結婚が決まり、少しずつ準備を始めたときに多くの方が悩まれるのが
**「結婚指輪って、いつ頃買うものなの?」**という疑問です。
「入籍に間に合えばいい?」
「結婚式までにつけられればいい?」
「まだ先だけど、早すぎる?」
BROOCHでも、初めてご来店されるお客様からよく聞かれる質問のひとつです。
今回は、結婚指輪選びで後悔しないために知っておきたい理想的なスケジュールについて、ジュエリーショップの視点から詳しくご紹介します。
目次
結婚指輪を探し始めるベストタイミングは?
結論から言うと、入籍・挙式の6か月前〜4か月前に探し始めるのが理想です。
実際にBROOCHにご来店されるお客様も、この時期が一番多く、
「余裕を持って選べてよかった」とおっしゃる方がほとんどです。
一方で
「まだ時間があるから…」
と後回しにしてしまい、気づいたら直前だった、というケースも少なくありません。
なぜそんなに早く必要なの?指輪の“納期”の話
結婚指輪は、来店してすぐ持ち帰れると思われがちですが、実は多くの場合注文してから完成まで時間がかかります。
・セミオーダーやフルオーダー:
約1.5〜3か月
・刻印やサイズ調整がある場合:
さらに数週間
ブランドやデザインによっては、それ以上かかることもあります。
特に、
手作業工程が多い指輪
人気ブランド
特殊な素材や加工
こういった指輪は、早めの注文が必須です。
「ギリギリで焦った…」よくある失敗例
実際にあったお話です。
「前撮りで指輪を着けたかったけど間に合わなかった」
「気に入ったデザインがあったのに、納期の関係で諦めることに…」
「サイズ調整が必要になり、入籍日に間に合わなかった」
結婚指輪は一生身につけるもの。
時間が足りないという理由だけで妥協してしまうのは、少しもったいないですよね。
早めに動くと、こんなメリットがあります
結婚指輪選びを早めに始めることで、たくさんのメリットがあります。
・デザインの選択肢が広がる
・素材や幅など、細かく比較できる
・サイズ測定をしっかり行える
・刻印や内側のアレンジも楽しめる
・気持ちに余裕を持って準備できる
特に「ふたりで話し合いながら選ぶ時間」は、後から思い返しても素敵な思い出になります。
BROOCHで多い来店タイミングは?
BROOCHでは、
**「入籍日の半年前〜4か月前」**に初めてご来店されるカップルが多いです。
この時期だと
ゆっくり試着ができる
迷ったら再来店もできる
ベストな状態で指輪をお渡しできる
と、指輪選びがとてもスムーズに進みます。
「まだ具体的に決まっていない」という段階でのご相談も大歓迎です。
まとめ|結婚指輪選びは“余裕”がいちばんの正解
結婚指輪は、人生の節目を形にする大切な存在です。
だからこそ、「間に合わせる」ためではなく、
「納得して選ぶ」ための時間をぜひ大切にしてください。
もし
「いつ行けばいいかわからない」
「何から相談すればいい?」
そんな不安があれば、ぜひお気軽にBROOCHへ。
おふたりのペースに合わせて、
一生身につけたくなる結婚指輪選びをお手伝いします。
2026年が始まりました。
年が変わると、なんとなく気持ちも新しくなって、「今年はどんな一年にしよう」「そろそろ次のステップを考えようかな」と思う方も多いのではないでしょうか。
実はこの時期、BROOCHにも
「結婚を考え始めていて…」
「まだ具体的じゃないけど、指輪を見てみたくて」
そんなご相談が少しずつ増えてきます。
はっきり決まっていなくても大丈夫。2026年の始まりは、“考え始める”にはちょうどいいタイミングです。
目次
これから指輪を考えるおふたりへ
婚約指輪や結婚指輪って、「いつ決めるもの」「何から決めるもの」なのか、意外と分からないですよね。
周りに聞くと、
・入籍の半年前
・プロポーズのタイミング
・式場が決まってから
など、答えは本当にさまざま。
BROOCHでは、「正解はひとつじゃない」とお伝えしています。
大切なのは、ふたりのペースで考えること。

2026年に入籍予定の方も、まだ先だけど今年中にプロポーズを…という方も、
「とりあえず見てみる」
「情報収集だけ」
そんな軽い気持ちで大丈夫です。
実際に指輪を見ると、写真では分からなかった
・着け心地
・ボリューム感
・肌なじみ
が分かって、「自分たちが大切にしたいもの」が自然と見えてきます。
