価格改定前だからこそ20万予算で購入できる結婚指輪6選
近年、プラチナやゴールドなど地金価格の高騰により、結婚指輪の価格改定が続いています。
「一生身に着けるものだから妥協はしたくない」、「でも、予算はできるだけ抑えたい」そんなおふたりにこそ知ってほしいのが、価格改定前の今だからこそ、20万円前後で選べる高品質な結婚指輪です。
今回は、
・デザイン性
・ 着け心地
・ 素材と製法へのこだわり
すべてを満たした、信頼できる3ブランド・全6デザインをご紹介します。
目次
Petit Marie(プチマリエ)
― 永遠の愛を薔薇に託す、ロマンチックな結婚指輪 ―
プチマリエは「薔薇」をモチーフに、永遠の愛・約束・感謝をリングに込めたブライダルブランド。すべての結婚指輪に「薔薇のブーケ&ブートニア刻印」と内石に「ローズサファイア」が施され、見えない部分にも想いが宿ります。また、鍛造(たんぞう)製法による丈夫さと、快適な着け心地も魅力です。
PM-65 / PM-66
なめらかなウエーブラインが指を美しく見せる王道デザイン
シンメトリーで流れるようなウエーブラインが特徴の結婚指輪。鏡面仕上げにより、ラインの美しさがより一層際立ちます。
レディースモデルは、ラインに沿ってグラデーションでダイヤモンドをセッティング。シンプルながらも華やかさを感じられるデザインです。
内側はオリジナルのコンフォートフィット仕上げで、長時間着けてもストレスのない着け心地を実現しています。
【価格】
・Men’s:PM-65
Pt950 ¥99,000(税込)
・Lady’s:PM-66
Pt950 / Dia 0.36ct ¥110,000(税込)
▶ ペア:約¥209,000(税込)
PM-43 / PM-44
ミルグレインが美しい、クラシカルなフラットタイプ
ベーシックなフラットリングに、一周ぐるりと施されたミルグレインが印象的なモデル。
鍛造製法だからこそ実現できる、繊細で精度の高いミル打ちは、上品でエレガントな雰囲気を演出します。
流行に左右されず、年齢を重ねても似合い続ける王道クラシックデザインをお探しの方におすすめです。
【価格】
・Men’s:PM-43
Pt950 ¥77,000(税込)
・Lady’s:PM-44
Pt950 / Dia 0.005ct ¥77,000(税込)
▶ ペア:¥154,000(税込)
※K18ショコラピンクゴールド別注も対応可
(Men’s ¥100,000 / Lady’s ¥110,000 税込)
nocur(ノクル)
― 今の時代に寄り添う、即納×コンビ~シンプルデザイン ―
ノクルは、品質と価格のバランスに優れたブライダルブランド。
特に「Quickシリーズ」は、定番サイズを常時在庫しているため、すぐに持ち帰れる即納対応モデルとして人気です。
コンビデザインも豊富で、さりげなく個性を出したいカップルに選ばれています。
CN-630 / CN-631
プラチナ × ピンクゴールドのやさしい輝き
角度によって表情を変える、揺れるような光沢が魅力の結婚指輪。プラチナとピンクゴールドの配色が、手元をやわらかく彩ります。
レディースには5石のダイヤモンドをセッティングし、控えめながらも上品な華やかさをプラス。
【価格】
・CN-631(Men’s)
Pt900・K18PG ¥99,000(税込)
・CN-630(Lady’s)
Pt900・K18PG / Dia 5pcs ¥99,000(税込)
▶ ペア:¥198,000(税込)
CN-642 / CN-643
プラチナ × イエローゴールドの存在感あるSライン
緩やかなSラインと、しっかりとしたボリューム感が特徴。指に自然にフィットし、着け心地の良さも魅力です。
メンズは中央にヘアライン加工を施し、落ち着いた印象に。レディースはメレダイヤ5石を配した、贅沢感のあるデザインです。
【価格】
・CN-643(Men’s)
Pt900・K18YG ¥99,000(税込)
・CN-642(Lady’s)
Pt900・K18YG / Dia 5pcs ¥99,000(税込)
▶ ペア:¥198,000(税込)
