「結婚指輪って、いつ頃から探し始めるのが正解なんですか?」
BROOCHでとてもよくいただく質問のひとつです。
早すぎてもよくない気がするし、
遅すぎると間に合わないかもしれない。
そんな不安から、なかなか一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、
結婚指輪選びに“早すぎる”はあっても、“来るのが間違い”ということはありません。
今回は、結婚指輪を見に行くタイミングについて、
BROOCHスタッフ目線で分かりやすくお話しします。
目次
「まだ何も決まっていないんですが…」は、いちばん多いご相談
ご来店時に、
「何も決まっていないんですが、大丈夫ですか?」
と少し不安そうにお話しされる方がいらっしゃいます。
でも実は、
**ご来店されるお客様の多くが“何も決まっていない状態”**です。
・デザインのイメージがない
・相場が分からない
・ブランドの違いが分からない
それは、当たり前のこと。
結婚指輪は何度も買うものではないからこそ、分からなくて当然です。
結婚指輪の来店タイミングで多い3つのパターン
BROOCHにご来店される方のタイミングは、大きく分けて3つあります。
ひとつ目は、入籍の半年前〜1年前。
「まだ先だけど、余裕をもって見ておきたい」という方です。
この時期は、じっくり比較できるのがメリット。
ふたつ目は、入籍の3〜4か月前。
一番多いタイミングで、
選択肢も広く、気持ちも現実的になってくる頃です。
みっつ目は、入籍直前・お急ぎのタイミング。
「気づいたらもう日がない…」というケース。
BROOCHでは最短納期対応のブランドもあるため、
この時期でも間に合う可能性はあります。
最近増えている「来店を迷ってしまう理由」
ここ最近、
「もう少し後でいいかな」
「まだ早いかな」
と来店を迷ってしまう方が増えています。
その理由のひとつが、
価格改定が続いていること。
「今見に行っても、どうせ上がるなら…」
「もう少し様子を見たほうがいい?」
そんな気持ちになるのも無理はありません。
ただ、価格だけを理由に動かないでいると、
選択肢が狭まってしまうこともあります。
実は“見るだけ”の来店がいちばん安心
結婚指輪は、
「今日決めなきゃいけない」ものではありません。
まずは
・着け心地を知る
・デザインの違いを見る
・予算感をつかむ
それだけでも、十分意味があります。
実際に指に着けてみると、
「思っていたより細いほうが好きかも」
「これは仕事中も気にならなそう」
と、自分たちの基準が少しずつ見えてきます。
来店が“早すぎる”ことで困ることはない
「早く行きすぎると迷いそう」
そう思われる方もいらっしゃいますが、
早めに見ておくことで、逆に焦らずに済むケースも多いです。
・納期の目安が分かる
・価格帯の現実が分かる
・自分たちに合うブランドが見える
これらを知った上で考えられるのは、大きな安心材料です。
まとめ|迷ったら、来店の“正解”はひとつ
結婚指輪の来店タイミングに、
明確な正解はありません。
ただひとつ言えるのは、
迷っている今こそ、いちばん相談しやすいタイミングだということ。
決めるために行くのではなく、
考えるために行く。
BROOCHは、そんな場所でありたいと思っています。
「結婚指輪を見に来たけれど、思ったより決まらない」
実はこれ、BROOCHではとてもよく聞く言葉です。
最初は
「何となく見てみようか」
「2人で同じようなものを選べばいいよね」
そんな軽い気持ちだったのに、実際に選び始めると迷ってしまう。
それは、決して珍しいことではありません。
目次
結婚指輪、なかなか決まらないのは普通のこと
結婚指輪は、毎日身に着ける特別な存在。
だからこそ、
「これで本当にいいのかな」
「もっと見たほうがいいのかな」
と不安になるのは自然なことです。
特に最近は、SNSやネットで情報があふれていて、
見れば見るほど分からなくなってしまう方も多くいらっしゃいます。
BROOCHでも、
「何店舗か回ったけれど、余計に迷ってしまって…」
というご相談をよくいただきます。
決まらないカップルに多い3つの共通点
指輪選びが長引いてしまうカップルには、いくつか共通点があります。
ひとつ目は、価格を基準にしすぎていること。
「できるだけ抑えたい」「相場が分からない」という気持ちから、価格だけで比較してしまうと、納得感が薄れてしまうことがあります。
ふたつ目は、一度に全部決めようとしていること。
デザイン、着け心地、素材、価格…。
すべてを完璧にしようとすると、どうしても迷いが増えてしまいます。
みっつ目は、「一生もの」という言葉に縛られすぎていること。
大切な指輪だからこそですが、考えすぎてしまうと決断が難しくなります。
価格改定が続く今、迷いが増えてしまう理由
ここ最近、原材料の高騰などの影響で、
結婚指輪の価格改定が続いています。
「今買わないと、また上がるかも」
「急いで決めたほうがいいのかな」
そんな焦りを感じている方も多いのではないでしょうか。
