こんにちは!秋の夜長に美味しいお茶やお酒を飲みながら読書をしたり、撮りためたドラマなどを観たりと楽しんでいる今日この頃です。めっきり寒くなってきましたが、少し外に出て月や星を眺めるなんてのも風情があって素敵ですよね。
今夜は月がきれいに見えるでしょうか?
さて、本日はそんな美しい月夜を思わせる素敵な婚約指輪&結婚指輪をご紹介いたします。
ブランドは、【RosettE(ロゼット)】です!

ブランドコンセプト
尊敬と愛を、あなたへ。
幾重にも、幾重にも。
一緒に歩いてくれる貴方へ。
高い山もあるででしょう。
深い川もあるでしょう。
風の強い日もあるでしょうか。
雨が降りつづく日もあるでしょう。
一緒にあるいてくれて、ありがとう。
大切なあなたへ、
たくさんの尊敬と、たくさんの愛を。
道を歩くたび、
幾重にも、幾重にも。
ロゼットとは、ヨーロッパで古くから伝わる「リボンの勲章」のことです。
【尊敬と愛をこめて】お互いに贈りあうロゼットのリングはブライダルにぴったりですね。

Set Ring MOON LIGHT ~月あかり~
「静かに、強く、永遠に、変わらない想い、変わらない愛」というコンセプトを元に、「夜空に一際明るく輝く月の光と、水面を走り2人をつつむ風」をイメージされたデザイン。
エンゲージリングのセンターダイヤは、辛く悲しい感情も暖かい光で包み込む満月の強いパワーを、サイドのメレダイヤは水面に反射した光が、風と共に拡散した様を表現し、さりげない心豊かさを演出しています。
マリッジリングのレディースは、さりげなく変化する月の光を、緩やかなS字で、指なじみ良く、優しく見えるように表現しています。
メンズは、中央のホーニング加工が影をイメージし、永遠に変わらない想いを表現しています。
レディースのエンゲージリングとマリッジリングは、重ねて着けられるセットリングとなっているのもおすすめポイントです。
そしてもうひとつ、ロゼットから一緒におすすめしたいリングも載せちゃいます!

Set Ring STARRY SKY ~星空~
「笑顔、涙、そして微笑み、愛の軌跡はやがて、ふたりだけの星座を描く」というコンセプトを元に、「輝くような小さな笑顔の積み重ね」をイメージされたデザイン。
エンゲージリングは、中央に向けてしぼったアームを男性様に、センターダイヤを女性様に見立てています。男性様が女性様を支え、光輝く道へ導く様子を表現しています。
マリッジリングは、ダイヤモンドの周りをミル打ちで囲ったアンティーク調のレディースと、永遠の輝きといわれるダイヤモンドを1石あしらったメンズのペアです。
レディースは、可愛らしい小さな丸の連続モチーフにたくさんの2人の笑顔の思い出をイメージし、メンズの中央に光るダイヤモンドには二人がこれから歩む道が明るくなるようにと、願いが込められています。
「月明り」と「星空」というこの2つのリングは、デザインは対照的です。「月明り」は大人っぽく普遍的な上品さやしなやかな動きから感じるフェミニンさが特徴ですし、「星空」はゴールドとミル打ちによりクラシカルなデザインとなっており、その名の通りキラキラと輝くダイヤモンドがエンゲージにもマリッジにもふんだんに入っているワクワクするような華やかで可愛らしいリングです。
さあ、どちらのテイストがお好きでしょうか???
BROOCH店頭でぜひ着け比べて、楽しくリングをお選びください!お待ちしております。
結婚指輪・・・と聞くとシンプルな結婚指輪を想像する方が多いと思いますが、最近人気の結婚指輪のデザインをご存知ですか?
それは個性派デザインの結婚指輪です!!
周りの人もシンプルなのをつけているから~、会社で着けている方がシンプルなものが多いので・・・と、そのような理由からシンプルなデザインをお選びになる方が多かったのですが、最近は「人とかぶりたくない」「和や師たちだけの特別感が欲しい」というお客様がふえ、シンプルな中にも個性を感じることができたり、思いっきりこせいてきなものにしたい・・・!という方が増えました。
今日はそんなオリジナリティのあるデザインをご紹介致します。
シンプルなのに個性的代表!?まず一本目の結婚指輪はBRIDGEのRyu-to新たなる旅立ち~凱旋門~です。
Ryu-to(新たなる旅立ち~凱旋門~)は第二の萬代橋として有名な柳都大橋がモチーフの結婚指輪です。当時の建設関係に近い方からは萬代は凱旋門 柳都は新凱旋門をモチーフにしているとの事。新凱旋門にちなんで騎士の盾をモチーフに加えて力強いイメージのリングに仕上げているのだとか・・・!!日本海に入る最後の関を守る柳都のように2人を艱難辛苦から守る騎士の盾をRYU-TOをお守りにどうですか??
センターに向けて太くなるデザインは本当に珍しいですよね!
ダイヤモンドの位置も変更が可能なので自分たちごのみにできるのもポイントが高いです( *´艸`)

