指輪やジュエリーは、不思議な存在です。
ふと目に入った瞬間に、当時の景色や気持ちまで一緒に思い出させてくれる。
「これを選んだ日のこと、覚えてる?」
そんな会話が自然と生まれるのも、ジュエリーならではかもしれません。
BROOCHには、結婚やプロポーズだけでなく、人生のさまざまな節目に指輪を選びに来てくださるお客様が多くいらっしゃいます。
今回は、そんな“人生のタイミング”とともに選ばれるジュエリーのお話です。
人生の節目に、なぜジュエリーが選ばれるのか
就職、結婚、出産、記念日、節目の誕生日。
人生にはいくつもの「区切り」がありますが、その中でジュエリーが選ばれる理由はとてもシンプルです。
それは、時間が経っても形が変わらず、思い出を残せるものだから。
写真や言葉ももちろん大切ですが、ジュエリーは“身につけることで記憶がよみがえる存在”。
毎日着ける指輪ほど、その価値は時間とともに深まっていきます。
結婚という節目で選ばれる指輪
結婚指輪・婚約指輪は、人生の中でも特に大きな節目のジュエリーです。
BROOCHで多いのは、「派手すぎないけど、特別感は欲しい」という声。
そんな方に選ばれているのが NIWAKA(にわか) や LUCIE(ルシエ) のリング。
NIWAKAは、日本の美意識と“名前に込められた意味”が特徴。
リング一つひとつに想いが込められていて、「この意味に惹かれました」と選ばれる方も多いブランドです。
LUCIEは、オートクチュールをコンセプトにした繊細なデザインが魅力。
細身で上品なリングが多く、重ね着けもしやすいため、婚約指輪と結婚指輪を長く楽しみたい方に人気です。
家族の時間を重ねる指輪
人生の節目は、結婚で終わりではありません。
出産や家族が増えるタイミングで、改めて指輪を選びに来られる方もいらっしゃいます。
そんな時に選ばれることが多いのが 杢目金屋(もくめがねや)。
異なる金属が重なり合って生まれる“木目模様”は、
「ふたりが家族になり、これから時間を重ねていく姿」と重ねられることが多く、
結婚10周年や家族の節目の記念として選ばれることも。
同じ模様が二つと存在しないのも、特別感を大切にしたい方に支持される理由です。
記念日や節目に選ばれる、日常使いのジュエリー
最近増えているのが、「毎日着けられるジュエリー」を節目に選ぶ方。
大きなイベントでなくても、
・仕事を頑張った記念
・夫婦の節目の年
・自分へのご褒美
特別な日だけでなく、日常の中で自然に寄り添ってくれる存在だからこそ、無理のないデザインや着け心地が大切にされています。
中でも人気なのが Sweet 10 Diamond。
結婚10周年をはじめとした節目の記念日に選ばれることが多く、ダイヤモンド10石に「これまでの感謝」と「これからの時間」への想いを込められるジュエリーです。
華やかさがありながらも、リング幅や石の留め方が上品で、普段使いしやすいデザインが豊富。
エタニティタイプやハーフエタニティなど、ライフスタイルに合わせて選べるため、「記念の一本」としてだけでなく、日常に溶け込むジュエリーとして長く愛されています。
BROOCHでは、今の生活やお仕事、普段の装いを伺いながら、無理なく着け続けられるSweet 10 Diamondをご提案しています。
節目を迎えたその先の毎日まで、そっと寄り添ってくれるジュエリーです。
“選ぶ時間”も、思い出の一部になる
指輪は、完成した瞬間だけが大切なのではありません。
「どんな気持ちで選んだのか」
「誰と、どんな会話をしながら選んだのか」
その時間ごと、思い出になります。
BROOCHでは、すぐに決めなくても大丈夫。
迷いながら、話しながら、少しずつ選んでいく方がほとんどです。
人生の節目に寄り添うジュエリーだからこそ、
“買って終わり”ではなく、これから先も続く存在であってほしい。
指輪を見るたびに、
「この時、こうだったね」と笑い合えるような一本を。
そのお手伝いができたら、私たちはとても嬉しいです。
ホワイトデーに選ばれる“想いが伝わる”ブライダルリング
2月から3月にかけては、バレンタインやホワイトデーなど、気持ちを伝えるイベントが続く季節です。
実はこの時期、BROOCHには「そろそろ指輪のことを考えたくて」「イベントをきっかけに見に来ました」というお客様が多くご来店されます。
