桜が満開を迎え、春の暖かい風が街を包んでいた。
たいしはスーツに身を包み、胸ポケットに小さなケースを忍ばせながら、そわそわと落ち着かない様子で家を出た。今日は、ついにプロポーズを決行する日だ。
「夜桜、楽しみだね!」
待ち合わせ場所に現れたみさきは、淡いピンクのワンピースを着ていた。その姿を見た瞬間、たいしの心臓は高鳴った。
「うん、ちょうど満開らしいし、きっと綺麗だよ。」
そう言いながら、たいしは手を差し出した。みさきがその手を取ると、指先が少し震えているのがわかった。
「どうしたの? 緊張してる?」
「いや、ちょっとドキドキしてるだけ。」
たいしは照れくさそうに笑った。
二人は桜並木を歩きながら、夜の静けさと幻想的な景色を楽しんだ。提灯の柔らかな光が桜を照らし、風が吹くたびに花びらが舞い落ちる。まるで、二人のために用意された特別な舞台のようだった。
「やっぱり桜って綺麗だね。」
「うん、でももっと綺麗な景色があるよ。」
たいしはそう言って、みさきを展望台へと誘った。
夜景が広がる展望台
展望台に着くと、眼下には街の光が宝石のように輝いていた。夜空には星が瞬き、夜桜と街の光が幻想的な雰囲気を作り出していた。
「わぁ…すごく綺麗。」
みさきは感動した様子で夜景を見つめていた。
「ここに来るの、久しぶりだね。」
「うん、初めて来たときも綺麗だったけど、今日はもっと特別な感じがする。」
たいしは、そっとポケットの中のケースを確かめた。
「みさき。」
「うん?」
たいしは深呼吸し、ゆっくりと膝をついた。みさきは驚いた表情でたいしを見下ろした。
「俺は、みさきと一緒にいる時間が本当に幸せなんだ。楽しいことも、大変なことも、全部二人で乗り越えていきたい。」
たいしはケースを開いた。中には、みさきのために選んだ婚約指輪が輝いていた。
「これからもずっと、一緒に笑って、一緒に過ごしていきたい。俺と結婚してください。」
みさきの瞳には涙が浮かんでいた。震える手で口元を押さえながら、ゆっくりとうなずいた。
「…はい。」
その一言を聞いた瞬間、たいしの緊張は一気に解けた。指輪を取り出し、みさきの左手の薬指にそっとはめる。
「似合ってるよ。」
みさきは涙をぬぐいながら、たいしに微笑んだ。
「ありがとう…すごく綺麗。たいしが選んでくれたんだもん、大切にするね。」
二人は夜桜の下で手を握り合い、静かに幸せをかみしめた。
「これから、よろしくね。」
「うん、よろしく。」
こうして、たいしとみさきの未来へ向けた第一歩が始まったのだった。
婚約指輪のオーダーを終えたたいしは、次なる課題に取り掛かっていた。
「プロポーズの場所、どうしよう…」
カフェでノートを開きながら、たいしは悩んでいた。みさきが喜んでくれる場所にしたい。しかし、サプライズを成功させるためには、自然な流れで誘い出せる場所でなければならない。
「やっぱり、思い出のある場所がいいんじゃない?」
まみがそうアドバイスすると、たいしはふと考えた。みさきとの思い出の場所といえば…。
「初めてデートした公園、夜景がきれいな展望台、あとは…旅行先で行った海もいいな。」
「ロマンチックな場所ばかりだね! どれも素敵だけど、みさきが一番喜びそうなのは?」
たいしはじっくり考えた。
「みさき、前に夜景が好きって言ってたんだ。旅行先で見た海の夕焼けもきれいだったけど、やっぱり身近な場所で、いつでもまた来られるところがいいかな。」
「それなら、夜景の見える展望台がいいかもね!」
「そうだな、展望台なら二人きりになれるし、落ち着いて話せるし…よし、ここにしよう!」
プロポーズの場所が決まり、たいしは次に「いつ、どうやって」プロポーズするかを考え始めた。
「タイミングも大事だよね。みさきがリラックスしていて、嬉しい気持ちになれる日がいいと思うよ。」
「確かに… 記念日とか誕生日も考えたけど、それだと『何かある』って思われそうだから、ちょっと違う日にしたいな。」
「だったら、二人で特別な思い出を作る日を選ぶのはどう?」
まみの言葉に、たいしはひらめいた。
「そうだ! みさきが前に『夜桜を見たい』って言ってたんだ。ちょうど指輪が完成する頃に桜が咲くし、その日に夜桜を見に行くって誘えば、自然な流れで展望台に行ける!」
「それ、すごくいいと思う!」
たいしはプロポーズの計画を立てながら、心が高鳴るのを感じた。
「じゃあ、夜桜を見に行って、いいタイミングで展望台に誘って、そこで指輪を渡す…。」
「うん、完璧! あとは、言葉をどうするかだね。」
プロポーズの言葉。これが一番重要で、一番難しい。
「みさきに、どう伝えよう…?」
「たいしの素直な気持ちをそのまま伝えればいいと思うよ。」
「でも、ちゃんと心に残るような言葉にしたいんだ。」
たいしは何度もノートに言葉を書いては消してを繰り返した。そして、ようやく自分の気持ちを言葉にすることができた。
「『みさきとずっと一緒にいたい。これから先も、どんなことがあっても支え合っていきたい。俺と結婚してください。』」
「…すごくいい言葉だね。ストレートで、たいしらしくて、心に響くよ。」
「うん、これならきっとみさきにも伝わる。」
こうして、たいしのプロポーズの計画は着々と進んでいった。指輪の完成を待ちながら、たいしはその日が来るのを楽しみにしていた。
「よし、あとは本番を迎えるだけだ!」
夜桜の咲く春の夜、たいしの想いがみさきに届く日が、もうすぐそこまで来ていた。
「デザインもダイヤモンドも決まったし、いよいよ完成間近だね。」
まみが微笑みながら言うと、たいしは小さく頷いた。
「でも、まだ決めることがあるんだよね?」
「そうだね。まずはリングのサイズをどうするか。みさきの指にぴったり合うサイズを選ばないとね。」
「それがちょっと不安で……。普段、みさきがつけている指輪のサイズとか分からなくて。」