こちらの写真のデザインはBRIDGEの結婚指輪(マリッジリング)Crown&Tiaraティアラな橋です。
Crown&Tiara(ティアラな橋)には御影石を化粧張りしてつくられた国の重要文化財「萬代橋」がモチーフになっています。
5連アーチの橋をそのままデザインしてあります。リングを置くと正に萬代橋の形になるファン垂涎の逸品です。デザインがリングを全周していつまでも終わりなく続くエタニティ(永遠)タイプの本格マリッジです。
細身で可愛いデザインですよね。ひっくり返すことによって王冠にも箸にもナチツーウェイのデザインがステキですよね・・・!
続いては珍しい四角っぽいデザイン・・・!?

BRIDGEの結婚指輪(マリッジリング)Oath Stampしるし~誓の印台~です。
Oath Stamp(しるし~誓の印台~)『しるし』は印台という王様の印鑑をモチーフにしています!
ジュエリーの世界に古くから伝わる古(いにしえ)のデザインをBRIDGE流にアレンジ、スタイリッシュな印台をデザインしているのです・・・!おしゃれですよね!印は昔から契約や証として用いられたものでBRIDGEの『しるし』は これから一緒に歩んでゆくという誓いの『しるし』です。
表面刻印や表面にダイヤモンドや、内側の石とかもアレンジができます・・・!
いかがでしたでしょうか??
他にもいろんなデザインがございますので、是時店頭にてご確認下さい。
こんにちは!10月の下旬になり寒くなって来ましたね。冬服何を買うか、皆様は決めましたか?私は柄物ニットに注目しております!どんな洋服を買うか、考えている時間がとても楽しいです♪
さて、今回はオシャレカップルさんの中で話題、ORECCHIO(オレッキオ)の結婚指輪(マリッジリング)をご紹介いたします。
ORECCHIO(オレッキオ)はどんなブランド?

「ORECCHIO(オレッキオ)」は創業当時から四角いダイヤモンド、エメラルドカットダイヤモンドにこだわっています。その成果もあり、現在ではエメラルドカットダイヤモンドはオレッキオの代名詞とも言われるようになりました。エメラルドカットダイヤモンドはダイヤモンド本来の透明感のある輝きを放ちます。そんなエメラルドカットダイヤモンドをセッティングしている結婚指輪、婚約指輪を多く取り扱っているブランドです。
それではさっそく、オススメの結婚指輪をご紹介していきます!

最初にご紹介するのはguira(ジューラ)シリーズの「ジャスミン」です。
クレオパトラが愛したことで有名な、香りの王様ジャスミンがモチーフでデザインされています。ラインに沿ってセッティングされているエメラルドカットダイヤモンドがとても華やかです。またメンズリングにはブラックダイヤモンドがセッティングされています。ブラックダイヤモンドは『不滅の愛』を意味する石でもあるので、まさに一生モノの結婚指輪にふさわしいです!