ただ、焦って選んだ指輪が、
あとから「やっぱり違ったかも…」となってしまっては本末転倒です。
価格が動く時代だからこそ、
自分たちが何を大切にしたいのかを整理することが、より重要になっています。
それでも後悔しない人が大切にしている視点
指輪選びで後悔しない方に共通しているのは、
価格だけで判断していないこと。
・毎日着けられるデザインか
・生活スタイルに合っているか
・10年後も自然に着けられるか
こうした視点で指輪を見ていくと、
「高い・安い」ではなく、
「自分たちに合っているかどうか」で選べるようになります。
「決まらない」は、ちゃんと考えている証拠
指輪がすぐに決まらないのは、
それだけ真剣に向き合っている証拠です。
悩む時間も、話し合う時間も、
すべてが指輪選びの大切なプロセス。
BROOCHでは、
「今日決めなくても大丈夫ですよ」
とお伝えすることも少なくありません。
無理に決めるのではなく、
納得できる一本に出会うこと。
それが、いちばん後悔のない選び方です。
まとめ|今の時代だからこそ、納得して選ぶ
価格改定が続く今、
結婚指輪選びは以前より少し難しくなっているかもしれません。
それでも大切なのは、
周りや価格に流されず、
自分たちらしい一本を見つけること。
迷っても大丈夫。
考えても大丈夫。
BROOCHは、そんなおふたりの指輪選びを、
そっとお手伝いできる場所でありたいと思っています。
これから結婚指輪を選ばれるカップル必見!価格改定前にチェックしたいブランド紹介
結婚指輪を選ぶとき、価格やデザイン、ブランドの雰囲気など、悩みは尽きませんよね。そして実は、結婚指輪の価格は原材料費や製造コストの影響で見直されることがあります。
2026年2月より、人気ブランドの価格改定が予定されているため、これから指輪選びをするカップルは「改定前にチェック・購入すること」がとても大切です。今回は、価格改定が決まっている注目ブランドとその特徴をまとめてご紹介します。
目次
プチマリエ(Petit Mariée)
価格改定実施日:2026年2月2日
ヨーロッパのロマンティックな物語をコンセプトにしたプチマリエは、繊細で上品なデザインと、着け心地の良さが魅力のブライダルブランドです。シンプルな中にも可愛らしさを感じるデザインが多く、「長く身に着けられる王道デザイン」を求めるカップルに選ばれています。2026年2月2日から価格改定が予定されているため、現行価格で選べるのは今がチャンスです。
ディズニー『リトル・マーメイド』 & 『美女と野獣』
価格改定実施日:2026年2月2日
ディズニーの人気作品をテーマにしたブライダルコレクションも、価格改定の対象です。『リトル・マーメイド』や『美女と野獣』のリングは、それぞれの物語や世界観がデザインに込められた特別なシリーズで、ディズニー好きのカップルに長く愛されています。2026年2月2日以降は価格が変わるため、お気に入りのデザインを早めにチェックしておくのが安心です。
杢目金屋(Mokumeganeya)
価格改定実施日:2026年2月2日
日本の伝統技法「木目金」を用いた杢目金屋は、ひとつとして同じ模様がない、世界にひとつだけの結婚指輪が魅力。
職人の手仕事による高い技術力と、素材そのものの美しさから、「本物志向」「一生ものとして妥協したくない」というカップルに支持されています。2026年2月2日以降は価格が見直されるため、現行価格で選べる今のタイミングは貴重です。
Something Blue(サムシングブルー)
価格改定実施日:2026年2月16日(月)
Something Blueは、「何かひとつ青いものを身に着けると幸せになれる」というヨーロッパの言い伝えをもとに、リングの内側にブルーサファイアをセッティングしたブライダルブランドです。シンプルで上品なデザインが多く、日常使いしやすいのも魅力。見た目はベーシックでありながら、内側に込められた“お守りのような意味”に惹かれて選ばれるカップルも少なくありません。
Something Blueは、品質と価格のバランスが良いブランドとして支持されていますが、2026年2月16日(月)より価格改定が予定されています。
気になるデザインがある方は、改定前にチェックしておくことで、より選択肢の幅が広がります。
nocur(ノクル)
価格改定実施日:2026年2月16日(月)
nocurは、「ふたりの毎日に寄り添う結婚指輪」をコンセプトにした、シンプルで実用性の高いデザインが揃うブライダルブランドです。無駄のないデザインと、手に取りやすい価格帯が特徴で、「結婚指輪は毎日着けるものだから、飾りすぎないものがいい」というカップルに選ばれています。着け心地や耐久性にも配慮されており、初めての指輪選びでも安心感のあるブランドです。
そんなnocurも、2026年2月16日(月)より価格改定が予定されています。コストパフォーマンスの高さが魅力のブランドだからこそ、改定前の検討がおすすめです。
価格改定前に選ぶメリットとは?