Ange(アンジー)
― 運命数が導く、ふたりだけのストーリー ―
アンジーは「運命数(数秘術)」をテーマに、生年月日から導かれる数字に意味を持たせたブライダルブランド。
“自分たちらしい意味”を大切にしたいそんなおふたりに選ばれています。
siete 07 ― インスピレーション
閃きによって開かれる、運命の扉
運命数「7」は、真面目さとユニークさを併せ持つ、知的で感性豊かな数字。
メンズは陰影のあるラインが、シンプルなストレートに程よいアクセントを。レディースはダイヤモンドに向かって絞られたシャープなデザインで、洗練された印象に仕上がっています。
【価格】
・Men’s:Pt950 ¥88,000(税込)
・Lady’s:YG750 ¥88,000(税込)
▶ ペア:¥176,000(税込)
onse 11 ― メッセンジャー
そよ風のように、ふたりを導く声
運命数「11」は、繊細で直感力に優れた特別な数字。人の気持ちに寄り添い、幸せへ導く存在とされています。
やわらかなウェーブラインは指馴染みが良く、ダイヤモンドもさりげないため、男女ともに着けやすいデザインです。
【価格】
・Men’s:750PG ¥99,000(税込)
・Lady’s:750PG ¥99,000(税込)
▶ ペア:¥198,000(税込)
まとめ|“今選ぶ”ことに価値がある結婚指輪
今回ご紹介した6つの結婚指輪は、どれも価格改定前だからこそ実現できる価格とクオリティを兼ね備えています。
・プラチナ・ゴールド素材
・ デザイン性
・ 着け心地
・ ブランドの想い
すべてを大切にしながら、20万円前後で選べる結婚指輪は、今後さらに貴重になっていくでしょう。
ぜひ、価格改定前のこのタイミングで、おふたりの未来をつなぐ一本を見つけてみてください。
オートクチュールブランドルシエで選ぶ 「ローズクラシック」シリーズ
一生に一度の婚約・結婚指輪だからこそ、デザインの美しさだけでなく“想い”や“物語”を大切にしたい。
そんなカップルに選ばれているのが、オートクチュールブランドLUCIE(ルシエ)の《ローズクラシック》シリーズです。
ルシエのリングは、ひとつひとつに名前と詩的なストーリーが込められているのが特徴。中でもローズクラシックは、「愛の象徴」である薔薇をモチーフに、ふたりの人生や未来への願いを繊細に表現したシリーズです。
目次
Branche(ブランシュ)― 薔薇の梢
想い伝える一輪の花 枝先にこぼれる光
年月とともに枝を伸ばし、花を増やしていく薔薇の木をイメージした結婚指輪。表面のテクスチャーで表現された枝の風合いは、使い込むほどに味わいを増します。
これから重ねていく月日が、美しい花となって咲き誇るように——そんな願いを込めた、温もりあるデザインです。
Parfum(パルファン)― 薔薇の香り
咲き誇る花 こぼれる香りに包まれて
真っ直ぐなラインとセンターダイアモンドの輝きが印象的なセットリング。満開の薔薇と、その香りがどこまでも広がっていく情景を表現しています。
ふたりの人生にも、香り高く美しい瞬間が幾重にも咲き続けますように、という想いが込められています。
Roseraie(ロズレ)― 薔薇園
愛紡ぐ花 優しい時間に包まれて
一面に薔薇が咲き誇る薔薇園をイメージした、華やかなセットリング。リングから花開くようにセッティングされたダイアモンドは、数えきれないほどの愛の象徴です。
古くから「愛」や「感謝」を伝える花として贈られてきた薔薇は、生涯をともにする相手へ贈るリングにふさわしい存在です。
Clocher(クロシェ)― 薔薇の鐘楼
響きわたる旋律 聖なる鐘の音
鐘楼に備えられたカリヨンの優しい音色をイメージしたセットリング。繊細なミル打ちで鐘楼の装飾を、きらめくダイアモンドで祝福の音色を表現しています。
ふたりの未来を祝福する鐘の音が、いつまでも優しく響き続けるように。
Colline(コリーヌ)― 薔薇の丘
清らかな眺め 想い映す花
薔薇の咲く丘の頂に並ぶ、三輪の白い薔薇をモチーフにしたセットリング。三つのダイアモンドとミル打ちで表現された白薔薇は、「純粋」「誠実な愛」の象徴。