次にご紹介するのはConcerto(コンチェルト)シリーズから「ドルチェ」です。
『出逢った頃のときめきを心に、まるで恋人同士のように、これからも共に過ごしましょう』そんな想いが込められています。ゴールドにミル打ちが施されているのがとてもオシャレです。レディースリングにはエメラルドカットダイヤモンドが、メンズリングにはブラックダイヤモンドが1石ずつセッティングされています。ペア感があるのもこのリングの魅力の1つです。

最後に「SM2105/SM2106」のご紹介です。
メンズリングの太さが4.5mm、レディースリングの太さが3.8mmとやや太めとなっています。レディースリングのエメラルドカットダイヤモンドの配列が個性的です。またメンズリングも2種類の正面仕上げは施されていて、オシャレです。あまりないデザインですし、ペア感もあるのもポイントの1つとなっています。
ORECCHIO(オレッキオ)の結婚指輪(マリッジリング)をご紹介いました!今回ご紹介できなかった指輪もたくさんありますので、ぜひ店頭にてお確かめくださいませ。ご来店お待ちしております!

腕時計を結婚指輪代わりにするってどう思いますか?
結婚指輪をどこに位置付けるかで、何を選ぶべきかは変わってくると思います。ふたりがいつも身に着けていられることを第一の目的に据えて考えるのであれば、腕時計は十分選択肢に入ります。もしくは、ペア感を重視したいという希望もそうかもしれません。
ペアウィッチをブライダルに選ぶ
以前、ご年配のご夫婦がBORRCHにご来店されました。ご結婚されて20年以上ということ。その日は、長年連れ添われた奥様へ感謝のお気持ちを込めて、記念日ジュエリーをご購入されて行かれました。結婚してから、20年以上もたっていて、記念日にジュエリー店へふたりで来店し、ジュエリーを選ぶ。それだけで私は、なんて素敵なご夫婦だろうと感動したことを覚えています。お話を伺うと、もうお子様たちは皆さま自立されて、ご自宅はご夫婦おふたり住まいということ。「家では何も会話もないわ」と笑いながらお話しくださった奥様ですが、実際はこうして記念日ジュエリーを購入にご来店いただいているわけですから、おふたりが固い絆と信頼で繋がれていらっしゃることは明白。店内でも時々交わされる会話の際の奥様の笑顔を見ると、日ごろからいろいろなことを会話せれている仲の良さが見て取れます。
ふと、お主人のお手元に目をやると、腕に奥様同じモデルのTAG HEUERのペアウォッチが着いていました。ご結婚20年以上のご夫婦で記念日ジュエリーのためにご来店いただいている時点ですでにファンになってしまっていたのですが、ペアウォッチを見て思わず感動してしまいました。
何気ない日常でも着けれれるから、特別に見える
私は、BROOCHで婚約指輪、結婚指輪をお持ちくださったお客様にいつも、記念日にペアウォッチをお勧めしております。ペアウォッチの素敵なところは、ご結婚記念での購入時やプロポーズに購入されたときには新品で、高級時計ならではのケースの美しい磨きや、マザーオブパールの文字盤などだと、今まであまり目にすることがなかった七色の光沢をうっとりと楽しむことができます。高級時計なので、高額な買い物をしたことの高揚感や、充足感も味わうことでしょう。しかし、その後が最も魅力的な時間になるのです。
時計は時を刻むものです。着け始めた日から、晴れの日も雨の日も、曇りの日も、満点の星空の日も、時を刻んでくれます。仕事に行って、企画が通った日も、取引先との商談がうまくいった日も、ずっと時を刻んでくれます。その刻む時が、最愛のパートナーと過ごす日となるわけです。
プロポーズされた日も、結婚式で支えてくれるみんなの前で、永遠の愛を誓った日も、マイホームを契約する日も、結婚記念品で選んだペアウォッチはいつも同じように、時を刻みます。
そして20年経って、美しかった腕時計のケースは少し傷がついているかもしれません。ぶかぶかだったベルトが駒を足さなければ入らなくなったかもしれません。美しいマザーオブパールの文字盤は今も美しいままでしょう。時間と共に変化する部分と、変わらない美しさを保っている部分が共存しているところも、高級腕腕時計の魅力です。腕時計には、ふたり以外誰も知らない幸せな、その20年がずっと蓄積されているのです。
その時代を見てきて来た人にしかわからない事実
冒頭のご夫婦には、ふたりだけの時間があります。その時間を、その時ペアで着けていらっしゃった腕時計は知っているのです。なんの他愛のない日常かもしれませんが、その何気ない毎日が積み重なって、あの日、記念ジュエリーを買いにいらっしゃったのです。素敵ですよね。
そんな不変のものをご提案させていただくことが私の仕事です。
この不変を楽しむために、まずやらなければならないことは、若い時に時計を買うことです。お金がたまってからではないのです。お金を貯める日々も、ふたりで過ごすので特別な日なのです。若い時に記念で買った腕時計は、20年後、もはや何物にも代えられない宝物になっています。
新潟の秋はあっという間・・・ついこの間まで熱いと感じていたはずなのに、台風が過ぎ去ってからは一気に寒さが深まりましたね。
まるでもう冬が来たようです。新潟の秋葉短く、冬は非常に長いわけですが。
そんな冬の一大イベントを皆様お忘れではないでしょうか??そう・・・・!!!クリスマスです!!!
今は10月後半となりましたが、まだまだクリスマスの話をすると気が早い・・・・と言われてしまいますが、ところが!!!!!
クリスマスまではあっという間!!あっという間なのですっ!
クリスマスに間に合わない!?婚約指輪の納期
クリスマスにプロポーズをお考えの男性様!!!ぜひ今から行動してください!
なぜならば・・・・・・・婚約指輪の作成は通常ご納期は一カ月半から二か月!!二カ月かかるブランドですと既に間に合わないくらいなのです!
クリスマスと言えば、恋人同士で過ごしたい特別な記念日ですよね。そんな特別な日、女性も少し期待しているかもしれません。
そして当日は街もどこか賑わっていて、お店は込み合いますしオードブルもすぐ売り切れてしまう・・・
プロポーズの環境を整えるには、早めに準備をしていくと、安心して当日を迎えられますね!
特にどこかお店を予約してレストランなどに行く場合や旅行などは特に早めに押さえておかないと当日大変な想いをすることになるかもしれません!
では環境を整えたら早速婚約指輪ですが、今からご用意いただければ、12月の15日ほどにお受け取りが可能でしょう。
ご主人様がデザインンとダイヤモンドを吟味する時間が必要!!!という方はお急ぎください。
もし万が一、このブログを読んでいるとき・・・すでに11月の、しかも中旬まで来てしまったご主人様。
ご安心下さい、間に合うブランドでご案内させていただきます。もしくは、仮リングでプロポーズを行っていただき、後から未来の花嫁様と一緒にデザインンをお選びいただけるプランがあるのですが、そちらでしたら何とか間に合わせることが可能ですのでご相談ください・・・!
BROOCHではサプライズでプロポーズをされる男性様を心から応援しております。
だって婚約指輪!サプライズ!やっぱり女性の憧れですよね!!

