Dia 0.005ct ¥77,000(税込)
▶ ペア:¥154,000(税込)
※K18ショコラピンクゴールド別注も対応可
(Men’s ¥100,000 / Lady’s ¥110,000 税込)
nocur(ノクル)
― 今の時代に寄り添う、即納×コンビ~シンプルデザイン ―
ノクルは、品質と価格のバランスに優れたブライダルブランド。
特に「Quickシリーズ」は、定番サイズを常時在庫しているため、すぐに持ち帰れる即納対応モデルとして人気です。
コンビデザインも豊富で、さりげなく個性を出したいカップルに選ばれています。
CN-630 / CN-631
プラチナ × ピンクゴールドのやさしい輝き
角度によって表情を変える、揺れるような光沢が魅力の結婚指輪。プラチナとピンクゴールドの配色が、手元をやわらかく彩ります。
レディースには5石のダイヤモンドをセッティングし、控えめながらも上品な華やかさをプラス。
【価格】
・CN-631(Men’s)
Pt900・K18PG ¥99,000(税込)
・CN-630(Lady’s)
Pt900・K18PG / Dia 5pcs ¥99,000(税込)
▶ ペア:¥198,000(税込)
CN-642 / CN-643
プラチナ × イエローゴールドの存在感あるSライン
緩やかなSラインと、しっかりとしたボリューム感が特徴。指に自然にフィットし、着け心地の良さも魅力です。
メンズは中央にヘアライン加工を施し、落ち着いた印象に。レディースはメレダイヤ5石を配した、贅沢感のあるデザインです。
【価格】
・CN-643(Men’s)
Pt900・K18YG ¥99,000(税込)
・CN-642(Lady’s)
Pt900・K18YG / Dia 5pcs ¥99,000(税込)
▶ ペア:¥198,000(税込)
Ange(アンジー)
― 運命数が導く、ふたりだけのストーリー ―
アンジーは「運命数(数秘術)」をテーマに、生年月日から導かれる数字に意味を持たせたブライダルブランド。
“自分たちらしい意味”を大切にしたいそんなおふたりに選ばれています。
siete 07 ― インスピレーション
閃きによって開かれる、運命の扉
運命数「7」は、真面目さとユニークさを併せ持つ、知的で感性豊かな数字。
メンズは陰影のあるラインが、シンプルなストレートに程よいアクセントを。レディースはダイヤモンドに向かって絞られたシャープなデザインで、洗練された印象に仕上がっています。
【価格】
・Men’s:Pt950 ¥88,000(税込)
・Lady’s:YG750 ¥88,000(税込)
▶ ペア:¥176,000(税込)
onse 11 ― メッセンジャー
そよ風のように、ふたりを導く声
運命数「11」は、繊細で直感力に優れた特別な数字。人の気持ちに寄り添い、幸せへ導く存在とされています。
やわらかなウェーブラインは指馴染みが良く、ダイヤモンドもさりげないため、男女ともに着けやすいデザインです。
【価格】
・Men’s:750PG ¥99,000(税込)
・Lady’s:750PG ¥99,000(税込)
▶ ペア:¥198,000(税込)
まとめ|“今選ぶ”ことに価値がある結婚指輪
今回ご紹介した6つの結婚指輪は、どれも価格改定前だからこそ実現できる価格とクオリティを兼ね備えています。
・プラチナ・ゴールド素材
・ デザイン性
・ 着け心地
・ ブランドの想い
すべてを大切にしながら、20万円前後で選べる結婚指輪は、今後さらに貴重になっていくでしょう。
ぜひ、価格改定前のこのタイミングで、おふたりの未来をつなぐ一本を見つけてみてください。
一生に一度の婚約・結婚指輪だからこそ、デザインの美しさだけでなく“想い”や“物語”を大切にしたい。
そんなカップルに選ばれているのが、オートクチュールブランドLUCIE(ルシエ)の《ローズクラシック》シリーズです。
ルシエのリングは、ひとつひとつに名前と詩的なストーリーが込められているのが特徴。中でもローズクラシックは、「愛の象徴」である薔薇をモチーフに、ふたりの人生や未来への願いを繊細に表現したシリーズです。
