オートクチュールブランドルシエで選ぶ 「ローズクラシック」シリーズ
一生に一度の婚約・結婚指輪だからこそ、デザインの美しさだけでなく“想い”や“物語”を大切にしたい。
そんなカップルに選ばれているのが、オートクチュールブランドLUCIE(ルシエ)の《ローズクラシック》シリーズです。
ルシエのリングは、ひとつひとつに名前と詩的なストーリーが込められているのが特徴。中でもローズクラシックは、「愛の象徴」である薔薇をモチーフに、ふたりの人生や未来への願いを繊細に表現したシリーズです。
目次
Branche(ブランシュ)― 薔薇の梢
想い伝える一輪の花 枝先にこぼれる光
年月とともに枝を伸ばし、花を増やしていく薔薇の木をイメージした結婚指輪。表面のテクスチャーで表現された枝の風合いは、使い込むほどに味わいを増します。
これから重ねていく月日が、美しい花となって咲き誇るように——そんな願いを込めた、温もりあるデザインです。
Parfum(パルファン)― 薔薇の香り
咲き誇る花 こぼれる香りに包まれて
真っ直ぐなラインとセンターダイアモンドの輝きが印象的なセットリング。満開の薔薇と、その香りがどこまでも広がっていく情景を表現しています。
ふたりの人生にも、香り高く美しい瞬間が幾重にも咲き続けますように、という想いが込められています。
Roseraie(ロズレ)― 薔薇園
愛紡ぐ花 優しい時間に包まれて
一面に薔薇が咲き誇る薔薇園をイメージした、華やかなセットリング。リングから花開くようにセッティングされたダイアモンドは、数えきれないほどの愛の象徴です。
古くから「愛」や「感謝」を伝える花として贈られてきた薔薇は、生涯をともにする相手へ贈るリングにふさわしい存在です。
Clocher(クロシェ)― 薔薇の鐘楼
響きわたる旋律 聖なる鐘の音
鐘楼に備えられたカリヨンの優しい音色をイメージしたセットリング。繊細なミル打ちで鐘楼の装飾を、きらめくダイアモンドで祝福の音色を表現しています。
ふたりの未来を祝福する鐘の音が、いつまでも優しく響き続けるように。
Colline(コリーヌ)― 薔薇の丘
清らかな眺め 想い映す花
薔薇の咲く丘の頂に並ぶ、三輪の白い薔薇をモチーフにしたセットリング。三つのダイアモンドとミル打ちで表現された白薔薇は、「純粋」「誠実な愛」の象徴。
変わらない想いを大切にしたいカップルにおすすめのデザインです。
Espoir(エスポワール)― 希望の薔薇
未来への希望を 一輪に託して
中央のダイアモンドで、気高く咲く一輪の薔薇を表現。これから始まる未来への希望と、貴い愛を託したシンプルながらも印象深いセットリングです。
大切な人へ想いを真っ直ぐに伝えたい方にふさわしい一本です。
Forêt(フォレ)― 薔薇の森
神聖な森の誓い 愛にあふれて
薔薇が咲く森での結婚式をイメージした、ロマンティックなセットリング。中央のダイアモンドを取り巻くメレダイアモンドは、ふたりを祝福する多くの人々の想いを表しています。
愛と祝福に満ちた、特別な誓いの瞬間を形にしたデザインです。
Palais(パレ)― 薔薇の宮殿
時たどり あざやかに光よみがえる
薔薇が咲き誇る宮殿をモチーフにした、気品あふれるセットリング。シャープで洗練されたフォルムは、時を経ても色褪せることのない美しさを感じさせます。
永遠に変わらないふたりの想いを重ねるにふさわしいリングです。
Sentier(サンティエ)― 薔薇の小道
季節たどり 手を取り歩む
薔薇が咲き並ぶ小道をイメージしたセットリング。一列に施されたミル打ちは咲き誇る薔薇を、ダイアモンドはその中でもひときわ美しい八重咲の薔薇を表しています。
これからふたりで歩む人生の道を、優しく薔薇色に照らしてくれるリングです。
まとめ
ルシエの《ローズクラシック》シリーズは、ただ美しいだけの指輪ではありません。
ふたりの出会い、これまでの時間、そしてこれから歩む未来までも薔薇の物語として形にした、特別なブライダルリングです。
想いを込めて選ぶ一本だからこそ、ぜひルシエの世界観に触れてみてください。きっと、ふたりだけの「運命の薔薇」が見つかるはずです。
春は、新しいことが始まる季節。
桜が咲き、街の雰囲気もやわらぎ、「これから先のこと」を自然と考え始めるタイミングでもあります。
BROOCHにも毎年この時期になると、「春に入籍予定で」「春プロポーズを考えていて」というお客様が多くご来店くださいます。
一方で、実際に指輪選びを始めてみて
「思っていたより時間がかかるんですね」
「もっと早く来ればよかった…」
というお声をいただくことも少なくありません。