・同じ指輪でも、改定後は価格が上がる可能性がある
・人気デザインは改定前に完売することも
・予算内でより多くの選択肢を比較できる
価格改定は品質維持のために必要なものですが、購入する側にとっては「タイミング」がとても重要です。
まとめ:価格改定を知って、後悔しない指輪選びを
結婚指輪は、これからの人生をともに歩む大切な存在。だからこそ、デザインや想いだけでなく、価格改定のタイミングも含めて賢く選ぶことが大切です。
2026年2月は、複数ブランドで価格改定が予定されています。少しでも気になるブランドがある方は、ぜひ改定前にチェックしてみてください。
早めに動くことで、納得のいく指輪選びにつながります。
結婚指輪選びを始めたとき、
「思っていたより意見が合わない」
そんなふうに感じるカップルは、実はとても多いです。
彼は
「普段着けるものだし、シンプルでいい」
「正直、あまり違いが分からない」
彼女は
「一生ものだから、ちゃんとこだわりたい」
「せっかくなら自分らしいデザインを選びたい」
どちらが正しい、間違っている、という話ではありません。
ただ、結婚指輪に対する“温度”や“見ているポイント”が違うだけなんです。
BROOCHでも、最初は少し距離を感じていたおふたりが、
指輪を選び終えるころには「楽しかったね」と笑顔になる。
そんな瞬間を何度も見てきました。
目次
なぜ、結婚指輪選びで温度差が生まれるの?
男性と女性では、結婚指輪に求めるものが少し違うことが多いです。
男性は
着け心地
仕事や生活で邪魔にならないか
長く使えるか
といった実用性を重視する方が多く、
女性は
デザイン
自分らしさ
見たときのときめき
など、気持ちの部分を大切にされる方が多い印象です。
これはどちらも自然なこと。
だからこそ、無理に「合わせよう」とすると、少し苦しくなってしまいます。
「ペアじゃなきゃダメ?」という思い込み
よく聞くのが、
「結婚指輪って、同じデザインじゃないとダメですよね?」
という声。
でも実際は、
完全に同じデザインを選ぶカップルの方が少なくなってきています。
最近は、
デザインは違うけど、同じブランド
形は同じで、素材だけ違う
幅やダイヤの有無を変える
といった選び方がとても増えています。
「ペア感」は大切にしつつ、
それぞれが無理をしない選択をする。
それも立派な“ふたりらしい結婚指輪”です。
温度差があっても、うまくいく選び方
BROOCHでおすすめしているのは、
「まずは同じテーブルに、たくさん並べてみること」。
写真やネットで見るのと、
実際に指に着けてみるのとでは、印象は驚くほど変わります。
彼が
「これ、意外と着けやすいね」と言ったり、
彼女が
「思っていたよりシンプルもいいかも」と感じたり。
お互いの“ちょっとした変化”を大事にすることが、
指輪選びをうまく進めるコツです。
同じじゃなくても選びやすい、ブランドという考え方

結婚指輪選びで意見が分かれたとき、
「ブランドをそろえる」という考え方もひとつの方法です。
たとえば、
NIWAKA(にわか)は、デザインの幅が広く、シンプル派とこだわり派のどちらにも選択肢があります。
LUCIE(ルシエ)は、上品で繊細なデザインが多く、さりげない個性を大切にしたい方に人気です。
YUKA HOJO(ユカホウジョウ)は、ナチュラルで温かみのある雰囲気が特徴で、「作りすぎないデザイン」が好きな方に選ばれています。
同じブランドの中で、それぞれが「これが好き」と思える一本を選ぶ。
それだけでも、しっかりとしたペア感が生まれます。
同じじゃなくていい。でも、ちゃんと“ペア”

結婚指輪は、
「同じ形を着けること」よりも、
「同じ時間を重ねていく覚悟の証」。
だからこそ、
デザインが少し違っても、