目次
Branche(ブランシュ)― 薔薇の梢
想い伝える一輪の花 枝先にこぼれる光
年月とともに枝を伸ばし、花を増やしていく薔薇の木をイメージした結婚指輪。表面のテクスチャーで表現された枝の風合いは、使い込むほどに味わいを増します。
これから重ねていく月日が、美しい花となって咲き誇るように——そんな願いを込めた、温もりあるデザインです。
Parfum(パルファン)― 薔薇の香り
咲き誇る花 こぼれる香りに包まれて
真っ直ぐなラインとセンターダイアモンドの輝きが印象的なセットリング。満開の薔薇と、その香りがどこまでも広がっていく情景を表現しています。
ふたりの人生にも、香り高く美しい瞬間が幾重にも咲き続けますように、という想いが込められています。
Roseraie(ロズレ)― 薔薇園
愛紡ぐ花 優しい時間に包まれて
一面に薔薇が咲き誇る薔薇園をイメージした、華やかなセットリング。リングから花開くようにセッティングされたダイアモンドは、数えきれないほどの愛の象徴です。
古くから「愛」や「感謝」を伝える花として贈られてきた薔薇は、生涯をともにする相手へ贈るリングにふさわしい存在です。
Clocher(クロシェ)― 薔薇の鐘楼
響きわたる旋律 聖なる鐘の音
鐘楼に備えられたカリヨンの優しい音色をイメージしたセットリング。繊細なミル打ちで鐘楼の装飾を、きらめくダイアモンドで祝福の音色を表現しています。
ふたりの未来を祝福する鐘の音が、いつまでも優しく響き続けるように。
Colline(コリーヌ)― 薔薇の丘
清らかな眺め 想い映す花
薔薇の咲く丘の頂に並ぶ、三輪の白い薔薇をモチーフにしたセットリング。三つのダイアモンドとミル打ちで表現された白薔薇は、「純粋」「誠実な愛」の象徴。
変わらない想いを大切にしたいカップルにおすすめのデザインです。
Espoir(エスポワール)― 希望の薔薇
未来への希望を 一輪に託して
中央のダイアモンドで、気高く咲く一輪の薔薇を表現。これから始まる未来への希望と、貴い愛を託したシンプルながらも印象深いセットリングです。
大切な人へ想いを真っ直ぐに伝えたい方にふさわしい一本です。
Forêt(フォレ)― 薔薇の森
神聖な森の誓い 愛にあふれて
薔薇が咲く森での結婚式をイメージした、ロマンティックなセットリング。中央のダイアモンドを取り巻くメレダイアモンドは、ふたりを祝福する多くの人々の想いを表しています。
愛と祝福に満ちた、特別な誓いの瞬間を形にしたデザインです。
Palais(パレ)― 薔薇の宮殿
時たどり あざやかに光よみがえる
薔薇が咲き誇る宮殿をモチーフにした、気品あふれるセットリング。シャープで洗練されたフォルムは、時を経ても色褪せることのない美しさを感じさせます。
永遠に変わらないふたりの想いを重ねるにふさわしいリングです。
Sentier(サンティエ)― 薔薇の小道
季節たどり 手を取り歩む
薔薇が咲き並ぶ小道をイメージしたセットリング。一列に施されたミル打ちは咲き誇る薔薇を、ダイアモンドはその中でもひときわ美しい八重咲の薔薇を表しています。
これからふたりで歩む人生の道を、優しく薔薇色に照らしてくれるリングです。
まとめ
ルシエの《ローズクラシック》シリーズは、ただ美しいだけの指輪ではありません。
ふたりの出会い、これまでの時間、そしてこれから歩む未来までも薔薇の物語として形にした、特別なブライダルリングです。
想いを込めて選ぶ一本だからこそ、ぜひルシエの世界観に触れてみてください。きっと、ふたりだけの「運命の薔薇」が見つかるはずです。
春は、新しいことが始まる季節。
桜が咲き、街の雰囲気もやわらぎ、「これから先のこと」を自然と考え始めるタイミングでもあります。
BROOCHにも毎年この時期になると、「春に入籍予定で」「春プロポーズを考えていて」というお客様が多くご来店くださいます。
一方で、実際に指輪選びを始めてみて
「思っていたより時間がかかるんですね」
「もっと早く来ればよかった…」
というお声をいただくことも少なくありません。
今回は、春入籍・春プロポーズを予定しているおふたりに向けて、今から始めたい指輪選びのポイントをご紹介します。
