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話題のドラマで使用!PetitMarieプチマリエの結婚指輪をチェックして

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こんにちは!BROOCH小林です。

世間は何かと騒がしいですが、BROOCHは今日も元気に営業しております!

最近は、BROOCH併設の時計修理工房の認知も深まってきて、時計の電池交換やオーバーホールなどの修理のお持ち込みもとっても増えてきました。

嬉しいことです!

 

BROOCH 宝石・時計修理工房 https://brooch-repair.com/

 

いらっしゃるお客様層がぐんと幅広くなり、20代~7、80代のお客様がご来店になります。

是非、ご自宅で止まったままになっている時計がございましたら、お気軽にBROOCHまでお持ちください!

そして、ついでにジュエリーもちらっとご覧になってみていただけると嬉しいです♪

 

さて、本日は、タイトルにもある通り、あの人気ドラマ、『恋はつづくよどこまでも』Paraviオリジナルストーリーで使用された、PetitMarie(プチマリエ)の結婚指輪をご紹介致します!

なんと、3月17日最終回のエンディングで、人気俳優である主役のおふたりが結婚指輪を見せているシーンもあったのです!

その結婚指輪がこちらです!

新潟で華やかかっこいい結婚指輪を探すならBROOCHブローチ正規取扱ブランドプチマリエの鍛造マリッジリング 話題のドラマの俳優さん達着用モデル多数

Petitmarie

結婚指輪(マリッジリング)

PM-47 PM-48

Petit Marie St.Cecilia collection / PM-47 PM-48(プチマリエ セントセシリアコレクション)
センターにラインの入ったシンプルなモデル。男性はプラチナ色のライン、女性はピンクゴールド色のライン入り。両方とも内側はピンクゴールドになっており、お揃い感も楽しめます。
(右)Men’s
品番: PM-47(SMCE005)
素材: Pt950/K18PG
本体価格: ¥70,000+税

(左)Ladie’s
品番:PM-48(SMCE006)
素材: Pt950/K18PG
diaCT:
本体価格: ¥66,000+税

 

メンズリングの内側と、レディースリングの内側・表面のライン部分にピンクゴールドが使われており、肌なじみがとってもいいリングです。

溝のライン部分はマットのつや消し加工が施されていて、色味のコントラストがとてもかっこよく映えるので、リング選びのこだわりが強い男性にも気に入ってもらえることも多いです!

 

 

ここで、この『PetitMarie St.Cecillia collection』(プチマリエ セントセシリアコレクション)のブランドについて、ご案内いたします。

 

永遠を約束する薔薇の指輪(ローズ・マリッジ)

~花に込める愛~

花嫁が手にする花束、ブーケ。

新郎の左胸を飾る一輪の花、ブートニア。

今では当たり前のように目にするブーケとブートニアは、実はヨーロッパのロマンティックな伝説に由来しています。

その昔・・・愛する女性にプロポーズをした男性のお話です。

彼は女性の家に向かう途中で野の花を集め、彼女へのあふれんばかりの想いを花束にしてプロポーズの言葉と共に捧げました。

はにかんだ彼女は「Yes」という言葉の代わりに受け取った花束の中から一輪をとり、彼に手渡したそうです。

これが、花嫁のブーケと花婿のブートニアの始まりです。

リングの内側に刻まれたブーケとブートニアは2人の愛の証。大切な誓いをセントセシリアローズに託して。

 

というコンセプトのもとに、リングの内側には、それぞれブーケとブートニアの薔薇の刻印が刻まれています。

そして、おふたりの永遠の絆と幸せを祈り、薔薇色の宝石「ローズサファイア」を埋め込んでいます!

(ローズサファイアとは、ピンクサファイアの中から厳選したローズ色のサファイアです)

 

Check Point

Petit Marie(プチマリエ)の結婚指輪(マリッジリング)は全て、こだわりの”鍛造”(たんぞう)製法で作られたもの。

鍛造とは素材の金属に圧力をかけて鍛えながら成型する製法です。

ご参考までに、刀匠が金属をなんども叩いて強靭な刀を作り上げるのも鍛造になります。

今では道具に機械を使用していますが、日本の熟練の職人達がひとつひとつ丁寧に作り上げるリングは、非常に滑らかな指あたりと抜群の強度を誇ります。

一生もののマリッジリングだからこそ、鍛造づくりのリングを…。

 

 

「St.Cecilia」(セントセシリア)について

「セントセシリア」は、元々キリスト教の聖書に出てくる聖人、「聖・カエキリア」の英語読みです。

この聖・カエキリアという聖人に関しては、宗教絵画も多く存在し「音楽の聖人」として世界中で広く親しまれています。絵画の中で彼女は何らかの楽器を持っているように、「音楽の聖人」として位置づけられたのは、結婚式の日に様々な楽器の音に贈られながら婚約者の家に向かったからだと言われています。

聖書上の聖人ということで、キリスト教文化圏を中心にあらゆるものにこの名前が使われています。

ニュージーランドにある「セントセシリア教会」や、イングリッシュローズの一種に「セントセシリア」などがあります。

ちなみに「セントセシリア」という薔薇の花は淡いピンク色をしたカップ咲品種です。

カップ咲の多くは、咲き終わりには花びらがだらしなく開ききってしまうものが多いですが、セントセシリアは最後の一瞬までその美しい姿を保っていると言われます。

不変の愛、永遠の愛を語るに相応しい素敵なストーリーですね!

 

さて、このリングが使用された『恋はつづくよどこまでも』ですが、テレビ放映されていたものを私も観ていました!

やりとりがおもしろいな~とか、「ミキ」のお兄ちゃんの方が出てるな~とか思って暖かい気持ちでなんとなく観ていたのですが、実は世の中の皆さん、特に女性は、見るポイントが違っていたのですね!

なんと物語り後半で気が付きました!!

このドSイケメンのお医者さんが繰り出す「ドS発言」に、キュンとなっている人が多いのだということを!!

・・・これは、私が年をとったということですよね・・・。

 

さて、このリング、もしくはプチマリエのブランドが気になった方は、是非BROCH店頭までお越しください!

スタッフ一同、お待ちしております!

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