だからこそプランやシチュエーションにまよった!なんてプロポーズしたらいいか聞きたい!予算が知りたい!!すべてまずは相談してみてください♪
実際に行われたいろんなお客様のプロポーズ例を挙げながら、ご主人様にピッタリのプランをご紹介できると思います。
思い立ったが吉日!
クリスマスにしようと思ったらまずは婚約指輪を早めに用意してみてくださいね(^^♪
エンゲージリングはやっぱりダイヤモンドがキラキラ輝く、王道タイプがいいですよね。
エンゲージリング選びを始めると、実はエンゲージリングには様々かなり多くの種類があることに気が付くと思います。ダイヤモンドがメインに大きく入っていて、アームといわれる両サイドにはメレダイヤモンドがライン状に付いていたりする華やか、ゴージャスタイプや、お花をモチーフにした、ダイヤモンドを留める爪が花の形になっていて、エンゲージリングを着けると、左手の薬指にまるで花が咲いているように見えるデザインや、最近では、ゴールドを使ったデザインや、つや消しの施された個性的なデザインなど、本当に様々、多くのエンゲージリングデザインが存在しますよね。
ダイヤモンドのエンゲージリングをかわいく着けるコツを紹介
ダイヤモンドのエンゲージリングは花嫁がずっと憧れてきた、特別なもの。大きなダイヤモンドがメインに輝くので、エンゲージリングは着けるところがないし、いらないよね、と諦めていた花嫁も、店頭で試着してしまうと、一気にその美しい輝きに引き込まれてしまう。ただ、一瞬で引き込まれてしまいそうなほど、ダイヤモンドの輝きは素晴らしいので、特別感はひときわです。左手の薬指にダイヤモンドのエンゲージリングがあると、心が高鳴って、嬉しい、幸せな気持ちがあふれてくるけど、その溢れ出る特別感をさらりと着けこなす自信がないという気持ちもどうしても抱いてしまう気がします。
そんな特別で、ゴージャスで、華やかなダイヤモンドのエンゲージリングをどうしたら普段着けできるのでしょうか。
一つ目は、そもそもかわいいデザインを選ぶことです。ダイヤモンドがメインに大きく入るので、デザインの地金部分はゴールドにしたりすると、その、際立つ特別感が少し和らぎます。ゴールドは肌なじみがいい上に、ゴールドそのものが華やかなので、ダイヤモンドの特別感がむしろなじむ感じになります。かわいいデザインといえば、「お花」です。フラワーモチーフは不動の人気デザイン。エンゲージリングのデザインに花言葉も添えることができるので、愛を伝えるには、うってつけですよね。
ゴージャス×ゴージャスがお洒落花嫁に人気の秘密
私は、ダイヤモンドのエンゲージリングがシンプルなものであったり、かわいいものであってもとてもいいと思いますが、ゴージャスもお勧めです。これはお客様から学んだのですが、華やかでデザインがしっかりしているダイヤモンドエンゲージリングの方が、ファッションジュエリー感覚で着けることができて着けやすいというものでした。
確かに、バッグやアクセサリーなどの小物は場面が小さいので、多少華やかでも、むしろアクセントになってお洒落になります。ジュエリーも同じことで、イヤリングなどは大きさがある方が、お洒落で目立つのですが、その分、トータルバランスとしては決まります。ダイヤモンドのエンゲージリングもダイヤモンドがキラキラして華やかだと、パッと見た感じでは、目立って着けづらそうですが、実は、そのキラキラが全体のおしゃれ感を引き立ててくれるので、お洒落に着けやすくなります。シンプルなダイヤモンドエンゲージリングでも、ダイヤモンドが引き立つということは、特別感が一番に立っているということですが、華やかなデザインのダイヤモンドエンゲージリングだと普段のおしゃれを楽しむ感覚で着けることができるのでお勧めです。
ハワイアンジュエリーと聞いて、そんなの知らない。という人はほとんどいないと思います。
ハワイアンジュエリーは何世代も超えてずっと愛されてきた歴史あるジュエリーで、その歴史は長く深いです。そしてそんなハワイアンジュエリーは一生大切にしていく「結婚指輪」としても大人気なのです!
ではなぜ結婚指輪に選ばれているのか?それを今日は考えていこうと思います。
ハワイアンジュエリーはなぜ結婚指輪に選ばれているの?
ハワイアンジュエリー、と聞いて思い浮かべるのは皆様何でしたか?
私はハワイのビーチや砂浜に、そんなハワイの情景が似合うサーフィンをするような方々が少しごつめのジュエリーを着けている・・・・これが一番最初のハワイアンジュエリーのイメージでした(笑)
間違ってはいないのですがどこか局地的なイメージで、とにかく太目でがっしりしたデザインのSVジュエリーがハワイアンジュエリーぽいなぁと思っていたのです。
しかし実際のハワイアンジュエリー、それも結婚指輪に選ばれるものは素材も、彫も全てが上品でエレガンスな、、、独特の高級感が美しい・・・そんなものだったのです。

