
結婚指輪はいつまでに買うの!?プレ花嫁様の気になるQ&A
結婚しようと決意したらまず何をすればいいの?

結婚をしようとお二人の気持ちが固まったら、まずすることとは??
それは何かわかりますか?まず、男性様であれば、女性様にその決意の気持ちを伝えるために婚約指輪や花束などを用意してプロポーズをすることから始めることが多いようです。
婚約指輪については、この人を一生大切にする、この人への思いは一生変わらないという想いを込めて一生輝きが変わらない硬い石ダイヤモンドのついた指輪をお送りすることが多いですが、婚約ネックレスなども最近はご用意があります。
ただ変わらぬ愛の証や、目に見える愛の形として残しておくことに深い意味がありますので、何年か経って変わってしまうモノよりも一生変わらず残っていくものをご用意すると喜んでもらえるかもしれません。
また、婚約指輪についてはプロポーズの時に用意しなくても、結婚指輪を探す際に一緒に持つというからもおられます。
タイミングはお二人のタイミングでご用意されるのがいいかもしれませんね。
どちらのタイミングにしろ、指輪は実はご納期がかなりかかりますので、指輪が出来上がるまでにはかなり時間がかかるというのだけ覚えておいていただいて、できるだけ早めに行動してくださると幸いです。
プロポーズがすんだら、いよいよご両親に挨拶報告、顔合わせ・・・と話が進んでいきますが、ここでよく聞かれるのはこの質問です。
結婚指輪ってどのタイミングで買うんですか
そう、結婚指輪を買うタイミングです。
先ほどお伝えした通り、結婚指輪も出来上がるにはご納期が長くかかります。結婚指輪を一番最後に・・・と考えていると欲しい日にちに指輪が間に合わない・・・!!!なんてこともしばしば・・・。
結婚指輪は実は結婚の決め事の中で最も時間がかかる決め事だと思います。なんといっても一生身に着けるものです。
まず指輪を身に行こうと決めてお二人で予定を合わせて、その前に下見でインターネットで指輪を検索してみたり・・・と、実は結構大変なのが結婚指輪選び。しかしその分自分たちらしいデザインに出会えた時や、結婚指輪を選んでいるときはとてもわくわくしますし楽しいはずです。
なのに時間がなくてバタバタしてゆっくり選べなかったとか結婚指輪選びがつまらなかったなんて言うのは少し寂しいですよね。
せっかくであれば一生モノの結婚指輪選びは、時間に余裕を持って動き始めていただくのがいいです。
これは結婚指輪選びは時間をかけて選ぶといいよ~ということではなく(入店30分で運命の指輪に出会う方もあられるので)早めのタイミングで行動することによって、まだ納期的にも時間もいっぱいあるし決めなくてもいいけど、やっぱりこれがいいからこれにしよう!という決め方ができるのです。少し大げさに言うと急いでるしもうこれでいいね!という決め方にならないようにということですね。
そんな決め方するわけない方思うかもしれないですが、意外といらっしゃるので、結婚のタイミングはいろんな準備でいふたりのお休みはどんどん予定が入っていくかとは思います。だからこそ結婚指輪選びは速水に始めることをお勧めします。
結婚指輪をえらびはじめるなら
もしもインターネットでいろんなデザインを見て回ろうかと考えていた・・・!という場合はおすすめのブランドがあります。
それはこちら、BRIDGEです。
橋には大地の端と端を結ぶ”はしわたし”という意味が込められています。
BRIDGEのブライダルリングはお互いの歴史を重ねる2人の”はしわたし”をコンセプトにしています。2人が出会い、揺るぎない絆で結ばれる「誓いの架け橋になりたい」という想いからデザインされた素敵なブランドです。
写真のデザインはBRIDGEセットリングでCheerful setゆきどけです。
春の温かな風が吹き込むといよいよ春の訪れとなる雪国の冬。山に残った残雪がゆっくりと少しづつ春の風に溶け出し、やがて小さな流れとなって行きます。ゆきどけはそんな春の訪れをデザインした、ゆるやかで優しいVラインのマリッジリングです。
マリッジリングのレディスは透明感のある雪解け水が流れる様をデザインしています。
マリッジリングのメンズはこれから水の向かう場所を示すようにデザインしています。水は急がず怠けずただしっかりと自分のペースで歩を進めます、二人の歩む道のりが透明感ある未来へ向かうように。そんな願いが込められた結婚指輪です。素敵ですよね。
BRIDGEは雪解けのような細身のデザインの結婚指輪から、太くてかっこいいデザインの結婚指輪のご用意もあります。
またシンプルな結婚指輪もあれば、華やかなデザインのものなど、とにかくデザインの種類が豊富なブランドなので、実際にインターネットで見ていただいたら着けてみることでお二人の好みがどんどんわかってくるのではないかと思います。
いかがでしたでしょうか結婚をしようと思い立ってから、実際に何か行動を起こしたりお二人できめていくのは大変なこともあるかもしれませんがとても楽しいですし思い出になるはずです。
まず一つ一つ満足いく形になるように丁寧に物事を進めていくにはとにかく時間が必要です。
指輪が決まってから出来上がるまでには時間が必要で、一回結婚指輪を注文さえしてしまえば出来上がるまでの間に他の決め事もできます。
まずは結婚指輪えらびから楽しんでください!