今回は、春入籍・春プロポーズを予定しているおふたりに向けて、今から始めたい指輪選びのポイントをご紹介します。
春は指輪選びの人気シーズン。だからこそ“早め”が安心
春は、結婚・入籍・新生活など、人生の節目が重なる季節。
そのため、結婚指輪・婚約指輪を検討される方が一年の中でも特に増える時期です。
結婚指輪や婚約指輪は、ほとんどの場合ご注文をいただいてから一からお作りするセミオーダー品。
ブランドやデザインにもよりますが、完成までに1〜2か月ほどお時間がかかります。
さらに、サイズ直しや刻印を入れる場合、そこから追加でお時間が必要になることも。
「春だから、まだ大丈夫かな」と思って動き出すと、
実はスケジュールがギリギリ…というケースも珍しくありません。
だからこそ、春に間に合わせたい方ほど、今から動き出すのがおすすめ。
早めにご来店いただくことで、デザインの選択肢も広がり、落ち着いて指輪選びを楽しんでいただけます。
春に人気のリングは「やさしく、軽やか」なデザイン
春の指輪選びで多く選ばれているのは、
・やわらかな曲線のウェーブデザイン
・マット仕上げなどナチュラルな質感
・ゴールドやコンビネーションカラー
といった、軽やかで肌なじみの良いデザイン。
春は、明るい色味のお洋服や、やわらかな素材感のコーディネートが増える季節。
指輪も、主張しすぎず、日常にすっと溶け込むデザインが人気です。
BROOCHでは、春らしい雰囲気のリングを、実際に見比べながらお選びいただけます。
たとえば、YUKAHOJOのリングは、手仕事のぬくもりを感じるマットな質感と、やさしい曲線が魅力。
ナチュラルで飾りすぎないデザインは、春の空気感とも相性がよく、「さりげなく着けたい」という方に支持されています。
LUCIEは、オートクチュールブランドならではの上品さと繊細なデザインが特徴。
指を美しく見せてくれるラインが多く、春の軽やかな装いに自然に馴染む結婚指輪を探している方におすすめです。
NIWAKAは、ひとつひとつのリングに名前と意味が込められているのが魅力。
春という新しいスタートの季節に、「想いを大切にした指輪を選びたい」というおふたりに選ばれています。
また、杢目金屋の木目模様のリングは、自然を感じるやさしい表情が特徴。
同じ模様がふたつとないため、「人と被らない結婚指輪を選びたい」という方から人気を集めています。
実物を着けてこそ分かる「本当に似合う指輪」
指輪選びで大切なのは、「好きなデザイン」だけでなく、
実際に着けたときに自分の手に馴染むかどうか。
写真で見ていた印象と、実際に指に通したときの雰囲気が違う、ということはよくあります。
指の形や長さ、肌の色によって、同じリングでも見え方は大きく変わるからです。
BROOCHでは、
・複数ブランドを一度に見比べたい
・自分に似合うデザインが分からない
・婚約指輪と結婚指輪の重ね付けを試したい
といったご相談も大歓迎。
スタッフが丁寧にお話を伺いながら、おふたりに合ったリングをご提案いたします。
「まずは見てみたい」「話を聞いてから考えたい」というご来店も、もちろん大丈夫です。
春の指輪選びは、BROOCHで
春は、これからの人生を一緒に歩み出す大切な季節。
その節目に選ぶ結婚指輪・婚約指輪は、何年、何十年先も身に着け続ける特別な存在です。
だからこそ、焦らず、でもタイミングは逃さず。
実物を見て、着けて、納得できる一本を見つけていただきたいとBROOCHは考えています。
春入籍・春プロポーズをご検討中の方は、ぜひお気軽にBROOCHへ。
皆さまのご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております🌸
「結婚指輪を見に来たけれど、思ったより決まらない」
実はこれ、BROOCHではとてもよく聞く言葉です。
最初は
「何となく見てみようか」
「2人で同じようなものを選べばいいよね」
そんな軽い気持ちだったのに、実際に選び始めると迷ってしまう。
それは、決して珍しいことではありません。
目次
結婚指輪、なかなか決まらないのは普通のこと
結婚指輪は、毎日身に着ける特別な存在。
だからこそ、
「これで本当にいいのかな」
「もっと見たほうがいいのかな」
と不安になるのは自然なことです。
特に最近は、SNSやネットで情報があふれていて、
見れば見るほど分からなくなってしまう方も多くいらっしゃいます。
BROOCHでも、
「何店舗か回ったけれど、余計に迷ってしまって…」
というご相談をよくいただきます。