たいしは少し困ったように言った。まみは優しくアドバイスをする。
「みさきが普段つけてる指輪をこっそり測るのが一番だけど、それが難しいなら、女性の平均サイズを参考にして調整する方法もあるよ。あと、プロポーズした後でサイズ直しができるかも確認しておくと安心だよ。」
「なるほど、確かに。じゃあ、直しができるなら少し余裕をもたせてもいいかも。」
サイズを決めたところで、次に仕上げについての話が始まった。
「リングの仕上げも選べるんだけど、どうする?」
「仕上げ?」
「そう。例えば、鏡のようにピカピカに輝く“鏡面仕上げ”とか、マットな質感の“つや消し仕上げ”があるよ。どっちも素敵だけど、みさきの雰囲気に合いそうなのはどっちかな?」
たいしは少し考えてから答えた。
「うーん……みさきは上品な雰囲気があるから、やっぱり鏡面仕上げかな。キラキラした感じが好きそうだし。」
「うん、それなら間違いないね。」
仕上げの選択も終わり、いよいよ最後の決定事項に進んだ。
「最後に、リングの内側に刻印を入れられるんだけど、どうする?」
「刻印か……何か入れるべきかな?」
「せっかくだから特別なメッセージを入れるのもいいと思うよ。例えば、お互いのイニシャルとか、記念日、短い愛のメッセージとか。」
たいしは少し悩んだ。
「うーん……長すぎるとバレたときに恥ずかしいし、シンプルなものがいいかな。」
「それなら、イニシャルと日付を入れるのはどう?」
「それ、いいかも。じゃあ、“T & M 2025.03.14” にしようかな。」
「すごく素敵だと思う!」
こうして、たいしの婚約指輪の最終決定が完了した。店員に注文を伝え、完成までの期間を確認すると、約4週間かかるとのことだった。
「4週間か……その間にプロポーズの準備もしないとな。」
たいしは店を出たあと、少しずつプロポーズの計画を考え始めた。
「どこでプロポーズしようかな……みさきが喜ぶ場所がいいよな。」
まみはたいしの隣で微笑みながら言った。
「プロポーズは指輪だけじゃなく、シチュエーションも大事だよ。みさきが一番喜びそうな場所、思い出のある場所を考えてみるといいかもね。」
「うん、そうだな……。俺たちが初めてデートした場所とか、夜景のきれいなところもいいかもしれない。」
「素敵なプロポーズになりそう!」
こうして、たいしの婚約指輪選びは完了し、プロポーズに向けた準備が始まった。指輪が完成するまでの時間は、たいしにとって新しいスタートを切るための大切な時間となるのだった。
「指輪のデザインは決まったけど……ダイヤモンドって、どう選べばいいんだろう?」
たいしはガラスケースの向こうに並ぶ美しいダイヤモンドを見つめながら、少し戸惑った様子を見せた。確かに、デザインは重要だが、ダイヤモンド自体の質によっても印象は大きく変わる。
まみは優しく微笑みながら言った。
「ダイヤモンド選びは、4Cが基本だよ。カラット(Carat)、カラー(Color)、クラリティ(Clarity)、カット(Cut)の4つが品質を決める大事なポイントなの。」
「4C……?」
たいしは聞き慣れない言葉に少し驚いた。
「まず、カラットはダイヤモンドの大きさを表しているの。一般的にカラット数が大きいほど価値が高くなるけど、大きければいいってわけじゃないんだよ。」
「なるほど……。みさきの手元に合うサイズ感も大事ってことか。」
「そういうこと! 次にカラー。ダイヤモンドには無色透明なものから少し黄色みを帯びたものまであるんだけど、無色に近い方が評価が高いの。でも、ほんの少しの違いなら肉眼ではほとんど分からないこともあるよ。」
「ふむ……。じゃあ、見た目の印象も大事にしながら選ぶべきなんだな。」
「うん! それからクラリティ。これはダイヤモンドの内包物や傷の少なさを表しているんだけど、肉眼では分からないレベルのものも多いから、あまり神経質にならなくても大丈夫。」
「最後のカットは?」
「カットはダイヤモンドの輝きを左右する、一番重要な要素なの。カットの仕上がりが良いと、光をしっかり反射してキラキラと輝くよ。だから、4Cの中でもカットには特にこだわるといいかもね。」
たいしはじっとダイヤモンドを見つめた。
「なるほど……。つまり、バランスが大事ってことか。」
「そうだね。どのポイントを重視するかは人それぞれだけど、みさきにとっていちばん輝いて見えるものを選んであげるのが大切だと思うよ。」
たいしは深く頷いた。単に高価なものを選べばいいわけではなく、彼女の手元に似合い、心から喜んでもらえるものを選ぶことこそが大事なのだ。
「ありがとう、まみ。ダイヤモンドって奥が深いんだな。」
「ふふっ、そうでしょ? でも、たいしならちゃんとみさきにぴったりのダイヤモンドを選べると思うよ。」
たいしの目が真剣な輝きを増した。
(みさきがこの指輪をつけて、笑顔になる瞬間が楽しみだ……。)
こうして、たいしの婚約指輪選びは次のステップへと進んでいく。
「うーん、やっぱり迷うな……。」
たいしはガラスケースの前で腕を組み、いくつかの指輪を見比べながらため息をついた。どれも美しく、どれも魅力的だ。しかし、一生に一度の贈り物——みさきにとって特別な指輪を選ぶとなると、簡単には決められなかった。
まみは柔らかく微笑みながら言った。
「たいし、婚約指輪って、ただのアクセサリーじゃないのは分かるよね? それに、彼が選んでくれた指輪をつけたいって思う女性は多いんだよ。」
「俺が選ぶことに意味がある……?」
たいしはまみの言葉を噛みしめた。
「そう。婚約指輪には『あなたを一生大切にします』っていう誓いが込められてるの。たいしが心を込めて選んだからこそ、みさきも特別に感じるんじゃないかな。」
たいしはふと、みさきの笑顔を思い浮かべた。彼女は驚くかな? 喜んでくれるだろうか?