可愛いを究めた結婚指輪・婚約指輪!?可愛い人気の指輪とは?
かわいいってだけでテンションがあがる!

かわいいものって巷にはたくさん溢れていますよね。
例えばお花とかリボンとか、小さなクマのぬいぐるみやふわふわのうさぎに、パステルカラーやライトカラーのケータイカバー、ピンクのネイル何でもかんでも・・・!!「かわいい」は人それぞれで、それぞれの人が自分の中に「かわいい!」があると思います。
かわいいを言葉で説明するのは難しいですが、愛くるしい、愛着が持てそうなものもかわいいと表現する方も多いようで、一見かっこいいものに対しても、これはかわいい!という方もいらっしゃいますね。
そんなかわいいは、それぞれに好みはあれど共通点がございます。それは、「かわいいは、テンションがあがる」です。
かわいいものを見たり、かわいいものに触ったり、可愛いものに囲まれるとテンションが上がりますよね。
今日はそんな可愛いを究めた可愛い結婚指輪や婚約指輪の話をしていこうと思います。
かわいい婚約指輪や結婚指輪を選ぶ利点は?飽きたりしないの?
かわいい結婚指輪や婚約指輪はそれぞれ様々なデザインがございます。
それこそ皆様ひとりひとり好みが違うのですから、かわいい婚約指輪や結婚指輪も色々なデザインがあるのです。
では様々なデザインから自分のかわいいと思う結婚指輪や婚約指輪を見つけて見に着ける利点とは何でしょう??
そりゃあかわいいからでしょ、と哲学的な話になっていきそうですが(堂々巡りになる予感しかしません)綺麗なデザインや、シンプルなデザインではなく、かわいいと思ったデザインをあえて結婚指輪や婚約指輪にしていただきたい理由は、最初に戻ります。
そう、「テンションが上がるから」です。かわいいものを見てげんなりする方は非常に珍しいと思います。
自分が可愛いと思ったものを婚約指輪や結婚指輪にしていただくことで、指輪を見てにやける回数が増えます。お友達や家族にも見てもらいたくなります。着けている自分のことが好きになります。そうして気分を上げられるものが結婚指輪ってとても嬉しいですよね。
結婚指輪は、おふたりの愛の証、婚約指輪は決意の証です。どちらも目には見えない約束や想いをカタチにした
ものになります。
だからこそ、見るたびに花嫁様を笑顔にできるようなそんな存在で合ってほしいのです。
毎日は平凡な日々として過ぎゆくわけではありません。一日一日同じことをしていても違っていて、すごく幸せな日もあればつらい日もあるかもしれません。そんな時にかわいい婚約指輪を久しぶりに着けて見たり、毎日着ける結婚指輪が可愛い事でテンションが上がるなら、それに越したことはないですよね。
後は、かわいいデザインは飽きないのか??と聞かれることも多いのですが、自分の中の可愛いと思っ
たデザインに飽きが来る場合は、きっとどんなにシンプルなものを選んでも飽きが来るものです。そもそもデザインに飽きてしまってもいいんですよ。飽きるのがダメなことではありません。結婚指輪と婚約指輪にはそれ以上の意味があるのですから。
飽きたから着けない!という理由で指輪をしなくなる人は少ないです。それから可愛いというのは、無理に可愛いデザインを選ぶわけではありません。人ぞれぞれが「かわいい!」と思うものを選ぶことが重要です。
飽きたりしないですよ!とは言ってあげられないのですが、飽きてもいいんだと思うと指輪選びも気持ちが楽になりますね。
みんながチェックしてる!?人気のかわいい婚約指輪・結婚指輪とは
最後に、自分達らしいかわいいを見つけていただきたいですが、デザインがかなり豊富なので迷われたりどこから見ていいのか・・・という方も多いです。なので多くの方に愛されている可愛いデザインの婚約指輪・結婚指輪をひとつご紹介させていただこうと思います。
ご案内させていただくのは、にわかの花雪と雪佳景です。

