2026年のはじまりに考える。 これからの人生に寄り添う指輪の選び方 – BROOCHが大切にしていること –
2026年が始まり、新しい一年のスタートを迎えました。
年が変わると、不思議と気持ちも少しだけ前向きになり、「これから先の人生」や「大切な人との未来」について考える時間が増える方も多いのではないでしょうか。
結婚、記念日、節目の贈り物。
ジュエリーは、そんな人生の大切な瞬間に寄り添う存在です。
だからこそBROOCHでは、「今、何を選ぶか」だけでなく、「この先もずっと身に着け続けられるか」という視点を大切にしています。
指輪は“買うもの”ではなく“育てていくもの”
指輪は完成した瞬間がゴールではありません。
日々の暮らしの中で傷が増え、風合いが変わり、思い出が積み重なっていく――
それこそが、一生もののジュエリーの本当の価値だとBROOCHは考えています。
例えば、結婚指輪。
毎日身に着けるからこそ、デザインの美しさだけでなく、耐久性や着け心地、将来のメンテナンス体制がとても重要になります。
BROOCHで取り扱うNIWAKAやLUCIEは、見た目の美しさはもちろん、長年着け続けることを前提に設計されたブランドです。
リングの厚みや内側の仕上げ、石留めの強度など、細かな部分まで計算されており、「年月を重ねても安心して着けられる」ことを大切にしています。
自分たちらしい選択ができる場所であること
2026年の今、指輪選びの価値観も多様化しています。
「王道がいい」「人と被りたくない」「ナチュラルな雰囲気が好き」
どれも正解で、どれも間違いではありません。
BROOCHでは、そうした想いを一つひとつ丁寧に聞きながらご提案を行っています。
例えば、自然体でいられるデザインを求める方にはYUKAHOJO。
手仕事ならではの温かみある質感と、やさしい佇まいは、年齢を重ねても違和感なく指に馴染みます。
また、日本の伝統技法を用いた杢目金屋は、「唯一無二」を大切にしたい方に選ばれています。
同じ模様は二つと生まれない木目模様は、まさに“人生と重なる指輪”。
新しい年の節目に選ぶにふさわしい特別感があります。
2026年の指輪選びで大切にしたいこと
新しい年だからこそ、指輪選びも「勢い」ではなく「納得感」を重視してほしいとBROOCHは考えています。
・なぜこのデザインを選んだのか
・どんな想いを込めたのか
・この先、どんな時間を共に過ごしたいのか
そうした背景がある指輪は、時間が経つほど愛着が増していきます。
BROOCHでは、購入後のクリーニングやサイズ直しなど、アフターサポートにも力を入れています。
「買って終わり」ではなく、「これからも一緒に歩んでいく」ための場所でありたい。
それが私たちの変わらない想いです。
新しい一年のはじまりに
2026年は、まだ始まったばかり。
これから訪れるたくさんの出来事の中で、指輪がふと目に入る瞬間があるはずです。
そのたびに、「この指輪を選んだ時間」を思い出してもらえたら――
BROOCHにとって、それ以上嬉しいことはありません。
新しい年の始まりに、これから先の人生に寄り添う一本を。
指輪選びの時間も、ぜひBROOCHで大切な思い出にしてください。












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