結婚指輪を探し始めると、一度は目にすることも多い京都生まれのジュエリーブランドNIWAKA(俄・にわか)。
「NIWAKAが気になっているけれど、種類が多くてどれを選べばいいか分からない」「人気の結婚指輪を実際に着け比べてみたい」という方も多いのではないでしょうか。
NIWAKAの結婚指輪は、一つひとつに日本の美しい情景や、おふたりを祝福する想いが込められているのが大きな魅力です。また、毎日身に着ける結婚指輪だからこそ、滑らかな指通りや素材にもこだわって作られています。
今回は、新潟のBROOCHでNIWAKAの結婚指輪をご検討中の方に向けて、ぜひ着け比べていただきたい「初桜」「朝葉」「せせらぎ」「雪佳景」「ことほぎ」の5デザインをご紹介します。同じNIWAKAでも、実際に並べてみると雰囲気はかなり違います。ぜひ「自分だったらどれが好きかな?」と想像しながらご覧ください。
目次
初桜(UIZAKURA)|NIWAKAらしい美しい曲線が魅力
「初々しさは 薄紅の桜の如く」
NIWAKAの結婚指輪の中でも、ブランドらしい美しい曲線を楽しめるのが初桜(ういざくら)です。出会った頃のおふたりの初々しい気持ちを、薄紅の桜に重ねたデザイン。ふたつのリングを美しく咲く桜に見立て、ダイアモンドで花びらを、しなやかなカーブで桜を支える木の幹を表現しています。指に着けたときの流れるようなラインが美しく、手元をすっきりと見せたい方にもおすすめ。ダイアモンドが入ったリングも、ただ華やかなだけではなく、曲線に沿って自然に輝くため、上品な印象にまとまります。
約指輪の「初桜」とセットリングとして重ね着けできるのも魅力です。
こんな方におすすめ
・NIWAKAらしいデザインを選びたい
・ウェーブラインが好き
・上品さと華やかさの両方が欲しい
・婚約指輪との重ね着けも楽しみたい朝葉(ASAHA)|すっきりとしたウェーブが好きな方に

「新緑の葉 ひかりあつまり」
ナチュラルで爽やかな印象がお好きな方にぜひ試していただきたいのが、朝葉(あさは)。成長していく瑞々しい新緑の葉を、ひねりのあるラインで表現した結婚指輪です。朝の光を受けながら伸びていく新緑の姿に、これから一緒に歩んでいくおふたりの人生が重ねられています。初桜と同じように動きのあるデザインですが、朝葉はよりすっきりとした印象。
「シンプルすぎるストレートでは少し物足りない。でも、個性的すぎるデザインにはしたくない」という方にも選びやすいバランスです。
また、ダイアモンドが入ったデザインには、メレダイアの見える範囲が異なるバリエーションも用意されています。こんな方におすすめ
・すっきりしたウェーブが好き
・ナチュラルな雰囲気が好き
・シンプルだけど少しデザイン性も欲しい
・指になじむ自然なラインを選びたいせせらぎ(SESERAGI)|流れるようなラインとダイアモンドが美しい

「水のささやき 美しき音色」
名前からも美しい情景が浮かぶせせらぎ。緩やかなカーブで未来へと続いていく川の流れを、ダイアモンドで水面の輝きを表現しています。そこには、清らかな水の音のように、穏やかな人生を歩むおふたりへの想いが込められています。せせらぎの魅力は、なんといっても流れるようなダイアモンドの美しさ。
華やかさはありながらも、リングそのもののラインに沿ってダイアモンドが輝くため、手元になじみやすいデザインです。婚約指輪「木洩日」とのセットリングにもなっているので、婚約指輪と結婚指輪を重ねて着けたい方にもぜひチェックしていただきたい組み合わせです。こんな方におすすめ
・ダイアモンドの輝きを楽しみたい
・流れるようなウェーブが好き
・華やかだけど上品なリングを選びたい
・婚約指輪との重ね着けも楽しみたい雪佳景(SEKKAKEI)|シンプルだけど普通ではない結婚指輪

