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新潟で結婚指輪を探しているおふたりに、ぜひ知っていただきたいブライダルジュエリーブランド「BRIDGE(ブリッジ)」。
結婚指輪を選ぶとき、デザインや着け心地、価格など、気になるポイントはたくさんあります。

その中でも、「せっかく一生身に着けるなら、指輪に込められた意味も大切にしたい」というおふたりにおすすめしたいのがBRIDGEです。
BRIDGEの結婚指輪には、一つひとつに美しい名前とストーリーが込められています。
さらに、新潟にゆかりの深いブライダルブランドということもあり、新潟で結婚指輪を探しているおふたりにはぜひ一度ご覧いただきたいブランドです。

今回は、BROOCHがおすすめするBRIDGEの結婚指輪を5つご紹介します。

新潟にゆかりの深いブライダルブランド「BRIDGE」

結婚指輪と婚約指輪のブランド

BRIDGE(ブリッジ)は、「橋」を意味する言葉。結婚するおふたりをつなぎ、これから始まる人生の架け橋となるような結婚指輪が揃っています。
BRIDGEの魅力のひとつが、それぞれのリングに込められたストーリーです。

夜明け、波、船出、朝露など、美しい自然の情景をモチーフにしながら、そこに夫婦として歩み始めるおふたりへの願いが重ねられています。
「見た目が好きだから」という理由だけではなく、「この意味が私たちらしい」と思える結婚指輪に出会えるのもBRIDGEならではの魅力です。
それでは、BRIDGEのおすすめ結婚指輪を見ていきましょう。

Day Break(夜明けの約束)

「昼は太陽のように、夜は月のように静かに寄り添う」

Day Break(デイブレイク)は、太陽と月、昼と夜というふたつの光が空の境目で重なり合う瞬間を表現した結婚指輪です。
それはまるで、これまで別々の人生を歩んできたふたりが出会った奇跡の瞬間のよう。ゴールドのあたたかな色合いは「太陽」、プラチナの静かな輝きは「月」をイメージしています。
それぞれが自分らしい輝きを持ちながら、互いを求め合い、支え合い、やがてひとつの空を照らす存在になっていく。そんな夫婦の姿が表現されています。

デザインは、プラチナとゴールドが滑らかに交差するコンビネーションタイプ。
レディースには流れるようにダイヤモンドがセッティングされ、華やかさも楽しめます。

「プラチナもゴールドも好き」
「シンプルだけど少し個性が欲しい」
「ふたりの出会いを感じられる意味のある結婚指輪がいい」というおふたりにおすすめです。

Everwave(寄せ合う波)

「寄せては返す波のように、どんなときも互いの元へ」

Everwave(エバーウェーブ)は、終わることなく寄せては返す波を、ふたりの絆に重ねた結婚指輪です。
海の波は岸へ寄せては返し、そしてまた戻ってきます。そんな永遠に繰り返される潮の動きのように、どんなときも互いを求め合い、支え合いながら一緒に歩んでいく。
Everwaveには、そんな願いが込められています。さらに、ふたりの旋律が重なり、一つの美しいハーモニーとなっていくという意味も。

プラチナとゴールドの異なる色合いが、波のように緩やかに重なり合うデザインも印象的です。
レディースには流れるようにダイヤモンドがセッティングされ、メンズはプラチナとゴールドのラインをシンプルに楽しめます。

「ウェーブデザインが好き」
「ゴールドも取り入れたい」
「夫婦の絆を感じられる結婚指輪を選びたい」というおふたりにおすすめです。

Voyage(未来への船出)

「今、ここにいる自分を信じて 輝かしい未来へ」

Voyage(ボヤージュ)は、これから始まるおふたりの人生を「船出」に重ねてデザインした結婚指輪です。昔から、船の航海は人生に重ね合わせて表現されることがあります。
結婚もまた、おふたりが同じ船に乗り、新しい人生へ出発する大切な節目。
Voyageには、ふたりの人生の船出が輝かしい未来へ導かれ、素晴らしいものになるようにという願いが込められています。

レディースの結婚指輪には、船と水面の境界となる喫水線をイメージしたダイヤモンドが美しく輝きます。
メンズは、船を輝かしい未来へと運んでいく「流れ」を表現したデザイン。
同じストーリーを共有しながら、それぞれ異なる表情を楽しめるのも魅力です。

「結婚という新しいスタートにふさわしい指輪を選びたい」
「プラチナの結婚指輪が好き」
「シンプルだけど動きのあるデザインがいい」というおふたりにおすすめです。

Morning Sun(まろぎ ~まろやかに重なる~)

「新緑の輝き映す朝露に 想い託して」

Morning Sun(モーニングサン)は、光を受けて葉先に輝く、5月の朝露をモチーフにした結婚指輪です。
葉の上で今にもこぼれ落ちそうな水滴は、あふれそうなおふたりの愛情を表現しています。
朝日を浴びてきらきらと輝く水滴のように、いつまでもフレッシュで透明な気持ちを大切にしてほしい。そんな願いが込められています。

そして水滴は集まって水になり、水は小さな流れとなり、やがて川へ。これからおふたりが歩む人生も、さまざまな人や出来事と出会いながら、より大きな流れになっていきます。
そんなふたりの人生をイメージしてデザインされたリングです。デザイン自体は比較的シンプルで、毎日身に着けやすいのも魅力。
レディースにはダイヤモンドが美しく並び、シンプルな中にも上品な華やかさがあります。

「王道の結婚指輪が好き」
「毎日着けやすいシンプルなデザインがいい」
「シンプルでも意味のあるリングを選びたい」というおふたりにおすすめです。

Rice Shower(千の彩)

「未来のすべてを 受け止めよう ずっと二人で」

Rice Shower(ライスシャワー)は、結婚式で新郎新婦を祝福する「ライスシャワー」をモチーフにした結婚指輪です。
このリングの特徴でもあるのが、リングの縁に施された「ミルグレイン」。
「ミル」には千という意味があり、小さな粒が途切れることなく連なるデザインは、古くからブライダルジュエリーにも取り入れられてきました。

BRIDGEでは、その一粒一粒を新郎新婦へ降り注ぐライスシャワーに重ねています。
ライスシャワーは、豊かな実りや繁栄を願う結婚式のセレモニー。おふたりのこれからの人生が豊かさと幸せに恵まれるようにという願いが込められています。

レディースにはダイヤモンドと繊細なミルグレインが施され、クラシカルで華やかな印象に。
メンズにもミルグレインが取り入れられているため、シンプルながらしっかりとペア感を楽しめます。

「アンティークな雰囲気が好き」
「ミル打ちの結婚指輪を探している」
「結婚らしい祝福の意味が込められたリングがいい」というおふたりにおすすめです。

BRIDGEはデザインだけでなく「意味」で選べる結婚指輪

今回ご紹介した5つを見ても、BRIDGEの結婚指輪はそれぞれデザインが大きく異なります。

プラチナとゴールドが重なり合うDay BreakやEverwave。
未来への船出を表現したVoyage。
朝露とふたりの人生を重ねたMorning Sun。
結婚式の祝福をリングに込めたRice Shower。

見た目の好みから選ぶのはもちろん、「このストーリーが私たちらしい」と感じるものから結婚指輪を探してみるのもおすすめです。
これから何十年と身に着ける結婚指輪だからこそ、ふと手元を見たときに、選んだときの気持ちを思い出せる。
そんな一本を選べるのがBRIDGEの魅力です。

新潟で結婚指輪を選ぶならBRIDGEを着け比べてみて

BRIDGEは、新潟にゆかりの深いブライダルジュエリーブランドです。
だからこそ、新潟で結婚指輪を探しているおふたりには、ぜひ一度実際に手に取っていただきたいブランドのひとつです。
また、結婚指輪は写真で見るだけでは分からないこともたくさんあります。

リングの幅やウェーブの角度、ダイヤモンドの輝き、プラチナとゴールドの見え方など、実際に自分の指に着けてみることで印象が変わることも珍しくありません。

「まだどんな結婚指輪がいいか決まっていない」
「プラチナとゴールドで迷っている」
「自分の手に似合うデザインが分からない」そんな状態でも大丈夫です。

BROOCHではBRIDGEをはじめ、さまざまなブライダルブランドを一度に比較しながらご試着いただけます。
ぜひいろいろな結婚指輪を着け比べながら、おふたりにとって特別な一本を見つけてみてください。

まとめ|新潟で生まれたBRIDGEで、おふたりらしい結婚指輪を

結婚指輪は、これからおふたりが毎日のように身に着けていく特別なジュエリーです。
だからこそ、デザインだけではなく、その指輪に込められた意味やストーリーにも注目して選んでみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介したBRIDGEの5つの結婚指輪には、それぞれ異なる願いが込められています。

Day Breakは「太陽と月」。
Everwaveは「寄せ合う波」。
Voyageは「未来への船出」。
Morning Sunは「朝露と重なり合う人生」。
Rice Showerは「祝福と豊かな未来」。

おふたりが「自分たちらしい」と感じるストーリーは、どれでしょうか。
新潟で結婚指輪をお探しの方は、ぜひBROOCHでBRIDGEの世界観とデザインを実際にお楽しみください。

カラーストーンの婚約指輪

婚約指輪と聞くと、まず思い浮かぶのは大きなダイヤモンドが輝くリングではないでしょうか。もちろん、ダイヤモンドの婚約指輪は時代を問わず愛され続けている王道のスタイルです。

でも最近では、

「人と被らない婚約指輪にしたい」
「彼女が好きな色の宝石を贈りたい」
「自分たちらしい意味を持った婚約指輪がほしい」

という方から、色石(カラーストーン)を使った婚約指輪にも注目が集まっています。

ブルーサファイアやアクアマリン、ルビーなど、宝石にはそれぞれ違った色と個性があります。BROOCHでは、ダイヤモンドだけではなく、色石を使った婚約指輪についてもご相談いただけます。今回は、人とは少し違った婚約指輪を探している方へ、色石で作る婚約指輪の魅力をご紹介します。

婚約指輪はダイヤモンドじゃなくてもいい?