まずハワイアンジュエリーとはハワイの伝統的なジュエリーと直訳でき、家宝のように代々伝わるという意味を持ちます。家族・友人・恋人へのプレゼントや自分のため、愛する人同士で愛情を確かめ合うために贈り合ったりするものだそうですね!ハワイの「マナ(精霊の力)」を宿した模様とメッセージを描き、身につける人の想いを表現するお守りのような役割を果たすのです。
そんなハワイアンジュエリーは、イギリス王室と親交のあったハワイ王朝のリリウオカラニ女王は、ヴィクトリア女王の即位50年祭に出席した際の贈り物として、ゴールドに黒のエナメル、オールドイングリッシュの文字で名前が彫られたブレスレットを下賜されます。リリウオカラニ女王はヴィクトリア女王から贈られたブレスレットを大変気に入り、同様のものを自分用に大量に作らせました。ハワイの人々や宝石商はこれまでにないデザインに強い感銘を受けたとされています。それこそが現在のハワイアンジュエリーの伝統の始まりだったのです。
つまりハワイアンジュエリーは伝統的な歴史を持ち、長く愛されるジュエリーなのです。
それを家の宝石としてもつ・・・というのはすごく素敵なことですよね!
BROOCHがご紹介するハワイアンジュエリーの結婚指輪ブランド「MAKANA」です。