「みさきの好みも気になるとは思うけど、いちばん大事なのは、たいしが『これだ』って思う指輪を選ぶことだよ。みさきにとって、その指輪はたいしの想いそのものになるんだから。」
たいしの心に、少しずつ決意が芽生えてきた。
「なるほど……。指輪を見たときに、俺の気持ちを感じてもらえるってことだね。」
「そうそう。それが婚約指輪の本当の価値だと思うよ。」
まみの言葉は、たいしの迷いを吹き払ってくれた。
「ありがとう、まみ。なんだか、選ぶべき指輪が見えてきた気がするよ。」
たいしは改めてガラスケースを覗き込み、ひとつの指輪に目を留めた。それは、シンプルながらも品のあるデザイン。中央のダイヤモンドが輝き、どんなシーンにも馴染む洗練されたリングだった。
(これだ……。)
心が決まると、不思議と迷いは消えていた。みさきの喜ぶ顔を想像しながら、たいしは静かに頷いた。
「この指輪にするよ。」
まみは嬉しそうに微笑んだ。
「うん、素敵な選択だと思う! みさきもきっと喜んでくれるよ。」
こうして、たいしの婚約指輪のデザインが決まった。しかし、これは新たな始まりでもある——30日後、プロポーズの日。たいしの想いを込めた指輪が、みさきの指に輝く瞬間が、もうすぐ訪れる。
「こちらのリングはいかがでしょうか?」
まみは、ガラスケースの中からシンプルなソリティアリングを取り出し、たいしに見せた。プラチナの細身のアームが中央のダイヤモンドを引き立てる、クラシックなデザインだ。
「シンプルだけど、ダイヤモンドの存在感が際立ちます。人気のデザインですよ。」
「へぇ……」
たいしは真剣にリングを見つめた。確かに、どんなシーンでも映える洗練されたデザインだ。だが、心のどこかで何かが引っかかる。
「みさきは……どんなデザインが好きなんだろう……?」
口には出さずとも、たいしの中に迷いが生まれた。みさきの好みはナチュラルでシンプルなものが多い。服装も飾りすぎず、上品な雰囲気のものが好きだった。しかし、指輪は一生もの——特別な意味を持つアイテムだ。
「もう少し、他のデザインも見せてもらっていいですか?」
「もちろんです!」
まみは頷きながら、次々と異なるデザインの指輪をケースから取り出した。
「こちらは、センターダイヤモンドの両脇に小さなダイヤモンドをあしらったデザイン。華やかさがありながら、繊細で可憐な印象を与えます。」
「こっちは、アームに流れるようなラインが入ったデザインです。指を長く見せてくれる効果がありますよ。」
たいしは指輪を一つひとつ手に取って見つめた。
「キレイだな……」
「でしょう? みさきさんの雰囲気を考えると、こういった上品なデザインも似合いそうですね。」
たいしはまみの言葉にハッとした。
(そうか……俺は自分の好みで選ぼうとしていたけど、本当に大事なのはみさきに似合うかどうかだ。)
たいしの頭の中に、みさきの笑顔が浮かんだ。彼女がこの指輪を薬指にはめたとき、どんな表情をするだろうか。驚くかな? 喜ぶかな?
「うーん、迷うな……。」
「プロポーズの日まで、まだ時間がありますからね。」まみは優しく微笑んだ。「お相手のことを思い浮かべながら、じっくり選ぶのが一番ですよ。」
たいしは大きく頷いた。
「そうですね。もう少し考えてみます!」
こうして、たいしの指輪選びは始まった。30日後のプロポーズの日まで、彼は最高の一本を見つけるために、悩み、考え、そして——決断する。
たいしは、新潟市役所の仕事を終えた後、足早にジュエリーショップBROOCHへ向かっていた。30日後に迎える特別な日——プロポーズの日に向けて、完璧な指輪を手に入れるためだ。
「やっぱり、ここが一番いいかな……」
BROOCHの入り口で一度立ち止まり、深呼吸をしてからドアを開ける。店内にはきらめく宝石が並び、上品な香りが漂っていた。落ち着いた照明がジュエリーの輝きを引き立て、高級感のある木目調のインテリアが洗練された雰囲気を醸し出している。
BROOCHは、新潟市で長年愛され続けているジュエリーショップで、ブライダルリングの品揃えが豊富なことで知られている。全国的にも有名なブランドを多数取り扱い、オーダーメイドの相談にも乗ってくれる。たいしは何軒か他のショップも回ってみたが、BROOCHのスタッフの知識の豊富さや丁寧な接客に惹かれ、ここで購入することを決めたのだった。
「いらっしゃいませ!」
明るい声に顔を上げた瞬間、たいしの心臓が凍りついた。目の前には見覚えのある顔——みさきの親友、まみが立っていた。
(やばい! まみに見つかったら、みさきにバレるかもしれない!)
たいしは心の中で焦るが、まみはプロの笑顔で接客モードに入っている。
「本日はどのようなご相談でしょうか?」
まみの声が響く。たいしは必死で冷静を装うが、顔が引きつる。
「え、えっと……その……友達の付き添いで……」
(ダメだ、こんな言い訳じゃ怪しまれる!)
「お友達の付き添いですか?」まみが首を傾げる。「でも、お一人ですよね?」
「そ、それは……」
たいしが言葉に詰まると、まみがニヤリと笑う。
「もしかして、サプライズのご相談ですか?」
たいしは一瞬ギクリとしたが、これはチャンスだと思い直す。
「そ、そう! そうなんです!」
「なるほど、サプライズね!」まみは納得したように頷いた。「なら、おすすめのデザインをいくつかご紹介しますね。」
まみはガラスケースを指しながら、さまざまなデザインの婚約指輪を説明し始めた。クラシックなソリティア、ダイヤモンドが繊細に輝くハーフエタニティ、そして花のモチーフがあしらわれたロマンチックなデザイン——どれも美しく、たいしの目を奪った。
(どれも素敵だけど……みさきに一番似合うのはどれだろう?)
たいしは、彼女の指に映える指輪を想像しながら、慎重に選び始めるのだった——。
(つづく)