何か特別な理由がなくても、イベントがあることで
「指輪、どうする?」
そんな会話が自然に生まれるのが、この季節ならではなのかもしれません。
目次
気持ちが自然と動き出す、2月から春前までの特別な時間
年が明けて少し落ち着いた2月。
春に向けて新しいスタートを意識し始める3月。
この時期は、入籍や結婚準備を本格的に考え始めるカップルが増えるタイミングでもあります。
「まだ具体的じゃないけれど、なんとなく」
「いつかは必要だと思っていて」
そんな“ぼんやりした気持ち”のままご来店される方も少なくありません。
でもそれでいいんです。指輪選びは、最初の一歩がいちばん大切。
イベントは、その一歩を踏み出すちょうどいいきっかけになります。
ホワイトデーだからこそ伝えたい、言葉にしきれない気持ち
ホワイトデーというと、お菓子やプレゼントのお返しを思い浮かべる方が多いかもしれません。
ですが最近では、「ちゃんと気持ちを伝える日」として、この日に合わせて指輪を見に来られる方も増えています。
・プロポーズを考えている
・婚約指輪をそろそろ決めたい
・結婚指輪を一緒に見てみたい
サプライズだけでなく、「一緒に選ぶ」という選択をされるカップルも多く、
BROOCHでは、おふたりでじっくり話しながら指輪を選ばれる姿をよくお見かけします。
ホワイトデーは、派手な演出がなくても、
“気持ちを大切にする日”として、とても素敵なタイミングです。
指輪選びに正解はない。でも大切にしたいこと
指輪を選ぶとき、
「いくらくらいが普通なんだろう」
「どのブランドがいいんだろう」
と悩まれる方は本当に多いです。
でも、BROOCHが大切にしているのは、
“ふたりに合っているかどうか”。
高い・安い、流行っている・有名、という基準だけではなく、
実際に身につけたときの感覚や、これからの生活に馴染むかどうか。
そして何より、「これにしよう」と思えた気持ちを大切にしてほしいと思っています。
今すぐ決めなくても大丈夫。
まずは知ること、見ること、話すこと。
それだけでも、指輪選びは少し前に進みます。
想いを形にする、BROOCHのブライダルリング
この時期に多いのは、
・シンプルで長く使える結婚指輪
・婚約指輪と結婚指輪の重ねづけを楽しめるデザイン
・当日お持ち帰りできるリングや、プロポーズ用リング
たとえば NIWAKA(にわか) のリングは、一つひとつに名前と意味が込められており、指輪を選ぶ時間そのものが思い出になります。日本の美意識を感じさせる上品なデザインは、普段使いもしやすく、長く愛用できると人気です。
LUCIE(ルシエ) は、オートクチュール発想のブランド。指の形や雰囲気に合わせて細部まで美しく仕立てられたリングは、「自分だけの一本」を求める方に選ばれています。やわらかな曲線と繊細なつくりは、春に向かうこれからの季節にもぴったりです。
また、ホワイトデーのギフトとしても注目されているのが、記念日ジュエリーやエタニティリング。
「今すぐプロポーズではないけれど、気持ちを形にしたい」そんな想いを伝えるきっかけとして、指輪を選ばれる方も増えています。
BROOCHでは、サイズ直しやアフターサービスについても丁寧にご案内しているので、ジュエリー初心者の方でも安心してご相談いただけます。
“きっかけ”を大切にする指輪選びを、BROOCHで
指輪選びに、完璧なタイミングはありません。
でも、イベントや季節が背中を押してくれることはあります。
「まだ何も決まっていない」
「とりあえず話だけ聞いてみたい」
そんな状態でも、BROOCHは大歓迎です。
おふたりのペースで、気持ちを整理しながら、
“今のふたりにちょうどいい選択”を一緒に見つけていけたらと思っています。
2月・3月の記念日をきっかけに。
想いを形にする指輪選びを、ぜひBROOCHで。
結婚が決まり、少しずつ準備を始めたときに多くの方が悩まれるのが
**「結婚指輪って、いつ頃買うものなの?」**という疑問です。
「入籍に間に合えばいい?」
「結婚式までにつけられればいい?」
「まだ先だけど、早すぎる?」
BROOCHでも、初めてご来店されるお客様からよく聞かれる質問のひとつです。
今回は、結婚指輪選びで後悔しないために知っておきたい理想的なスケジュールについて、ジュエリーショップの視点から詳しくご紹介します。
目次
結婚指輪を探し始めるベストタイミングは?