春は指輪選びの人気シーズン。だからこそ“早め”が安心
春は、結婚・入籍・新生活など、人生の節目が重なる季節。
そのため、結婚指輪・婚約指輪を検討される方が一年の中でも特に増える時期です。
結婚指輪や婚約指輪は、ほとんどの場合ご注文をいただいてから一からお作りするセミオーダー品。
ブランドやデザインにもよりますが、完成までに1〜2か月ほどお時間がかかります。
さらに、サイズ直しや刻印を入れる場合、そこから追加でお時間が必要になることも。
「春だから、まだ大丈夫かな」と思って動き出すと、
実はスケジュールがギリギリ…というケースも珍しくありません。
だからこそ、春に間に合わせたい方ほど、今から動き出すのがおすすめ。
早めにご来店いただくことで、デザインの選択肢も広がり、落ち着いて指輪選びを楽しんでいただけます。
春に人気のリングは「やさしく、軽やか」なデザイン
春の指輪選びで多く選ばれているのは、
・やわらかな曲線のウェーブデザイン
・マット仕上げなどナチュラルな質感
・ゴールドやコンビネーションカラー
といった、軽やかで肌なじみの良いデザイン。
春は、明るい色味のお洋服や、やわらかな素材感のコーディネートが増える季節。
指輪も、主張しすぎず、日常にすっと溶け込むデザインが人気です。
BROOCHでは、春らしい雰囲気のリングを、実際に見比べながらお選びいただけます。
たとえば、YUKAHOJOのリングは、手仕事のぬくもりを感じるマットな質感と、やさしい曲線が魅力。
ナチュラルで飾りすぎないデザインは、春の空気感とも相性がよく、「さりげなく着けたい」という方に支持されています。
LUCIEは、オートクチュールブランドならではの上品さと繊細なデザインが特徴。
指を美しく見せてくれるラインが多く、春の軽やかな装いに自然に馴染む結婚指輪を探している方におすすめです。
NIWAKAは、ひとつひとつのリングに名前と意味が込められているのが魅力。
春という新しいスタートの季節に、「想いを大切にした指輪を選びたい」というおふたりに選ばれています。
また、杢目金屋の木目模様のリングは、自然を感じるやさしい表情が特徴。
同じ模様がふたつとないため、「人と被らない結婚指輪を選びたい」という方から人気を集めています。
実物を着けてこそ分かる「本当に似合う指輪」
指輪選びで大切なのは、「好きなデザイン」だけでなく、
実際に着けたときに自分の手に馴染むかどうか。
写真で見ていた印象と、実際に指に通したときの雰囲気が違う、ということはよくあります。
指の形や長さ、肌の色によって、同じリングでも見え方は大きく変わるからです。
BROOCHでは、
・複数ブランドを一度に見比べたい
・自分に似合うデザインが分からない
・婚約指輪と結婚指輪の重ね付けを試したい
といったご相談も大歓迎。
スタッフが丁寧にお話を伺いながら、おふたりに合ったリングをご提案いたします。
「まずは見てみたい」「話を聞いてから考えたい」というご来店も、もちろん大丈夫です。
春の指輪選びは、BROOCHで
春は、これからの人生を一緒に歩み出す大切な季節。
その節目に選ぶ結婚指輪・婚約指輪は、何年、何十年先も身に着け続ける特別な存在です。
だからこそ、焦らず、でもタイミングは逃さず。
実物を見て、着けて、納得できる一本を見つけていただきたいとBROOCHは考えています。
春入籍・春プロポーズをご検討中の方は、ぜひお気軽にBROOCHへ。
皆さまのご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております🌸
エタニティリングは、ダイヤモンドが途切れることなく連なることから「永遠の愛」を象徴する特別なリング。華やかな印象が強い一方で、留め方やデザイン次第では結婚指輪として毎日身に着けることもできます。大切なのは、自分のライフスタイルに合ったエタニティリングを選ぶことです。
目次
結婚指輪としてエタニティリングを選ぶなら