「婚約指輪ってダイヤモンドじゃないとダメですか?」実は、そんな決まりはありません。婚約指輪で大切なのは、これから結婚する大切な方へ想いを込めて贈ること。
だからこそ、相手の好きな宝石や好きな色、ふたりにとって意味のある宝石を選ぶのも素敵です。

例えば、

「彼女がブルーが好きだから、青い宝石を贈りたい」
「誕生石を使った婚約指輪にしたい」
「ダイヤモンドよりもカラーストーンの方が彼女らしい」

そんな理由から色石を選ぶこともできます。王道のダイヤモンドとはまた違った、世界にひとつだけのような特別感を楽しめることが色石の婚約指輪の魅力です。

色石の婚約指輪が選ばれる理由

イエローダイヤモンドの婚約指輪

人と被りにくい婚約指輪にできる

婚約指輪といえば、無色透明のダイヤモンドをセンターに留めたデザインが定番です。だからこそ、センターストーンに色石を選ぶだけでもリングの印象は大きく変わります。
ブルー、ピンク、グリーン、レッドなど、宝石によってカラーもさまざま。「定番も素敵だけれど、少しだけ自分らしさがほしい」そんな方にも色石の婚約指輪はおすすめです。

相手の「好き」を婚約指輪にできる

色石を選ぶときに、難しい理由は必要ありません。「彼女がこの色を好きだから」それだけでも十分素敵な選び方です。
普段からブルー系のアイテムを好んでいたり、ピンクが好きだったり、グリーン系のアクセサリーをよく身に着けていたり。お相手の好きなものを思い浮かべながら宝石を選ぶことで、婚約指輪そのものにストーリーが生まれます。男性おひとりでプロポーズリングを探している方にも、ぜひ考えていただきたい選び方です。

誕生石や思い出の宝石を選べる

色石なら、誕生石から婚約指輪を選ぶこともできます。

お相手の誕生石はもちろん、

・ふたりが出会った月
・付き合い始めた月
・プロポーズする月
・入籍予定の月

など、ふたりに関係する月の宝石を選ぶのも素敵です。見た目の美しさだけではなく、「なぜこの宝石を選んだのか」まで婚約指輪の思い出になるのが色石ならではの魅力です。

婚約指輪におすすめの色石は?

カラーストーンやバースデーストーンでオーダーメイドのプロポーズリングが新潟で作れる

色石には非常に多くの種類があります。ここからは、婚約指輪として検討したい代表的なカラーストーンをご紹介します。

ブルーサファイア|上品で落ち着いたブルー

美しいロイヤルブルーのブルーサファイヤリング

色石の婚約指輪で代表的な宝石のひとつが、ブルーサファイアです。深みのある青色は、華やかでありながら落ち着きがあり、大人っぽく上品な印象。
サファイアは比較的硬度も高いため、リングに使用されることの多い宝石です。プラチナと組み合わせれば凛とした印象に、ゴールドと組み合わせればアンティーク感のあるおしゃれな雰囲気にも仕上げられます。

ルビー|華やかで印象的な赤

深紅の薔薇の様な見事なクッションミックスカットに研磨されたミャンマー産ピジョンブラッドルビーです。

鮮やかな赤色が印象的なルビー。小さな宝石でも存在感があり、華やかな婚約指輪に仕上がります。
プラチナと合わせればルビーの赤色が際立ち、イエローゴールドなどと組み合わせればクラシカルな印象にも。
「一目見て印象に残る婚約指輪を贈りたい」という方にも注目していただきたい宝石です。

色石×ダイヤモンドという選び方も

「色石も好きだけど、婚約指輪らしいダイヤモンドの輝きもほしい」そんな方には、色石とダイヤモンドを組み合わせるという方法もあります。
例えば、センターに色石を留め、その両脇にダイヤモンドをセッティング。反対に、センターダイヤモンドを主役にして、小さな色石をアクセントとして取り入れる方法もあります。
色石だけ、ダイヤモンドだけ、と考えなくても大丈夫です。好きな宝石を組み合わせることで、より自分たちらしい婚約指輪を考えることができます。

色石で婚約指輪を作るときに知っておきたいこと

アイスブルーダイヤモンドの婚約指輪

色石の婚約指輪を検討するときに大切なのが、宝石によって特徴が異なることです。ダイヤモンドをはじめ、サファイア、ルビー、アクアマリンなど、それぞれ硬さや性質が異なります。
毎日身に着けたいのか、特別な日に楽しみたいのかによっても、選びやすい宝石やリングデザインは変わります。また、天然の色石は同じ種類でも色の濃淡や透明感、輝き方などに個体差があります。写真だけでは分からない魅力もあるため、実際の宝石を見ながら相談することも大切です。

男性ひとりで色石の婚約指輪を相談しても大丈夫?

ルビーとサファイアの婚約指輪ファンシーズ

もちろん大丈夫です。
むしろ、「彼女はブルーが好き」「普段はゴールドのアクセサリーが多い」「人と同じものはあまり好きじゃない」「誕生石を入れてあげたい」など、お相手について分かることが少しでもあれば、婚約指輪選びの大きなヒントになります。
「色石を贈りたいけれど、どの宝石を選べばいいか分からない」という段階からでもご相談ください。大切なのは、宝石に詳しいことではありません。
大切な方のことを想いながら、贈ってあげたいと思える婚約指輪を選ぶことだと思います。

BROOCHで色石の婚約指輪を相談してみませんか?

新潟のBROOCHでは、王道のダイヤモンドを使った婚約指輪はもちろん、色石を取り入れた婚約指輪についてもご相談いただけます。

「彼女の好きな色で作ってあげたい」
「人とは違う婚約指輪でプロポーズしたい」
「誕生石を使った婚約指輪が気になる」
「ダイヤモンドと色石を組み合わせたい」

など、まずはイメージをお聞かせください。

色石には、一つひとつ異なる色や表情があります。だからこそ、たくさんの宝石の中から「これを贈ってあげたい」と思える一石と出会う時間も、婚約指輪選びの大切な思い出になります。
婚約指輪はダイヤモンドだけではありません。大切な方らしい色、大切な方を想って選んだ宝石で、世界にひとつだけのような特別な婚約指輪を作ってみてはいかがでしょうか。

 

ナチュラルな結婚指輪が人気のYUKAHOJO

結婚指輪を探していると、
「毎日着けるものだから、デザインはシンプルがいい」

「でも、普通のリングでは少し物足りない」

「ゴールドのアクセサリーにも似合う結婚指輪がほしい」
そんなふうに感じる方も多いのではないでしょうか。
シンプルな結婚指輪は、一見すると似たデザインに見えることもあります。
しかし、実際に指に着けてみると、リングの幅やフォルム、表面の質感によって手元の印象は大きく変わります。
そんなシンプルさの中にさりげない個性を感じられる結婚指輪を探している方にご紹介したいのが、YUKA HOJO(ユカホウジョウ)「Passage of time(パッセージ オブ タイム)」です。

YUKA HOJO(ユカホウジョウ)とは?

おしゃれな結婚指輪がそろうYUKAHOJO

YUKA HOJOは、自然体で温かみのある世界観が魅力のジュエリーブランド。
華やかすぎるデザインではなく、素材そのものの表情や手仕事から生まれる質感を大切にしたリングが揃っています。
特に、普段からゴールドジュエリーを身に着けている方や、ナチュラル・アンティークな雰囲気が好きな方からも注目されているブランドです。
「結婚指輪らしさ」にとらわれすぎず、毎日のファッションに自然になじむリングを選びたいというおふたりにもおすすめです。

「Passage of time」に込められた魅力

ハンマー仕上げの新潟で 人気の手作り結婚指輪

Passage of timeは、その名前からも“時の流れ”を感じさせるリング。
結婚してから、おふたりが一緒に過ごしていく時間。
何気ない毎日や、うれしかったこと、ふたりで乗り越えたこと。
これから少しずつ積み重なっていく時間とともに身に着けていく結婚指輪だからこそ、Passage of timeの世界観にも惹かれます。
結婚指輪を単なるアクセサリーとしてではなく、これからのおふたりの時間と一緒に育っていくジュエリーとして楽しみたい方にもぴったりです。

ゴールドがおしゃれ!温かみのある手元に

Passage of timeの魅力をより楽しめるのが、ゴールドならではの柔らかな色合いです。
プラチナの結婚指輪が凛とした印象になるのに対し、ゴールドは肌になじみやすく、手元を温かな雰囲気に見せてくれます。
プラチナだけでなく、K18イエローゴールド・K18ピンクゴールド・K18ホワイトゴールドの3種類のゴールドから選んでおつくりできます。
普段からゴールドのネックレスやピアス、リングを身に着けることが多い方なら、いつものジュエリーとのコーディネートもしやすいのが魅力。
白いTシャツやシャツなどのシンプルなファッションから、秋冬のニットやジャケットまで自然になじみます。
「結婚指輪だけが浮いて見えるのは嫌」という方にも、ぜひ一度試していただきたいカラーです。

シンプルなのに普通に見えない「質感」

Passage of timeを実際に見ていただきたい理由のひとつが、リング表面の質感です。
形だけを見ると、とてもシンプル。
だからこそ、表面の細かな表情やゴールドの色合いが引き立ちます。
鏡のように均一に輝くリングとはまた違った、どこか自然で温かな雰囲気。
「派手なデザインは選びたくない。でも、少しだけ人と違うものがいい」
そんな絶妙な希望にも寄り添ってくれる結婚指輪です。
シンプルなリングほど、写真だけで判断するのではなく、実際に手に取って着けてみるのがおすすめ。
光の当たり方や肌との相性によっても、リングの見え方が変わります。

メンズ・レディースでお揃い感を楽しめるのも魅力

手作りブランドのユカホウジョウがブローチに登場!