「雪の朝 白は陽に染まり 未来を輝かす」
シンプル派の方にぜひ着けていただきたいのが、雪佳景(せっかけい)です。モチーフとなっているのは、朝陽と雪景色がつくり出す美しい色の世界。
朝陽に染まる雪や雪原に輝く光など、時間とともに変化する景色に、これからおふたりが一緒に過ごしていく人生を重ねています。
大きく動きのあるデザインではありませんが、ほんのりとラインに変化があるため、着けてみると一般的なストレートリングとは少し違った表情を楽しめます。さらに雪佳景には、プラチナだけでなく、ピンクゴールドとプラチナを組み合わせたコンビネーションの仕様もあります。
「王道すぎないけれど、10年後、20年後も着けやすいリングがいい」という方にもおすすめしたいデザインです。こんな方におすすめ
・シンプルな結婚指輪が好き
・さりげなく個性も取り入れたい
・プラチナとゴールドで迷っている
・長く愛用しやすいデザインを探していることほぎ(KOTOHOGI)|シンプルだからこそ自分らしく選べる

「祝福の言葉 心に満ちる」
最後にご紹介するのは、シンプルな結婚指輪をお探しの方におすすめのことほぎです。「ことほぎ」とは、お祝いの言葉を意味する言葉。おふたりのもとへ寄せられた祝福の言葉が人生のお守りとなるように、という想いが込められています。ことほぎの魅力は、シンプルだからこそ自分に合った一本を選びやすいこと。
例えばフラットタイプでは、約2.0mm・2.5mm・3.0mm・3.5mmと4種類のリング幅から選ぶことができます。さらに、プレインタイプやナチュラルタイプ、ダイアモンドをあしらったタイプなど、さまざまなバリエーションがあります。
女性は細身でダイアモンド入り、男性は少し幅を出してシンプルにするなど、おふたりそれぞれに似合う結婚指輪を選びたい場合にも注目したいシリーズです。こんな方におすすめ
・王道のシンプルな結婚指輪が好き
・リングの幅にもこだわりたい
・ふたりそれぞれに似合うリングを選びたい
・デザインだけでなく品質にもこだわりたい5つのNIWAKA、あなたならどれを選ぶ?

今回ご紹介した5つは、同じNIWAKAの結婚指輪でもそれぞれ印象が異なります。
華やかなウェーブなら「初桜」
すっきり自然なラインなら「朝葉」
流れるダイアモンドの輝きなら「せせらぎ」
シンプル+さりげない個性なら「雪佳景」
王道シンプルを自分好みに選ぶなら「ことほぎ」写真で見ていると「絶対これ!」と思っていても、実際に指に着けると違うデザインが気に入ることもあります。特にNIWAKAは、リングのラインや幅、ダイアモンドの入り方など、実際に手に着けたときに感じる美しさも比較していただきたいブランドです。
NIWAKAでは、毎日身に着けるブライダルリングだからこそ、内側の仕上げによる滑らかな指通りや、隣の指への負担まで考えたつくりにもこだわっています。新潟でNIWAKA(俄)の結婚指輪を着け比べるならBROOCHへ

「初桜と朝葉、どちらが似合う?」「せせらぎくらいダイアモンドが入っていた方がいい?」「雪佳景とことほぎのようなシンプル系を比較したい」そんな段階でご来店いただいても大丈夫です。結婚指輪は、写真を見るだけでは分からないことがたくさんあります。
実際に指に通して、手全体とのバランスや着け心地、リングの幅、ダイアモンドの見え方まで比べながら、おふたりが「これが好き」と思えるNIWAKAを見つけてみてください。
新潟でNIWAKA(俄)の婚約指輪・結婚指輪をご検討中の方は、ぜひBROOCHで実際のリングを着け比べてみてください。
結婚指輪は婚約指輪と同じブランドにするべき?違うブランドでも大丈夫?