結婚指輪として毎日身に着けたい方には、ハーフエタニティ×彫り留め(レール留め)がおすすめです。リングの半周ほどにダイヤモンドが留められているため、サイズ直しがしやすく、長く使いやすいのが魅力。地金に包まれるように留められたダイヤモンドは引っ掛かりが少なく、指当たりもなめらかなので、日常生活でも安心して着けられます。
華やかさはしっかりありながら、落ち着いた印象になるため、結婚指輪として選ばれることが多いデザインです。
毎日つけたい人におすすめのエタニティリング
仕事や家事など、普段から指輪を外さずに着けたい方には、ダイヤモンドが小さめの共有爪留めや彫り留めが向いています。ダイヤモンドが主張しすぎず、手元になじむため、年齢を重ねても使いやすいのがポイントです。
特に共有爪留めは、華やかさと軽やかさのバランスが良く、結婚指輪と重ね付けしても美しく見えるデザイン。シンプルなマリッジリングと合わせることで、日常にもさりげない輝きをプラスできます。
普段はあまり着けられない人にはこちらがおすすめ
育児中の方や、お仕事柄リングを外す時間が長い方には、フルエタニティやダイヤモンドが大きめの爪留めデザインがおすすめです。存在感のある輝きは、記念日やお出かけの際に身に着けるだけで、手元を一気に華やかに演出してくれます。
フルエタニティは360度どこから見ても美しく、特別感を大切にしたい方にぴったり。毎日使いというよりも、「とっておきの一本」として楽しむリングです。
ライフスタイルに合った選び方が、長く愛せる秘訣
エタニティリングは、華やかさだけで選ぶのではなく、着ける頻度や生活シーンを想像して選ぶことが大切です。結婚指輪として選ぶのか、日常に寄り添う一本にするのか、それとも特別な日のご褒美にするのか。目的がはっきりすれば、自分にとって本当に心地よいエタニティリングが見えてきます。
まとめ
エタニティリングは、デザインや留め方によって印象も使いやすさも大きく変わります。結婚指輪として毎日身に着けたい方には、引っ掛かりが少なくサイズ直しもしやすいハーフエタニティや彫り留めのデザインがおすすめです。一方で、華やかさや特別感を楽しみたい方には、フルエタニティやダイヤモンドの存在感が際立つ爪留めタイプがぴったりです。
大切なのは、「どんなシーンで、どれくらいの頻度で身に着けたいか」をイメージすること。ライフスタイルに合ったエタニティリングを選ぶことで、年齢を重ねても無理なく、そして長く愛せる一本になります。自分らしい輝きを楽しめるエタニティリングを見つけてください。
「結婚指輪って、いつ頃から探し始めるのが正解なんですか?」
BROOCHでとてもよくいただく質問のひとつです。
早すぎてもよくない気がするし、
遅すぎると間に合わないかもしれない。
そんな不安から、なかなか一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、
結婚指輪選びに“早すぎる”はあっても、“来るのが間違い”ということはありません。
今回は、結婚指輪を見に行くタイミングについて、
BROOCHスタッフ目線で分かりやすくお話しします。
目次
「まだ何も決まっていないんですが…」は、いちばん多いご相談
ご来店時に、
「何も決まっていないんですが、大丈夫ですか?」
と少し不安そうにお話しされる方がいらっしゃいます。
でも実は、
**ご来店されるお客様の多くが“何も決まっていない状態”**です。
・デザインのイメージがない
・相場が分からない
・ブランドの違いが分からない
それは、当たり前のこと。
結婚指輪は何度も買うものではないからこそ、分からなくて当然です。
結婚指輪の来店タイミングで多い3つのパターン
BROOCHにご来店される方のタイミングは、大きく分けて3つあります。
ひとつ目は、入籍の半年前〜1年前。
「まだ先だけど、余裕をもって見ておきたい」という方です。
この時期は、じっくり比較できるのがメリット。
ふたつ目は、入籍の3〜4か月前。
一番多いタイミングで、
選択肢も広く、気持ちも現実的になってくる頃です。
みっつ目は、入籍直前・お急ぎのタイミング。
「気づいたらもう日がない…」というケース。
BROOCHでは最短納期対応のブランドもあるため、
