婚約指輪と結婚指輪、素材は揃えた方がいい?人気の組み合わせをご紹介
婚約指輪と結婚指輪を選ぶ際、「同じ素材で揃えた方がいいの?」「違う素材を選んでも大丈夫?」と悩まれる方は意外と多くいらっしゃいます。
重ね着けを考えると同じ素材の方が良いように感じますが、最近ではあえて異なる素材を組み合わせるカップルも増えています。
今回は、婚約指輪と結婚指輪の素材選びについて、人気の組み合わせや選び方のポイントをご紹介します。
同じ素材で揃えるメリット
婚約指輪と結婚指輪を同じ素材で揃える一番の魅力は、統一感が生まれることです。
例えば、どちらもプラチナで揃えると、重ね着けした時に自然につながり、美しい一体感を楽しめます。
また、色味が統一されることで、婚約指輪のダイヤモンドもより美しく映えます。
NIWAKAのセットリングも、重ね着けした時の美しさを考えてデザインされており、同じ素材ならではの上品な印象が魅力です。
人気No.1は「プラチナ×プラチナ」
ブライダルリングの定番といえばプラチナです。
婚約指輪・結婚指輪ともにプラチナを選ぶカップルは今でも多く、年齢を重ねても飽きが来にくいことから長く愛されています。
ダイヤモンドとの相性も良く、フォーマルな場面から普段使いまで幅広く活躍します。「迷ったらプラチナ」という方も少なくありません。
異なる素材を組み合わせるのも人気

最近では、あえて異なる素材を選ぶ方も増えています。
例えば、
- プラチナ×ピンクゴールド
肌なじみが良く、優しい印象に。婚約指輪はプラチナ、結婚指輪はピンクゴールドという組み合わせは女性に人気です。 - プラチナ×イエローゴールド
おしゃれで個性的な印象を楽しみたい方におすすめ。普段からゴールド系のアクセサリーを身に着ける方にもよく選ばれています。
異なる素材でも、リングのフォルムやデザインに統一感があれば、美しく重ね着けすることができます。
素材選びはライフスタイルや好みを大切に
素材選びで大切なのは、「流行」ではなく「自分らしさ」です。
例えば、
- 普段からシルバー系のアクセサリーを着けることが多い
- ゴールド系のアクセサリーが好き
- 肌なじみを重視したい
- 婚約指輪を普段から重ね着けしたい
など、ご自身のライフスタイルや好みに合わせて選ぶことが大切です。
写真だけでは分からない色味や印象もあるため、実際に試着して比較してみることをおすすめします。
セットリングならバランスも安心
婚約指輪と結婚指輪を重ね着けする機会が多い方には、セットリングもおすすめです。
セットリングは最初から重ね着けすることを前提にデザインされているため、リング同士がぴったりと重なり、美しい一体感を楽しめます。
NIWAKAでは「初桜」「花麗」「露華」「白鈴」など、重ね着けが美しいセットリングが豊富に揃っています。
デザインだけでなく、リングに込められたストーリーも魅力のひとつです。
おふたりらしい組み合わせを選びましょう
婚約指輪と結婚指輪の素材は、必ず同じでなければいけないという決まりはありません。
統一感を重視する方もいれば、自分らしさを表現するために異なる素材を選ぶ方もいます。
大切なのは、おふたりが「これが好き」と思える組み合わせを選ぶことです。
BROOCHでは、NIWAKAをはじめ、さまざまなブランドの婚約指輪・結婚指輪をご用意しております。
実際に重ね着けを試しながら、おふたりにぴったりの組み合わせをご提案いたしますので、ぜひお気軽にご来店ください。












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