結婚指輪は、必ずしもおふたりがまったく同じデザインを選ぶ必要はありません。
それでも、
「せっかくなら夫婦らしいお揃い感もほしい」というおふたりは多いですよね。
Passage of timeなら、リングの持つ質感や世界観をおふたりで共有できるので、デザインにそれぞれの好みを取り入れながらもペア感を楽しめます。
女性は普段のジュエリーに合わせてゴールド、男性は落ち着いたカラーや仕上げを選ぶなど、それぞれに似合う結婚指輪を選ぶのも素敵です。

Passage of timeはこんな方におすすめ

新潟初上陸のおしゃれ結婚指輪「YUKA HOJO]

特におすすめしたいのは、
・シンプルだけど普通すぎない結婚指輪がほしい
・ゴールドの結婚指輪が気になっている
・普段のファッションやジュエリーになじむものを選びたい
・艶消しや表面の質感を楽しみたい
・ナチュラル・アンティークな雰囲気が好き
・ふたりらしい結婚指輪を選びたい
という方。
結婚指輪は毎日のように身に着けるものだからこそ、写真を見て「かわいい」と思うだけでなく、自分の手に着けたときに好きと思えるかも大切です。

新潟でYUKA HOJOの結婚指輪をお探しならBROOCHへ

YUKA HOJOのPassage of timeは、シンプルなデザインだからこそ、ゴールドの色合いや表面の質感、着けたときの雰囲気まで楽しんでいただきたい結婚指輪です。
「プラチナしか考えていなかったけれど、ゴールドも意外と似合う!」
「シンプルがいいと思っていたけれど、こういう質感も好きかも」
実際に着け比べることで、自分でも気づいていなかった好みが見つかることもあります。
BROOCHではYUKA HOJOをはじめ、さまざまなブランドの結婚指輪を比較していただけます。
シルバーウィークに結婚指輪選びを考えているおふたりも、ぜひ店頭でPassage of timeの魅力を確かめてみてください。

結婚指輪を探し始めると、一度は目にすることも多い京都生まれのジュエリーブランドNIWAKA(俄・にわか)
「NIWAKAが気になっているけれど、種類が多くてどれを選べばいいか分からない」「人気の結婚指輪を実際に着け比べてみたい」という方も多いのではないでしょうか。
NIWAKAの結婚指輪は、一つひとつに日本の美しい情景や、おふたりを祝福する想いが込められているのが大きな魅力です。また、毎日身に着ける結婚指輪だからこそ、滑らかな指通りや素材にもこだわって作られています。
今回は、新潟のBROOCHでNIWAKAの結婚指輪をご検討中の方に向けて、ぜひ着け比べていただきたい「初桜」「朝葉」「せせらぎ」「雪佳景」「ことほぎ」の5デザインをご紹介します。同じNIWAKAでも、実際に並べてみると雰囲気はかなり違います。ぜひ「自分だったらどれが好きかな?」と想像しながらご覧ください。

初桜(UIZAKURA)|NIWAKAらしい美しい曲線が魅力

V字ラインが美しいNIWAKAの初桜

「初々しさは 薄紅の桜の如く」

NIWAKAの結婚指輪の中でも、ブランドらしい美しい曲線を楽しめるのが初桜(ういざくら)です。出会った頃のおふたりの初々しい気持ちを、薄紅の桜に重ねたデザイン。ふたつのリングを美しく咲く桜に見立て、ダイアモンドで花びらを、しなやかなカーブで桜を支える木の幹を表現しています。指に着けたときの流れるようなラインが美しく、手元をすっきりと見せたい方にもおすすめ。ダイアモンドが入ったリングも、ただ華やかなだけではなく、曲線に沿って自然に輝くため、上品な印象にまとまります。
約指輪の「初桜」とセットリングとして重ね着けできるのも魅力です。

こんな方におすすめ

  • ・NIWAKAらしいデザインを選びたい
    ・ウェーブラインが好き
    ・上品さと華やかさの両方が欲しい
    ・婚約指輪との重ね着けも楽しみたい

  • 朝葉(ASAHA)|すっきりとしたウェーブが好きな方に

  • 新潟カップルはリングの形と可愛いデザインに魅かれた
  • 「新緑の葉 ひかりあつまり」

    ナチュラルで爽やかな印象がお好きな方にぜひ試していただきたいのが、朝葉(あさは)。成長していく瑞々しい新緑の葉を、ひねりのあるラインで表現した結婚指輪です。朝の光を受けながら伸びていく新緑の姿に、これから一緒に歩んでいくおふたりの人生が重ねられています。初桜と同じように動きのあるデザインですが、朝葉はよりすっきりとした印象。
    「シンプルすぎるストレートでは少し物足りない。でも、個性的すぎるデザインにはしたくない」という方にも選びやすいバランスです。
    また、ダイアモンドが入ったデザインには、メレダイアの見える範囲が異なるバリエーションも用意されています。

    こんな方におすすめ

    • ・すっきりしたウェーブが好き
      ・ナチュラルな雰囲気が好き
      ・シンプルだけど少しデザイン性も欲しい
      ・指になじむ自然なラインを選びたい

    • せせらぎ(SESERAGI)|流れるようなラインとダイアモンドが美しい

    • NIWAKA 俄 せせらぎ
    • 「水のささやき 美しき音色」

      名前からも美しい情景が浮かぶせせらぎ。緩やかなカーブで未来へと続いていく川の流れを、ダイアモンドで水面の輝きを表現しています。そこには、清らかな水の音のように、穏やかな人生を歩むおふたりへの想いが込められています。せせらぎの魅力は、なんといっても流れるようなダイアモンドの美しさ
      華やかさはありながらも、リングそのもののラインに沿ってダイアモンドが輝くため、手元になじみやすいデザインです。婚約指輪「木洩日」とのセットリングにもなっているので、婚約指輪と結婚指輪を重ねて着けたい方にもぜひチェックしていただきたい組み合わせです。

      こんな方におすすめ

      • ・ダイアモンドの輝きを楽しみたい
        ・流れるようなウェーブが好き
        ・華やかだけど上品なリングを選びたい
        ・婚約指輪との重ね着けも楽しみたい

      • 雪佳景(SEKKAKEI)|シンプルだけど普通ではない結婚指輪

      • 2色コンビがキレイなにわかの雪佳景
      • 「雪の朝 白は陽に染まり 未来を輝かす」

        シンプル派の方にぜひ着けていただきたいのが、雪佳景(せっかけい)です。モチーフとなっているのは、朝陽と雪景色がつくり出す美しい色の世界。
        朝陽に染まる雪や雪原に輝く光など、時間とともに変化する景色に、これからおふたりが一緒に過ごしていく人生を重ねています。
        大きく動きのあるデザインではありませんが、ほんのりとラインに変化があるため、着けてみると一般的なストレートリングとは少し違った表情を楽しめます。さらに雪佳景には、プラチナだけでなく、ピンクゴールドとプラチナを組み合わせたコンビネーションの仕様もあります。
        「王道すぎないけれど、10年後、20年後も着けやすいリングがいい」という方にもおすすめしたいデザインです。

        こんな方におすすめ

        • ・シンプルな結婚指輪が好き
          ・さりげなく個性も取り入れたい
          ・プラチナとゴールドで迷っている
          ・長く愛用しやすいデザインを探している

        • ことほぎ(KOTOHOGI)|シンプルだからこそ自分らしく選べる

        • 「祝福の言葉 心に満ちる」

          最後にご紹介するのは、シンプルな結婚指輪をお探しの方におすすめのことほぎです。「ことほぎ」とは、お祝いの言葉を意味する言葉。おふたりのもとへ寄せられた祝福の言葉が人生のお守りとなるように、という想いが込められています。ことほぎの魅力は、シンプルだからこそ自分に合った一本を選びやすいこと
          例えばフラットタイプでは、約2.0mm・2.5mm・3.0mm・3.5mmと4種類のリング幅から選ぶことができます。さらに、プレインタイプやナチュラルタイプ、ダイアモンドをあしらったタイプなど、さまざまなバリエーションがあります。
          女性は細身でダイアモンド入り、男性は少し幅を出してシンプルにするなど、おふたりそれぞれに似合う結婚指輪を選びたい場合にも注目したいシリーズです。

          こんな方におすすめ

          • ・王道のシンプルな結婚指輪が好き
            ・リングの幅にもこだわりたい
            ・ふたりそれぞれに似合うリングを選びたい
            ・デザインだけでなく品質にもこだわりたい

          • 5つのNIWAKA、あなたならどれを選ぶ?

          • 今回ご紹介した5つは、同じNIWAKAの結婚指輪でもそれぞれ印象が異なります。

            華やかなウェーブなら「初桜」

            すっきり自然なラインなら「朝葉」

            流れるダイアモンドの輝きなら「せせらぎ」

            シンプル+さりげない個性なら「雪佳景」

            王道シンプルを自分好みに選ぶなら「ことほぎ」

            写真で見ていると「絶対これ!」と思っていても、実際に指に着けると違うデザインが気に入ることもあります。特にNIWAKAは、リングのラインや幅、ダイアモンドの入り方など、実際に手に着けたときに感じる美しさも比較していただきたいブランドです。
            NIWAKAでは、毎日身に着けるブライダルリングだからこそ、内側の仕上げによる滑らかな指通りや、隣の指への負担まで考えたつくりにもこだわっています。

          • 新潟でNIWAKA(俄)の結婚指輪を着け比べるならBROOCHへ

          • 「初桜と朝葉、どちらが似合う?」「せせらぎくらいダイアモンドが入っていた方がいい?」「雪佳景とことほぎのようなシンプル系を比較したい」そんな段階でご来店いただいても大丈夫です。結婚指輪は、写真を見るだけでは分からないことがたくさんあります。
            実際に指に通して、手全体とのバランスや着け心地、リングの幅、ダイアモンドの見え方まで比べながら、おふたりが「これが好き」と思えるNIWAKAを見つけてみてください。
            新潟でNIWAKA(俄)の婚約指輪・結婚指輪をご検討中の方は、ぜひBROOCHで実際のリングを着け比べてみてください。

婚約指輪をすでにお持ちの方が、次に結婚指輪を探し始めたとき、

「婚約指輪と結婚指輪は同じブランドで揃えた方がいいの?」
「違うブランドを選ぶと、重ね着けしたときに変?」
「せっかくならブランドを揃えた方がいいのかな?」

と悩むことがあります。

特に、婚約指輪を男性からサプライズで贈っていただいた場合、結婚指輪を探し始めて初めて「ブランドを揃えるべき?」と考える方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、婚約指輪と結婚指輪は同じブランドでなくても大丈夫です。
同じブランドだからこその良さもあれば、違うブランドを組み合わせるからこその良さもあります。
大切なのはブランド名を揃えることではなく、これから毎日身に着ける結婚指輪として気に入っていること、そして婚約指輪と重ね着けしたときに「素敵」と思えることです。

今回は、婚約指輪と結婚指輪を同じブランドで選ぶメリット、違うブランドで選ぶメリット、重ね着けするときに確認したいポイントをご紹介します。

婚約指輪と結婚指輪は同じブランドじゃなくても大丈夫!