この時期でも間に合う可能性はあります。
最近増えている「来店を迷ってしまう理由」
ここ最近、
「もう少し後でいいかな」
「まだ早いかな」
と来店を迷ってしまう方が増えています。
その理由のひとつが、
価格改定が続いていること。
「今見に行っても、どうせ上がるなら…」
「もう少し様子を見たほうがいい?」
そんな気持ちになるのも無理はありません。
ただ、価格だけを理由に動かないでいると、
選択肢が狭まってしまうこともあります。
実は“見るだけ”の来店がいちばん安心
結婚指輪は、
「今日決めなきゃいけない」ものではありません。
まずは
・着け心地を知る
・デザインの違いを見る
・予算感をつかむ
それだけでも、十分意味があります。
実際に指に着けてみると、
「思っていたより細いほうが好きかも」
「これは仕事中も気にならなそう」
と、自分たちの基準が少しずつ見えてきます。
来店が“早すぎる”ことで困ることはない
「早く行きすぎると迷いそう」
そう思われる方もいらっしゃいますが、
早めに見ておくことで、逆に焦らずに済むケースも多いです。
・納期の目安が分かる
・価格帯の現実が分かる
・自分たちに合うブランドが見える
これらを知った上で考えられるのは、大きな安心材料です。
まとめ|迷ったら、来店の“正解”はひとつ
結婚指輪の来店タイミングに、
明確な正解はありません。
ただひとつ言えるのは、
迷っている今こそ、いちばん相談しやすいタイミングだということ。
決めるために行くのではなく、
考えるために行く。
BROOCHは、そんな場所でありたいと思っています。
「結婚指輪を見に来たけれど、思ったより決まらない」
実はこれ、BROOCHではとてもよく聞く言葉です。
最初は
「何となく見てみようか」
「2人で同じようなものを選べばいいよね」
そんな軽い気持ちだったのに、実際に選び始めると迷ってしまう。
それは、決して珍しいことではありません。
目次
結婚指輪、なかなか決まらないのは普通のこと
結婚指輪は、毎日身に着ける特別な存在。
だからこそ、
「これで本当にいいのかな」
「もっと見たほうがいいのかな」
と不安になるのは自然なことです。
特に最近は、SNSやネットで情報があふれていて、
見れば見るほど分からなくなってしまう方も多くいらっしゃいます。
BROOCHでも、
「何店舗か回ったけれど、余計に迷ってしまって…」
というご相談をよくいただきます。
決まらないカップルに多い3つの共通点
指輪選びが長引いてしまうカップルには、いくつか共通点があります。
ひとつ目は、価格を基準にしすぎていること。
「できるだけ抑えたい」「相場が分からない」という気持ちから、価格だけで比較してしまうと、納得感が薄れてしまうことがあります。
ふたつ目は、一度に全部決めようとしていること。
デザイン、着け心地、素材、価格…。
すべてを完璧にしようとすると、どうしても迷いが増えてしまいます。
みっつ目は、「一生もの」という言葉に縛られすぎていること。
大切な指輪だからこそですが、考えすぎてしまうと決断が難しくなります。
価格改定が続く今、迷いが増えてしまう理由
ここ最近、原材料の高騰などの影響で、
結婚指輪の価格改定が続いています。
「今買わないと、また上がるかも」
「急いで決めたほうがいいのかな」
そんな焦りを感じている方も多いのではないでしょうか。
ただ、焦って選んだ指輪が、
あとから「やっぱり違ったかも…」となってしまっては本末転倒です。
価格が動く時代だからこそ、
自分たちが何を大切にしたいのかを整理することが、より重要になっています。
それでも後悔しない人が大切にしている視点
指輪選びで後悔しない方に共通しているのは、
価格だけで判断していないこと。
・毎日着けられるデザインか
・生活スタイルに合っているか
・10年後も自然に着けられるか
こうした視点で指輪を見ていくと、
「高い・安い」ではなく、
「自分たちに合っているかどうか」で選べるようになります。
「決まらない」は、ちゃんと考えている証拠
指輪がすぐに決まらないのは、
それだけ真剣に向き合っている証拠です。
悩む時間も、話し合う時間も、