好みが違っても、
選ぶ過程を一緒に楽しめたなら、それで十分です。
BROOCHでは、
「売りたい指輪」よりも
「その人に似合う指輪」を一緒に探すことを大切にしています。
彼はシンプルで、
彼女はこだわり派。
それでも大丈夫。
むしろ、その違いこそが、
これからのふたりらしさなのかもしれません。
結婚が決まって、少しずつ準備を始めているおふたりへ。
「結婚指輪って、いつ頃から探し始めればいいんだろう?」
BROOCHでは、そんなご相談をとても多くいただきます。
実は結婚指輪選び、思っているよりも早めのスタートが安心なんです。
今回は、入籍日から逆算して考える、結婚指輪の準備スケジュールについてご紹介します。
目次
結婚指輪は、すぐに持ち帰れるものではありません
結婚指輪は、お選びいただいてからお作りするものがほとんどです。
そのため、ご納品までには
約1ヶ月半〜2ヶ月ほどお時間をいただくのが一般的。
デザインやブランド、サイズ調整の内容によっては、
さらにお時間がかかることもあります。
「来月入籍だから、そろそろ指輪を見に行こうかな」
と思ったときには、実はスケジュールが少しタイト…
というケースも珍しくありません。
理想は、入籍日の3〜4ヶ月前スタート
BROOCHがおすすめしているのは、
入籍日の3〜4ヶ月前から指輪探しを始めること。
この時期から動き始めると、
・複数のブランドをじっくり見比べられる
・着け心地やデザインを落ち着いて検討できる
・「やっぱりもう一度見たい」という時間も取れる
と、気持ちにも余裕をもって指輪選びができます。
「急いで決めた感じがしなくて良かったです」
これは、早めにご来店されたお客様からよくいただくお言葉です。
直前になると、こんな声も…
入籍日が近づいてからご来店される方の中には、
「気に入った指輪が、入籍日に間に合わなかった」
「選べるデザインが限られてしまった」
「本当はもう少し見比べたかった」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。
もちろん、間に合う方法がまったくないわけではありません。
ですが、選択肢が少なくなってしまうのは事実です。
実はあります、お急ぎ対応できる結婚指輪
「もう時間がないかも…」
そんなときも、どうぞご安心ください。
BROOCHでは、
・短納期でご用意できるブランド
・サイズが合えばすぐにお渡しできるデザイン
など、お急ぎ対応が可能な結婚指輪もご案内しています。
ただし、納期が短くても
着け心地・強度・アフターサービスは妥協しません。
毎日身に着ける結婚指輪だからこそ、大切にしているポイントです。
指輪選びの時間も、大切な思い出
結婚指輪は、完成した瞬間だけでなく、
「選んでいる時間」も含めて、かけがえのない思い出になります。
着け比べながら悩んだこと
意見が分かれて話し合ったこと
最後に「これだね」と決まった瞬間
余裕のあるスケジュールで進めることで、
そんな時間も楽しんでいただけます。
BROOCHができること
BROOCHでは、
・入籍日に合わせたスケジュールのご提案
・納期を考慮したブランド・デザインのご案内
・お急ぎ対応のご相談
など、おふたりの状況に合わせてサポートしています。
「まだ何も決まっていない」
「とりあえず話だけ聞いてみたい」
そんなご来店も大歓迎です。
まとめ
結婚指輪選びで後悔しないために大切なのは、
入籍日から逆算して、少し早めに動くこと。
もしスケジュールがタイトでも、できることはあります。
大切な入籍の日に、納得して選んだ指輪を身に着けられるように。
BROOCHで、そのお手伝いができたらうれしいです。

