決まらないカップルに多い3つの共通点
指輪選びが長引いてしまうカップルには、いくつか共通点があります。
ひとつ目は、価格を基準にしすぎていること。
「できるだけ抑えたい」「相場が分からない」という気持ちから、価格だけで比較してしまうと、納得感が薄れてしまうことがあります。
ふたつ目は、一度に全部決めようとしていること。
デザイン、着け心地、素材、価格…。
すべてを完璧にしようとすると、どうしても迷いが増えてしまいます。
みっつ目は、「一生もの」という言葉に縛られすぎていること。
大切な指輪だからこそですが、考えすぎてしまうと決断が難しくなります。
価格改定が続く今、迷いが増えてしまう理由
ここ最近、原材料の高騰などの影響で、
結婚指輪の価格改定が続いています。
「今買わないと、また上がるかも」
「急いで決めたほうがいいのかな」
そんな焦りを感じている方も多いのではないでしょうか。
ただ、焦って選んだ指輪が、
あとから「やっぱり違ったかも…」となってしまっては本末転倒です。
価格が動く時代だからこそ、
自分たちが何を大切にしたいのかを整理することが、より重要になっています。
それでも後悔しない人が大切にしている視点
指輪選びで後悔しない方に共通しているのは、
価格だけで判断していないこと。
・毎日着けられるデザインか
・生活スタイルに合っているか
・10年後も自然に着けられるか
こうした視点で指輪を見ていくと、
「高い・安い」ではなく、
「自分たちに合っているかどうか」で選べるようになります。
「決まらない」は、ちゃんと考えている証拠
指輪がすぐに決まらないのは、
それだけ真剣に向き合っている証拠です。
悩む時間も、話し合う時間も、
すべてが指輪選びの大切なプロセス。
BROOCHでは、
「今日決めなくても大丈夫ですよ」
とお伝えすることも少なくありません。
無理に決めるのではなく、
納得できる一本に出会うこと。
それが、いちばん後悔のない選び方です。
まとめ|今の時代だからこそ、納得して選ぶ
価格改定が続く今、
結婚指輪選びは以前より少し難しくなっているかもしれません。
それでも大切なのは、
周りや価格に流されず、
自分たちらしい一本を見つけること。
迷っても大丈夫。
考えても大丈夫。
BROOCHは、そんなおふたりの指輪選びを、
そっとお手伝いできる場所でありたいと思っています。
結婚指輪選びを始めたとき、
「思っていたより意見が合わない」
そんなふうに感じるカップルは、実はとても多いです。
彼は
「普段着けるものだし、シンプルでいい」
「正直、あまり違いが分からない」
彼女は
「一生ものだから、ちゃんとこだわりたい」
「せっかくなら自分らしいデザインを選びたい」
どちらが正しい、間違っている、という話ではありません。
ただ、結婚指輪に対する“温度”や“見ているポイント”が違うだけなんです。
BROOCHでも、最初は少し距離を感じていたおふたりが、
指輪を選び終えるころには「楽しかったね」と笑顔になる。
そんな瞬間を何度も見てきました。
目次
なぜ、結婚指輪選びで温度差が生まれるの?
男性と女性では、結婚指輪に求めるものが少し違うことが多いです。
男性は
着け心地
仕事や生活で邪魔にならないか
長く使えるか
といった実用性を重視する方が多く、
女性は
デザイン
自分らしさ
見たときのときめき
など、気持ちの部分を大切にされる方が多い印象です。
これはどちらも自然なこと。
だからこそ、無理に「合わせよう」とすると、少し苦しくなってしまいます。
「ペアじゃなきゃダメ?」という思い込み
よく聞くのが、
「結婚指輪って、同じデザインじゃないとダメですよね?」
という声。
でも実際は、
完全に同じデザインを選ぶカップルの方が少なくなってきています。
最近は、
デザインは違うけど、同じブランド
形は同じで、素材だけ違う
幅やダイヤの有無を変える
といった選び方がとても増えています。
「ペア感」は大切にしつつ、
それぞれが無理をしない選択をする。
それも立派な“ふたりらしい結婚指輪”です。
温度差があっても、うまくいく選び方
BROOCHでおすすめしているのは、
「まずは同じテーブルに、たくさん並べてみること」。
写真やネットで見るのと、
実際に指に着けてみるのとでは、印象は驚くほど変わります。
彼が
「これ、意外と着けやすいね」と言ったり、
彼女が
「思っていたよりシンプルもいいかも」と感じたり。
お互いの“ちょっとした変化”を大事にすることが、
指輪選びをうまく進めるコツです。
同じじゃなくても選びやすい、ブランドという考え方

結婚指輪選びで意見が分かれたとき、