セットリングの花雪と雪佳景は、一見シンプルな婚約指輪と、ピンクゴールドとプラチナの二色デザインが愛らしい結婚指輪です。
花雪(はなゆき)には、天からの贈りもの君の薬指にひとつという詩が付いており、天候や気候によってひとつひとつ形が異なる「雪の結晶」がモチーフにデザインされております。エンゲージリングの王道である1つ石の6点留めですが、徐の六点留めが雪の結晶をイメージしておりさりげないウェーブが指をより美しく見せてくれます。
結婚指輪の雪佳景(せっかけい)には、雪の朝白は陽に染まり未来を輝かすという意味が込められており、朝陽と雪景色が作りだす美しい色の世界をモチーフにしております。
朝陽に染まる雪、雪原に輝く光といった時間を経て変化する美しい情景を表現したデザインはとても美しいです。
シンプルながら少し個性を出す二色のデザインは大変可愛らしいですね・・・!!
かわいいデザインですが、甘々にはならず大人っぽさもあるのがこのセットリングが人気の由来かもしれません。
いかがでしたでしょうか??
おふたりの愛の証である結婚指輪と婚約指輪、ぜひかわいいと思えるデザインを選んでいただきたいですが、本当に好みは様々です。
今日は一つしかご案内いたしませんでしたが、BROOCHには50ブランド以上種類のブランドがあり、本当に様々なデザインを取り扱っております。きっとおふたりが可愛いと思うデザインを探し出すことが出来ると思うので、お気軽にご相談ください。

重ね着けも楽しみたいセットの婚約指輪と結婚指輪のおすすめ三選!
結婚を決めたらまず選ぶのは婚約指輪と結婚指輪

新年を迎えて気持ちを新たに、結婚に向けて準備を始めたお二人に知っておいてほしいのは、まず指輪選びについてです。
結婚をすると決めると、いろんな決め事がいっぱい出てくるわけですが、その中でも最も時間がかかるのが婚約指輪・結婚指輪です。婚約指輪や結婚指輪は一生手元に残るものですので、まず選ぶのに時間がかかりますし、出来上がってくるまでのご納期は大体、一か月半~二か月です。長くかかるブランドであれば、三か月かかるというブランドもございます。
では、婚約指輪や結婚指輪を早めに用意しなければいけないということはわかりましたが、どのように選んでいくのかです。
指輪選ぶにはたくさんの基準があります。それはお二人が何を重視したいのかによって変わっていきます。
今日はその中でも、「重ね着けできるセットの婚約指輪や結婚指輪」にこだわってデザインをご紹介していこうと思います。
重ね着けってなに?どうして重ね着けするのか?
ではまず、重ね着けのできるセットリングと言いますが、そもそも重ね着けとはなんなのか・・・??
そこを話していきたいと思います。
重ね着けとは、結婚指輪の上に婚約指輪と結婚指輪を重ね着けすることをいいのですが、いいことが重ね重ね起こりますようにという想いを込めて重ね着けします。
重ね着けをすることによって、婚約指輪の出番が増えるのも嬉しいですよね。重ね着けという文化は日本のもので、婚約期間が終わり、入籍した後も、婚約指輪を着けることができるのはすごく嬉しいことだと思います。
今では重ね着けすることを前提のセットリングがございますので、さらに美しく重ねることができますし、あえてセットのリング意外と重ねて自分たちだけのセットを楽しむこともできます。
重ね着けで気分が上がる特別感ある婚約指輪と結婚指輪のセットリング三選!
まず婚約指輪と結婚指輪のセットが可愛いといえばこちらのセットリング!