婚約指輪をすでにお持ちの方が、次に結婚指輪を探し始めたとき、
「婚約指輪と結婚指輪は同じブランドで揃えた方がいいの?」
「違うブランドを選ぶと、重ね着けしたときに変?」
「せっかくならブランドを揃えた方がいいのかな?」
と悩むことがあります。
特に、婚約指輪を男性からサプライズで贈っていただいた場合、結婚指輪を探し始めて初めて「ブランドを揃えるべき?」と考える方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、婚約指輪と結婚指輪は同じブランドでなくても大丈夫です。
同じブランドだからこその良さもあれば、違うブランドを組み合わせるからこその良さもあります。
大切なのはブランド名を揃えることではなく、これから毎日身に着ける結婚指輪として気に入っていること、そして婚約指輪と重ね着けしたときに「素敵」と思えることです。
今回は、婚約指輪と結婚指輪を同じブランドで選ぶメリット、違うブランドで選ぶメリット、重ね着けするときに確認したいポイントをご紹介します。
目次
婚約指輪と結婚指輪は同じブランドじゃなくても大丈夫!
「婚約指輪が○○のブランドだから、結婚指輪も同じブランドにしなきゃ」と考える必要はありません!
婚約指輪は男性から女性へ贈っていただく特別なジュエリー。
一方、結婚指輪はおふたりがこれから毎日のように身に着けていくものです。
そのため、それぞれの指輪で重視したいポイントが違っていても自然なことです。
婚約指輪はダイヤモンドやデザインにこだわり、結婚指輪は着け心地や耐久性、アフターサービスを重視するという選び方もできます。
また、婚約指輪は奥様が好きなブランド、結婚指輪はおふたりが気に入った別ブランドという組み合わせも素敵です。
「ブランドが違うから合わない」のではなく、実際に2本を重ねたときのバランスが合っているかを確認することが大切です。
同じブランドで揃えるメリットは?

もちろん、婚約指輪と結婚指輪を同じブランドで揃えることにもメリットがあります。
重ね着けしたときに統一感が出やすい
同じブランドのリングは、デザインの世界観やリングのライン、ボリュームなどに共通点があることが多く、重ね着けしたときに自然にまとまりやすいのが魅力です。
特に「婚約指輪と結婚指輪を普段から重ねて着けたい」という方には、同じブランドから探してみるのもおすすめです。
セットリングなら美しく重なりやすい
ブランドによっては、婚約指輪と結婚指輪を重ね着けすることを前提にデザインした「セットリング」があります。
婚約指輪のセンターダイヤモンドの位置に合わせて結婚指輪がカーブしているなど、2本を重ねたときに美しく見えるよう計算されています。
単体でも美しく、重ねることでさらにひとつのデザインとして完成する。
そんな組み合わせを楽しめるのもセットリングの魅力です。
ブランドの世界観を楽しめる
婚約指輪を選んだブランドのデザインやストーリーが好きなら、結婚指輪も同じブランドから選ぶことで統一された世界観を楽しめます。
「婚約指輪を贈っていただいたときから、このブランドが好き」
という方なら、ブランドを揃えること自体がおふたりにとって素敵な思い出になります。
あえて違うブランドを選ぶメリットも

一方で、婚約指輪とは違うブランドまで選択肢を広げると、結婚指輪選びの自由度はぐっと高くなります。
自分に似合う結婚指輪を幅広く探せる
婚約指輪と同じブランドに限定すると、どうしても選べるデザインは限られてしまいます。
ブランドにこだわらず探してみることで、
「ウェーブの方が手がきれいに見える」
「思っていたより細身が似合った」
「プラチナよりゴールドが好きだった」
など、新しい発見があるかもしれません。
結婚指輪はこれから長く身に着けるジュエリーだからこそ、婚約指輪のブランドに縛られず、本当に気に入った一本を選ぶことも大切です。
おふたりそれぞれのこだわりを優先できる
結婚指輪は女性だけでなく、男性も毎日身に着けるものです。
奥様は婚約指輪との重ね着けを重視したい。
旦那様は着け心地や丈夫さ、シンプルなデザインを重視したい。
このように、おふたりがリングに求めるものが違う場合もあります。
ブランドを限定しなければ、それぞれが大切にしたいポイントを比較しながら選びやすくなります。
結婚指輪ならではの品質やアフターサービスで選べる
毎日身に着ける結婚指輪だからこそ、デザイン以外にも確認しておきたいことがあります。
例えば、リングの強度、着け心地、サイズ直し・サイズ交換への対応、クリーニングなどのアフターサービスです。
婚約指輪ではデザインやダイヤモンドを優先した方も、結婚指輪では「長く安心して使えること」を基準に別ブランドを選ぶのもひとつの方法です。
違うブランドでも重ね着けはできる?