結婚指輪は一生身に着ける特別なもの。しかし、予算を抑えつつも美しく上質なリングを選びたいと考えているカップルも多いのではないでしょうか?特に、結婚を控えた花嫁の中には「かわいくてきれいな指輪がほしいけれど、あまり予算を上げてとは言いづらい」と感じる方もいるかもしれません。そんなカップルに向けて、今回は20万円以内で購入できるコストパフォーマンスの高い結婚指輪を紹介します。
目次
20万円以内で買えるおすすめの結婚指輪
LUCIE(ルシエ) – Brise de Mer(ブリーズドゥメール)

波のような柔らかいカーブが特徴のデザインで、洗練された美しさが魅力。指なじみがよく、シンプルながらも個性を感じられるリングです。
LM4116-LM2141 〜 海辺に吹く風 〜
特徴:柔らかなS字のカーブが指に馴染む結婚指輪。
メレダイアモンドは海にきらめく陽の光を、指輪の外側へと幅が広がるラインは、風が広がる様子を表現しています。メレダイアモンドがあるデザインは5石タイプ、メレダイアモンドが無いデザインは幅太タイプです。
価格:ペア¥165,000‐
LM3056-LM1360 〜 海辺に吹く風 〜
特徴:爽やかさをイメージさせる、シンプルなストレートラインの結婚指輪。
メレダイアモンドの左右には彫り込みがデザインされ、上品なきらめきを放ちます。陽の光が輝く、穏やかな海を表現した指輪です。
価格:ペアで¥149,600‐
ANGIE(アンジー) – ナチュラルで洗練されたデザイン