写真のデザインは、BRIDGEのセットリングで、Cheerful setゆきどけです。
婚約指輪は、シンプルですが、緩やかな捻りと、サイドのダイヤモンドラインが非常に美しいデザインです。
春の温かな風が吹き込むといよいよ春の訪れとなる雪国の冬。山に残った残雪がゆっくりと少しづつ春の風に溶け出し、やがて小さな流れとなって行きます。そんな春の訪れをデザインしたのが、ゆるやかで優しいVラインの結婚指輪マリッジリングです。
二つの指輪は重ね合わせることで、ダイヤモンドのラインが繋がり、美しい雪解けの姿と、両方とも華奢なデザインのため葉でになりすぎず、上品なセットリングです。
マリッジリングのレディースは透明感のある雪解け水が流れる様をデザインしています。
マリッジリングのメンズはこれから水の向かう場所を示すようにデザインしています。水は急がず怠けずただしっかりと自分のペースで歩を進めます、二人の歩む道のりが透明感ある未来へ向かうように。
メンズもレディースもシンプルながらもデザイン性があるのがいいですよね!!
続いてご紹介させていただくデザインは、

RosettEのセットリングのSet Ring STARRY SKY~星空~です。
「笑顔、涙、そして微笑み、愛の軌跡はやがて、ふたりだけの星座を描く」というコンセプトを元に、「輝くような小さな笑顔の積み重ね」をイメージされたデザインです。エンゲージリングは、中央に向けてしぼったアームを男性様に、センターダイヤを女性様に見立てています。男性様が女性様を支え、光輝く道へ導く様子を表現しています。ロマンチックですよね!
ロゼットはコンセプトがしっかりしているので、セットでもって意味ごと楽しむのもいいか漏れないですね!
婚約指輪は、マリッジリングは、ダイヤモンドの周りをミル打ちで囲ったアンティーク調のレディースと、永遠の輝きといわれるダイヤモンドを1石あしらったメンズのペアです。ダイヤモンドが広がるようなキラキラしたデザインで、エレガントで華やかな指輪です。
レディースは、可愛らしい小さな丸の連続モチーフにたくさんの2人の笑顔の思い出をイメージし、メンズの中央に光るダイヤモンドには二人がこれから歩む道が明るくなるようにと、願いが込められています。
重ね着けしてみるとキラキラと華やかに輝きます・・・!華やか目のデザインがお好きな方にぜひおすすめしたいです。
最後にご案内させていただくのは、NIWAKAのセットリング初桜(ういざくら)です・・・!

ダイヤモンドが中央に輝くエンゲージリングは、5つの爪でダイヤモンドを留めこむことで、まるで桜の一輪の花のような仕上がりになっています。
レディースマリッジリングは左手の薬指に着けると、上品なダイヤモンドが5石、小指側から差し込み、その形は桜のひとひらの花びらをイメージ、結婚指輪全体のアーム部分は、桜の花を付ける、枝葉をイメージしているのだそうです。
メンズのマリッジリングはその可憐に咲く桜の花を支える、強い樹と幹をデザインしていて、男性らしくしっかりしたデザインが特徴的ですね!
初桜(ういざくら)には初々しさは 薄紅の桜の如くという詩が付いております。
出会った頃の初々しい気持ちを薄紅の桜でイメージしたセットリングなのです。エンゲージメントリングとウェディングリングを重ねると、咲き初めの桜の花とその木の情景が生まれます。
桜の花は春になると必ず咲く、日本を代表する花です。毎年桜の花見に行くように、また来年も一緒に桜を見ようね、と約束できる、想いの込められた婚約指輪、結婚指輪です。プロポーズをされたときに、春の暖かな風のような幸せ感が、ふわっと吹いてくるような、そんなデザインです。
重ね着けで持ちたくなるデザインですね!
いかがでしたでしょうか??
セットリングにもさまざまなデザインがございます。
そのなかでもおふたりのお好きなデザインや、お二人にとって特別感あるデザインで重ね着けも楽しむことが出来たらいいなと思います。