もちろんできます。
実は、ブランド名よりも重要なのがリング同士の形・幅・高さ・素材・デザインの相性です。
例えば、ストレートの婚約指輪ならストレートの結婚指輪が自然に重なることが多いですが、センターダイヤモンドの石座の形によってはウェーブやV字の結婚指輪の方がきれいに収まることもあります。
反対に、婚約指輪がウェーブだからといって、必ずウェーブの結婚指輪でなければならないわけではありません。
実際に重ねてみると、
「意外とこの組み合わせがかわいい!」という発見もあります。
重ね着けするならチェックしたい4つのポイント

2本のリングの間にできる隙間
まず確認したいのが、婚約指輪と結婚指輪を重ねたときの隙間です。
ぴったり重なる組み合わせが好きな方もいれば、少し隙間がある方がそれぞれのリングがきれいに見えて好きという方もいます。
どちらが正解ということではありません。
実際に自分の手に着けて、全体のバランスを確認してみましょう。
リングのボリューム
婚約指輪が華奢なのに、結婚指輪だけ極端に幅広だと、重ねたときに結婚指輪の存在感が強く感じられることがあります。
反対に、あえて幅やボリュームを変えてコーディネートを楽しむ方法もあります。
リングだけを見るのではなく、2本を重ねた状態で手全体を見ることがポイントです。
プラチナ・ゴールドなどの素材
素材も必ず同じにする必要はありません。
プラチナの婚約指輪にプラチナの結婚指輪を合わせれば、すっきりと統一感のある印象に。
一方、プラチナの婚約指輪にイエローゴールドやピンクゴールドの結婚指輪を合わせると、ファッションジュエリーのようなおしゃれな重ね着けを楽しめます。
普段身に着けているアクセサリーとの相性まで考えて選んでみるのもおすすめです。
リング同士が強くぶつからないか
見た目だけではなく、実際の着用感も確認しましょう。
婚約指輪のダイヤモンドを留めている石座と結婚指輪が強く当たってしまう組み合わせなど、リングによっては重ね着けに注意が必要な場合があります。
だからこそ、重ね着けをしたい方は実物を合わせて確認するのがおすすめです。
結婚指輪を選ぶときは婚約指輪を持って行こう!

すでに婚約指輪をお持ちなら、結婚指輪を見に行く日にぜひ婚約指輪もお持ちください。
「なくしたら怖いから家に置いてきました」という方もいらっしゃいますが、重ね着けを考えているなら実物を合わせるのが一番分かりやすい方法です。
同じストレートラインでも、リングの厚みやダイヤモンドの高さ、幅によって重なり方は変わります。
写真だけで判断するより、
婚約指輪+気になる結婚指輪
を実際に自分の薬指に着けて確認してみましょう。
重ねた状態だけでなく、結婚指輪を一本だけ着けたときにも気に入るかを確認することも大切です。
婚約指輪を毎日重ね着けする方もいれば、お仕事の日は結婚指輪だけ、休日やお出かけの日は婚約指輪を重ねるという方もいます。
どちらの着け方でも「これが好き」と思える組み合わせなら、長く楽しみやすくなります。
セレクトショップなら違うブランド同士も比較できる

「同じブランドにするか、違うブランドにするか決められない」
そんな方こそ、まずはいろいろな結婚指輪を婚約指輪と重ねてみるのがおすすめです。
BROOCHでは、NIWAKA(にわか)、YUKA HOJO(ユカホウジョウ)、LUCIE(ルシエ)、杢目金屋をはじめ、さまざまなテイストのブライダルリングを取り扱っています。
まず婚約指輪と同じブランドの結婚指輪を合わせてみる。
次に違うブランドの結婚指輪も重ねてみる。
そうすると、
「やっぱり同じブランドのセット感が好き」
「違うブランドのこのリングの方が自分の手には似合う」
など、実際に着けたからこそ分かることがあります。
ブランドだけで決めるのではなく、たくさんのリングを比較して、おふたりにとって一番好きな組み合わせを見つけてみてください。
まとめ|同じブランドかどうかより「好きな組み合わせ」を大切に

婚約指輪と結婚指輪は、必ず同じブランドで揃えなければならないものではありません。
同じブランドなら、デザインの統一感やセットリングならではの美しい重なりを楽しめます。
違うブランドなら、選択肢が広がり、自分に似合うデザインや着け心地、品質などをより自由に比較できます。
大切なのは、
「ブランドが同じかどうか」ではなく、「これからこのリングを身に着けたいと思えるかどうか」。
婚約指輪をお持ちの方は、ぜひ結婚指輪選びの際にお持ちいただき、いろいろなリングとの重ね着けを試してみてください。
新潟で婚約指輪・結婚指輪をお探しならBROOCHへ。
さまざまなブランドを比較しながら、お持ちの婚約指輪にも、おふたりの手にも似合う結婚指輪を一緒に見つけていきましょう。
結婚指輪を試着するときにチェックしたい5つのポイント|似合う一本を見つけるコツ