日本で土台を作り、それをハワイに贈って手彫りで彫りを仕上げています。鍛造製法でできた硬くて美しい指輪は高級感がありますね!
MAKANA のすごい所は専属彫師がいるところにもあります。
女性の彫師が一人でおふたりの為に彫っているので、おふたりの大事な結婚指輪の柄がずれていたり違うものになったりする心配がありません。
全てが手彫りなのに均一な柄で揃うのは一人の職人が手掛けているからだったのですね・・・!すごいです・・!
他にもハワイアンジュエリーの魅力はたくさんございます。彫りひとつひとつにお意味があったり、大地の精霊マナだったり・・・知れば知るほど深まるハワイアンジュエリーの魅力!気になって方はぜひ店頭にて実物をお確かめになりながらもっと詳細をお話しさせてください!
結婚指輪はお互いの分身として身に着ける

普段使いでも綺麗に身に着ける事が出来る結婚指輪とネックレスのリングコネクターセットが完成しまてBROOCHから発表されました。商品ページはもうすぐ仕上がるのでしばらくお待ちください。
御遠方の方はBROOCHの姉妹店舗、東京銀座のBRIDGE(ブリッジ)でもお求めいただけますのでそちらもチェックしてみてください。

普段結婚指輪を身に付けれなくてもこれが有ればOKのリングコネクターの紹介です。この品物はネックレスのヘッド部分に結婚指輪マリッジリングを装着できるという優れものです。
価格は16,500(税別15,000)素材はステンレスを採用して強度高く作ってあります。丸いフォルムなので肌さわりも滑らかでつけ心地も良いです。

着脱はネックレス部分をコネクターから引き抜かないとできない様になっていてリングの脱落の心配は殆どありません。

仕事等の諸事情で結婚指輪を付けれない方には大変重宝されること間違いなしの品物です。

そもそも結婚指輪はお互いの分身を身に着け合うというテーマで作られています。海外のスポーツ選手が活躍した際に装着していない左の手を拳に作ってリング部分にキッスするシーンはよく見ると思います。これは【今回の活躍は日ごろの支えがあって出来た事なんだ】というパートナーへの感謝のジェスチャーと言われています。
結婚指輪の由来とは
過去ブログから拝借~”皆様は婚約指輪と結婚指輪のはじまりについて考えたことがありますか?私はこの仕事に就くまでは知りませんでした、、、ですので皆さんにもわかりやすいように婚約指輪と結婚指輪の由来についてお答えしようと思います!