新潟で春プロポーズに人気なにわかの婚約指輪

「婚約指輪が○○のブランドだから、結婚指輪も同じブランドにしなきゃ」と考える必要はありません!

婚約指輪は男性から女性へ贈っていただく特別なジュエリー。
一方、結婚指輪はおふたりがこれから毎日のように身に着けていくものです。
そのため、それぞれの指輪で重視したいポイントが違っていても自然なことです。
婚約指輪はダイヤモンドやデザインにこだわり、結婚指輪は着け心地や耐久性、アフターサービスを重視するという選び方もできます。
また、婚約指輪は奥様が好きなブランド、結婚指輪はおふたりが気に入った別ブランドという組み合わせも素敵です。

「ブランドが違うから合わない」のではなく、実際に2本を重ねたときのバランスが合っているかを確認することが大切です。

同じブランドで揃えるメリットは?

俄の美しい婚約指輪露華

もちろん、婚約指輪と結婚指輪を同じブランドで揃えることにもメリットがあります。

重ね着けしたときに統一感が出やすい

同じブランドのリングは、デザインの世界観やリングのライン、ボリュームなどに共通点があることが多く、重ね着けしたときに自然にまとまりやすいのが魅力です。
特に「婚約指輪と結婚指輪を普段から重ねて着けたい」という方には、同じブランドから探してみるのもおすすめです。

セットリングなら美しく重なりやすい

ブランドによっては、婚約指輪と結婚指輪を重ね着けすることを前提にデザインした「セットリング」があります。
婚約指輪のセンターダイヤモンドの位置に合わせて結婚指輪がカーブしているなど、2本を重ねたときに美しく見えるよう計算されています。
単体でも美しく、重ねることでさらにひとつのデザインとして完成する。
そんな組み合わせを楽しめるのもセットリングの魅力です。

ブランドの世界観を楽しめる

婚約指輪を選んだブランドのデザインやストーリーが好きなら、結婚指輪も同じブランドから選ぶことで統一された世界観を楽しめます。
「婚約指輪を贈っていただいたときから、このブランドが好き」
という方なら、ブランドを揃えること自体がおふたりにとって素敵な思い出になります。

あえて違うブランドを選ぶメリットも

一方で、婚約指輪とは違うブランドまで選択肢を広げると、結婚指輪選びの自由度はぐっと高くなります。

自分に似合う結婚指輪を幅広く探せる

婚約指輪と同じブランドに限定すると、どうしても選べるデザインは限られてしまいます。
ブランドにこだわらず探してみることで、

「ウェーブの方が手がきれいに見える」
「思っていたより細身が似合った」
「プラチナよりゴールドが好きだった」

など、新しい発見があるかもしれません。
結婚指輪はこれから長く身に着けるジュエリーだからこそ、婚約指輪のブランドに縛られず、本当に気に入った一本を選ぶことも大切です。

おふたりそれぞれのこだわりを優先できる

結婚指輪は女性だけでなく、男性も毎日身に着けるものです。
奥様は婚約指輪との重ね着けを重視したい。
旦那様は着け心地や丈夫さ、シンプルなデザインを重視したい。
このように、おふたりがリングに求めるものが違う場合もあります。
ブランドを限定しなければ、それぞれが大切にしたいポイントを比較しながら選びやすくなります。

結婚指輪ならではの品質やアフターサービスで選べる

毎日身に着ける結婚指輪だからこそ、デザイン以外にも確認しておきたいことがあります。
例えば、リングの強度、着け心地、サイズ直し・サイズ交換への対応、クリーニングなどのアフターサービスです。
婚約指輪ではデザインやダイヤモンドを優先した方も、結婚指輪では「長く安心して使えること」を基準に別ブランドを選ぶのもひとつの方法です。

違うブランドでも重ね着けはできる?

もちろんできます。
実は、ブランド名よりも重要なのがリング同士の形・幅・高さ・素材・デザインの相性です。
例えば、ストレートの婚約指輪ならストレートの結婚指輪が自然に重なることが多いですが、センターダイヤモンドの石座の形によってはウェーブやV字の結婚指輪の方がきれいに収まることもあります。
反対に、婚約指輪がウェーブだからといって、必ずウェーブの結婚指輪でなければならないわけではありません。
実際に重ねてみると、
「意外とこの組み合わせがかわいい!」という発見もあります。

重ね着けするならチェックしたい4つのポイント

2本のリングの間にできる隙間

まず確認したいのが、婚約指輪と結婚指輪を重ねたときの隙間です。
ぴったり重なる組み合わせが好きな方もいれば、少し隙間がある方がそれぞれのリングがきれいに見えて好きという方もいます。
どちらが正解ということではありません。
実際に自分の手に着けて、全体のバランスを確認してみましょう。

リングのボリューム

婚約指輪が華奢なのに、結婚指輪だけ極端に幅広だと、重ねたときに結婚指輪の存在感が強く感じられることがあります。
反対に、あえて幅やボリュームを変えてコーディネートを楽しむ方法もあります。
リングだけを見るのではなく、2本を重ねた状態で手全体を見ることがポイントです。

プラチナ・ゴールドなどの素材

素材も必ず同じにする必要はありません。
プラチナの婚約指輪にプラチナの結婚指輪を合わせれば、すっきりと統一感のある印象に。
一方、プラチナの婚約指輪にイエローゴールドやピンクゴールドの結婚指輪を合わせると、ファッションジュエリーのようなおしゃれな重ね着けを楽しめます。
普段身に着けているアクセサリーとの相性まで考えて選んでみるのもおすすめです。

リング同士が強くぶつからないか

見た目だけではなく、実際の着用感も確認しましょう。
婚約指輪のダイヤモンドを留めている石座と結婚指輪が強く当たってしまう組み合わせなど、リングによっては重ね着けに注意が必要な場合があります。
だからこそ、重ね着けをしたい方は実物を合わせて確認するのがおすすめです。

結婚指輪を選ぶときは婚約指輪を持って行こう!

すでに婚約指輪をお持ちなら、結婚指輪を見に行く日にぜひ婚約指輪もお持ちください。
「なくしたら怖いから家に置いてきました」という方もいらっしゃいますが、重ね着けを考えているなら実物を合わせるのが一番分かりやすい方法です。
同じストレートラインでも、リングの厚みやダイヤモンドの高さ、幅によって重なり方は変わります。
写真だけで判断するより、
婚約指輪+気になる結婚指輪
を実際に自分の薬指に着けて確認してみましょう。
重ねた状態だけでなく、結婚指輪を一本だけ着けたときにも気に入るかを確認することも大切です。
婚約指輪を毎日重ね着けする方もいれば、お仕事の日は結婚指輪だけ、休日やお出かけの日は婚約指輪を重ねるという方もいます。
どちらの着け方でも「これが好き」と思える組み合わせなら、長く楽しみやすくなります。

セレクトショップなら違うブランド同士も比較できる

「同じブランドにするか、違うブランドにするか決められない」
そんな方こそ、まずはいろいろな結婚指輪を婚約指輪と重ねてみるのがおすすめです。
BROOCHでは、NIWAKA(にわか)、YUKA HOJO(ユカホウジョウ)、LUCIE(ルシエ)、杢目金屋をはじめ、さまざまなテイストのブライダルリングを取り扱っています。

まず婚約指輪と同じブランドの結婚指輪を合わせてみる。
次に違うブランドの結婚指輪も重ねてみる。
そうすると、
「やっぱり同じブランドのセット感が好き」
「違うブランドのこのリングの方が自分の手には似合う」
など、実際に着けたからこそ分かることがあります。
ブランドだけで決めるのではなく、たくさんのリングを比較して、おふたりにとって一番好きな組み合わせを見つけてみてください。

まとめ|同じブランドかどうかより「好きな組み合わせ」を大切に

婚約指輪と結婚指輪は、必ず同じブランドで揃えなければならないものではありません。
同じブランドなら、デザインの統一感やセットリングならではの美しい重なりを楽しめます。
違うブランドなら、選択肢が広がり、自分に似合うデザインや着け心地、品質などをより自由に比較できます。
大切なのは、
「ブランドが同じかどうか」ではなく、「これからこのリングを身に着けたいと思えるかどうか」。
婚約指輪をお持ちの方は、ぜひ結婚指輪選びの際にお持ちいただき、いろいろなリングとの重ね着けを試してみてください。

新潟で婚約指輪・結婚指輪をお探しならBROOCHへ。
さまざまなブランドを比較しながら、お持ちの婚約指輪にも、おふたりの手にも似合う結婚指輪を一緒に見つけていきましょう。