結婚指輪を選び始めて、InstagramやWEBサイトで気になるデザインを探している方も多いのではないでしょうか。
「このリングかわいい!」
「シンプルなストレートが好きかも」
「自分にはウェーブが似合いそう」
写真を見ていると、少しずつ好みが分かってきますよね。
でも、結婚指輪選びでぜひ大切にしていただきたいのが、実際に指に着けて比べてみることです。
写真で見て一番気になっていたリングよりも、何気なく試着したリングの方が「こっちの方が似合う!」となることも珍しくありません。
そこで今回は、結婚指輪を試着するときにチェックしてほしい5つのポイントをご紹介します。
目次
POINT1:リング「幅」をチェック

まずチェックしたいのが、結婚指輪の幅です。
同じストレート、ウェーブ、V字のリングでも、幅が変わるだけで手元の印象は大きく変わります。
細身のリングは、繊細で上品な印象になりやすく、手が小さめの方や華奢なジュエリーがお好きな方にも人気です。
一方、しっかりと幅のあるリングは存在感があり、手が大きめの方や関節がしっかりしている方にもバランスよくなじみます。
ここで大切なのは、「細い方が女性向け」「太い方が男性向け」と決めつけないこと。
実際に着けてみると、
「思っていたより少し幅がある方が手に似合った」
「太めが好きだったけれど、細身を着けたらすっきり見えた」
ということもあります。
気になるデザインを見つけたら、似た形で幅の違うリングも一緒に試着してみましょう。
POINT2:ストレート・ウェーブ・V字、「形」を比較する

次に比較したいのが、リングの形です。
結婚指輪には大きく分けて、ストレート・ウェーブ・V字などの形があります。
ストレートは王道で、シンプルですっきりとした印象。
ウェーブは指のラインに沿うような動きがあり、やわらかな雰囲気を楽しめます。
V字は指の縦のラインを強調しやすく、シャープですっきりとした手元に見せてくれます。
「私は絶対ストレート!」と思っていても、ウェーブを着けてみたら驚くほど手になじむこともあります。
反対に、WEBで見たときには個性的に感じたV字が、実際に着けると自然に見えることも。
最初からひとつの形だけに絞り込まず、まずは3タイプを着け比べてみるのがおすすめです。
POINT3:毎日着けるからこそ「着け心地」を確認

結婚指輪は、これから何年、何十年と身に着けるジュエリーです。
だからこそデザインと同じくらい確認したいのが、着け心地。
試着したときは、ただ指に通すだけではなく、
・指を曲げ伸ばししてみる
・手を握ってみる
・隣の指への当たり方を確認する
・リングの重さや厚みを感じてみる
など、実際に日常生活で手を動かすイメージで確認してみましょう。
リングの内側の形状や厚み、幅などによっても、着け心地は変わります。
特に普段指輪を着けない男性は、最初はどのリングにも違和感を感じる場合があります。
1本だけで判断せず、何本か着け比べてみると「これは着けやすい!」という違いが分かりやすくなります。
POINT4:リングだけでなく、「手全体のバランス」を見る

試着すると、ついリングだけを近くで見てしまいませんか?
もちろんデザインを見ることも大切ですが、一度少し手を離して、手全体とのバランスも確認してみてください。
指の長さや太さ、関節、手の大きさによって、同じ結婚指輪でも見え方は変わります。
また、ダイヤモンドの入り方も重要です。
「もう少しダイヤが入っていても意外と派手じゃない」
「シンプルすぎると思っていたけれど、自分の手にはちょうどいい」
など、実際に着けることで分かることがたくさんあります。
可能であれば鏡越しに見たり、スマートフォンで手元の写真を撮って比較したりするのもおすすめです。
POINT5:普段のファッションやジュエリーに似合うか