すべてが指輪選びの大切なプロセス。
BROOCHでは、
「今日決めなくても大丈夫ですよ」
とお伝えすることも少なくありません。
無理に決めるのではなく、
納得できる一本に出会うこと。
それが、いちばん後悔のない選び方です。
まとめ|今の時代だからこそ、納得して選ぶ
価格改定が続く今、
結婚指輪選びは以前より少し難しくなっているかもしれません。
それでも大切なのは、
周りや価格に流されず、
自分たちらしい一本を見つけること。
迷っても大丈夫。
考えても大丈夫。
BROOCHは、そんなおふたりの指輪選びを、
そっとお手伝いできる場所でありたいと思っています。
結婚指輪を選ぶとき、価格やデザイン、ブランドの雰囲気など、悩みは尽きませんよね。そして実は、結婚指輪の価格は原材料費や製造コストの影響で見直されることがあります。
2026年2月より、人気ブランドの価格改定が予定されているため、これから指輪選びをするカップルは「改定前にチェック・購入すること」がとても大切です。今回は、価格改定が決まっている注目ブランドとその特徴をまとめてご紹介します。
目次
プチマリエ(Petit Mariée)
価格改定実施日:2026年2月2日
ヨーロッパのロマンティックな物語をコンセプトにしたプチマリエは、繊細で上品なデザインと、着け心地の良さが魅力のブライダルブランドです。シンプルな中にも可愛らしさを感じるデザインが多く、「長く身に着けられる王道デザイン」を求めるカップルに選ばれています。2026年2月2日から価格改定が予定されているため、現行価格で選べるのは今がチャンスです。
ディズニー『リトル・マーメイド』 & 『美女と野獣』
価格改定実施日:2026年2月2日
ディズニーの人気作品をテーマにしたブライダルコレクションも、価格改定の対象です。『リトル・マーメイド』や『美女と野獣』のリングは、それぞれの物語や世界観がデザインに込められた特別なシリーズで、ディズニー好きのカップルに長く愛されています。2026年2月2日以降は価格が変わるため、お気に入りのデザインを早めにチェックしておくのが安心です。
杢目金屋(Mokumeganeya)
価格改定実施日:2026年2月2日
日本の伝統技法「木目金」を用いた杢目金屋は、ひとつとして同じ模様がない、世界にひとつだけの結婚指輪が魅力。
職人の手仕事による高い技術力と、素材そのものの美しさから、「本物志向」「一生ものとして妥協したくない」というカップルに支持されています。2026年2月2日以降は価格が見直されるため、現行価格で選べる今のタイミングは貴重です。
Something Blue(サムシングブルー)
価格改定実施日:2026年2月16日(月)
Something Blueは、「何かひとつ青いものを身に着けると幸せになれる」というヨーロッパの言い伝えをもとに、リングの内側にブルーサファイアをセッティングしたブライダルブランドです。シンプルで上品なデザインが多く、日常使いしやすいのも魅力。見た目はベーシックでありながら、内側に込められた“お守りのような意味”に惹かれて選ばれるカップルも少なくありません。
Something Blueは、品質と価格のバランスが良いブランドとして支持されていますが、2026年2月16日(月)より価格改定が予定されています。
気になるデザインがある方は、改定前にチェックしておくことで、より選択肢の幅が広がります。
nocur(ノクル)
価格改定実施日:2026年2月16日(月)
nocurは、「ふたりの毎日に寄り添う結婚指輪」をコンセプトにした、シンプルで実用性の高いデザインが揃うブライダルブランドです。無駄のないデザインと、手に取りやすい価格帯が特徴で、「結婚指輪は毎日着けるものだから、飾りすぎないものがいい」というカップルに選ばれています。着け心地や耐久性にも配慮されており、初めての指輪選びでも安心感のあるブランドです。
そんなnocurも、2026年2月16日(月)より価格改定が予定されています。コストパフォーマンスの高さが魅力のブランドだからこそ、改定前の検討がおすすめです。
価格改定前に選ぶメリットとは?