「ブランドをそろえる」という考え方もひとつの方法です。
たとえば、
NIWAKA(にわか)は、デザインの幅が広く、シンプル派とこだわり派のどちらにも選択肢があります。
LUCIE(ルシエ)は、上品で繊細なデザインが多く、さりげない個性を大切にしたい方に人気です。
YUKA HOJO(ユカホウジョウ)は、ナチュラルで温かみのある雰囲気が特徴で、「作りすぎないデザイン」が好きな方に選ばれています。
同じブランドの中で、それぞれが「これが好き」と思える一本を選ぶ。
それだけでも、しっかりとしたペア感が生まれます。
同じじゃなくていい。でも、ちゃんと“ペア”

結婚指輪は、
「同じ形を着けること」よりも、
「同じ時間を重ねていく覚悟の証」。
だからこそ、
デザインが少し違っても、
好みが違っても、
選ぶ過程を一緒に楽しめたなら、それで十分です。
BROOCHでは、
「売りたい指輪」よりも
「その人に似合う指輪」を一緒に探すことを大切にしています。
彼はシンプルで、
彼女はこだわり派。
それでも大丈夫。
むしろ、その違いこそが、
これからのふたりらしさなのかもしれません。
結婚が決まって、少しずつ準備を始めているおふたりへ。
「結婚指輪って、いつ頃から探し始めればいいんだろう?」
BROOCHでは、そんなご相談をとても多くいただきます。
実は結婚指輪選び、思っているよりも早めのスタートが安心なんです。
今回は、入籍日から逆算して考える、結婚指輪の準備スケジュールについてご紹介します。
目次
結婚指輪は、すぐに持ち帰れるものではありません
結婚指輪は、お選びいただいてからお作りするものがほとんどです。
そのため、ご納品までには
約1ヶ月半〜2ヶ月ほどお時間をいただくのが一般的。
デザインやブランド、サイズ調整の内容によっては、
さらにお時間がかかることもあります。
「来月入籍だから、そろそろ指輪を見に行こうかな」
と思ったときには、実はスケジュールが少しタイト…
というケースも珍しくありません。
理想は、入籍日の3〜4ヶ月前スタート
BROOCHがおすすめしているのは、
入籍日の3〜4ヶ月前から指輪探しを始めること。
この時期から動き始めると、
・複数のブランドをじっくり見比べられる
・着け心地やデザインを落ち着いて検討できる
・「やっぱりもう一度見たい」という時間も取れる
と、気持ちにも余裕をもって指輪選びができます。
「急いで決めた感じがしなくて良かったです」
これは、早めにご来店されたお客様からよくいただくお言葉です。
直前になると、こんな声も…
入籍日が近づいてからご来店される方の中には、
「気に入った指輪が、入籍日に間に合わなかった」
「選べるデザインが限られてしまった」
「本当はもう少し見比べたかった」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。
もちろん、間に合う方法がまったくないわけではありません。
ですが、選択肢が少なくなってしまうのは事実です。
実はあります、お急ぎ対応できる結婚指輪
「もう時間がないかも…」
そんなときも、どうぞご安心ください。
BROOCHでは、
・短納期でご用意できるブランド
・サイズが合えばすぐにお渡しできるデザイン
など、お急ぎ対応が可能な結婚指輪もご案内しています。
ただし、納期が短くても
着け心地・強度・アフターサービスは妥協しません。
毎日身に着ける結婚指輪だからこそ、大切にしているポイントです。
指輪選びの時間も、大切な思い出
結婚指輪は、完成した瞬間だけでなく、
「選んでいる時間」も含めて、かけがえのない思い出になります。
着け比べながら悩んだこと
意見が分かれて話し合ったこと
最後に「これだね」と決まった瞬間
余裕のあるスケジュールで進めることで、
そんな時間も楽しんでいただけます。
BROOCHができること
BROOCHでは、
・入籍日に合わせたスケジュールのご提案
・納期を考慮したブランド・デザインのご案内
・お急ぎ対応のご相談
など、おふたりの状況に合わせてサポートしています。
「まだ何も決まっていない」
「とりあえず話だけ聞いてみたい」
そんなご来店も大歓迎です。
まとめ
結婚指輪選びで後悔しないために大切なのは、
入籍日から逆算して、少し早めに動くこと。
もしスケジュールがタイトでも、できることはあります。
大切な入籍の日に、納得して選んだ指輪を身に着けられるように。
BROOCHで、そのお手伝いができたらうれしいです。




