写真だけで決めず、たくさん試着して比べてみよう

結婚指輪を試着するときにチェックしたいポイントは、「幅・形・着け心地・手とのバランス・普段のファッション」の5つです。
最初からすべてを決めておく必要はありません。
むしろ、
「何が似合うか分からない」
「好きなデザインがまだ決まっていない」
という状態だからこそ、いろいろなリングを着け比べてみるのがおすすめです。
BROOCHではNIWAKA(にわか)、YUKA HOJO(ユカホウジョウ)、杢目金屋(もくめがねや)をはじめ、国内外のさまざまなブライダルリングを比較していただけます。
ランドを越えて、ストレート・ウェーブ・V字、細身からしっかり幅、プラチナやゴールドなどを実際に試着できるのもセレクトショップならでは。
写真で「好き」と思うリングと、指に着けた瞬間に「これが好き!」と思えるリングは違うかもしれません。
ぜひたくさん着け比べながら、おふたりが毎日身に着けたくなる結婚指輪を見つけてください。
11月・12月入籍予定なら9月が結婚指輪選びのベストタイミング!
「11月に入籍予定だけど、結婚指輪はいつ選べばいい?」「12月の入籍なら、まだ結婚指輪を見に行くのは早い?」そんなおふたりへ。
11月・12月に入籍を予定しているなら、9月の今が結婚指輪選びを始めるおすすめのタイミングです!入籍日までまだ2~3か月あると、「もう少し先でも大丈夫」と思ってしまいがち。
しかし、結婚指輪はその日に購入して持ち帰れるものばかりではありません。ブランドやデザインによっては、おふたりのサイズに合わせて一から製作するため、完成までに数か月かかる場合もあります。だからこそ、11月・12月の入籍日に余裕を持って結婚指輪を用意するなら、9月から動き始めるのがおすすめです。
今回は、新潟のセレクトジュエリーショップBROOCH(ブローチ)が、11月・12月入籍予定のおふたりに向けて、9月から結婚指輪を選ぶメリットをご紹介します。
目次
結婚指輪は「入籍直前に買えばいい」とは限らない!
結婚指輪というと、お店へ行って気に入ったリングを選び、そのまま持ち帰るイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ブライダルリングはご注文をいただいてから、おふたりのサイズに合わせて製作するブランドも多くあります。
さらに、
・リングの素材
・表面の仕上げ
・ダイヤモンドのセッティング
・リング内側の刻印
・サイズ
などを選んで注文することもあります。そのため、「気に入ったリングが見つかった=すぐに受け取れる」とは限りません。
せっかくお気に入りの結婚指輪を見つけたのに、「入籍日までに間に合わない……」となってしまうのは避けたいですよね。
11月入籍なら9月中の結婚指輪選びがおすすめ
11月に入籍予定のおふたりは、特に早めに動き始めたいタイミングです。9月から探し始めても、入籍日までは約2か月。
ブランドやオーダー内容によっては、決して早すぎる時期ではありません。
特に、「入籍日から結婚指輪を着けたい」「入籍日にふたりで指輪の写真を撮りたい」「記念日に合わせて受け取りたい」という方は、ぜひ早めに探し始めてください。
「11月だから10月に入ってからでいいかな」と先延ばしにせず、9月中に一度お店を見ておくと安心です。
12月入籍も「9月では早い?」→そんなことありません!
12月に入籍予定の場合、「まだ3か月くらいあるし、結婚指輪はもう少し後でもいいかな」と思う方も多いかもしれません。しかし、12月入籍だからこそ、9月から探しておくのがおすすめです。クリスマスや年末など、12月は結婚にまつわるイベントも多い時期。
さらに年末にご家族へ結婚の報告をしたり、お正月に親戚へ結婚指輪をお披露目したりする方もいらっしゃいます。直前になって慌てて選ぶよりも、9月から余裕を持って比較しておけば、納期だけを理由にお気に入りのデザインを諦めるリスクも減らせます。