・同じ指輪でも、改定後は価格が上がる可能性がある
・人気デザインは改定前に完売することも
・予算内でより多くの選択肢を比較できる
価格改定は品質維持のために必要なものですが、購入する側にとっては「タイミング」がとても重要です。
まとめ:価格改定を知って、後悔しない指輪選びを
結婚指輪は、これからの人生をともに歩む大切な存在。だからこそ、デザインや想いだけでなく、価格改定のタイミングも含めて賢く選ぶことが大切です。
2026年2月は、複数ブランドで価格改定が予定されています。少しでも気になるブランドがある方は、ぜひ改定前にチェックしてみてください。
早めに動くことで、納得のいく指輪選びにつながります。
結婚指輪選びを始めたとき、
「思っていたより意見が合わない」
そんなふうに感じるカップルは、実はとても多いです。
彼は
「普段着けるものだし、シンプルでいい」
「正直、あまり違いが分からない」
彼女は
「一生ものだから、ちゃんとこだわりたい」
「せっかくなら自分らしいデザインを選びたい」
どちらが正しい、間違っている、という話ではありません。
ただ、結婚指輪に対する“温度”や“見ているポイント”が違うだけなんです。
BROOCHでも、最初は少し距離を感じていたおふたりが、
指輪を選び終えるころには「楽しかったね」と笑顔になる。
そんな瞬間を何度も見てきました。
目次
なぜ、結婚指輪選びで温度差が生まれるの?
男性と女性では、結婚指輪に求めるものが少し違うことが多いです。
男性は
着け心地
仕事や生活で邪魔にならないか
長く使えるか
といった実用性を重視する方が多く、
女性は
デザイン
自分らしさ
見たときのときめき
など、気持ちの部分を大切にされる方が多い印象です。
これはどちらも自然なこと。
だからこそ、無理に「合わせよう」とすると、少し苦しくなってしまいます。
「ペアじゃなきゃダメ?」という思い込み
よく聞くのが、
「結婚指輪って、同じデザインじゃないとダメですよね?」
という声。
でも実際は、
完全に同じデザインを選ぶカップルの方が少なくなってきています。
最近は、
デザインは違うけど、同じブランド
形は同じで、素材だけ違う
幅やダイヤの有無を変える
といった選び方がとても増えています。
「ペア感」は大切にしつつ、
それぞれが無理をしない選択をする。
それも立派な“ふたりらしい結婚指輪”です。
温度差があっても、うまくいく選び方
BROOCHでおすすめしているのは、
「まずは同じテーブルに、たくさん並べてみること」。
写真やネットで見るのと、
実際に指に着けてみるのとでは、印象は驚くほど変わります。
彼が
「これ、意外と着けやすいね」と言ったり、
彼女が
「思っていたよりシンプルもいいかも」と感じたり。
お互いの“ちょっとした変化”を大事にすることが、
指輪選びをうまく進めるコツです。
同じじゃなくても選びやすい、ブランドという考え方

結婚指輪選びで意見が分かれたとき、
「ブランドをそろえる」という考え方もひとつの方法です。
たとえば、
NIWAKA(にわか)は、デザインの幅が広く、シンプル派とこだわり派のどちらにも選択肢があります。
LUCIE(ルシエ)は、上品で繊細なデザインが多く、さりげない個性を大切にしたい方に人気です。
YUKA HOJO(ユカホウジョウ)は、ナチュラルで温かみのある雰囲気が特徴で、「作りすぎないデザイン」が好きな方に選ばれています。
同じブランドの中で、それぞれが「これが好き」と思える一本を選ぶ。
それだけでも、しっかりとしたペア感が生まれます。
同じじゃなくていい。でも、ちゃんと“ペア”

結婚指輪は、
「同じ形を着けること」よりも、
「同じ時間を重ねていく覚悟の証」。
だからこそ、
デザインが少し違っても、
好みが違っても、