まず婚約指輪についてご紹介いたします。
婚約指輪の起源はエジプト時代の象形文字まで遡ります。 円の形は「永遠に途切れないもの」の象徴で、当時は結婚を意味していました。
そのことから、古代ローマでは何かの約束をしたことを鉄の輪を指に着けて証明していたのです。 これが徐々に婚約指輪として定着していったと考えられています。 婚約指輪の歴史ははるか昔から続くものなんです!
「婚約」とはふたりが結婚の約束をすることを指します。 しかし、口頭での約束ですのでそこには法的なルールはありません。
人生の一大イベントが口約束だけの状態ではどうも不安ですよね、、、 そこで、婚約指輪を贈るんです! 婚約指輪を左手の薬指につけることで「私には婚約者がいます」と周囲に示すことができますし、口約束の状態をカタチに残す事で信用性のある約束に変わります。
ご主人様は婚約指輪を贈ることで、永遠の愛をしめし、生涯奥様を守り続けるのだという決意を表す事ができます。 奥様も、婚約指輪を受け取ることでご主人様を支え続けようと決意するのです。 これからの結婚生活、ふたりで過ごすことが当たり前の日常になったとしても、 婚約指輪を見ることで初心を思い出し、ふたりの決意を思い出す事ができるんです。
婚約指輪のほとんどが、プラチナやゴールドなどの貴金属を使用し、メインの宝石としてダイヤモンドが留まっているものが多いです。プラチナやダイヤモンドは、不変や腐食をする事が無いので永遠に美しく輝き続けます。ですので生涯ふたりの大切な財産になります。
そしてその大切な指輪は子どもや孫へと代々引き継ぐことができるんです。デザインやサイズをリフォームしながら身に着けていく、1つの指輪に込められる家族の想いと歴史は何ものにも代えられない大切な「財産」になるのです。
結婚指輪の由来とは
結婚指輪の由来も古代ローマにまで遡ります。古代ローマでは最初は鉄の指輪が結婚指輪として用いられていたそうです。 これはギリシャ神話のプロメテウスと指輪に関するお話が由来とされています。
プロメテウスは天界の火を盗み、人類に火を与えた神様です。
人類は火を得たことで生活が豊かになりましたが、火を得た事と同時に戦争をはじめるようになったのです。
ゼウスはプロメテウスに岩山に鎖ではりつけるという罰を与えました。 後にヘラクレスにより解放されましたが、ただ「岩山に鎖ではりつける」という誓いがあったため、岩山の破片と鎖をつかって指輪を作り「ゼウスへの服従の誓い」としました。
これらの事が結婚指輪の由来とされています! 古代ローマ時代は男性が上の存在だったので、結婚指輪は女性が男性に対して「忠誠を誓う印」として用いられていたのです。 今も昔も愛情や想いを形に残したい気持ちは変わりませんね!
結婚指輪の交換は何時から始まった?
ちなみに、結婚指輪を男女で交換するようになったのはいつからだと思いますか? その始まりは9世紀、ローマ教皇であるニコラウス1世の結婚が由来とされています! ニコラウス1世が結婚の際、花嫁に金の指輪、花婿に鉄の指輪を交換したとされていて、ここから少しずつ結婚指輪の交換が広まっていきました。
13世紀には今と同じように男女間で結婚指輪を交換することが一般的となったのです! やっぱりお互いに愛を指輪に込めて交換し合うのって素敵ですよね。
こんにちは!この時期になるといつも言ってそうですが、『食欲の秋』ですね~。
柿が美味しくて毎日でも食べたいくらい好きですし、さんまも塩焼きにしてかぶりつきたい欲求が募ります。でもさんまを焼くのが苦手で(というか焼くときの煙やグリルの掃除が苦手)、躊躇しています。どなたか、楽してさんまを焼いて食べられる方法を開発して教えてほしいものです。
さて、本日は「プラチナとゴールドを使ったマリッジリング」の中でも、ひときわかっこよくてこだわりを詰め込んだブライダルリングブランド【N.Y.NIWAKA】(ニューヨークニワカ)の商品をご紹介いたします!

N.Y.NIWAKAのコンセプト
アート、デザイン、ファッション、カルチャー、現代の才能が世界から集まる街、ニューヨーク。ニューヨークと京都、ふたつの感性の出逢いから生まれたN.Y. NIWAKAのリングには、俄の美意識とニューヨーカーの求める機能美が秘められています。
研ぎ澄まされたフォルムとなめらかな着け心地。プラチナとゴールドのコンビネーション。それぞれの要素の出逢いが、結婚する二人にふさわしい輝きと上質感を生み出しました。

調和~かさねる想い 奏でるハーモニー~
メンズのブラックダイアモンドとレディースのホワイトダイアモンドがそれぞれ縦に2石づつ並んだスタイリッシュなデザイン。レディースはピンクゴールド×プラチナ、メンズはプラチナゴールド×プラチナの2色使いのコンビネーションリング。ペア感がしっかりあるのも嬉しいポイント。メンズもレディースもかっこよく着けたいならオススメはコレです!