早く選ぶメリットは「納期」だけじゃない!
9月から結婚指輪を探すメリットは、納期に余裕ができることだけではありません。
時間に余裕があれば、「プラチナとゴールド、どちらが似合う?」「ストレートとウェーブ、どちらが好き?」「細身としっかり幅、どちらが着けやすい?」「ダイヤモンドはどのくらい入っているのがいい?」など、実際に試着しながらじっくり比較できます。
結婚指輪は、これから何十年と身に着けていく大切なジュエリーです。
入籍日直前に「間に合うものの中から選ばなきゃ!」となるより、「本当にふたりが気に入ったものを選ぶ」ためにも、時間に余裕を持って動くことが大切です。
「まだ何も決めていない」なら、むしろ今見に行こう!
「9月から探した方がいいのは分かったけど、ブランドもデザインも全然決まっていない……」そんなおふたりこそ、早めのご来店がおすすめです。
結婚指輪は、写真で見るのと実際に指に着けるのとでは印象が大きく変わることがあります。「絶対ストレートがいいと思っていたけど、ウェーブの方が手に馴染んだ」「華奢なリングが好きだったけど、着けてみたら少し幅のあるリングが似合った」ということも珍しくありません。
最初からブランドやデザインをひとつに絞る必要はありません。まずは実際に試着して、ふたりの“好き”を見つけるところから始めてみてください。
9月なら余裕を持っていろいろなブランドを比較できる
結婚指輪を早めに探し始めるもうひとつのメリットが、ブランドを比較する時間を取れることです。
デザインが似ているリングでも、ブランドによって着け心地や幅、厚み、素材、製法、アフターサービスなどが異なります。
一生ものの結婚指輪だからこそ、見た目だけではなく、「毎日着けやすいか」「品質に納得できるか」「長く安心して使えるか」まで比べて選ぶのがおすすめです。
BROOCHでは、NIWAKA(俄)、LUCIE、YUKA HOJO、BRIDGE、杢目金屋、Something Blue、nocurなど、さまざまなブライダルリングブランドを一度に比較していただけます。
たくさんのお店を回らなくても、デザインや価格帯、着け心地の違いを実際に着け比べながら探すことができます。
入籍日に間に合わせたい方は最初に日付を教えてください
ご来店の際には、ぜひスタッフへ入籍予定日をお伝えください。
「11月22日のいい夫婦の日に入籍予定です」「クリスマスに入籍します」「12月の記念日に入籍したいです」など、具体的な日付が決まっていれば、その日を基準に納期を確認しながらご案内できます。
まだ入籍日が確定していなくても、「11月頃」「年内には入籍予定」くらいで大丈夫です。納期も含めて、おふたりのスケジュールに合った結婚指輪選びをお手伝いいたします。
たくさんのブランドを着け比べながら、おふたりにぴったりの結婚指輪を一緒に見つけましょう。
結婚指輪を2本で30万円の予算で選びたい!おすすめブランド3選
結婚指輪を探し始めるとき、「2本合わせて30万円くらいにしたい」「30万円の予算でも、ちゃんとした結婚指輪を選べる?」「予算内で選べるブランドを知りたい」という方も多いのではないでしょうか。結婚指輪は毎日身に着けるものだからこそ、価格だけで決めるのではなく、デザイン・品質・着け心地などにもこだわりたいですよね。
実は、2本で30万円前後の予算でも、さまざまなブランドやデザインから結婚指輪を選ぶことができます。
今回は、新潟のセレクトジュエリーショップBROOCH(ブローチ)で取り扱っているブランドの中から、「結婚指輪2本で30万円前後」を目安に探している方におすすめしたい3ブランドをご紹介します。
目次
2本で30万円の結婚指輪、どんなものが選べる?