結論から言うと、入籍・挙式の6か月前〜4か月前に探し始めるのが理想です。
実際にBROOCHにご来店されるお客様も、この時期が一番多く、
「余裕を持って選べてよかった」とおっしゃる方がほとんどです。
一方で
「まだ時間があるから…」
と後回しにしてしまい、気づいたら直前だった、というケースも少なくありません。
なぜそんなに早く必要なの?指輪の“納期”の話
結婚指輪は、来店してすぐ持ち帰れると思われがちですが、実は多くの場合注文してから完成まで時間がかかります。
・セミオーダーやフルオーダー:
約1.5〜3か月
・刻印やサイズ調整がある場合:
さらに数週間
ブランドやデザインによっては、それ以上かかることもあります。
特に、
手作業工程が多い指輪
人気ブランド
特殊な素材や加工
こういった指輪は、早めの注文が必須です。
「ギリギリで焦った…」よくある失敗例
実際にあったお話です。
「前撮りで指輪を着けたかったけど間に合わなかった」
「気に入ったデザインがあったのに、納期の関係で諦めることに…」
「サイズ調整が必要になり、入籍日に間に合わなかった」
結婚指輪は一生身につけるもの。
時間が足りないという理由だけで妥協してしまうのは、少しもったいないですよね。
早めに動くと、こんなメリットがあります
結婚指輪選びを早めに始めることで、たくさんのメリットがあります。
・デザインの選択肢が広がる
・素材や幅など、細かく比較できる
・サイズ測定をしっかり行える
・刻印や内側のアレンジも楽しめる
・気持ちに余裕を持って準備できる
特に「ふたりで話し合いながら選ぶ時間」は、後から思い返しても素敵な思い出になります。
BROOCHで多い来店タイミングは?
BROOCHでは、
**「入籍日の半年前〜4か月前」**に初めてご来店されるカップルが多いです。
この時期だと
ゆっくり試着ができる
迷ったら再来店もできる
ベストな状態で指輪をお渡しできる
と、指輪選びがとてもスムーズに進みます。
「まだ具体的に決まっていない」という段階でのご相談も大歓迎です。
まとめ|結婚指輪選びは“余裕”がいちばんの正解
結婚指輪は、人生の節目を形にする大切な存在です。
だからこそ、「間に合わせる」ためではなく、
「納得して選ぶ」ための時間をぜひ大切にしてください。
もし
「いつ行けばいいかわからない」
「何から相談すればいい?」
そんな不安があれば、ぜひお気軽にBROOCHへ。
おふたりのペースに合わせて、
一生身につけたくなる結婚指輪選びをお手伝いします。
2026年が始まりました。
年が変わると、なんとなく気持ちも新しくなって、「今年はどんな一年にしよう」「そろそろ次のステップを考えようかな」と思う方も多いのではないでしょうか。
実はこの時期、BROOCHにも
「結婚を考え始めていて…」
「まだ具体的じゃないけど、指輪を見てみたくて」
そんなご相談が少しずつ増えてきます。
はっきり決まっていなくても大丈夫。2026年の始まりは、“考え始める”にはちょうどいいタイミングです。
目次
これから指輪を考えるおふたりへ
婚約指輪や結婚指輪って、「いつ決めるもの」「何から決めるもの」なのか、意外と分からないですよね。
周りに聞くと、
・入籍の半年前
・プロポーズのタイミング
・式場が決まってから
など、答えは本当にさまざま。
BROOCHでは、「正解はひとつじゃない」とお伝えしています。
大切なのは、ふたりのペースで考えること。

2026年に入籍予定の方も、まだ先だけど今年中にプロポーズを…という方も、
「とりあえず見てみる」
「情報収集だけ」
そんな軽い気持ちで大丈夫です。
実際に指輪を見ると、写真では分からなかった
・着け心地
・ボリューム感
・肌なじみ
が分かって、「自分たちが大切にしたいもの」が自然と見えてきます。
BROOCHで出会える指輪たち

BROOCHでは、国内外のブライダルリングブランドを幅広く取り扱っています。
シンプルなものから、少し個性のあるデザイン、素材にこだわったリングまで、「こんな選択肢があったんだ」と思っていただけるラインナップです。
たとえば、
NIWAKA(にわか)
日本の美意識や情景を名前とデザインに込めたブランド。指輪一つひとつに物語があり、「意味を大切にしたい」おふたりに選ばれています。
LUCIE(ルシエ)
オートクチュールの考え方を大切にしたブランド。指の形や雰囲気に合わせて微調整ができ、「自分にしっくりくる一本」を探したい方におすすめです。
杢目金屋
世界にひとつだけの木目模様が生まれる特別な指輪。同じ模様は二度と作れないため、「ふたりだけの指輪」にこだわりたい方から支持されています。
他にも、コストパフォーマンスの良さが魅力のブランドや、マット仕上げ・コンビネーションなど、今のライフスタイルに合ったデザインも豊富です。