変わらない想いを大切にしたいカップルにおすすめのデザインです。
Espoir(エスポワール)― 希望の薔薇
未来への希望を 一輪に託して
中央のダイアモンドで、気高く咲く一輪の薔薇を表現。これから始まる未来への希望と、貴い愛を託したシンプルながらも印象深いセットリングです。
大切な人へ想いを真っ直ぐに伝えたい方にふさわしい一本です。
Forêt(フォレ)― 薔薇の森
神聖な森の誓い 愛にあふれて
薔薇が咲く森での結婚式をイメージした、ロマンティックなセットリング。中央のダイアモンドを取り巻くメレダイアモンドは、ふたりを祝福する多くの人々の想いを表しています。
愛と祝福に満ちた、特別な誓いの瞬間を形にしたデザインです。
Palais(パレ)― 薔薇の宮殿
時たどり あざやかに光よみがえる
薔薇が咲き誇る宮殿をモチーフにした、気品あふれるセットリング。シャープで洗練されたフォルムは、時を経ても色褪せることのない美しさを感じさせます。
永遠に変わらないふたりの想いを重ねるにふさわしいリングです。
Sentier(サンティエ)― 薔薇の小道
季節たどり 手を取り歩む
薔薇が咲き並ぶ小道をイメージしたセットリング。一列に施されたミル打ちは咲き誇る薔薇を、ダイアモンドはその中でもひときわ美しい八重咲の薔薇を表しています。
これからふたりで歩む人生の道を、優しく薔薇色に照らしてくれるリングです。
まとめ
ルシエの《ローズクラシック》シリーズは、ただ美しいだけの指輪ではありません。
ふたりの出会い、これまでの時間、そしてこれから歩む未来までも薔薇の物語として形にした、特別なブライダルリングです。
想いを込めて選ぶ一本だからこそ、ぜひルシエの世界観に触れてみてください。きっと、ふたりだけの「運命の薔薇」が見つかるはずです。
春は、新しいことが始まる季節。
桜が咲き、街の雰囲気もやわらぎ、「これから先のこと」を自然と考え始めるタイミングでもあります。
BROOCHにも毎年この時期になると、「春に入籍予定で」「春プロポーズを考えていて」というお客様が多くご来店くださいます。
一方で、実際に指輪選びを始めてみて
「思っていたより時間がかかるんですね」
「もっと早く来ればよかった…」
というお声をいただくことも少なくありません。
今回は、春入籍・春プロポーズを予定しているおふたりに向けて、今から始めたい指輪選びのポイントをご紹介します。
春は指輪選びの人気シーズン。だからこそ“早め”が安心
春は、結婚・入籍・新生活など、人生の節目が重なる季節。
そのため、結婚指輪・婚約指輪を検討される方が一年の中でも特に増える時期です。
結婚指輪や婚約指輪は、ほとんどの場合ご注文をいただいてから一からお作りするセミオーダー品。
ブランドやデザインにもよりますが、完成までに1〜2か月ほどお時間がかかります。
さらに、サイズ直しや刻印を入れる場合、そこから追加でお時間が必要になることも。
「春だから、まだ大丈夫かな」と思って動き出すと、
実はスケジュールがギリギリ…というケースも珍しくありません。
だからこそ、春に間に合わせたい方ほど、今から動き出すのがおすすめ。
早めにご来店いただくことで、デザインの選択肢も広がり、落ち着いて指輪選びを楽しんでいただけます。
春に人気のリングは「やさしく、軽やか」なデザイン
春の指輪選びで多く選ばれているのは、
・やわらかな曲線のウェーブデザイン
・マット仕上げなどナチュラルな質感
・ゴールドやコンビネーションカラー
といった、軽やかで肌なじみの良いデザイン。
春は、明るい色味のお洋服や、やわらかな素材感のコーディネートが増える季節。
指輪も、主張しすぎず、日常にすっと溶け込むデザインが人気です。
BROOCHでは、春らしい雰囲気のリングを、実際に見比べながらお選びいただけます。
たとえば、YUKAHOJOのリングは、手仕事のぬくもりを感じるマットな質感と、やさしい曲線が魅力。
ナチュラルで飾りすぎないデザインは、春の空気感とも相性がよく、「さりげなく着けたい」という方に支持されています。
LUCIEは、オートクチュールブランドならではの上品さと繊細なデザインが特徴。