「30万円以内」と聞くと、「選べるデザインが少ないのでは?」「細いリングしか選べない?」「ダイヤモンド入りは難しい?」と思われるかもしれません。
しかし、実際にはそんなことはありません。シンプルなストレートはもちろん、ウェーブやV字、ダイヤモンドをあしらったデザインなど、30万円前後でも幅広い結婚指輪を比較することができます。ただし、同じブランドでもリングの幅やダイヤモンドの数、素材などによって価格は変わります。
そのため、「絶対に30万円以内」と考えるのか、「気に入ったものなら35万円くらいまで」と考えるのか、最初にふたりで大まかな予算を決めておくと選びやすくなります。
では、予算30万円前後でチェックしておきたいブランドを見ていきましょう。
NIWAKA(俄)|品質や着け心地にもこだわりたい方に
2本で25万円~40万円台が中心
京都で誕生したジュエリーブランドNIWAKA(俄)。「NIWAKAは高そうだから、予算30万円では難しいかも」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、デザインによって価格は異なるため、2本で30万円前後から検討できる組み合わせもあります。
NIWAKAの魅力は、デザインだけではありません。ひとつひとつのリングに美しい名前とストーリーがあり、日本の情景やおふたりを祝福する想いが込められています。
さらに、毎日身に着ける結婚指輪だからこそ大切にしたい着け心地や仕上がりの美しさにもこだわって作られています。
「価格だけで選ぶのではなく、長く使うものだから品質にもこだわりたい」そんなおふたりには、ぜひ一度試着していただきたいブランドです。
予算を30万円前後に設定している場合でも、最初から候補から外さず、実際に選べるデザインを確認してみるのがおすすめです。
nocur(ノクル)|30万円前後で選びやすい結婚指輪
2本で25万円~35万円前後
続いておすすめなのが、nocur(ノクル)です。nocurは、シンプルで毎日身に着けやすいデザインを中心に展開しており、2本で25万円~35万円前後を目安に比較しやすいブランドです。
「予算は30万円くらいにしたいけれど、デザインにもこだわりたい」というおふたりにもおすすめ。
結婚指輪らしい王道のデザインから、さりげなく個性を楽しめるものまであるので、初めて結婚指輪を見る方にも比較しやすいブランドです。
特に、「シンプルな結婚指輪が好き」「仕事中も着けやすいものがいい」「予算と品質のバランスを大切にしたい」という方はチェックしてみてください。
Petit Marie(プチマリエ)|30万円以内に収めたい方にもおすすめ
2本で20万円~30万円前後
「できれば2本で30万円以内に収めたい」という方におすすめなのが、Petit Marie(プチマリエ)です。
Petit Marieは、フランス語で「小さな花嫁」という意味を持つブライダルリングブランド。価格帯は2本で20万円~30万円前後が目安なので、予算を抑えながら結婚指輪を探したいおふたりにも比較しやすいブランドです。
プチマリエのリングには、ブランドを象徴するローズサファイアが内側にセッティングされているなど、ブライダルリングらしいロマンチックな意味合いが込められています。
「価格は抑えたいけれど、ただシンプルなだけでは物足りない」という方にもおすすめです。浮いた予算を新婚旅行や結婚式、新生活などに使いたいというおふたりにも選びやすい価格帯です。
予算30万円なら、最初にスタッフへ伝えてOK!
結婚指輪を見に行くとき、「最初から予算を言ってしまっていいのかな?」と心配される方もいらっしゃいます。もちろん、最初に予算を伝えていただいて大丈夫です。
たとえば、「2本で30万円くらいにしたい」「できれば30万円以内」「気に入ったものなら35万円くらいまで」など、ざっくりとした希望でも構いません。
予算が分かれば、その範囲を意識しながらブランドやデザインをご紹介することができます。
反対に、価格を確認せず気になるリングをたくさん試着して、最後に「一番気に入ったものだけ予算オーバーだった……」となってしまうと、そこから選び直すのも大変です。
だからこそ、予算についても遠慮なくスタッフへご相談ください。
30万円ぴったりにこだわりすぎないことも大切
もうひとつ、結婚指輪選びで覚えておいていただきたいのが、予算に少し幅を持たせて比較することです。
たとえば、Aのリングは2本で29万円。Bのリングは2本で32万円。この場合、Bは予算を2万円オーバーしています。しかし、これから10年、20年と毎日のように身に着ける結婚指輪と考えると、数万円の違いだけで本当に気に入ったリングを諦めてしまうのが正解とは限りません。
もちろん、無理に予算を上げる必要はありません。
まずは30万円前後で探しながら、「予算」と「本当に気に入ったか」の両方を比較して決めることが大切です。
BROOCHなら予算に合わせて複数ブランドを比較できます
結婚指輪を予算内で上手に選ぶためには、価格帯の異なるブランドを一度に比較することもポイントです。BROOCH(ブローチ)では、NIWAKA、nocur、Petit Marieをはじめ、さまざまなブライダルリングブランドを取り扱っています。
そのため、「2本で30万円くらい」「できれば25万円以内」「35万円までなら大丈夫」など、ご希望の予算に合わせながら複数のブランドを比較していただけます。また、同じように見える結婚指輪でも、実際に着けてみると、リングの幅や厚み、着け心地、ダイヤモンドの見え方などは大きく異なります。
まずは価格だけで絞り込みすぎず、実際にいろいろなリングを試着してみてください。
まとめ|結婚指輪2本で30万円なら選択肢はたくさん!
NIWAKA(俄)|2本で25万円~40万円台が中心で、品質や着け心地までこだわりながら選びたい方に。
nocur(ノクル)|2本で25万円~35万円前後で、30万円前後を目安に、価格とデザインのバランスを重視したい方に。
Petit Marie(プチマリエ)|2本で20万円~30万円前後で、できれば30万円以内に抑えながら、ブライダルリングらしさも大切にしたい方に。
「30万円でどんな結婚指輪が選べるのか分からない」という段階でも大丈夫です。
新潟で結婚指輪をお探しなら、ぜひBROOCHで実際に着け比べながら、おふたりの予算と好みに合う結婚指輪を見つけてください。


