BROOCHで出会える指輪たち

BROOCHでは、国内外のブライダルリングブランドを幅広く取り扱っています。
シンプルなものから、少し個性のあるデザイン、素材にこだわったリングまで、「こんな選択肢があったんだ」と思っていただけるラインナップです。
たとえば、
NIWAKA(にわか)
日本の美意識や情景を名前とデザインに込めたブランド。指輪一つひとつに物語があり、「意味を大切にしたい」おふたりに選ばれています。
LUCIE(ルシエ)
オートクチュールの考え方を大切にしたブランド。指の形や雰囲気に合わせて微調整ができ、「自分にしっくりくる一本」を探したい方におすすめです。
杢目金屋
世界にひとつだけの木目模様が生まれる特別な指輪。同じ模様は二度と作れないため、「ふたりだけの指輪」にこだわりたい方から支持されています。
他にも、コストパフォーマンスの良さが魅力のブランドや、マット仕上げ・コンビネーションなど、今のライフスタイルに合ったデザインも豊富です。
2026年だからこそ、知っておきたいこと
最近は、金やプラチナの価格高騰により、価格改定を行うブランドも増えています。
「もう少し後でいいかな」と思っていたら、思っていた予算では選べなくなってしまった…というケースも。
だからこそ、2026年の始まりに
・今どんなデザインがあるのか
・価格帯はどれくらいか
・納期はどのくらいか
を知っておくことは、決して早すぎません。
見るだけでも、知っておくだけでも、後悔しない指輪選びにつながります。
BROOCHが大切にしていること
BROOCHでは、無理におすすめしたり、急かしたりすることはありません。
「まだ決められない」
「今日は見るだけ」
そんなお気持ちも大歓迎です。
指輪は、これから何十年も身に着けるもの。
2026年の始まりに、「ちゃんと向き合って選んだ」と思えること自体が、きっと大切な思い出になります。
今年、何かを始めたいと思っている方。
ふたりの未来を少しずつ形にしたい方。
その第一歩として、BROOCHで指輪を見てみませんか。
結婚10周年は、夫婦にとって大切な節目のひとつ。
「10年」という歳月を共に歩んできた感謝と、これからも一緒に歩む未来への思いを伝える記念日として、日本では 「錫婚式(すずこんしき)」 と呼ばれます。錫(すず)のように柔らかで、年月を経ても美しく輝く夫婦の関係を願って祝うのが伝統です。
そんな特別な日におすすめなのが スイート10ダイヤモンド(Sweet10Diamond)。
「10」という数字に込められた想いを、10粒のダイヤモンドで表現したアニバーサリー・ジュエリーブランドです。人生の節目や大切な瞬間の証として、身につける人の毎日を輝かせてくれます。
目次
“Sweet10Diamond(スイート10ダイヤモンド)” って?
スイート10ダイヤモンドは、結婚10周年という節目を祝うために生まれたジュエリーブランド。
すべてのアイテムに 10粒のダイヤモンド があしらわれており、1石1石に「感謝」「愛」「絆」などの意味を込めて贈ることができます。また、この10粒のダイヤモンドは単なる装飾ではなく、10年という時間そのものの象徴としての意味も持ち、贈る側・贈られる側のどちらにとっても特別な記念品になります。
結婚10周年に喜ばれるスイート10の贈り物をご紹介
Circle(セルクル)
繋がりを象徴する輪(和)をテーマにした「Circle」シリーズです。大きめのセンターストーンを用いたデザインは、アニバーサリージュエリーに相応しい品格です。
Sweet10 Honesty-10020(スイートテン オーネスティ-10020)
ダイヤモンドをあしらった、シンプルこの上ないデザイン。正直に、そして純粋に向き合う気持ちを表現しています。
ベーシックなフォルムは普段の装いやお仕事にもぴったり。またリングは、お手持ちのリングと重ね着けもお勧めです。
Circle-20077
つながりを象徴する輪(和)をテーマにしたシリーズ。大き目のセンターストーンを用いたデザインは、アニバーサリージュエリーに相応しい品格です。
Harmony(ハーモニー)
これからもお互いに感謝しあい、心の結びつきを深める、そんな思いを込めたシリーズです。リボンのような軽やかな流れのデザインで、気軽に楽しんでいただけます。
コンセプトである「結びつき」が感じられるデザイン。ほどよく動きがあり、着けやすいボリューム感が人気です。