自然のぬくもりを感じさせるデザインが特徴のANGIE。ナチュラルテイストながら上品さもあり、普段使いしやすいのが魅力です。
onse 11 メッセンジャー(オンセ)
特徴:そよ風のように、やわらかなウェーブラインは、指馴染みもよく優しい印象に。
シンプルでダイヤモンドもさりげなくセッティングされているので、メンズ・レディースともに着けやすいデザイン。運命数11のonseで、ふたりを幸せへと導くそよ風の声に耳を澄ませて。
価格:ペアで¥154,000‐
tres 03 夢ある人生(トレス)
特徴:何にも縛られず、自由で心躍るような気持ちを緩やかなラインで表現。
メンズリングのボリュームとレディースリングのスッキリとしたV字ラインが人気。運命数3のtresが、ふたりの何気ない日常も、幸せ溢れる毎日に。
Something Blue(サムシングブルー) – 幸せのおまじないを込めたリング

リングの内側にブルーサファイアがセットされており、「幸せを運ぶ」という願いが込められています。シンプルなストレートデザインが多く、長く愛用できる指輪です。
Glory Day(グローリーデイ)
特徴:ふたりのきらきらした日々・・・新たな一歩を踏み出すふたりの輝かしい未来を願って、2本の流れるラインがエレガントなデザインです。
通常仕様の定番サイズに限り、すぐにお届けできる即対応可能モデルです。
価格:ペアで¥198,000‐
Sunrise(サンライズ)
特徴:爽やかな初夏の朝日を浴びて、やわらかな陽射にきらめく海面をストライプ模様で表現しました。心地よい清涼感を感じるデザインです。
通常仕様の定番サイズに限り、すぐにお届けできる即対応可能モデルです。
価格:ペアで¥198,000‐
まとめ
「結婚指輪に20万円以上かけるのは難しいけれど、それでも素敵な指輪が欲しい」と思っている花嫁にとって、コストパフォーマンスの高い選択肢は意外と多くあります。シンプルなデザインや素材を工夫しながら、メレダイヤやブランドの特典を活用することで、理想のリングを見つけることができます。男性にとっても無理なく購入できる価格帯なので、お互いに納得できる素敵な指輪を選んでくださいね。
婚約指輪は一生に一度の特別な贈り物。シンプルなデザインも素敵ですが、せっかくなら自分らしさを表現できる個性的なデザインを選びたいと考える方も多いのではないでしょうか。今回は、俄(にわか)のコレクションの中から、個性を感じさせながらも、引っ掛かりにくい工夫が施された俄(にわか)の婚約指輪をご紹介します。
俄(にわか)とは
俄(にわか)は、京都で誕生した高級ジュエリーブランドで、日本の美意識を大切にした繊細なデザインが特徴です。職人の卓越した技術によって生み出されるジュエリーは、どれも高い品質を誇り、長く愛用できるものばかり。ダイヤモンドの美しさ、指に馴染む着け心地、そして細部までこだわり抜かれたデザインが、多くの人々を魅了しています。
望(もちづき)
「望(もちづき)」は、満月をイメージした優美なデザインが特徴の婚約指輪です。中央のダイヤモンドを包み込むような柔らかなアームは、月の光が静かに広がる様子を表現しています。高さを抑えたセッティングにより、日常生活でも引っ掛かりにくく、安心して身に着けられます。シンプルながらも、繊細なカーブが個性を演出し、手元を上品に彩ります。
八重霞(やえがすみ)