結婚指輪を選び始めて、InstagramやWEBサイトで気になるデザインを探している方も多いのではないでしょうか。

「このリングかわいい!」
「シンプルなストレートが好きかも」
「自分にはウェーブが似合いそう」

写真を見ていると、少しずつ好みが分かってきますよね。
でも、結婚指輪選びでぜひ大切にしていただきたいのが、実際に指に着けて比べてみることです。
写真で見て一番気になっていたリングよりも、何気なく試着したリングの方が「こっちの方が似合う!」となることも珍しくありません。
そこで今回は、結婚指輪を試着するときにチェックしてほしい5つのポイントをご紹介します。

POINT1:リング「幅」をチェック

まずチェックしたいのが、結婚指輪のです。
同じストレート、ウェーブ、V字のリングでも、幅が変わるだけで手元の印象は大きく変わります。
細身のリングは、繊細で上品な印象になりやすく、手が小さめの方や華奢なジュエリーがお好きな方にも人気です。
一方、しっかりと幅のあるリングは存在感があり、手が大きめの方や関節がしっかりしている方にもバランスよくなじみます。

ここで大切なのは、「細い方が女性向け」「太い方が男性向け」と決めつけないこと。

実際に着けてみると、
「思っていたより少し幅がある方が手に似合った」
「太めが好きだったけれど、細身を着けたらすっきり見えた」
ということもあります。
気になるデザインを見つけたら、似た形で幅の違うリングも一緒に試着してみましょう。

POINT2:ストレート・ウェーブ・V字、「形」を比較する

次に比較したいのが、リングの形です。
結婚指輪には大きく分けて、ストレート・ウェーブ・V字などの形があります。
ストレートは王道で、シンプルですっきりとした印象。
ウェーブは指のラインに沿うような動きがあり、やわらかな雰囲気を楽しめます。
V字は指の縦のラインを強調しやすく、シャープですっきりとした手元に見せてくれます。
「私は絶対ストレート!」と思っていても、ウェーブを着けてみたら驚くほど手になじむこともあります。
反対に、WEBで見たときには個性的に感じたV字が、実際に着けると自然に見えることも。

最初からひとつの形だけに絞り込まず、まずは3タイプを着け比べてみるのがおすすめです。

POINT3:毎日着けるからこそ「着け心地」を確認

秋入籍の方におすすめring

結婚指輪は、これから何年、何十年と身に着けるジュエリーです。
だからこそデザインと同じくらい確認したいのが、着け心地。
試着したときは、ただ指に通すだけではなく、

・指を曲げ伸ばししてみる
・手を握ってみる
・隣の指への当たり方を確認する
・リングの重さや厚みを感じてみる

など、実際に日常生活で手を動かすイメージで確認してみましょう。
リングの内側の形状や厚み、幅などによっても、着け心地は変わります。
特に普段指輪を着けない男性は、最初はどのリングにも違和感を感じる場合があります。
1本だけで判断せず、何本か着け比べてみると「これは着けやすい!」という違いが分かりやすくなります。

POINT4:リングだけでなく、「手全体のバランス」を見る

試着すると、ついリングだけを近くで見てしまいませんか?
もちろんデザインを見ることも大切ですが、一度少し手を離して、手全体とのバランスも確認してみてください。
指の長さや太さ、関節、手の大きさによって、同じ結婚指輪でも見え方は変わります。
また、ダイヤモンドの入り方も重要です。

「もう少しダイヤが入っていても意外と派手じゃない」
「シンプルすぎると思っていたけれど、自分の手にはちょうどいい」

など、実際に着けることで分かることがたくさんあります。
可能であれば鏡越しに見たり、スマートフォンで手元の写真を撮って比較したりするのもおすすめです。

POINT5:普段のファッションやジュエリーに似合うか

写真だけで決めず、たくさん試着して比べてみよう

結婚指輪を試着するときにチェックしたいポイントは、「幅・形・着け心地・手とのバランス・普段のファッション」の5つです。
最初からすべてを決めておく必要はありません。
むしろ、
「何が似合うか分からない」
「好きなデザインがまだ決まっていない」
という状態だからこそ、いろいろなリングを着け比べてみるのがおすすめです。

BROOCHではNIWAKA(にわか)YUKA HOJO(ユカホウジョウ)杢目金屋(もくめがねや)をはじめ、国内外のさまざまなブライダルリングを比較していただけます。
ランドを越えて、ストレート・ウェーブ・V字、細身からしっかり幅、プラチナやゴールドなどを実際に試着できるのもセレクトショップならでは。
写真で「好き」と思うリングと、指に着けた瞬間に「これが好き!」と思えるリングは違うかもしれません。

ぜひたくさん着け比べながら、おふたりが毎日身に着けたくなる結婚指輪を見つけてください。

秋入籍の方におすすめring

「11月に入籍予定だけど、結婚指輪はいつ選べばいい?」「12月の入籍なら、まだ結婚指輪を見に行くのは早い?」そんなおふたりへ。
11月・12月に入籍を予定しているなら、9月の今が結婚指輪選びを始めるおすすめのタイミングです!入籍日までまだ2~3か月あると、「もう少し先でも大丈夫」と思ってしまいがち。
しかし、結婚指輪はその日に購入して持ち帰れるものばかりではありません。ブランドやデザインによっては、おふたりのサイズに合わせて一から製作するため、完成までに数か月かかる場合もあります。だからこそ、11月・12月の入籍日に余裕を持って結婚指輪を用意するなら、9月から動き始めるのがおすすめです。
今回は、新潟のセレクトジュエリーショップBROOCH(ブローチ)が、11月・12月入籍予定のおふたりに向けて、9月から結婚指輪を選ぶメリットをご紹介します。

結婚指輪は「入籍直前に買えばいい」とは限らない!

結婚指輪というと、お店へ行って気に入ったリングを選び、そのまま持ち帰るイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ブライダルリングはご注文をいただいてから、おふたりのサイズに合わせて製作するブランドも多くあります。

さらに、
・リングの素材
・表面の仕上げ
・ダイヤモンドのセッティング
・リング内側の刻印
・サイズ

などを選んで注文することもあります。そのため、「気に入ったリングが見つかった=すぐに受け取れる」とは限りません。
せっかくお気に入りの結婚指輪を見つけたのに、「入籍日までに間に合わない……」となってしまうのは避けたいですよね。

11月入籍なら9月中の結婚指輪選びがおすすめ

11月に入籍予定のおふたりは、特に早めに動き始めたいタイミングです。9月から探し始めても、入籍日までは約2か月。
ブランドやオーダー内容によっては、決して早すぎる時期ではありません。
特に、「入籍日から結婚指輪を着けたい」「入籍日にふたりで指輪の写真を撮りたい」「記念日に合わせて受け取りたい」という方は、ぜひ早めに探し始めてください。
「11月だから10月に入ってからでいいかな」と先延ばしにせず、9月中に一度お店を見ておくと安心です。

12月入籍も「9月では早い?」→そんなことありません!

12月に入籍予定の場合、「まだ3か月くらいあるし、結婚指輪はもう少し後でもいいかな」と思う方も多いかもしれません。しかし、12月入籍だからこそ、9月から探しておくのがおすすめです。クリスマスや年末など、12月は結婚にまつわるイベントも多い時期。
さらに年末にご家族へ結婚の報告をしたり、お正月に親戚へ結婚指輪をお披露目したりする方もいらっしゃいます。直前になって慌てて選ぶよりも、9月から余裕を持って比較しておけば、納期だけを理由にお気に入りのデザインを諦めるリスクも減らせます。

早く選ぶメリットは「納期」だけじゃない!

9月から結婚指輪を探すメリットは、納期に余裕ができることだけではありません。
時間に余裕があれば、「プラチナとゴールド、どちらが似合う?」「ストレートとウェーブ、どちらが好き?」「細身としっかり幅、どちらが着けやすい?」「ダイヤモンドはどのくらい入っているのがいい?」など、実際に試着しながらじっくり比較できます。
結婚指輪は、これから何十年と身に着けていく大切なジュエリーです。
入籍日直前に「間に合うものの中から選ばなきゃ!」となるより、「本当にふたりが気に入ったものを選ぶ」ためにも、時間に余裕を持って動くことが大切です。

「まだ何も決めていない」なら、むしろ今見に行こう!

「9月から探した方がいいのは分かったけど、ブランドもデザインも全然決まっていない……」そんなおふたりこそ、早めのご来店がおすすめです。
結婚指輪は、写真で見るのと実際に指に着けるのとでは印象が大きく変わることがあります。「絶対ストレートがいいと思っていたけど、ウェーブの方が手に馴染んだ」「華奢なリングが好きだったけど、着けてみたら少し幅のあるリングが似合った」ということも珍しくありません。
最初からブランドやデザインをひとつに絞る必要はありません。まずは実際に試着して、ふたりの“好き”を見つけるところから始めてみてください。

9月なら余裕を持っていろいろなブランドを比較できる

結婚指輪を早めに探し始めるもうひとつのメリットが、ブランドを比較する時間を取れることです。
デザインが似ているリングでも、ブランドによって着け心地や幅、厚み、素材、製法、アフターサービスなどが異なります。
一生ものの結婚指輪だからこそ、見た目だけではなく、「毎日着けやすいか」「品質に納得できるか」「長く安心して使えるか」まで比べて選ぶのがおすすめです。
BROOCHでは、NIWAKA(俄)、LUCIE、YUKA HOJO、BRIDGE、杢目金屋、Something Blue、nocurなど、さまざまなブライダルリングブランドを一度に比較していただけます。
たくさんのお店を回らなくても、デザインや価格帯、着け心地の違いを実際に着け比べながら探すことができます。

入籍日に間に合わせたい方は最初に日付を教えてください

ご来店の際には、ぜひスタッフへ入籍予定日をお伝えください。
「11月22日のいい夫婦の日に入籍予定です」「クリスマスに入籍します」「12月の記念日に入籍したいです」など、具体的な日付が決まっていれば、その日を基準に納期を確認しながらご案内できます。
まだ入籍日が確定していなくても、「11月頃」「年内には入籍予定」くらいで大丈夫です。納期も含めて、おふたりのスケジュールに合った結婚指輪選びをお手伝いいたします。
たくさんのブランドを着け比べながら、おふたりにぴったりの結婚指輪を一緒に見つけましょう。

ご来店予約フォーム

 

結婚指輪を探し始めるとき、「2本合わせて30万円くらいにしたい」「30万円の予算でも、ちゃんとした結婚指輪を選べる?」「予算内で選べるブランドを知りたい」という方も多いのではないでしょうか。結婚指輪は毎日身に着けるものだからこそ、価格だけで決めるのではなく、デザイン・品質・着け心地などにもこだわりたいですよね。
実は、2本で30万円前後の予算でも、さまざまなブランドやデザインから結婚指輪を選ぶことができます。
今回は、新潟のセレクトジュエリーショップBROOCH(ブローチ)で取り扱っているブランドの中から、「結婚指輪2本で30万円前後」を目安に探している方におすすめしたい3ブランドをご紹介します。

2本で30万円の結婚指輪、どんなものが選べる?