調和~かさねる想い 奏でるハーモニー~
リングの内側にイエローゴールド、表面にプラチナを使用したコンビリング。着けた時に側面からのぞくイエローゴールドはさりげなくおしゃれでシンプルながらもこだわりのエッセンスを追加したいカップルにおすすめ。

調和~かさねる想い 奏でるハーモニー~
プラチナの白とプラチナゴールドの温かみのあるグレー色がさりげないコンビデザイン。N.Y.NIWAKAらしいボリュームのあるデザインは年齢を重ねてもしっくりと綺麗に着けられます。レディースのダイアモンドは縦に2石並んでいるので大人っぽくスタイリッシュな雰囲気に
どのマリッジリングもかっこいいですね!ぜひリングをご試着いただき、お二人にぴったりなものをお選びください!ご来店お待ちしております。
結婚してからは毎日、身に着ける結婚指輪。左手の薬指に結婚指輪があるだけで、最愛のパートナーとずっと一緒にいられるような、そんな気持ちになるものです。結婚指輪の目的としては、神様の前で、ふたりの固い決意を誓い合い、ふたりを繋ぐ絆として、互いに交換して、身に着けます。海外のサッカー選手が、ゴールを決めた際に、左手の薬指にある指輪にキスをし、天に向かって左手を上げるしぐさは、何となくイメージがわくかと思います。あれも、ゴールを決める際に共に力を出して助けてくれたパートナーに感謝のキスをしているんですね。
まるでパートナーそのものである、結婚指輪と婚約指輪ですが、せっかく肌身離さず身に着けるものなので、気に入ったデザイン、見つめるだけでテンションが上がってしまうようなダイヤモンドが良いですよね。
結婚指輪にセッティングされているダイヤモンドは丈夫なの?
結婚指輪にセッティングされているダイヤモンドは多くの場合で、リングの幅からははみ出すことのない、小さなダイヤモンドが3個、5個、9個くらい並んで留まっています。ダイヤモンドの数が多くなれば、華やかさが上がりますし、少なくなると、金属面の見える面積が上がりカジュアル感や、シンプルさが上がります。
よく店頭でいただく質問に、「結婚指輪のダイヤモンドは着けていてとれちゃったりはしませんか?」というものがあります。結婚指輪のダイヤモンドは結婚指輪にダイヤモンドを固定するための金属を点状で付けてダイヤモンドを押さえて固定したり、結婚指輪本体の金属を少し盛り上げて、ダイヤモンドにひっかけて固定したりしているので、かなり頑丈に留まっているものではありますが、必ずしも絶対に取れないと言いきれるものでもありません。ただ、デザインからは出っ張らないようにセッティングしてあったり、不用意にひっかけたりしないようなデザインなのでよほどの負荷がかからない限りは、ダイヤモンドが取れてしまうということはないので安心してください。セッティングされているダイヤモンドの数が多いから、破損のリスクが高くなるということも言えません。そうなると、ダイヤモンドセッティングのデザインをもっと楽しんでみてもらいたいのです。
ダイヤモンドがメインだけど、ダイヤモンドがメインじゃない、華やか結婚指輪
結婚指輪のセッティングされているダイヤモンドは、ダイヤモンドありきのデザインでダイヤモンドが入っているのではなく、デザインありきでダイヤモンドがセッティングされています。しかも、ふせ込みといって、ダイヤモンドが結婚指輪と面一でセッティングされているので、ダイヤモンドの華やかさを、シンプルな地金だけのリングと同じ感覚で楽しむことができます。
結婚指輪のダイヤモンドはそのデザインに沿った形でダイヤモンドが留められているので、キラキラの輝きは楽しんでいただくことができますが、使い方は地金リングと一緒です。
ダイヤモンドのセッティングされている結婚指輪は、ダイヤモンドが着ける場面を選んだり、着ける場面の注意深さを左右したりはしません。あくまで着ける方のお好みで楽しんでいただけるのです。しかも結婚指輪は、想いのバロメーターは深く重いものですが、見た目は身体の中でも薬指のほんの一部分に見えるだけです。リングにクローズアップしてみた場合は華やかさやこだわりが見えますが、全身を飾るものとして見た場合は大変小さく、、ご本人にしか見えないほどのボリュームです。つまり、着ける場面は全く選びません。そもそも指輪を着けていると、その負荷によって、けがのリスクが上がったり、指輪が破損するリスクが出る場面では、ダイヤモンドがデザインに入っているかどうかはあまり関係ないのです。
ダイヤモンドはキラキラしていて、見つめていると心が高揚します。使用感も大切ですが、ぜひ心のときめきで、運命の結婚指輪を選んでみてください。




