2026年だからこそ、知っておきたいこと
最近は、金やプラチナの価格高騰により、価格改定を行うブランドも増えています。
「もう少し後でいいかな」と思っていたら、思っていた予算では選べなくなってしまった…というケースも。
だからこそ、2026年の始まりに
・今どんなデザインがあるのか
・価格帯はどれくらいか
・納期はどのくらいか
を知っておくことは、決して早すぎません。
見るだけでも、知っておくだけでも、後悔しない指輪選びにつながります。
BROOCHが大切にしていること
BROOCHでは、無理におすすめしたり、急かしたりすることはありません。
「まだ決められない」
「今日は見るだけ」
そんなお気持ちも大歓迎です。
指輪は、これから何十年も身に着けるもの。
2026年の始まりに、「ちゃんと向き合って選んだ」と思えること自体が、きっと大切な思い出になります。
今年、何かを始めたいと思っている方。
ふたりの未来を少しずつ形にしたい方。
その第一歩として、BROOCHで指輪を見てみませんか。
結婚10周年は、夫婦にとって大切な節目のひとつ。
「10年」という歳月を共に歩んできた感謝と、これからも一緒に歩む未来への思いを伝える記念日として、日本では 「錫婚式(すずこんしき)」 と呼ばれます。錫(すず)のように柔らかで、年月を経ても美しく輝く夫婦の関係を願って祝うのが伝統です。
そんな特別な日におすすめなのが スイート10ダイヤモンド(Sweet10Diamond)。
「10」という数字に込められた想いを、10粒のダイヤモンドで表現したアニバーサリー・ジュエリーブランドです。人生の節目や大切な瞬間の証として、身につける人の毎日を輝かせてくれます。
目次
“Sweet10Diamond(スイート10ダイヤモンド)” って?
スイート10ダイヤモンドは、結婚10周年という節目を祝うために生まれたジュエリーブランド。
すべてのアイテムに 10粒のダイヤモンド があしらわれており、1石1石に「感謝」「愛」「絆」などの意味を込めて贈ることができます。また、この10粒のダイヤモンドは単なる装飾ではなく、10年という時間そのものの象徴としての意味も持ち、贈る側・贈られる側のどちらにとっても特別な記念品になります。
結婚10周年に喜ばれるスイート10の贈り物をご紹介
Circle(セルクル)
繋がりを象徴する輪(和)をテーマにした「Circle」シリーズです。大きめのセンターストーンを用いたデザインは、アニバーサリージュエリーに相応しい品格です。
Sweet10 Honesty-10020(スイートテン オーネスティ-10020)
ダイヤモンドをあしらった、シンプルこの上ないデザイン。正直に、そして純粋に向き合う気持ちを表現しています。
ベーシックなフォルムは普段の装いやお仕事にもぴったり。またリングは、お手持ちのリングと重ね着けもお勧めです。
Circle-20077
つながりを象徴する輪(和)をテーマにしたシリーズ。大き目のセンターストーンを用いたデザインは、アニバーサリージュエリーに相応しい品格です。
Harmony(ハーモニー)
これからもお互いに感謝しあい、心の結びつきを深める、そんな思いを込めたシリーズです。リボンのような軽やかな流れのデザインで、気軽に楽しんでいただけます。
コンセプトである「結びつき」が感じられるデザイン。ほどよく動きがあり、着けやすいボリューム感が人気です。
スイート10ダイヤモンドを贈る意味
「結婚10周年の記念ジュエリー」と聞くと高価なイメージがあるかもしれませんが、スイート10ダイヤモンドにはそれ以上の価値があります。
・10年の感謝を形にできる
10粒のダイヤモンドが、これまでの時間をひとつひとつ象徴してくれるので、単なるアクセサリー以上に意味のあるプレゼントになります。
・“これからもずっと一緒に” という気持ちを表現
結婚10周年は、まさに夫婦の節目。贈ることで過去を讃え、未来への思いを伝えることができます。
・普段使いできるデザインが多い
普段のコーデにも取り入れやすいシンプルなものから、特別な日のための華やかなものまで幅広く揃っているので、ライフスタイルに合わせて選ぶ楽しさもあります。
まとめ:結婚10周年をもっと特別に
結婚10周年は、ただの記念日ではなく 人生のもうひとつの節目。「これまでありがとう」そして「これからもよろしくね」――
そんな気持ちを伝えるには、スイート10ダイヤモンドのような特別なジュエリーがぴったりです。10粒のダイヤモンドが生み出す永遠の輝きは、あなたの愛と感謝をより深く伝えてくれるはずです。





