指を美しく見せてくれるラインが多く、春の軽やかな装いに自然に馴染む結婚指輪を探している方におすすめです。
NIWAKAは、ひとつひとつのリングに名前と意味が込められているのが魅力。
春という新しいスタートの季節に、「想いを大切にした指輪を選びたい」というおふたりに選ばれています。
また、杢目金屋の木目模様のリングは、自然を感じるやさしい表情が特徴。
同じ模様がふたつとないため、「人と被らない結婚指輪を選びたい」という方から人気を集めています。
実物を着けてこそ分かる「本当に似合う指輪」
指輪選びで大切なのは、「好きなデザイン」だけでなく、
実際に着けたときに自分の手に馴染むかどうか。
写真で見ていた印象と、実際に指に通したときの雰囲気が違う、ということはよくあります。
指の形や長さ、肌の色によって、同じリングでも見え方は大きく変わるからです。
BROOCHでは、
・複数ブランドを一度に見比べたい
・自分に似合うデザインが分からない
・婚約指輪と結婚指輪の重ね付けを試したい
といったご相談も大歓迎。
スタッフが丁寧にお話を伺いながら、おふたりに合ったリングをご提案いたします。
「まずは見てみたい」「話を聞いてから考えたい」というご来店も、もちろん大丈夫です。
春の指輪選びは、BROOCHで
春は、これからの人生を一緒に歩み出す大切な季節。
その節目に選ぶ結婚指輪・婚約指輪は、何年、何十年先も身に着け続ける特別な存在です。
だからこそ、焦らず、でもタイミングは逃さず。
実物を見て、着けて、納得できる一本を見つけていただきたいとBROOCHは考えています。
春入籍・春プロポーズをご検討中の方は、ぜひお気軽にBROOCHへ。
皆さまのご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております🌸
エタニティリングはどう選ぶ?結婚指輪・毎日使い・特別用で変わるおすすめデザイン
エタニティリングは、ダイヤモンドが途切れることなく連なることから「永遠の愛」を象徴する特別なリング。華やかな印象が強い一方で、留め方やデザイン次第では結婚指輪として毎日身に着けることもできます。大切なのは、自分のライフスタイルに合ったエタニティリングを選ぶことです。
目次
結婚指輪としてエタニティリングを選ぶなら
結婚指輪として毎日身に着けたい方には、ハーフエタニティ×彫り留め(レール留め)がおすすめです。リングの半周ほどにダイヤモンドが留められているため、サイズ直しがしやすく、長く使いやすいのが魅力。地金に包まれるように留められたダイヤモンドは引っ掛かりが少なく、指当たりもなめらかなので、日常生活でも安心して着けられます。
華やかさはしっかりありながら、落ち着いた印象になるため、結婚指輪として選ばれることが多いデザインです。
毎日つけたい人におすすめのエタニティリング
仕事や家事など、普段から指輪を外さずに着けたい方には、ダイヤモンドが小さめの共有爪留めや彫り留めが向いています。ダイヤモンドが主張しすぎず、手元になじむため、年齢を重ねても使いやすいのがポイントです。
特に共有爪留めは、華やかさと軽やかさのバランスが良く、結婚指輪と重ね付けしても美しく見えるデザイン。シンプルなマリッジリングと合わせることで、日常にもさりげない輝きをプラスできます。
普段はあまり着けられない人にはこちらがおすすめ
育児中の方や、お仕事柄リングを外す時間が長い方には、フルエタニティやダイヤモンドが大きめの爪留めデザインがおすすめです。存在感のある輝きは、記念日やお出かけの際に身に着けるだけで、手元を一気に華やかに演出してくれます。
フルエタニティは360度どこから見ても美しく、特別感を大切にしたい方にぴったり。毎日使いというよりも、「とっておきの一本」として楽しむリングです。
ライフスタイルに合った選び方が、長く愛せる秘訣
エタニティリングは、華やかさだけで選ぶのではなく、着ける頻度や生活シーンを想像して選ぶことが大切です。結婚指輪として選ぶのか、日常に寄り添う一本にするのか、それとも特別な日のご褒美にするのか。目的がはっきりすれば、自分にとって本当に心地よいエタニティリングが見えてきます。