選ぶ過程を一緒に楽しめたなら、それで十分です。
BROOCHでは、
「売りたい指輪」よりも
「その人に似合う指輪」を一緒に探すことを大切にしています。
彼はシンプルで、
彼女はこだわり派。
それでも大丈夫。
むしろ、その違いこそが、
これからのふたりらしさなのかもしれません。
結婚が決まって、少しずつ準備を始めているおふたりへ。
「結婚指輪って、いつ頃から探し始めればいいんだろう?」
BROOCHでは、そんなご相談をとても多くいただきます。
実は結婚指輪選び、思っているよりも早めのスタートが安心なんです。
今回は、入籍日から逆算して考える、結婚指輪の準備スケジュールについてご紹介します。
目次
結婚指輪は、すぐに持ち帰れるものではありません
結婚指輪は、お選びいただいてからお作りするものがほとんどです。
そのため、ご納品までには
約1ヶ月半〜2ヶ月ほどお時間をいただくのが一般的。
デザインやブランド、サイズ調整の内容によっては、
さらにお時間がかかることもあります。
「来月入籍だから、そろそろ指輪を見に行こうかな」
と思ったときには、実はスケジュールが少しタイト…
というケースも珍しくありません。
理想は、入籍日の3〜4ヶ月前スタート
BROOCHがおすすめしているのは、
入籍日の3〜4ヶ月前から指輪探しを始めること。
この時期から動き始めると、
・複数のブランドをじっくり見比べられる
・着け心地やデザインを落ち着いて検討できる
・「やっぱりもう一度見たい」という時間も取れる
と、気持ちにも余裕をもって指輪選びができます。
「急いで決めた感じがしなくて良かったです」
これは、早めにご来店されたお客様からよくいただくお言葉です。
直前になると、こんな声も…
入籍日が近づいてからご来店される方の中には、
「気に入った指輪が、入籍日に間に合わなかった」
「選べるデザインが限られてしまった」
「本当はもう少し見比べたかった」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。
もちろん、間に合う方法がまったくないわけではありません。
ですが、選択肢が少なくなってしまうのは事実です。
実はあります、お急ぎ対応できる結婚指輪
「もう時間がないかも…」
そんなときも、どうぞご安心ください。
BROOCHでは、
・短納期でご用意できるブランド
・サイズが合えばすぐにお渡しできるデザイン
など、お急ぎ対応が可能な結婚指輪もご案内しています。
ただし、納期が短くても
着け心地・強度・アフターサービスは妥協しません。
毎日身に着ける結婚指輪だからこそ、大切にしているポイントです。
指輪選びの時間も、大切な思い出
結婚指輪は、完成した瞬間だけでなく、
「選んでいる時間」も含めて、かけがえのない思い出になります。
着け比べながら悩んだこと
意見が分かれて話し合ったこと
最後に「これだね」と決まった瞬間
余裕のあるスケジュールで進めることで、
そんな時間も楽しんでいただけます。
BROOCHができること
BROOCHでは、
・入籍日に合わせたスケジュールのご提案
・納期を考慮したブランド・デザインのご案内
・お急ぎ対応のご相談
など、おふたりの状況に合わせてサポートしています。
「まだ何も決まっていない」
「とりあえず話だけ聞いてみたい」
そんなご来店も大歓迎です。
まとめ
結婚指輪選びで後悔しないために大切なのは、
入籍日から逆算して、少し早めに動くこと。
もしスケジュールがタイトでも、できることはあります。
大切な入籍の日に、納得して選んだ指輪を身に着けられるように。
BROOCHで、そのお手伝いができたらうれしいです。










































































