婚約指輪はダイヤモンドだけじゃない!色石で作る自分らしい婚約指輪
婚約指輪と聞くと、まず思い浮かぶのは大きなダイヤモンドが輝くリングではないでしょうか。もちろん、ダイヤモンドの婚約指輪は時代を問わず愛され続けている王道のスタイルです。
でも最近では、
「人と被らない婚約指輪にしたい」
「彼女が好きな色の宝石を贈りたい」
「自分たちらしい意味を持った婚約指輪がほしい」
という方から、色石(カラーストーン)を使った婚約指輪にも注目が集まっています。
ブルーサファイアやアクアマリン、ルビーなど、宝石にはそれぞれ違った色と個性があります。BROOCHでは、ダイヤモンドだけではなく、色石を使った婚約指輪についてもご相談いただけます。今回は、人とは少し違った婚約指輪を探している方へ、色石で作る婚約指輪の魅力をご紹介します。
目次
婚約指輪はダイヤモンドじゃなくてもいい?
「婚約指輪ってダイヤモンドじゃないとダメですか?」実は、そんな決まりはありません。婚約指輪で大切なのは、これから結婚する大切な方へ想いを込めて贈ること。
だからこそ、相手の好きな宝石や好きな色、ふたりにとって意味のある宝石を選ぶのも素敵です。
例えば、
「彼女がブルーが好きだから、青い宝石を贈りたい」
「誕生石を使った婚約指輪にしたい」
「ダイヤモンドよりもカラーストーンの方が彼女らしい」
そんな理由から色石を選ぶこともできます。王道のダイヤモンドとはまた違った、世界にひとつだけのような特別感を楽しめることが色石の婚約指輪の魅力です。
色石の婚約指輪が選ばれる理由
人と被りにくい婚約指輪にできる
婚約指輪といえば、無色透明のダイヤモンドをセンターに留めたデザインが定番です。だからこそ、センターストーンに色石を選ぶだけでもリングの印象は大きく変わります。
ブルー、ピンク、グリーン、レッドなど、宝石によってカラーもさまざま。「定番も素敵だけれど、少しだけ自分らしさがほしい」そんな方にも色石の婚約指輪はおすすめです。
相手の「好き」を婚約指輪にできる
色石を選ぶときに、難しい理由は必要ありません。「彼女がこの色を好きだから」それだけでも十分素敵な選び方です。
普段からブルー系のアイテムを好んでいたり、ピンクが好きだったり、グリーン系のアクセサリーをよく身に着けていたり。お相手の好きなものを思い浮かべながら宝石を選ぶことで、婚約指輪そのものにストーリーが生まれます。男性おひとりでプロポーズリングを探している方にも、ぜひ考えていただきたい選び方です。
誕生石や思い出の宝石を選べる
色石なら、誕生石から婚約指輪を選ぶこともできます。
お相手の誕生石はもちろん、
・ふたりが出会った月
・付き合い始めた月
・プロポーズする月
・入籍予定の月
など、ふたりに関係する月の宝石を選ぶのも素敵です。見た目の美しさだけではなく、「なぜこの宝石を選んだのか」まで婚約指輪の思い出になるのが色石ならではの魅力です。
婚約指輪におすすめの色石は?
色石には非常に多くの種類があります。ここからは、婚約指輪として検討したい代表的なカラーストーンをご紹介します。
ブルーサファイア|上品で落ち着いたブルー
色石の婚約指輪で代表的な宝石のひとつが、ブルーサファイアです。深みのある青色は、華やかでありながら落ち着きがあり、大人っぽく上品な印象。
サファイアは比較的硬度も高いため、リングに使用されることの多い宝石です。プラチナと組み合わせれば凛とした印象に、ゴールドと組み合わせればアンティーク感のあるおしゃれな雰囲気にも仕上げられます。
ルビー|華やかで印象的な赤
鮮やかな赤色が印象的なルビー。小さな宝石でも存在感があり、華やかな婚約指輪に仕上がります。
プラチナと合わせればルビーの赤色が際立ち、イエローゴールドなどと組み合わせればクラシカルな印象にも。
「一目見て印象に残る婚約指輪を贈りたい」という方にも注目していただきたい宝石です。
色石×ダイヤモンドという選び方も
「色石も好きだけど、婚約指輪らしいダイヤモンドの輝きもほしい」そんな方には、色石とダイヤモンドを組み合わせるという方法もあります。
例えば、センターに色石を留め、その両脇にダイヤモンドをセッティング。反対に、センターダイヤモンドを主役にして、小さな色石をアクセントとして取り入れる方法もあります。
色石だけ、ダイヤモンドだけ、と考えなくても大丈夫です。好きな宝石を組み合わせることで、より自分たちらしい婚約指輪を考えることができます。
色石で婚約指輪を作るときに知っておきたいこと
色石の婚約指輪を検討するときに大切なのが、宝石によって特徴が異なることです。ダイヤモンドをはじめ、サファイア、ルビー、アクアマリンなど、それぞれ硬さや性質が異なります。
毎日身に着けたいのか、特別な日に楽しみたいのかによっても、選びやすい宝石やリングデザインは変わります。また、天然の色石は同じ種類でも色の濃淡や透明感、輝き方などに個体差があります。写真だけでは分からない魅力もあるため、実際の宝石を見ながら相談することも大切です。
男性ひとりで色石の婚約指輪を相談しても大丈夫?
もちろん大丈夫です。
むしろ、「彼女はブルーが好き」「普段はゴールドのアクセサリーが多い」「人と同じものはあまり好きじゃない」「誕生石を入れてあげたい」など、お相手について分かることが少しでもあれば、婚約指輪選びの大きなヒントになります。
「色石を贈りたいけれど、どの宝石を選べばいいか分からない」という段階からでもご相談ください。大切なのは、宝石に詳しいことではありません。
大切な方のことを想いながら、贈ってあげたいと思える婚約指輪を選ぶことだと思います。
BROOCHで色石の婚約指輪を相談してみませんか?
新潟のBROOCHでは、王道のダイヤモンドを使った婚約指輪はもちろん、色石を取り入れた婚約指輪についてもご相談いただけます。
「彼女の好きな色で作ってあげたい」
「人とは違う婚約指輪でプロポーズしたい」
「誕生石を使った婚約指輪が気になる」
「ダイヤモンドと色石を組み合わせたい」
など、まずはイメージをお聞かせください。
色石には、一つひとつ異なる色や表情があります。だからこそ、たくさんの宝石の中から「これを贈ってあげたい」と思える一石と出会う時間も、婚約指輪選びの大切な思い出になります。
婚約指輪はダイヤモンドだけではありません。大切な方らしい色、大切な方を想って選んだ宝石で、世界にひとつだけのような特別な婚約指輪を作ってみてはいかがでしょうか。

















comment