香りと思い出を一緒に刻む、二人の特別な結婚指輪を新潟で選ぼう
こんにちは!年末年始は楽しいイベントが盛りだくさんで心がワクワクしますね!クリスマスから雪も降り積もったりで新潟の街並みもすっかり冬模様となってきました。冬の独特の香りってありますよね~。雨や雪が地面にあたった、少しくすんだ空気の香りとか、暖をとるために木の葉や枝、薪などを燃やしたような香ばしいウッディな香りなど。私は冬生まれのせいかもしれませんが「冬」の季節に愛着というか親しみを感じますので、寒いのは大目に見て雪がしんしんと降り積もっていく様子も大好きだったりするんですよね。
さて本日は、そんな「香り」がテーマとなっている、ブライダルリングブランド「オレッキオ」のguiraシリーズからおすすめの結婚指輪をご紹介いたします。
guira(ジューラ)コレクション

香りは、はるか古代から伝わる愛の象徴
そして今、指輪でつながるわたしたちの香り

Ylang Ylang(イランイラン)
忘れがたき幸せをもたらす花の中の花
幸福をもたらすと言われている「花の中の花」イランイラン。
結婚式で身に着けるのが昔からの習わしです。
あの日の忘れがたき幸せが溢れるのを実感して。
エンゲージリングとの重ね付けもラグジュエリー感あふれ、よりエレガントに。緩やかなカーブとメレダイヤが女性の手元を美しく演出してくれる結婚指輪。
インドネシアでは、古くから新婚さんのベッドにイランイランの花を撒いておくという風習があるそうです。これは、イランイランの香りにムーディーな雰囲気を醸し出す効果があるといわれていたからなんですね。この花の甘い花の香りは、記念に残る二人の特別な記憶と結び付けるにはまさに相応しいといえます。

Jasmine(ジャスミン)
優美なあなた。香り立つ美しさ。
香りの王様、ジャスミン。クレオパトラが愛した事でも知られるその香りは、どこまでも華やかで優雅。
香り立つようなデザインが、あなたの美しさを際立たせます。
緩やかな曲線を描くバゲットカットダイヤのラインが美しい結婚指輪。
ジャスミンは古くから様々な地域で愛や官能と結び付けられてきました。ヒンドゥー教の愛の女神は、ハートを射止めるためにジャスミン油が塗られた弓を持っています。宗教的にも多く使われ、神に捧げる花とも言われています。
ORECCHIO(オレッキオ)の結婚指輪は、バケットカットの四角いダイヤモンドを使用していることが多く、そのスタイリッシュな雰囲気から多くの支持を集めている魅力的なブランドです。今回ご紹介した結婚指輪以外にも数多くの素敵な結婚指輪や婚約指輪をご用意していますので、気になった方はぜひBROOCHまでいらしてください!お待ちしております。

新潟でも人気!?海外ブランドの鍛造結婚指輪
結婚指輪を探しで何を重要視するのか??