「30万円以内」と聞くと、「選べるデザインが少ないのでは?」「細いリングしか選べない?」「ダイヤモンド入りは難しい?」と思われるかもしれません。
しかし、実際にはそんなことはありません。シンプルなストレートはもちろん、ウェーブやV字、ダイヤモンドをあしらったデザインなど、30万円前後でも幅広い結婚指輪を比較することができます。ただし、同じブランドでもリングの幅やダイヤモンドの数、素材などによって価格は変わります。
そのため、「絶対に30万円以内」と考えるのか、「気に入ったものなら35万円くらいまで」と考えるのか、最初にふたりで大まかな予算を決めておくと選びやすくなります。
では、予算30万円前後でチェックしておきたいブランドを見ていきましょう。

NIWAKA(俄)|品質や着け心地にもこだわりたい方に

2本で25万円~40万円台が中心

京都で誕生したジュエリーブランドNIWAKA(俄)。「NIWAKAは高そうだから、予算30万円では難しいかも」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、デザインによって価格は異なるため、2本で30万円前後から検討できる組み合わせもあります。
NIWAKAの魅力は、デザインだけではありません。ひとつひとつのリングに美しい名前とストーリーがあり、日本の情景やおふたりを祝福する想いが込められています。
さらに、毎日身に着ける結婚指輪だからこそ大切にしたい着け心地や仕上がりの美しさにもこだわって作られています。
「価格だけで選ぶのではなく、長く使うものだから品質にもこだわりたい」そんなおふたりには、ぜひ一度試着していただきたいブランドです。
予算を30万円前後に設定している場合でも、最初から候補から外さず、実際に選べるデザインを確認してみるのがおすすめです。

nocur(ノクル)|30万円前後で選びやすい結婚指輪

2本で25万円~35万円前後

続いておすすめなのが、nocur(ノクル)です。nocurは、シンプルで毎日身に着けやすいデザインを中心に展開しており、2本で25万円~35万円前後を目安に比較しやすいブランドです。
「予算は30万円くらいにしたいけれど、デザインにもこだわりたい」というおふたりにもおすすめ。
結婚指輪らしい王道のデザインから、さりげなく個性を楽しめるものまであるので、初めて結婚指輪を見る方にも比較しやすいブランドです。
特に、「シンプルな結婚指輪が好き」「仕事中も着けやすいものがいい」「予算と品質のバランスを大切にしたい」という方はチェックしてみてください。

Petit Marie(プチマリエ)|30万円以内に収めたい方にもおすすめ

プチマリエの結婚指輪がコストパフォーマンスの高い

2本で20万円~30万円前後

「できれば2本で30万円以内に収めたい」という方におすすめなのが、Petit Marie(プチマリエ)です。
Petit Marieは、フランス語で「小さな花嫁」という意味を持つブライダルリングブランド。価格帯は2本で20万円~30万円前後が目安なので、予算を抑えながら結婚指輪を探したいおふたりにも比較しやすいブランドです。
プチマリエのリングには、ブランドを象徴するローズサファイアが内側にセッティングされているなど、ブライダルリングらしいロマンチックな意味合いが込められています。
「価格は抑えたいけれど、ただシンプルなだけでは物足りない」という方にもおすすめです。浮いた予算を新婚旅行や結婚式、新生活などに使いたいというおふたりにも選びやすい価格帯です。

予算30万円なら、最初にスタッフへ伝えてOK!

結婚指輪を見に行くとき、「最初から予算を言ってしまっていいのかな?」と心配される方もいらっしゃいます。もちろん、最初に予算を伝えていただいて大丈夫です。
たとえば、「2本で30万円くらいにしたい」「できれば30万円以内」「気に入ったものなら35万円くらいまで」など、ざっくりとした希望でも構いません。
予算が分かれば、その範囲を意識しながらブランドやデザインをご紹介することができます。
反対に、価格を確認せず気になるリングをたくさん試着して、最後に「一番気に入ったものだけ予算オーバーだった……」となってしまうと、そこから選び直すのも大変です。
だからこそ、予算についても遠慮なくスタッフへご相談ください。

30万円ぴったりにこだわりすぎないことも大切

夏に選ぶ結婚指輪

もうひとつ、結婚指輪選びで覚えておいていただきたいのが、予算に少し幅を持たせて比較することです。
たとえば、Aのリングは2本で29万円。Bのリングは2本で32万円。この場合、Bは予算を2万円オーバーしています。しかし、これから10年、20年と毎日のように身に着ける結婚指輪と考えると、数万円の違いだけで本当に気に入ったリングを諦めてしまうのが正解とは限りません。
もちろん、無理に予算を上げる必要はありません。
まずは30万円前後で探しながら、「予算」と「本当に気に入ったか」の両方を比較して決めることが大切です。

BROOCHなら予算に合わせて複数ブランドを比較できます

結婚指輪を予算内で上手に選ぶためには、価格帯の異なるブランドを一度に比較することもポイントです。BROOCH(ブローチ)では、NIWAKA、nocur、Petit Marieをはじめ、さまざまなブライダルリングブランドを取り扱っています。
そのため、「2本で30万円くらい」「できれば25万円以内」「35万円までなら大丈夫」など、ご希望の予算に合わせながら複数のブランドを比較していただけます。また、同じように見える結婚指輪でも、実際に着けてみると、リングの幅や厚み、着け心地、ダイヤモンドの見え方などは大きく異なります。
まずは価格だけで絞り込みすぎず、実際にいろいろなリングを試着してみてください。

まとめ|結婚指輪2本で30万円なら選択肢はたくさん!

NIWAKA(俄)|2本で25万円~40万円台が中心で、品質や着け心地までこだわりながら選びたい方に。
nocur(ノクル)|2本で25万円~35万円前後で、30万円前後を目安に、価格とデザインのバランスを重視したい方に。
Petit Marie(プチマリエ)|2本で20万円~30万円前後で、できれば30万円以内に抑えながら、ブライダルリングらしさも大切にしたい方に。

「30万円でどんな結婚指輪が選べるのか分からない」という段階でも大丈夫です。
新潟で結婚指輪をお探しなら、ぜひBROOCHで実際に着け比べながら、おふたりの予算と好みに合う結婚指輪を見つけてください。

秋入籍の方におすすめring

少しずつ暑さが落ち着き、ファッションも夏の軽やかな装いから、ニットやジャケットなど落ち着いた雰囲気へと変わっていく秋。
ブラウンやベージュ、カーキ、ボルドーなど、温かみのあるカラーを身に着けたくなるこの季節は、ジュエリーも少し落ち着いた質感が素敵に見えます。
そんな秋のファッションにぜひ合わせていただきたいのが、YUKA HOJO(ユカホウジョウ)の結婚指輪です。
YUKA HOJOのリングの魅力のひとつが、ピカピカと輝く鏡面仕上げとはまた違った、やわらかなマットの質感と手仕事ならではの温もり。
プラチナはもちろん、イエローゴールドやピンクゴールドなどの温かみのあるカラーとも相性がよく、秋の装いに自然と馴染んでくれます。
今回は、秋だからこそ着けてみてほしいYUKA HOJOの結婚指輪をご紹介します。

秋のファッションと「マットな結婚指輪」は相性抜群

新潟ブローチでハンドメイドのオシャレなアンティークと和の結婚指輪はYUKA HOJO
【画像デザイン:YUKAHOJO TOUCH】

秋になると、洋服の素材や色合いも少しずつ変わってきます。
柔らかなニットやジャケット、シャツなどの重ね着が増え、ベージュやブラウン、カーキなど落ち着いたカラーを選ぶ機会も増える季節。
そんな秋のファッションには、光を強く反射するジュエリーだけでなく、光をやわらかく受け止めるマットな質感のジュエリーがよく似合います。

YUKA HOJOの結婚指輪は、表面の仕上げやテクスチャーによって、一般的なつるんとした結婚指輪とは違った優しい表情を楽しめるのが魅力!
ニットの袖口からちらりとリングが見えたときも、ジュエリーだけが浮いて見えにくく、ファッションの一部のように自然に馴染んでくれます。

毎日身に着ける結婚指輪だからこそ、特別な日だけではなく、いつもの自分の服装に似合うかどうかもリング選びの大切なポイントです。

YUKA HOJOの魅力は「手仕事の温もり」


【画像デザイン:YUKAHOJO WEAVE】

YUKA HOJOの結婚指輪の魅力は、単に「マットなリング」というだけではありません。
ひとつひとつのリングから感じられるのが、人の手で作られたジュエリーならではの温かさです。
少しラフな表面のテクスチャーや、自然体で優しいフォルム。
均一に整いすぎていない表情があるからこそ、シンプルな結婚指輪でもYUKA HOJOらしい個性を感じることができます。
新品のときの美しさはもちろん、毎日身に着ける中で少しずつ増えていく小傷もリングの表情へと馴染んでいく。
ふたりが一緒に過ごした時間とともにリングの表情も少しずつ変化していくところも、YUKA HOJOの結婚指輪ならではの魅力です。

秋に着けたいYUKA HOJOのおすすめ結婚指輪

YUKAHOJOのリングケース

ここからは、秋の装いにも合わせていただきたいYUKA HOJOの結婚指輪をご紹介します。

Passage of time(パッセージ オブ タイム)

ハンマー仕上げの新潟で 人気の手作り結婚指輪

YUKA HOJOを代表する人気デザインのひとつ、Passage of time(パッセージ オブ タイム)
リング表面に施された独特のテクスチャーが印象的で、手仕事ならではの温かみを感じられる結婚指輪です。
デザイン自体はシンプルですが、一般的なつるんとしたリングとは違った表情があるため、
「シンプルな結婚指輪が好き」
「でも、人と同じすぎるデザインはちょっと…」
というおふたりにもおすすめ!