スイート10ダイヤモンドを贈る意味
「結婚10周年の記念ジュエリー」と聞くと高価なイメージがあるかもしれませんが、スイート10ダイヤモンドにはそれ以上の価値があります。
・10年の感謝を形にできる
10粒のダイヤモンドが、これまでの時間をひとつひとつ象徴してくれるので、単なるアクセサリー以上に意味のあるプレゼントになります。
・“これからもずっと一緒に” という気持ちを表現
結婚10周年は、まさに夫婦の節目。贈ることで過去を讃え、未来への思いを伝えることができます。
・普段使いできるデザインが多い
普段のコーデにも取り入れやすいシンプルなものから、特別な日のための華やかなものまで幅広く揃っているので、ライフスタイルに合わせて選ぶ楽しさもあります。
まとめ:結婚10周年をもっと特別に
結婚10周年は、ただの記念日ではなく 人生のもうひとつの節目。「これまでありがとう」そして「これからもよろしくね」――
そんな気持ちを伝えるには、スイート10ダイヤモンドのような特別なジュエリーがぴったりです。10粒のダイヤモンドが生み出す永遠の輝きは、あなたの愛と感謝をより深く伝えてくれるはずです。
2026年が始まり、新しい一年のスタートを迎えました。
年が変わると、不思議と気持ちも少しだけ前向きになり、「これから先の人生」や「大切な人との未来」について考える時間が増える方も多いのではないでしょうか。
結婚、記念日、節目の贈り物。
ジュエリーは、そんな人生の大切な瞬間に寄り添う存在です。
だからこそBROOCHでは、「今、何を選ぶか」だけでなく、「この先もずっと身に着け続けられるか」という視点を大切にしています。
指輪は“買うもの”ではなく“育てていくもの”
指輪は完成した瞬間がゴールではありません。
日々の暮らしの中で傷が増え、風合いが変わり、思い出が積み重なっていく――
それこそが、一生もののジュエリーの本当の価値だとBROOCHは考えています。
例えば、結婚指輪。
毎日身に着けるからこそ、デザインの美しさだけでなく、耐久性や着け心地、将来のメンテナンス体制がとても重要になります。
BROOCHで取り扱うNIWAKAやLUCIEは、見た目の美しさはもちろん、長年着け続けることを前提に設計されたブランドです。
リングの厚みや内側の仕上げ、石留めの強度など、細かな部分まで計算されており、「年月を重ねても安心して着けられる」ことを大切にしています。
自分たちらしい選択ができる場所であること
2026年の今、指輪選びの価値観も多様化しています。
「王道がいい」「人と被りたくない」「ナチュラルな雰囲気が好き」
どれも正解で、どれも間違いではありません。
BROOCHでは、そうした想いを一つひとつ丁寧に聞きながらご提案を行っています。
例えば、自然体でいられるデザインを求める方にはYUKAHOJO。
手仕事ならではの温かみある質感と、やさしい佇まいは、年齢を重ねても違和感なく指に馴染みます。
また、日本の伝統技法を用いた杢目金屋は、「唯一無二」を大切にしたい方に選ばれています。
同じ模様は二つと生まれない木目模様は、まさに“人生と重なる指輪”。
新しい年の節目に選ぶにふさわしい特別感があります。
2026年の指輪選びで大切にしたいこと
新しい年だからこそ、指輪選びも「勢い」ではなく「納得感」を重視してほしいとBROOCHは考えています。
・なぜこのデザインを選んだのか
・どんな想いを込めたのか
・この先、どんな時間を共に過ごしたいのか
そうした背景がある指輪は、時間が経つほど愛着が増していきます。
BROOCHでは、購入後のクリーニングやサイズ直しなど、アフターサポートにも力を入れています。
「買って終わり」ではなく、「これからも一緒に歩んでいく」ための場所でありたい。
それが私たちの変わらない想いです。
新しい一年のはじまりに
2026年は、まだ始まったばかり。
これから訪れるたくさんの出来事の中で、指輪がふと目に入る瞬間があるはずです。
そのたびに、「この指輪を選んだ時間」を思い出してもらえたら――
BROOCHにとって、それ以上嬉しいことはありません。
新しい年の始まりに、これから先の人生に寄り添う一本を。
指輪選びの時間も、ぜひBROOCHで大切な思い出にしてください。






