いざ結婚指輪探しをするとなっても、結婚指輪には様々なデザインがあってどんなデザインがいいのか。自分にはどのようなデザインが似合うのかなかなか分からなかったりしますよね。太めがいい、細身の結婚指輪がいい。
形はウェーブ?それともV字やストレートの婚約指輪?素材は?ダイヤモンドは??などなど、他にも様々な条件から自分たち後の実の結婚指輪を探して行くことになります。
そんな結婚指輪探しの中でも、最近話題になっているのが「鍛造製法」の結婚指輪です。
鍛造製法とは何か?
鍛造にも色々な種類があるのですが、簡単に鍛造を説明すると、鍛造とは、金属を叩いて圧力を加えることで強度を高め、目的の形状に成形する技術のことを言います。
この叩く作業を「鍛える」というので、「鍛えて造る」ことからこの製造法を「鍛造」と呼ぶようになったそうです。
鍛造は金属をハンマーやプレスで叩くことで内部の空隙をつぶし、結晶を微細化し、結晶の方向を整えることで強度が高まるのが特徴です。
その性質上、強度が必要な製品によく用いられ、自動車や航空機などの部品から、生活上の身近なものだと包丁やペンチなどにも用いられているのです!
ブライダルジュエリーで用いられる鍛造製法は、少し違う工程や特別な機会を使ったプレスがあったりなどもしますが、かなりの圧を金属にかけることでより強固な金属を作り上げ、その密度の高い硬くて丈夫な金属を使うことによってより頑丈な結婚指輪に仕上げる事が出来るというわけですね!!
新潟でも話題の海外ブランドの結婚指輪
海外ブランドと聞くと、ゴツゴツした奇抜なデザインか、もしくはすっごくシンプルかのどっちかのイメージと言われたことがあるのですが海外ブランドの結婚指輪ブランドはそのしっかり感や高級感で人気のデザインも多いです。
そんな素敵な結婚指輪を取り扱うブランンドをご紹介致します。
まずご案内させていただくのが、ドイツブランド、クリスチャンバウアーです。
クリスチャンバウアーは、「生涯を共にできるリング」を作り続けること。をコンセプトに、1880年ドイツ、ヴェルツハイムで創業以来、クリスチャンバウアーは最高品質のウェディングリングを目指し、情熱を注いできました。 130年以上たった今も、その情熱は守られ、受け継がれています。
さらにはクリスチャンバウアーではベンツやBMW、ポルシェなどの部品を製造している工業部門を持っており、そこで培われた最先端技術がウェディングリング作りにも活かされています。
あの有名な車を作っている!とおもうとそれだけで高級感やしっかり感がありますよね。高級車を作るブランドとしては頑丈さは絶対。
クリスチャンバウアーの指輪は全て鍛造製法で硬く丈夫に作り上げられるのです。
結婚指輪は一生ものだからこそ、硬くて丈夫にというのは安心できますよね。
そしてクリスチャンバウアーのリングは金属に幾度も圧力を加えながら円形へ導く「鍛造」製法により作られるからこそ指に触れる内側の形状にもこだわり、指への負担を分散させることで、着けていることを忘れてしまうほどの滑らかな着け心地をぜひ店頭でお確かめください。
そして海外ならではのこだわりといいますか、チェックポイントはココです。クリスチャンバウアーは、マイスターという最高国家資格を持った選ばれし職人が各部門に在籍し、徹底管理しているのです。
そう!海外では指輪を作成する国家資格があるのです・・・!すごいですよね。
この国家資格を持った職人が、最先端の機器を導入することで、やっとクリスチャンバウアーが求める品質になります。決して効率重視ではなく、職人の思い入れがひとつずつ入ったパーソナルな指輪が完成するのです。とても素敵ですね。
続いてご紹介させていただくのはスイスのブランドで、フラージャコーです。
フラージャコーは創業1858年の老舗指輪ブランドです。
ひとりのゴールドスミス(貴金属細工師)が、ジュネーブで宝飾店を開いたことから始まりました。
彼は、ライン河に臨むスイスのシャフハウゼンにアトリエを備えた小さな宝飾店を構えます。世界最高の手工芸技術を誇るフラー・ジャコーの歴史が幕を開けた瞬間です。彼がシャフハウゼンを選んだのは、この地が中世以来“宝飾の街”として金属工芸が盛んであり、同時に有能なクラフトマンを見つけやすいという稀有な環境を見極めたからでした。彼の優れた先見性、独自の創造性、そして高い技術力は名声を築き、アルベンツの宝飾店は、開店後わずか1年にして10人もの職人を抱えるまでに成長しました。
これは本当にすごいことで、宝飾の町であるシャフハウゼンにはライバル店舗ももちろんあります。そんな中、たった1年で人をたくさん雇えるくらいどんどん成長したのは本当に素晴らしいことなんですよね。
さらにすごいのは、この成長したお店を、家族ぐるみで親しくしていたフリッツ・フラーに引き継がれたのです。
日本ではありえない話ですよね。
1943年フラーはやがてルシェンヌ・ジャコーと結婚。世界的に知られる高級宝飾店「フラー・ジャコー」という現在のブランド名を誕生させました。創業から数えて一世紀半越の歴史を持ち、ジュエリーへの情熱とそのこだわりは今なお継承されているのです。
夫婦の名前が、ブランドの名前になっているだけでもとてもロマンチックですよね。
そんなフラージャコーも鍛造製法で堅くて丈夫なのです。
写真はフラージャコーのチョコレートです。
シンプルなデザインから遊び心あるデザインまで幅広くデザインがあるので、ぜひHPでじっくりチェックしてみていただきたいです!
いかがでしたでしょうか??
今日はこの二つのブランドをご紹介させていただきましたが、ほかにも海外ブランドや鍛造ブランドのご用意はございます。
ぜひ店頭にて実際のデザインや着け心地などをお確かめいただければと思います!