まとめ
エタニティリングは、デザインや留め方によって印象も使いやすさも大きく変わります。結婚指輪として毎日身に着けたい方には、引っ掛かりが少なくサイズ直しもしやすいハーフエタニティや彫り留めのデザインがおすすめです。一方で、華やかさや特別感を楽しみたい方には、フルエタニティやダイヤモンドの存在感が際立つ爪留めタイプがぴったりです。
大切なのは、「どんなシーンで、どれくらいの頻度で身に着けたいか」をイメージすること。ライフスタイルに合ったエタニティリングを選ぶことで、年齢を重ねても無理なく、そして長く愛せる一本になります。自分らしい輝きを楽しめるエタニティリングを見つけてください。
「結婚指輪って、いつ頃から探し始めるのが正解なんですか?」
BROOCHでとてもよくいただく質問のひとつです。
早すぎてもよくない気がするし、
遅すぎると間に合わないかもしれない。
そんな不安から、なかなか一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、
結婚指輪選びに“早すぎる”はあっても、“来るのが間違い”ということはありません。
今回は、結婚指輪を見に行くタイミングについて、
BROOCHスタッフ目線で分かりやすくお話しします。
目次
「まだ何も決まっていないんですが…」は、いちばん多いご相談
ご来店時に、
「何も決まっていないんですが、大丈夫ですか?」
と少し不安そうにお話しされる方がいらっしゃいます。
でも実は、
**ご来店されるお客様の多くが“何も決まっていない状態”**です。
・デザインのイメージがない
・相場が分からない
・ブランドの違いが分からない
それは、当たり前のこと。
結婚指輪は何度も買うものではないからこそ、分からなくて当然です。
結婚指輪の来店タイミングで多い3つのパターン
BROOCHにご来店される方のタイミングは、大きく分けて3つあります。
ひとつ目は、入籍の半年前〜1年前。
「まだ先だけど、余裕をもって見ておきたい」という方です。
この時期は、じっくり比較できるのがメリット。
ふたつ目は、入籍の3〜4か月前。
一番多いタイミングで、
選択肢も広く、気持ちも現実的になってくる頃です。
みっつ目は、入籍直前・お急ぎのタイミング。
「気づいたらもう日がない…」というケース。
BROOCHでは最短納期対応のブランドもあるため、
この時期でも間に合う可能性はあります。
最近増えている「来店を迷ってしまう理由」
ここ最近、
「もう少し後でいいかな」
「まだ早いかな」
と来店を迷ってしまう方が増えています。
その理由のひとつが、
価格改定が続いていること。
「今見に行っても、どうせ上がるなら…」
「もう少し様子を見たほうがいい?」
そんな気持ちになるのも無理はありません。
ただ、価格だけを理由に動かないでいると、
選択肢が狭まってしまうこともあります。
実は“見るだけ”の来店がいちばん安心
結婚指輪は、
「今日決めなきゃいけない」ものではありません。
まずは
・着け心地を知る
・デザインの違いを見る
・予算感をつかむ
それだけでも、十分意味があります。
実際に指に着けてみると、
「思っていたより細いほうが好きかも」
「これは仕事中も気にならなそう」
と、自分たちの基準が少しずつ見えてきます。
来店が“早すぎる”ことで困ることはない
「早く行きすぎると迷いそう」
そう思われる方もいらっしゃいますが、
早めに見ておくことで、逆に焦らずに済むケースも多いです。
・納期の目安が分かる
・価格帯の現実が分かる
・自分たちに合うブランドが見える
これらを知った上で考えられるのは、大きな安心材料です。
まとめ|迷ったら、来店の“正解”はひとつ
結婚指輪の来店タイミングに、
明確な正解はありません。
ただひとつ言えるのは、
迷っている今こそ、いちばん相談しやすいタイミングだということ。
決めるために行くのではなく、
考えるために行く。
BROOCHは、そんな場所でありたいと思っています。




















