マットな質感はニットやジャケットなど秋冬のファッションにも自然に馴染みます。
長く身に着けることで生まれる風合いの変化も、ふたりで過ごしてきた時間の一部として楽しめる結婚指輪です。

Current(カレント)

おしゃれな手作りブランドYUKA HOJOがブローチに入荷

流れるようなラインが美しいCurrent(カレント)
YUKA HOJOらしいナチュラルな雰囲気を持ちながら、指に着けるとすっきりとした印象を楽しめます。
シンプルなストレートの結婚指輪とは少し違った動きが欲しい方や、自然体でおしゃれな結婚指輪を探している方にもおすすめです。
マットな質感によってデザインが主張しすぎず、普段のファッションにも合わせやすいのが魅力。

カジュアルにもきれいめにも合わせやすく、秋の落ち着いた装いにもよく似合います。

Calm(カーム)

ハンドメイドの結婚指輪

BROOCHでも人気の高いYUKA HOJOの結婚指輪が、CAⅬM(カーム)です。
特徴は、リングのセンターにひとつひとつ丁寧に施された手打ちのミルグレイン
小さな粒が連なる繊細なデザインですが、きれいに整いすぎた印象ではなく、手仕事ならではの温かな表情を感じられるのがCARMの魅力です。
アンティークジュエリーを思わせるミルグレインは、ニットやジャケットなど秋のクラシカルなファッションとも好相性!
シンプルな結婚指輪がいいけれど、さりげなくデザイン性も楽しみたいというおふたりにおすすめです。

Sing(サイン)

YUKAHOJOのつや消し結婚指輪

一般的なマット仕上げとはひと味違う表情を楽しめるのが、SING(サイン)。
特徴的なのは、リング表面に施された粗めのヘアライン仕上げです。
繊細でさらりとしたマット加工とは違い、あえて粗さを感じさせる表情があり、YUKA HOJOらしい手仕事の温もりを残しながらも、どこかシャープでかっこいい印象に仕上がっています。

さらに、独特なフォルムもSINGの魅力。
秋のジャケットやシャツ、落ち着いた色合いのコーディネートにも合わせやすく、男性にもぜひ試していただきたい結婚指輪です。
「シンプルだけでは物足りない」
「マットな結婚指輪でも、少しかっこいいものを選びたい」
そんな方にもおすすめです。

秋だからこそ、ゴールドの結婚指輪も着け比べてみて


【画像デザイン:YUKAHOJO CAPRI TOUCHI】

結婚指輪といえば、まずプラチナを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
もちろんプラチナも素敵ですが、YUKA HOJOの結婚指輪を選ぶなら、ぜひゴールドカラーも一緒に着け比べてみてください。

プラチナなら、マットな仕上げによって落ち着きのある上品な印象に。
イエローゴールドなら、より温かみが増し、ファッションジュエリーのようなおしゃれな雰囲気を楽しめます。
ピンクゴールドなら、肌なじみのよい柔らかな色合いが加わり、女性らしく温かみのある印象に。
ホワイトゴールドなら、プラチナに近いすっきりとした色味で、洗練された印象に仕上がります。
マットな質感と組み合わせることで、よりモダンで落ち着いた雰囲気を楽しめます。

特に秋は、ブラウンやベージュ、カーキ、ネイビーなど深みのある色を身に着けることが増えるため、ゴールドの結婚指輪がとても素敵に映える季節です。
また、リングは単体で見たときと、自分の指に着けたときでも印象が変わります。
「ずっとプラチナがいいと思っていたけれど、着けてみたらゴールドの方がしっくりきた」ということもあります。
素材を最初からひとつに決めてしまわず、ぜひ店頭でいろいろなカラーを試してみてください。

結婚指輪も「自分のファッションに似合う」で選んでもいい

結婚指輪を選ぶとき、
「結婚指輪だからシンプルな方がいいのかな?」
「やっぱりプラチナを選んだ方がいい?」と考える方も多いと思います。
でも、結婚指輪はこれから毎日のように身に着けるジュエリーです。
だからこそ、自分が普段好きな洋服やアクセサリーに似合うかどうかで選ぶのも、ひとつの大切な基準です。
ナチュラルなファッションが好き。
ヴィンテージ感のあるものが好き。
ゴールドのアクセサリーをよく着ける。
シンプルだけど少し個性があるものが好き。
そんな方には、YUKA HOJOの持つ自然体で温かな世界観がとてもよく似合います。

結婚指輪だけを特別なものとして考えるのではなく、いつもの自分の延長線上にあるジュエリーとして選んでみると、10年後、20年後も自然と身に着けたくなる一本が見つかるかもしれません。

秋入籍のおふたりは、結婚指輪の準備もお早めに

新潟ブローチでハンドメイドのオシャレなアンティークと和の結婚指輪はYUKA HOJO
【画像デザイン:YUKAHOJO Bloom Touchi】

そして、これから秋にご入籍を予定されているおふたりは、結婚指輪の準備もぜひ早めに進めておきましょう。
結婚指輪は店頭に並んでいるリングをそのまま持ち帰るのではなく、おふたりのサイズに合わせて製作したり、内側に刻印を入れたりするため、お渡しまでに時間が必要になる場合があります。
特にYUKA HOJOは、納期が3ヵ月ほどかかります。
「入籍日からふたりで着け始めたい」
「記念日に間に合わせたい」
という方は、余裕を持って結婚指輪選びを始めるのがおすすめです。

まだデザインも素材も予算も決まっていなくて大丈夫!
実際にいろいろなリングを着け比べながら、「これ、好きかも」と思えるものを見つけていくのも結婚指輪選びの楽しさです。

秋の装いと一緒にYUKA HOJOを着けてみませんか?


【画像デザイン:YUKAHOJO Capri Current】

マットな質感、手仕事から生まれる温もり、そして日常のファッションにすっと馴染む自然なデザイン。
YUKA HOJOの結婚指輪には、秋の穏やかで落ち着いた空気感に似合う魅力がたくさん詰まっています。
写真で見るだけでも素敵ですが、YUKA HOJOは実際に指に着けたときに、その質感や肌馴染みの良さをより感じていただけるブランドです。
プラチナとゴールド。細身としっかり幅。ストレートと動きのあるデザイン。
いろいろなリングを実際に着け比べながら、「自分たちらしい」と思える一本を探してみてください。

新潟でYUKA HOJO(ユカホウジョウ)の結婚指輪をお探しなら、BROOCHへ。

秋にご入籍を迎えるおふたりも、これからゆっくり結婚指輪探しを始めるおふたりも、ぜひお気軽にご来店ください。

結婚指輪を選びに来られた男性から、

「正直、メンズの結婚指輪はどれも同じように見える」
「何を基準に選べばいいのか分からない」
「彼女が気に入ったものに合わせればいいかな」

という声を聞くことがあります。確かに女性の結婚指輪は、ダイヤモンドの入り方やリングのライン、華やかさなど、見た目で比較しやすいポイントがたくさんあります。

一方、メンズリングはダイヤモンドなどの装飾が少なく、シンプルなプラチナリングが中心。同じようなデザインに見えてしまうのも無理はありません。
しかし、結婚指輪はこれから何十年も身に着けていくもの。
男性の場合はデザインだけで比較するよりも、着け心地・品質・製法・丈夫さ・幅・仕事での使いやすさ・アフターメンテナンスまで見ていくと、「自分はこれがいい」と思える一本が見つけやすくなります。

今回は、新潟のセレクトジュエリーショップBROOCH(ブローチ)が、男性に知ってほしい結婚指輪の選び方をご紹介します。

メンズの結婚指輪は「見た目以外」に違いがある

ショーケースに並んだメンズリングを見て、「こっちとこっち、何が違うんですか?」と思ったことはありませんか?