「八重霞(やえがすみ)」は、幾重にも重なる霞をモチーフにしたデザインで、柔らかく流れるようなフォルムが魅力です。ダイヤモンドを包み込むセッティングが特徴で、指に馴染むなめらかな仕上がりになっています。シンプルな中にも動きのあるデザインが個性を際立たせ、どの角度から見ても美しく見える設計が施されています。
零(れい)
「零(れい)」は、静寂の中に宿る気品を感じさせる洗練されたデザイン。ダイヤモンドをやや低めにセッティングし、シンプルながらも洗練された印象を与えます。アームの流れるようなラインが指を美しく見せるだけでなく、滑らかなフォルムが引っ掛かりを軽減し、日常使いにも適しています。ミニマルな美しさを求める方にぴったりの婚約指輪です。
俄の良さ
俄の婚約指輪は、最高品質のダイヤモンドが使用されており、一つひとつ厳選された美しい輝きを持っています。また、指に自然と馴染む滑らかな着け心地も魅力のひとつ。熟練の職人による精巧な作りが、長時間着けていても快適さを損なわず、日常使いにも適しています
まとめ
俄(にわか)の婚約指輪は、細部にまでこだわったデザインと高い技術力によって、個性を表現しながらも快適に着けられる工夫がされています。「望」「八重霞」「零」は、どれもシンプルな中に美しい個性が光るデザインばかり。引っ掛かりにくい設計でありながら、華やかさも兼ね備えているため、日常でも特別な日でも身に着けやすい婚約指輪をお探しの方におすすめです。
新潟のジュエリーショップ「BROOCH(ブローチ)」で、セントピュールが2月14日から発売を開始した「Disney Tangled(塔の上のラプンツェル)」の限定婚約指輪 Blooming Heart(初めてのときめき) が登場しました!
このコレクションは、ラプンツェルの夢や冒険を象徴するロマンティックなデザインが魅力です。
目次
「Disney Tangled」とは?
「Disney Tangled」ブライダルコレクションは、ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』の世界観を表現したジュエリーシリーズです。
リングやペンダントには、ラプンツェルの魔法の髪や灯籠、冒険への一歩を踏み出す姿がデザインとして取り入れられています。
Blooming Heart -初めてのときめき –

