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ダイヤモンドで新年のスタートを決める。2021年一番選ばれる輝くダイヤモンドエンゲージリングとは

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新年あけましておめでとうございます。

2021年元日の新潟は大寒波の襲来で大雪と共に幕を開きました。雪は部屋の中から見てる分には奇麗ですし、

音もなく深々と降り積もる雪は時間を忘れてみることができるような神秘的な情景です。

新潟に住んでいるとスキー場に行く習慣が比較的身近にあるかもしれません。広いスキー場の中で目に見えるものは雪をかぶった木々と降り積もった雪、そこに無数に降ってくる空からの雪だけ、ってすごく神秘的で印象深く記憶に残っています。

雪の中は音がありません。雪が周りの音を吸収してしまうんでしょうね。自分の呼吸と雪を踏みしめる音だけが耳に聞こえます。山頂からゲレンデまで下りていき、下のレストランに入ると途端に人の声、動く音、家具のぶつかる音、暖房の音と温かさ、メディアの音など様々な音に包まれて、いっぺんに自分がその中にいる実感がわいてきます。

少し前に(だいぶ前です・・)私をスキーに連れてってという、バブル時代の定番冬の映画があったんです。(解説、スキーはプロ級だが都会では冴えないサラリーマンの青年が恋に仕事に目覚め、自立していく姿を描く。ホイチョイ・プロダクションの原作をもとに「恐怖のヤッチャン」の一色伸幸が脚本執筆。監督、馬場康夫、出演は三上博史、原田知世)

誰もいない場所でただただ雪が降り積もる中にいると、無性に誰かと一緒にいたいと思います。

プロポーズをしたいという決意もこんなふとした瞬間に芽生えるのかもしれませんね。

わざわざスキー場に行かなくてもいいのですが、今日のようなあとからあとから雪が降ってくるような日に、もしこのまま雪が降りやまなくて家から出ることができなくなったら・・・(ちょっと過激すぎますが)とか、仕事の帰り道、一人で雪道を歩いているときなど、雪に包まれて一人を感じる瞬間があったら、ぜひいつも近くにいてくれる大切な人にプロポーズをしてあげてください。これから毎年の冬に降ってくる雪の日に一緒にいてあげてください。

サプライズプロポーズ、プロポーズに大切なものがキラキラと輝くダイヤモンドの婚約指輪です。

人は日々年齢的な変化をしていきます。20歳の時代があって25歳の時代を迎え様々な経験を通して成長していきます。

その時間を不変のダイヤモンドの輝きと共に過ごしてください。「結婚しよう」「これから一緒に同じ景色を見ていこう」という決意の言葉はダイヤモンドの変わらることのない輝きの中に閉じ込められて、結婚から10年目、20年目と迎えたお二人に、この日の結婚の決意を思い出させてくれます。

ダイヤモンドは永遠の輝きです。( ̄ー ̄)ニヤリ

ディズニー映画も大体が悪い魔女が永遠の命や美しさを手に入れようとするところから始まります。人間は永遠のものではないから、お二人が一緒に未来を見つめたいと思った事実を、ダイヤモンドの美しい輝きの中に閉じ込めて贈ってあげてほしいです。