シンプルなデザインが多いメンズリングですが、実は、「リングの幅や厚み」、「内側の仕上げ」、「着け心地」、「素材」、「製造方法」、「強度」、「表面仕上げ」、「アフターメンテナンス」、など、見た目だけでは分からない部分にさまざまな違いがあります。

だからこそ男性の結婚指輪は、「どれがかっこいい?」だけで選ばなくても大丈夫。
むしろ、長く身に着ける道具のような視点から比較してみると、自分なりのこだわりが見つかる男性も多いです。

毎日着けるものだから「着け心地」を比べる

男性にまず重視していただきたいのが、着け心地です。
普段アクセサリーを着けない男性の場合、結婚指輪が初めて毎日身に着けるジュエリーになることもあります。

「指輪を着けている感じが苦手」
「仕事中に気にならないかな?」
「締め付けられる感じが嫌だな」

そんな方にこそ、いろいろなブランドを実際に着け比べていただきたいです。
見た目は似ていても、リングの幅や厚み、内側の丸み、指への当たり方などによって着け心地は変わります。

着け心地でNIWAKAを選ぶ男性も

BROOCHで男性のお客様から着け心地を気に入っていただくことが多いブランドのひとつが、NIWAKA(にわか)です。
NIWAKAはデザインの美しさだけでなく、指に触れる部分まで細やかに仕上げられています。

何本か試着したあとにNIWAKAを着けて、「これ、着けやすいですね」、「指になじむ感じがする」と違いを感じる男性もいらっしゃいます。
結婚指輪は毎日のように身に着けるものだからこそ、「着けていて気にならない」ことも大切な選ぶ基準です。

シンプルなメンズリングだからこそ「品質」で選ぶ

「デザインを見ても、そこまで違いが分からない」という男性なら、リングそのものの品質に目を向けてみるのもおすすめです。同じようなプラチナのシンプルリングでも、使用している素材や製造方法、仕上げへのこだわりはブランドによって異なります。結婚指輪は数年で買い替えるものではありません。10年、20年、その先まで使うことを考えれば、「シンプルでいいから、ちゃんとしたものを選びたい」というのも立派なこだわりです。

見た目の華やかさだけではなく、

「どんな素材なのか」
「どうやって作られているのか」
「長く使うことを考えた作りなのか」

まで聞いてみると、リング選びがぐっと面白くなります。

丈夫さを重視するなら「鍛造製法」もチェック

鍛造製法硬くて丈夫な結婚指輪

品質や丈夫さを重視する男性に知っていただきたいのが、結婚指輪の製造方法です。結婚指輪の代表的な製法には、「鋳造(ちゅうぞう)」と「鍛造(たんぞう)」があります。
鋳造は型に溶かした金属を流し込んで成形するため、繊細なデザインや複雑な造形を作りやすいのが特徴です。
一方、鍛造は金属に圧力を加えたり鍛えたりしながら成形する製法です。製法にも種類がありますが、一般的に金属の密度を高め、強度を持たせやすいという特徴があります。

そのため、

「仕事中も毎日着けたい」
「できるだけ丈夫な結婚指輪がいい」
「見た目より作りの良さを重視したい」
「一生ものだから品質にこだわりたい」

という男性には、鍛造製法のリングもおすすめです。

鍛造ならではのしっかりとした質感や重量感、なめらかな着け心地を気に入る方もいらっしゃいます。ただし、鍛造だから必ずすべての面で優れているというわけではありません。
デザインの自由度やサイズ直しの方法・範囲などは、ブランドや製法によって異なります。大切なのは、「鍛造だから良い」と決めるのではなく、自分が結婚指輪に求めるものと製法の特徴が合っているかを見ることです。

シンプルなリングほど「幅」で印象が変わる

メンズリングでは、リングのも大切なポイントです。同じストレートのプラチナリングでも、細身なのか、標準的な幅なのか、幅広なのかによって手元の印象は大きく変わります。
細身なら、すっきりと上品な印象。ある程度幅があると、男性らしい存在感が出てきます。
手が大きい方や関節がしっかりしている方は、少し幅のあるリングのほうがバランスよく見えることもあります。
反対に、指が細い方なら、ボリュームを抑えたリングが自然になじむことも。
数値だけでは分かりにくいので、実際に幅の違うリングを着け比べてみるのがおすすめです。

仕事やライフスタイルも考えて選ぶ

結婚指輪を毎日着けたいなら、普段の生活も想像してみましょう。
例えばスーツを着ることが多い男性なら、シンプルなプラチナリングは合わせやすく、きちんとした印象になります。
カジュアルな服装が多い方なら、少し幅を持たせたり、マット加工を取り入れたりすると、自分らしい雰囲気を楽しめます。また、仕事で手をよく使う方なら、デザインだけでなくリングの幅や厚み、製法なども確認してみてください。
結婚式で着けた姿だけではなく、「普通の平日に、自分がこの指輪を着けて仕事をしている姿」を想像してみると、毎日着けたいリングが見つけやすくなります。

アフターメンテナンスは「ある・なし」だけで選ばない

ケイウノの結婚指輪

そして、長く使う結婚指輪だからこそ重要なのが、アフターメンテナンスです。毎日身に着けていれば小傷が付きますし、年齢や体型の変化によって指のサイズが変わることもあります。

購入前には、

  • ・サイズが変わったときの対応
    ・クリーニング
    ・磨き直し・新品仕上げ
    ・変形などの修理
    ・マット加工などの再加工
    ・石が留められている場合のメンテナンス
    ・長期的に相談できる体制

などを確認しておくと安心です。

ここで大切なのは、単純に「永久保証だから安心」「アフターサービス付きだから安心」と判断しないこと。
どこまで、どのような方法で対応してもらえるのかまで確認しておきましょう。

「サイズ直し」と「サイズ交換」の違いも知っておこう

特に確認しておきたいのが、将来サイズが合わなくなった場合の対応です。
ブランドによって、今使っているリングを加工する「サイズ直し」と、新しい適正サイズのリングへ取り替える「サイズ交換」があります。
どちらにもメリットと注意点があります。

サイズ直しのメリット・デメリット

可愛いエタニティリングはパルファン

サイズ直しは、基本的に現在身に着けている自分のリングを加工してサイズを調整する方法です。大きなメリットは、結婚したときから身に着けてきたそのリングを使い続けられること。
結婚指輪に付いた小さな傷も含めて、ふたりが過ごしてきた年月と考える方もいらっしゃいます。
「最初に選んだこの指輪をずっと身に着けたい」という方には魅力的な方法です。
一方で、素材やデザイン、製法によってはサイズ直しが難しかったり、変更できるサイズ幅に制限があったりします。ダイヤモンドが広範囲に留められたデザインや特殊な構造のリングなども、対応できる範囲が限られる場合があります。

サイズ交換のメリット・デメリット

N.Y.NIWAKAニューヨークニワカのシンプルコンビネーションリング

ブランドによっては、サイズが合わなくなった場合にリングそのものを加工せず、適正サイズのリングへ交換するサービスを用意していることがあります。サイズ直しが難しい製法やデザインでも対応できる場合があり、新しい適正サイズのリングを用意してもらえることがメリットです。
一方で、サイズ交換では、これまで身に着けてきたリングそのものではなく、新しいリングになる場合があります。また、交換回数や費用、対応できるサイズ、刻印や石の扱いなどはブランドによって異なります。

大切なのは「サイズ対応あり」の中身

新潟で結婚指輪を準備しよう

サイズ直しとサイズ交換は、どちらかが絶対に良いというものではありません。思い出の詰まったリングそのものを残したいのか。将来サイズが変わったときに適正サイズを用意してもらえる安心感を重視するのか。
ここにも、それぞれの考え方があります。そのため「サイズ対応できます」と聞くだけではなく、「サイズが変わったら、具体的にどう対応してもらえますか?」と確認しておくことをおすすめします。

メンテナンスを重視するなら「ブランド選び」も大切

アフターメンテナンスの安心感を重視する方なら、婚約指輪や結婚指輪を中心に長く展開しているブライダルジュエリーブランドにも注目してみてください。
結婚指輪は何十年と使うことを前提としたジュエリーです。そのためブライダルをメインに展開しているブランドでは、サイズ対応やクリーニング、修理など、購入後も長く使い続けるためのサポート体制を整えているところがあります。

一方、インポートブランドには、そのブランドならではの世界観やデザイン、歴史などの魅力があります。また、手作りの結婚指輪には、自分たちで作ったという特別な思い出や唯一無二の魅力があります。どれが良い・悪いということではありません。ただ、「何十年先までメンテナンスをお願いできること」を最優先にするなら、ブランドのデザインだけでなく、ブライダルリングを長く扱ってきた実績やサポート体制まで比較することをおすすめします。

購入時にはあまり気にならない部分ですが、結婚指輪は購入してからのお付き合いのほうがずっと長いもの。

10年後、20年後に、

「サイズが変わった」
「傷をきれいにしたい」
「変形してしまった」

というときに相談できるかどうかも、一生ものを選ぶうえで大切なポイントです。

ふたりで同じデザインにこだわらなくても大丈夫

夏に選ぶ結婚指輪

「結婚指輪だから、ふたりでまったく同じデザインを選ばないといけない」と思っている男性もいらっしゃいます。
もちろん、お揃いのデザインを選ぶのも素敵です。しかし、男性と女性では手の大きさも、似合う幅も、好みも違います。
女性は、「ダイヤモンドがきれいなリングがいい」
男性は、「シンプルで丈夫なリングがいい」ということもあります。

そんなときは、無理にすべてを揃える必要はありません。同じブランドで違うデザインを選んだり、素材や一部分だけお揃いにしたり、それぞれが一番気に入ったリングを選んだり。
毎日身に着けるものだからこそ、ふたりそれぞれが納得できることを大切にしてください。

男性の結婚指輪は「毎日着けたい」と思える一本を

メンズの結婚指輪は、一見するとどれも似ているように見えるかもしれません。
でも、実際に着け比べて、作りやアフターメンテナンスまで知っていくと、それぞれに違いがあることが分かります。

男性が結婚指輪を選ぶなら、

着け心地はいいか。
品質に納得できるか。
丈夫さや製法は自分に合っているか。
自分の手に似合う幅か。
仕事でも着けやすいか。
将来のメンテナンスは安心できるか。
サイズが変わったときは、どう対応してもらえるのか。

こうしたポイントまで比較してみてください。
「彼女が気に入ったものなら、自分は何でもいい」と思っていた男性でも、何本か試着して説明を聞いていくうちに、「自分はこっちがいい」という基準が見つかることがあります。

BROOCHでは、NIWAKAをはじめ、着け心地やデザイン、製法、品質、アフターサービスなど、それぞれに特徴を持つさまざまなブライダルブランドを取り扱っています。セレクトショップだからこそ、ひとつのブランドだけで決めるのではなく、実際に着け比べながら違いを比較することができます。
これから何十年も身に着けていく結婚指輪。男性もぜひ、「毎日着けたい」「これなら長く愛用したい」と思える一本を見つけてみてください。