「Disney Tangled(塔の上のラプンツェル)」の限定婚約指輪 Blooming Heart は、ラプンツェルが初めて恋に落ちる瞬間のときめきを表現した、ロマンティックなデザインが魅力です。セントピュールが手がけるこの特別なリングは、細部にまでこだわりが詰め込まれています。
花が開くように輝くダイヤモンド
リングのセンターストーンには、美しく輝くダイヤモンドがセッティングされています。
このダイヤモンドを支える石座は、ラプンツェルの象徴である「花」をイメージしてデザインされており、まるで花が開く瞬間のような優雅なフォルムが特徴です。
光を受けると繊細な花びらのように輝き、指先を華やかに彩ります。
魔法の髪をイメージした繊細なアームデザイン

リングのアーム(指輪の腕の部分)は、ラプンツェルの美しい長い髪が風になびく様子を表現しています。
流れるようなウェーブ状のラインは、柔らかく優雅な印象を与え、指を美しく見せる効果もあります。
また、ウェーブラインの間に施されたミル打ち加工(細かい粒状の装飾)が、アンティークジュエリーのような上品な雰囲気を演出しています。
さりげなく輝くパープル&ピンクの宝石

リングのサイドには、ラプンツェルを象徴するカラーである「パープル」のアメジストがあしらわれています。
この絶妙なカラーアクセントが、リングに優しい雰囲気をプラスし、見るたびにラプンツェルの世界観を思い出させてくれます。
派手すぎず、さりげない輝きが大人の女性にもぴったりなポイントです。
アメジストは、ホワイトダイヤモンドにカスタムすることも可能です!
限定モデルならではの刻印&特別なリングケース

リングの内側には、ディズニー公式コレクションならではの特別な刻印が施されています。
ラプンツェルとユージーンが出会い、共に成長する物語を象徴するデザインが刻まれており、ふたりの特別な愛の証としてふさわしい仕上がりになっています。
さらに、この限定リングには専用の特別なリングケースが用意されており、プロポーズの瞬間をより一層特別なものにしてくれます。

このように、Blooming Heart はディズニー映画『塔の上のラプンツェル』の世界観を忠実に再現しながらも、エレガントで洗練された婚約指輪に仕上げられています。
ディズニープリンセスに憧れる方はもちろん、特別な想いを込めた指輪を探している方にぴったりの一品です。
ラプンツェルの婚約指輪はこんな方におすすめ!

この限定婚約指輪は、以下のような方に特におすすめです。
ディズニープリンセスが好きな方
ラプンツェルの物語に憧れる方や、ディズニーの世界観を大切にしたい方にはぴったり。
特に、映画の名シーンを再現したリングデザインは、ディズニーファンにはたまらない魅力です。
ロマンティックなプロポーズをしたい方
ラプンツェルとユージーンのロマンティックな物語に共感するカップルに最適!
リングに込められた意味を考えると、まさに「運命の指輪」と言えるでしょう。
人と被らないものが言い方
Blooming Heart は210本限定の特別なモデルです。
プレミアム感のある婚約指輪を探している方にとって、この指輪は特別な存在となるはずです。
サプライズプロポーズにもおすすめな理由

サプライズプロポーズを考えている方にも、このリングはぴったりの選択肢です。
リングケースが特別仕様!
エンゲージリングのケースには、『塔の上のラプンツェル』のロゴが箔押しされており、開けた瞬間にディズニーの魔法が広がります。
また、セットでゴンドラ型のリングピローやランプシェードなどの限定ノベルティが付属するため、プロポーズの瞬間をより感動的に演出できます。

夢のようなストーリー性
『塔の上のラプンツェル』の映画のように、大切な人を驚かせ、夢のようなプロポーズを実現できます。
夜景の下でのプロポーズや、ディズニーホテルでのサプライズ演出と組み合わせるのもおすすめ!
まとめ
ディズニー好きの方やロマンティックな婚約指輪を探している方、そしてサプライズプロポーズを考えている方にぴったりのデザインです
。限定アイテムのため、気になる方は BROOCH で早めにチェックするのがおすすめ!夢のようなプロポーズを叶える、魔法の指輪をぜひ手に取ってみてください。





















